エール(朝ドラ) 視聴率

初回視聴率21.2% 「スカーレット」超えの好発信 朝ドラ6作連続の大台

NHKの連続テレビ小説「エール」主演の窪田正孝さん
NHKの連続テレビ小説「エール」主演の窪田正孝さん

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第1回が3月30日に放送され、平均視聴率は21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録したことが分かった。朝ドラの初回としては、2017年度後期「わろてんか」から6作連続となる20%の大台達成で、前作「スカーレット」の20.2%を上回り、好スタートを切った。

 第1回は、昭和39(1964)年10月10日、東京オリンピック開会式の日。聖火ランナーが東京の街を走り、国立競技場でまもなく開会式が始まろうというとき、会場に来ていた古山裕一(窪田さん)が姿を隠してしまう。慌てて裕一を捜し回る妻の音(二階堂ふみさん)。裕一は、自分が作曲した開会式の音楽を皆が受け入れてくれるか不安だったのだが……という展開だった。

 紀元前1万年からスタートし、窪田さんと二階堂さんが原始人カップルとして登場したほか、フラッシュモブも挿入されたプロローグシーンも話題となった。

地元・福島で初回視聴率35.9%の好記録

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第1回が3月30日に放送され、“地元”福島県での平均視聴率は35.9%と好記録だったことが31日、分かった。同日、NHKが発表した。

 制作統括の土屋勝裕チーフプロデューサーは「大変、多くの皆さまにご覧いただき、誠にありがとうございます。オープニングの原始時代に驚かれた方も多かったかと思いますが、これからも見どころ盛りだくさんですので、『エール』を半年間楽しんでいただければ幸いです。福島で生まれた青年が、豊橋の女性と出会い、さまざまな困難を乗り越えて歩んでいく物語です。2人が生きた昭和は、戦争という悲劇がありました。くじけそうになりながらも必死に夢を実現しようと、励ましあいながら生きていく登場人物たちの姿が、視聴者のみなさまに『エール』となって届くことを願っています」とコメントしている。

第2回視聴率19.1% 「テセウスの船」で話題の子役・白鳥玉季が登場!

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第2回が3月31日に放送され、平均視聴率は19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが分かった。初回21.2%からダウンし、20.0%の大台に届かなかった。
 第2回は、明治42(1909)年。福島の県下有数の老舗呉服屋「喜多一」の店主・古山三郎(唐沢寿明さん)とまさ(菊池桃子さん)に、待望の長男・裕一が誕生する。三郎は大喜びで当時はまだ珍しいレジスターを奮発して買ってしまうほどだった。それから10年……。両親の愛情をたっぷり受けて育った裕一(石田星空さん)は、不器用で内気な少年で、同級生からもいじめられがち。「乃木大将」と呼ばれるガキ大将の村野鉄男(込江大牙さん)にも目をつけられてしまう。

 この日は「裕一に文句がある女生徒」のとみ役で、連続ドラマ「テセウスの船」などに出演し、大人顔負けの演技で話題の子役の白鳥玉季さんが登場した。

第3回世帯視聴率19.3%で微増も大台届かず “藤堂先生”森山直太朗との出会い

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第3回が4月1日に放送され、平均視聴率(世帯)は19.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だった。前日第2回の19.1%から微増したものの、20%の大台には届かなかった。

 第3回は、蓄音機から流れる西洋音楽に夢中になっている裕一(石田星空さん)だったが、運動会の日が近づくにつれ、憂鬱な気持ちを募らせる。父の三郎(唐沢寿明さん)は裕一を元気づけようと、速く走る練習をするが、運動会の練習でも失敗して皆の足を引っ張ってばかり。真面目に取り組んでいないと思われて、体育教師に叱られているところを、赴任してきたばかりの藤堂清晴先生(森山直太朗さん)に助けられる。そして運動会の当日……という展開だった。

第4回世帯視聴率19.5% “二階堂ふみ似”の少女・清水香帆が音役で登場!

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第4回が4月2日に放送され、平均視聴率(世帯)は19.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だった。前日第3回の19.3%から微増したものの、20%の大台には届かなかった。

 第4回は、裕一(石田星空さん)は小学5年生になり、音楽教育に力を入れる藤堂先生(森山直太朗さん)が担任になる。ある日、藤堂先生が北原白秋の詩に曲をつける宿題を出す。クラスメートの佐藤久志(山口太幹さん)は、普段から西洋音楽を聴いている裕一ならきっと作曲できると励ます。裕一は母まさ(菊池桃子さん)と、川俣にあるまさの実家を訪ねる。祖父の権藤源蔵(森山周一郎さん)と祖母の八重(三田和代さん)、伯父の茂兵衛(風間杜夫さん)が出迎え……という展開だった。

 この日は、女子小学生向けのファッション誌「キラピチ」(学研)の専属モデルとしても活躍している清水香帆さんが、二階堂ふみさんが演じるヒロイン、関内音の子供時代として登場。二階堂さん似のルックスが視聴者の注目を集めた。

初週視聴率19.5%で大台届かず 窪田正孝主演の朝ドラ

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第1週「初めてのエール」(3月30日~4月3日)の週間平均視聴率(世帯)が19.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4月6日、分かった。朝ドラの初週としては、前作「スカーレット」の19.8%(同)に続き、2作連続で20%の大台に届かなかった。

 第1週「初めてのエール」は、大正時代、福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一(石田星空さん)は不器用で内気な少年で、いじめられがち。しかし、担任の藤堂先生(森山直太朗さん)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮する。ある日、音楽家を夢見る裕一は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙さん)の秘密を知ってしまう……という展開だった。

第6回世帯視聴率20.1% 初回以来の大台 窪田正孝主演の朝ドラ

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第6回が4月6日に放送され、平均視聴率(世帯)は20.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。3月30日放送の第1回21.2%(同)以来、1週間ぶりに20%の大台に乗せた。

 第6回は、家が貧しく昼間も学校へ行かずに家業を手伝っている“乃木大将”こと鉄男(込江大牙さん)が、学校もやめるといううわさが立つ。鉄男が父親からひどく叱られているのを目撃した裕一(石田星空さん)は鉄男のことを心配していた。翌日、鉄男が裕一の前に現れる。一方、店の経営に行き詰まっていた裕一の父・三郎(唐沢寿明さん)は、義兄の茂兵衛(風間杜夫さん)からの融資を受けざるを得ないことになり……という展開だった。

第2週「運命のかぐや姫」視聴率19.9% ヒロイン・音の少女時代描く

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第2週「運命のかぐや姫」(4月6~10日)の週間平均視聴率(世帯)が19.9%(デオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが4月13日、分かった。前週第1週「初めてのエール」(3月30日~4月3日)の19.5%(同)からアップしたものの、20%の大台に届かなかった。

 第2週「運命のかぐや姫」は、大豊橋で馬具を製作販売している関内家の次女・音(清水香帆さん)は、父・安隆(光石研さん)と母・光子(薬師丸ひろ子さん)のもと、姉の吟(本間叶愛さん)、妹の梅(新津ちせちゃん)と楽しい日々を過ごしていた。ある日、教会でオペラ歌手の双浦環(柴咲コウさん)が歌を披露するところに居合わせる。環と運命の出会いを果たした音は、自分も歌を習いたいと言い始める。

 音の通う小学校では、学芸会で「竹取物語」を上演することになるが、当日、かぐや姫を演じる良子(田中里念さん)が思いもよらぬことを言い出し……という展開だった。

第3週「いばらの道」視聴率19.7% 裕一の恋は… “乃木大将”と再会も

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第3週「いばらの道」(4月13~17日)の週間平均視聴率(世帯)が19.7%(デオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが4月20日、分かった。

 第3週「いばらの道」は、福島商業学校でハーモニカ倶楽部に入り、音楽に夢中の毎日を送っていた裕一(窪田さん)だったが、卒業後は川俣にある伯父の茂兵衛(風間杜夫さん)が経営する銀行に住み込みで働くことになる。ある日、裕一はダンスホールで志津(堀田真由さん)という美しい女性と出会い、夢中になる。そんな裕一の前に、今度は幼いころに別れて以来、会っていなかった“乃木大将”こと鉄男(中村蒼さん)が現れ……という展開だった。

第18回視聴率20.3%で大台キープ 音、人生を変えるビッグニュースに…

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第18回が4月22日に放送され、平均視聴率(世帯)は20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録。前々日の第16回と前日の第17回でマークした20.6%に続き、20%の大台に乗せ、好調をキープしている。

 第18回は、豊橋の音(二階堂ふみさん)は、声楽の先生・御手洗清太郎(古川雄大さん)から、後に自分の人生を変えることになるビッグニュースを教えてもらって感激する。さかのぼること1カ月前、裕一(窪田さん)の元に海外から手紙が届く。そんな折、裕一の祖父の源蔵(森山周一郎さん)が急死。裕一が一人前になったら権藤家に養子に入る約束だったが、茂兵衛(風間杜夫さん)はもしものことを考えて、養子縁組を急ごうとする……という展開だった。

第19回視聴率20.7%で番組2番目の数字! 裕一からの返事を待ちわびる音の元に…

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第19回が4月23日に放送され、平均視聴率(世帯)は20.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録。3月30日放送の第1回21.2%に続く2番目に高い数字で、好調をキープしている。

 第19回は、ビッグニュースを伝える新聞を読んで感激した音(二階堂ふみさん)は、自分の喜びを伝えたくて、思い切って裕一(窪田さん)にファンレターを書いて送り、毎日ポストをのぞいて裕一からの返事を待ちわびる日々を送っていた。一方、裕一との養子縁組を急ぐ伯父の茂兵衛(風間杜夫さん)には、裕一の音楽への挑戦をなかなか理解してもらえず、裕一を応援する父・三郎(唐沢寿明さん)は気をもむが、意外に裕一は冷静で……という展開だった。

第21回(4月27日放送)が世帯視聴率21.3%で番組最高更新!

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第21回が4月27日に放送され、平均視聴率(世帯)は21.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録。3月30日放送の第1回21.2%を上回り、番組最高を更新した。

 第21回は、裕一(窪田さん)の英国留学が決まるも、音(二階堂ふみさん)からの返事が来なくなり、気をもんでいた裕一は、いてもたってもいられず音に会うため豊橋に向かう。そして、これまで手紙のやりとりだけだった音と初めて顔を合わせる。戸惑う音だったが、裕一はしばらく関内家に置いてほしいと音の母・光子(薬師丸ひろ子さん)にお願いする。一方、裕一がいなくなった福島では……という展開だった。

第5週視聴率 番組最高20.8% 裕一&音は結婚へ? 志村けんさんも登場し…

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第5週「愛の狂騒曲」(4月27日~5月1日)の週間平均視聴率(世帯)が20.8%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが5月7日、分かった。第4週「君はるか」(4月20~24日)の20.5%(同)を上回り、番組最高を更新した。

 第5週「愛の狂騒曲」は、音(二階堂ふみさん)からの返事が途絶え、いてもたってもいられず音に会うため豊橋にやってきた裕一(窪田さん)は、しばらく関内家に滞在することになる。裕一を追ってきた父・三郎(唐沢寿明さん)は、裕一と音の結婚を認め、福島の家族や義兄・茂兵衛(風間杜夫さん)の説得を買って出る。そして、豊橋では鶴亀(古舘伊知郎さん)の持ち込み企画による演奏会が行われ……という展開だった。

 5月1日放送の第25回には、新型コロナウイルス感染症のため3月29日に死去した志村けんさんが、日本を代表する西洋音楽の作曲家・小山田耕三役で初登場した。

5月7日放送の第21回 世帯視聴率21.5%で番組最高更新!

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第29回が5月7日に放送され、平均視聴率(世帯)は21.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。4月27日放送の第21回21.3%(同)を上回り、番組最高を更新した。

 音(二階堂ふみさん)は、心を閉ざしてしまった裕一(窪田さん)の音楽の道を探すため、レコード会社を回って売り込みを続けていた。ある日、音の姉・吟(松井玲奈さん)のお見合い相手の鏑木(奥野瑛太さん)の紹介で訪ねたことのあるコロンブスレコードを再び訪れる。前回と同様、すぐに断られるが、音の再訪を知った廿日市誉(古田新太さん)が駆け寄ってくる。廿日市の話は驚くべきものだった。

第31回視聴率20.6%で好調維持 裕一、専属作曲家としてスタート切るも…

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第31回が5月11日に放送され、平均視聴率(世帯)は20.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。ドラマは同日から第7週「夢の新婚生活」に突入。20%の大台に乗せ、好調を維持している。

 第31回では、福島の家族に反対されながらも東京に出てきた裕一(窪田さん)は、たまたま入った喫茶店「バンブー」で紹介してもらった家で、音(二階堂ふみさん)との新婚生活をスタートさせる。そして、コロンブスレコードの専属作曲家としての仕事をスタートさせる裕一。ディレクターの廿日市誉(古田新太さん)により、同期の作曲家・木枯正人(野田洋次郎さん)と一緒に職場を案内されると、早速、作曲を依頼される……という内容だった。

世帯視聴率21.6%で番組最高更新!

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第33回が5月13日に放送され、平均視聴率(世帯)は21.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。5月7日放送の第29回21.5%(同)を上回り、番組最高を更新した。

 第33回では、相変わらず作った曲が採用されない裕一(窪田さん)は、先に同期の木枯(野田洋次郎さん)の曲がレコードになると聞いて、複雑な気分になる。一方の木枯も、レコーディングで自分の思ったようにならず、不機嫌な様子。そんな木枯に連れられ、夜のカフェーにやってきた裕一は、女給たちの接客に動揺するが、木枯は「大衆が求める歌を作るには、大衆を知らなきゃ始まらない」と話す……という展開だった。

第34回視聴率21.2%で好調維持 裕一は再会した“プリンス”久志に励まされ…

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第34回が5月14日に放送され、平均視聴率(世帯)は21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前日13日放送の第33回でマークした番組最高21.6%(同)には及ばなかったものの、好調をキープしている。

 第34回では、音(二階堂ふみさん)が音楽学校の“プリンス”こと佐藤久志(山崎育三郎さん)に歌について相談をしているところ、裕一(窪田さん)がやってきて、裕一と幼なじみの久志は思いがけず久々の再会を果たす。裕一がレコード会社の専属作曲家になっていると聞いた久志は「自分の目は正しかった」といい、曲が採用されない裕一に「いつか必ず道は開ける」と励ますが、その機会は訪れないまま、時間はさらに半年流れ……と展開した。

第7週視聴率21.2%で番組最高を更新 裕一、曲が採用されないことに焦り…

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第7週「夢の新婚生活」(5月11~15日)の週間平均視聴率(世帯)が21.2%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが5月18日、分かった。第5週「愛の狂騒曲」(4月27日~5月1日)の20.8%(同)を上回り、番組最高を更新した。

 第7週「夢の新婚生活」は、コロンブスレコードの専属作曲家となった裕一(窪田さん)だったが、曲が採用されないことに焦りを募らせる。そんな時に幼なじみの久志(山崎育三郎さん)と再会し、「いつか必ず道は開ける」と励まされる。さらに、自分の契約が小山田(志村けんさん)の推薦で決まったことを知った裕一は、早く結果を出すため、とりつかれたように仕事に没頭する。一方、音楽学校に入学した音(二階堂ふみさん)は、記念公演「椿姫」の主役選考会にチャレンジする……という展開だった。

第38回視聴率22.0%で連日の好数字 裕一、“最高傑作”も小山田先生は冷たい反応…

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第38回が5月20日に放送され、平均視聴率(世帯)は22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前日19日放送の第37回でマークした番組最高22.1%に続く数字で、好調をキープしている。

 第38回は、自分の才能を証明したい一心で、仕事も早稲田の応援歌もそっちのけで、三日三晩徹夜で書き上げた交響曲「反逆の詩」を、裕一(窪田さん)は自分の最高傑作かもしれないと思いながら小山田(志村けんさん)に見せるが、その反応は冷たいものだった。自信をなくし、ショックを受ける裕一。一方、早慶戦までいよいよ3日となり、「紺碧の空」の作曲をお願いしている早稲田の応援団員たちが、裕一の家に押しかけてくる……という展開だった。