エール(朝ドラ) あらすじ

エール(朝ドラ)あらすじ

 ドラマ「エール」は、2020年度前期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)。俳優の窪田正孝さんが主演を務める。102作目の朝ドラとして2020年春から放送。役名は古山裕一で福島県の作曲家・古関裕而さんがモデル。古関さんは全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」を手掛けたことでも知られる。

 窪田さんは「時に男肌でもある(古関さんの妻の)金子さんとの一生を描きつつ、古関さんの軌跡をたどる役を全身全霊で演じさせていただきたい。現場の皆さんとたくさん話して、楽しい現場にして、全国、福島の皆様にエールを届けたいと思います。ここに決意表明を示したいと思います」と意気込みを語った。

朝ドラ「エール」のあらすじは

第1週「初めてのエール」のあらすじ 窪田正孝主演朝ドラがスタート 内気な少年が作曲を始めると…

NHK連続テレビ小説「エール」第1週の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第1週の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)が3月30日からスタートする。第1週の副題は「初めてのエール」。昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一(窪田さん)と、裕一の妻で、自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語が始まる……。

 第1週「初めてのエール」は、大正時代。福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一(石田星空さん)は不器用で内気な少年で、いじめられがちだった。しかし、担任の藤堂先生(森山直太朗さん)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮する。

 一方、父の三郎(唐沢寿明さん)と母のまさ(菊池桃子さん)は店の経営に行き詰まっていた。そこに裕一の伯父・権藤茂兵衛(風間杜夫さん)からある申し出があり……。ある日、音楽家を夢見る裕一は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙さん)の秘密を知ってしまう……という展開となる。

3月30日(第1回)のあらすじ 東京オリンピック開会式の日 裕一が姿を隠してしまう…

NHK連続テレビ小説「エール」第1回の一場面(C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第1回の一場面(C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第1週「初めてのエール」を放送。3月30日の第1回では……。

 昭和39(1964)年10月10日、東京オリンピック開会式の日。聖火ランナーが東京の街を走り、国立競技場でまもなく開会式が始まろうという時、会場に来ていた古山裕一(窪田さん)が姿を隠してしまう。慌てて裕一を捜し回る妻の音(二階堂ふみさん)。裕一は、自分が作曲した開会式の音楽を皆が受け入れてくれるか不安だったのだが、その時……。

3月31日(第2回)のあらすじ 愛情たっぷり受けて育った裕一 同級生からいじめ? ガキ大将にも…

NHK連続テレビ小説「エール」第2回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第2回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第1週「初めてのエール」を放送。3月31日の第2回では……。

 明治42(1909)年。福島の県下有数の老舗呉服屋「喜多一」の店主・古山三郎(唐沢寿明さん)とまさ(菊池桃子さん)に、待望の長男・裕一が誕生する。三郎は大喜びで当時はまだ珍しいレジスターを奮発して買ってしまうほどだった。それから10年……。両親の愛情をたっぷり受けて育った裕一(石田星空さん)は、不器用で内気な少年で、同級生からもいじめられがち。「乃木大将」と呼ばれるガキ大将の村野鉄男(込江大牙さん)にも目をつけられてしまう。

4月1日(第3回)のあらすじ 運動会が近づき憂鬱な裕一 体育教師に叱られているところを助けたのは…

NHK連続テレビ小説「エール」第3回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第3回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第1週「初めてのエール」を放送。4月1日の第3回では……。

 蓄音機から流れる西洋音楽に夢中になっている裕一(石田星空さん)だったが、運動会の日が近づくにつれ、憂鬱な気持ちを募らせる。父の三郎(唐沢寿明さん)は裕一を元気づけようと、速く走る練習をするが、運動会の練習でも失敗して皆の足を引っ張ってばかり。真面目に取り組んでいないと思われて、体育教師に叱られているところを、赴任してきたばかりの藤堂清晴先生(森山直太朗さん)に助けられる。そして運動会の当日……。

4月2日(第4回)のあらすじ 裕一が早くも作曲に挑戦? 藤堂先生からの宿題に

NHK連続テレビ小説「エール」第4回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第4回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第1週「初めてのエール」を放送。4月2日の第4回では……。

 裕一(石田星空さん)は小学5年生になり、音楽教育に力を入れる藤堂先生(森山直太朗さん)が担任になる。ある日、藤堂先生が北原白秋の詩に曲をつける宿題を出す。クラスメートの佐藤久志(山口太幹さん)は、普段から西洋音楽を聴いている裕一ならきっと作曲できると励ます。裕一は母まさ(菊池桃子さん)と、川俣にあるまさの実家を訪ねる。祖父の権藤源蔵(森山周一郎さん)と祖母の八重(三田和代さん)、伯父の茂兵衛(風間杜夫さん)が出迎えるが……。

4月3日(第5回)のあらすじ 作曲にハマる裕一 しかし、いじめっ子に楽譜を奪われ…

NHK連続テレビ小説「エール」第5回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第5回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第1週「初めてのエール」を放送。4月3日の第5回では……。

 日本は急激な不況に見舞われ喜多一の経営が行き詰まってしまう。三郎(唐沢寿明さん)は、経営を立て直すために必要な金を借りようと奔走するが、ことごとく断られてしまい、頼むべきところはまさ(菊池桃子さん)の兄の茂兵衛(風間杜夫さん)しか残されていなかった。一方、裕一(石田星空さん)は作曲を楽しむようになり三郎から楽譜を買ってもらう。しかし、そんな裕一を妬むいじめっ子の太郎(田村継さん)と史郎(細井鼓太さん)に楽譜を奪われてしまう。

第2週「運命のかぐや姫」のあらすじ ヒロインの音、教会でオペラ歌手と運命の出会い?

NHK連続テレビ小説「エール」第2週の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第2週の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、4月6日から第2週「運命のかぐや姫」に入る。

 大豊橋で馬具を製作販売している関内家の11歳の次女・音(清水香帆さん)は、父・安隆(光石研さん)と母・光子(薬師丸ひろ子さん)のもと、姉の吟(本間叶愛さん)、妹の梅(新津ちせちゃん)と楽しい日々を過ごしていた。小学校の最高学年となった音は、クラスで「竹取物語」を上演することになり、主役のかぐや姫を演じることを願うが……。そんなある日、教会でオペラ歌手の双浦環(柴咲コウさん)が歌を披露するところに居合わせる……。

4月6日(第6回)のあらすじ 裕一は“乃木大将”鉄男のことが心配!?

NHK連続テレビ小説「エール」第6回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第6回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第2週「運命のかぐや姫」を放送。4月6日の第6回では……。

 家が貧しく昼間も学校へ行かずに家業を手伝っている“乃木大将”こと鉄男(込江大牙さん)が、学校もやめるといううわさが立つ。鉄男が父親からひどく叱られているのを目撃した裕一(石田星空さん)は鉄男のことを心配していた。翌日、鉄男が裕一の前に現れるが……。一方、店の経営に行き詰まっていた裕一の父・三郎(唐沢寿明さん)は、義兄の茂兵衛(風間杜夫さん)からの融資を受けざるを得ないことになり……。

4月7日(第7回)のあらすじ 裕一の“運命の人”音 学芸会の演目に「竹取物語」を提案し…

NHK連続テレビ小説「エール」第7回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第7回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第2週「運命のかぐや姫」を放送。4月7日の第7回では……。

 大正12(1923)年。後に裕一(窪田さん、子供時代は石田星空さん)の運命の人になる音(二階堂ふみさん、子供時代は清水香帆さん)は、まだ11歳。元陸軍の獣医で、今は馬具を卸す仕事をしている父・安隆(光石研さん)と母・光子(薬師丸ひろ子さん)のもと、豊橋ですくすくと自由に育っていた。ある日、音のクラスで最高学年恒例の学芸会の演目を決めることになる。音の提案がきっかけで、演目は「竹取物語」に決まるが、翌日の役決めで……。

4月8日(第8回)のあらすじ 音、オペラ歌手・双浦環の姿にくぎ付け! 関内家に思いもよらない出来事?

NHK連続テレビ小説「エール」第8回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第8回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第2週「運命のかぐや姫」を放送。4月8日の第8回では……。

 父・安隆(光石研さん)と琴を演奏するため教会に向かった音(清水香帆さん)は、後の人生に大きな影響を与える人となるオペラ歌手の双浦環(柴咲コウさん)の歌を聞いて、その姿にくぎ付けになる。環と話した音は、すっかり夢見心地。自分も歌を習いたいと言い始める。それからは姉の吟(本間叶愛さん)や妹の梅(新津ちせちゃん)が不思議に思うほど、学芸会の練習に一生懸命取り組む音だったが、ある日、関内家に思いもよらない出来事が勃発する。

4月9日(第9回)のあらすじ 音の父・安隆が不在の関内家はピンチ? 学芸会の「竹取物語」でも問題が!

NHK連続テレビ小説「エール」第9回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第9回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第2週「運命のかぐや姫」を放送。4月9日の第9回では……。

 関内家では音(清水香帆さん)の父・安隆(光石研さん)が不在となり、途方に暮れる光子(薬師丸ひろ子さん)と3姉妹。仕事がないと言って、馬具職人の岩城(吉原光夫さん)も去って行こうとする。光子の窮状を見て、仕事の口利きをしている打越(平田満さん)は、光子に近づこうとする。一方、音のクラスが学芸会で上演する「竹取物語」のけいこでは、かぐや姫を演じる良子(田中里念さん)が問題を起こし……。

4月10日(第10回)のあらすじ 音の学芸会当日 “かぐや姫”良子が思いもよらぬことを…

NHK連続テレビ小説「エール」第10回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第10回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第2週「運命のかぐや姫」を放送。4月10日の第10回では……。

 先行きが不透明な馬具店と取引しようとする業者はほとんどなく、関内家は事業継続のピンチを迎える。それでも明るく振る舞う音(清水香帆)の母・光子(薬師丸ひろ子さん)。心配した3姉妹は知恵を出し合って、あるものを見つけ出す。一方、学校では音の学芸会が近づいていた。明るく練習する音とは対照的に、かぐや姫を演じる良子(田中里念さん)はなぜか浮かない顔。良子は学芸会当日、思いもよらぬことを言うのだが…。

第3週 「いばらの道」のあらすじ 音楽に夢中の裕一 公演用に曲作り!? 父の呉服屋は売り上げ激減…

NHK連続テレビ小説「エール」第3週の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第3週の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、4月13日から第3週「いばらの道」に入る。

 福島商業学校で学ぶ裕一(窪田正孝さん)は、ハーモニカ倶楽部に入り、音楽に夢中の毎日。ある日、倶楽部の会長・舘林(川口覚さん)から、定期公演で演奏するオリジナル曲を作らないかと誘われる。

 裕一の父・三郎(唐沢寿明さん)が経営する呉服屋喜多一は不況の影響を受け、売り上げが激減。融資を受けなければならなくなる。

 三郎は妻のまさ(菊池桃子さん)の兄・茂兵衛(風間杜夫さん)に融資を頼むかどうか悩むが、それにはある条件があり……。

4月13日(第11回)のあらすじ 裕一、音楽に夢中になりすぎて留年 父・三郎に“もうけ話”が舞い込むが…

NHK連続テレビ小説「エール」第11回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第11回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週 「いばらの道」を放送。4月13日の第11回では……。

 裕一(窪田さん)は、福島の商業学校の4年生。当時大流行したハーモニカの倶楽部に入って、授業そっちのけで音楽に夢中の毎日を送っていたせいで留年し、2度目の4年生だった。長男でありながら家業のことを気にせず自分の好きなことばかりやる自由な裕一の姿勢に、弟の浩二(佐久本宝さん)は反発する。一方、商売を立て直そうとする父の三郎(唐沢寿明さん)に、吉野(田口浩正さん)という京都の業者がもうけ話を持ち掛ける。

4月14日(第12回)のあらすじ 裕一の作曲は進まず… “養子問題”も再浮上!?

NHK連続テレビ小説「エール」第12回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第12回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週 「いばらの道」を放送。4月14日の第12回では……。

 裕一(窪田さん)は、ハーモニカ倶楽部の定期演奏会で演奏するオリジナル曲の作曲ができずに悩んでいた。かつていじめっ子だった史郎(大津尋葵=おおつ・ひろき=さん)もまた、バスハーモニカばかりで演奏を楽しめないと悩んでいた。ハーモニカ倶楽部の会長の舘林(川口覚=かわぐち・さとる=さん)もオリジナル曲を作曲していて、裕一と争うことになる。一方、裕一の音楽を応援したい父の三郎(唐沢寿明さん)は、養子を望む義兄・茂兵衛(風間杜夫さん)から再度頼まれるのだが……。

4月15日(第13回)のあらすじ “養子問題”結論出ず 定期公演では美しい旋律が感動を呼ぶ…

NHK連続テレビ小説「エール」第13回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第13回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週 「いばらの道」を放送。4月15日の第13回では……。

 三郎(唐沢寿明さん)は改めて裕一(窪田さん)と浩二(佐久本宝さん)のどちらかを権藤家へ養子に出さねばならないという問題に直面する。裕一には音楽の道を、浩二には喜多一を継がせたいと考えていた三郎は、なかなか結論が出せずにいた。一方、裕一が所属するハーモニカ倶楽部の定期公演がいよいよ当日を迎える。演奏を客席から見守る三郎、そして母のまさ(菊池桃子さん)は、ハーモニカアンサンブルの美しい旋律に感動する。

4月16日(第14回)のあらすじ 裕一、将来は銀行頭取に? 美女との出会いも!

NHK連続テレビ小説「エール」第14回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第14回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週 「いばらの道」を放送。4月16日の第14回では……。

 裕一(窪田さん)は商業学校を卒業し、川俣にある伯父の茂兵衛(風間杜夫さん)が経営する銀行に住み込みで働くことになる。銀行支店長の落合(相島一之さん)、行員の鈴木(松尾諭さん)、事務員の昌子(堀内敬子さん)、そして行員2年目の新人・松坂(望月歩さん)は裕一を歓迎する。将来は頭取になるかもしれない裕一は町のうわさに。ある日、裕一はダンスホールに出かけることになり、志津(堀田真由さん)という美しい女性と出会う……。

4月17日(第15回)のあらすじ “乃木大将”鉄男と再会! 音楽のことを聞かれた裕一は…

NHK連続テレビ小説「エール」第15回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第15回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週 「いばらの道」を放送。4月17日の第15回では……。

 裕一(窪田さん)は、ダンスホールで出会った踊り子の志津(堀田真由さん)に心引かれていた。裕一よりも、銀行の仲間たちの方が盛り上がって、志津と裕一が交際できるように知恵を出し合って作戦を練ると、昌子(堀内敬子さん)は女心を裕一に説く。そしていよいよ作戦決行の日。通りで声をかけてきたのは、幼いころに別れて以来、会っていなかったガキ大将の“乃木大将”こと村野鉄男(中村蒼さん)だった。音楽のことを聞かれた裕一は……。

第4週「君はるか」のあらすじ 裕一は将来の目標が見えない日々… 音は歌手を夢見てレッスン!

NHK連続テレビ小説「エール」第4週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第4週の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、4月20日から第4週「君はるか」に入る。

 裕一(窪田さん)は、将来の目標が見えない日々を送っていた。ある日、村野鉄男(中村蒼さん)が訪ねてきて「国際作曲コンクール」の話をする。一方、豊橋の関内家では音(二階堂ふみさん)が幼少のころに出会った双浦環(柴咲コウさん)のような歌手になることを夢見て、御手洗清太郎先生(古川雄大さん)から声楽のレッスンを受けていた。

 音の姉の吟(松井玲奈さん)はお見合いを重ね、妹の梅(森七菜さん)は作家を目指していた。そんな関内家にある知らせが届く……。

4月20日(第16回)のあらすじ 1年前の失恋を引きずったままの裕一… “音”二階堂ふみが本格登場!

NHK連続テレビ小説「エール」第16回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第16回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第4週「君はるか」を放送。4月20日の第16回では……。

 裕一(窪田さん)は1年前の失恋を引きずって、黙々と仕事を続ける日々を送っていた。銀行の仲間たちは、そんな裕一の様子に気をもんでいたが、伯父の茂兵衛(風間杜夫さん)は裕一が心を入れ替えて仕事に身を入れ始めたと聞いて、やっと養子として皆に紹介できると安堵(あんど)していた。一方、裕一の幼なじみで新聞社に勤める鉄男(中村蒼さん)は、ある日、取材のために渡された雑誌で「国際作曲コンクール」のことを知る。

 また同回から、ヒロイン・音役の二階堂ふみさんが本格登場する。

4月21日(第17回)のあらすじ 作曲に挑戦する裕一に“ブランクの壁” 音は豊橋でお見合い…

NHK連続テレビ小説「エール」第17回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第17回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第4週「君はるか」を放送。4月21日の第17回では……。

 幼なじみの鉄男(中村蒼さん)が教えてくれた「国際作曲コンクール」。銀行仲間の励ましもあり、裕一(窪田さん)はコンクールに向けて交響曲の作曲に挑戦してみるが、音楽から離れていた2年のブランクは予想していたよりも大きく、まったく曲を書けずに苦悩する日々が続いていた。一方、豊橋では、のちに裕一の運命の人になる音(二階堂ふみさん)が、姉の吟(松井玲奈さん)からお願いされて、お見合いの席に臨んでいた。

4月22日(第18回)のあらすじ 音、人生を変えるビッグニュース!? 茂兵衛は裕一の養子縁組を急ぐ

NHK連続テレビ小説「エール」第18回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第18回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第4週「君はるか」を放送。4月22日の第18回では……。

 豊橋の音(二階堂ふみさん)は、声楽の先生・御手洗清太郎(古川雄大さん)から、後に自分の人生を変えることになるビッグニュースを教えてもらって感激する。さかのぼること1カ月前、裕一(窪田さん)の元に海外から手紙が届く。そんな折、裕一の祖父の源蔵(森山周一郎さん)が急死。裕一が一人前になったら権藤家に養子に入る約束だったが、茂兵衛(風間杜夫さん)はもしものことを考えて、養子縁組を急ごうとする。

4月23日(第19回)のあらすじ 音楽への挑戦を理解しない伯父 裕一は意外にも…

NHK連続テレビ小説「エール」第19回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第19回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第4週「君はるか」を放送。4月23日の第19回では……。

 ビッグニュースを伝える新聞を読んで感激した音(二階堂ふみさん)は、自分の喜びを伝えたくて、思い切って裕一(窪田さん)にファンレターを書いて送り、毎日ポストをのぞいて裕一からの返事を待ちわびる日々を送っていた。一方、裕一と養子縁組を急ぐ伯父の茂兵衛(風間杜夫さん)には、裕一の音楽への挑戦をなかなか理解してもらえず、裕一を応援する父・三郎(唐沢寿明さん)は気をもむが、意外に裕一は冷静で……。

4月24日(第20回)のあらすじ 世界に旅立つ裕一と“大きな差”? 音は梅&御手洗先生の指摘に…

NHK連続テレビ小説「エール」第20回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第20回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第4週「君はるか」を放送。4月24日の第20回では……。

 祖父の源蔵(森山周一郎さん)が亡くなり、裕一(窪田さん)を銀行の跡取りにするために、もしものことを考え養子縁組を急ぐ茂兵衛(風間杜夫さん)だったが、一転して裕一の留学を認める。裕一は音(二階堂ふみさん)にせっせと手紙を書いて送るが、妹の梅(森七菜さん)や御手洗先生(古川雄大さん)に、世界に旅立つ裕一とは大きな差があるという現実を指摘された音は……。

第5週「愛の狂騒曲」のあらすじ 裕一の突然の訪問を喜ぶ音! その頃、福島では…?

NHK連続テレビ小説「エール」第5週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第5週の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、4月27日から第5週「愛の狂騒曲」に入る。

 音(二階堂ふみさん)の真意を確かめようと、裕一(窪田さん)が突然、豊橋の関内家を訪問する。音の母・光子(薬師丸ひろ子さん)は、裕一の来訪を喜ぶ音に、裕一との関係を断ち切るように言う。一方、福島では裕一の姿が見えなくなったことで騒ぎが起こっていた。すぐにでも裕一を養子として正式に権藤家を継がせたいと考えていた伯父の茂兵衛(風間杜夫さん)は、行き先を知っているはずと三郎(唐沢寿明さん)を問い詰めるのだが……。

4月27日(第21回)のあらすじ ついに初めて顔を合わせた裕一&音は…

NHK連続テレビ小説「エール」第21回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第21回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「愛の狂騒曲」を放送。4月27日の第21回では……。

 裕一(窪田さん)の英国留学が決まるも、音(二階堂ふみさん)からの返事が来なくなり、気をもんでいた裕一は、いてもたってもいられず音に会うため豊橋に向かう。そして、これまで手紙のやりとりだけだった音と初めて顔を合わせる。戸惑う音だったが、裕一はしばらく関内家に置いてほしいと音の母・光子(薬師丸ひろ子さん)にお願いする。一方、裕一がいなくなった福島では……。

4月28日(第22回)のあらすじ 豊橋滞在中の裕一に近づく怪しい男… “鶴亀寅吉”古舘伊知郎登場!

NHK連続テレビ小説「エール」第22回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第22回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「愛の狂騒曲」を放送。4月28日の第22回では……。

 英国留学を控えた裕一(窪田正孝)が突然姿を消し、福島では家族が裕一のことを捜し回っていた。父の三郎(唐沢寿明さん)は、川俣の裕一の下宿を訪れて、裕一が音(二階堂ふみさん)に会いに豊橋に向かったとあたりをつける。一方、豊橋では関内家に滞在する裕一を訪ねて、鶴亀寅吉(古舘伊知郎さん)という人物がやってくる。音の母・光子(薬師丸ひろ子さん)は鶴亀の言動を怪しむが、音は意外にも鶴亀の提案に乗り気で……。

4月29日(第23回)のあらすじ 裕一&音を別れさせたい? 思惑一致した三郎と光子は…

NHK連続テレビ小説「エール」第23回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第23回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「愛の狂騒曲」を放送。4月29日の第23回では……。

 裕一(窪田さん)が音(二階堂ふみさん)に会うため、豊橋を訪れているとあたりをつけた父・三郎(唐沢寿明さん)が、豊橋の関内家にやってくる。裕一を福島に連れ帰って、英国留学に送り出したい三郎と、裕一の将来を思って娘とは別れさせたい音の母・光子(薬師丸ひろ子さん)の思惑は一致して、裕一、音を交えた話し合いが穏やかに始まる。音の妹の梅(森七菜さん)や姉の吟(松井玲奈さん)も固唾(かたず)をのんで見守るが……。

4月30日(第24回)のあらすじ 歌詞が書けない音 梅は裕一の作曲方法を知りたがり…

NHK連続テレビ小説「エール」第24回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第24回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「愛の狂騒曲」を放送。4月30日の第24回では……。

 三郎(唐沢寿明さん)と光子(薬師丸ひろ子さん)の話し合いは思わぬ方向で決着がつき、三郎は福島の家族や茂兵衛(風間杜夫さん)の説得は自分に任せておけと言って、福島に帰っていった。豊橋に残った裕一(窪田さん)と音(二階堂ふみさん)は、豊橋のホールで行う予定の演奏会に向けて準備を進める。演奏会で歌う曲の詞を書けない音は、妹の梅(森七菜さん)に詞を作るように頼む。梅は裕一がどうやって作曲するのか知りたがる。

5月1日(第25回)のあらすじ 志村けんさん登場! 三郎は説得成功? 演奏会にのぞむ裕一、音は…

NHK連続テレビ小説「エール」第25回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第25回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「愛の狂騒曲」を放送。5月1日の第25回では……。

 父・三郎(唐沢寿明さん)から届いた電報を読んだ裕一(窪田さん)や音(二階堂ふみさん)らは、三郎が無事福島の家族を説得できたと理解して、安堵(あんど)する。そして、いよいよ鶴亀(古舘伊知郎さん)からの持ち込み企画で行うことになった豊橋のホールでの演奏会の当日を迎える。これまで準備を進めてきた2人は、緊張しながらもそれぞれの音楽を披露する。演奏会のことは新聞でも取り上げられ、意外な人物が記事を読んでいた。

 同回には、新型コロナウイルス感染症のため3月29日に死去した志村けんさんが、日本を代表する西洋音楽の作曲家・小山田耕三役で登場する。

第6週「ふたりの決意」のあらすじ 裕一の結婚を認めない母&弟 さらに衝撃の知らせが届く!?

NHK連続テレビ小説「エール」第6週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第6週の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、5月4日から第6週「ふたりの決意」に入る。

 豊橋での演奏会を終えて、裕一(窪田さん)は意気揚々と福島に帰るが、音(二階堂ふみさん)との結婚を認めない母のまさ(菊池桃子さん)や弟の浩二(佐久本宝さん)たちの気持ちを初めて知り、将来の選択について心が揺れる。そんな折、英国から国際郵便が届く。それは、裕一の海外留学についての衝撃の知らせだった。音楽の道から離れようとする裕一に対し、夢を諦めてほしくない音は、東京でレコード会社に裕一の売り込みを開始する。

5月4日(第26回)のあらすじ 幸せいっぱいの裕一を待つものとは? 音は音楽学校の受験日を…

NHK連続テレビ小説「エール」第26回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第26回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第6週「ふたりの決意」を放送。5月4日の第26回では……。

 豊橋のホールでの演奏会を無事に終えた裕一(窪田さん)は、父・三郎(唐沢寿明さん)からの電報を受けて福島に帰る。諦めかけていた英国への留学が決まり、音(二階堂ふみさん)との結婚も決まり、幸せいっぱいの裕一。福島の喜多一では、三郎や母・まさ(菊池桃子さん)、弟の浩二(佐久本宝さん)だけでなく、伯父の茂兵衛(風間杜夫さん)も裕一の帰りを待っていた。一方、音は憧れの歌手に向けての第一歩となる音楽学校の受験日を迎えていた。

5月5日(第27回)のあらすじ 音にアドバイスする謎の男とは…

NHK連続テレビ小説「エール」第27回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第27回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第6週「ふたりの決意」を放送。5月5日の第27回では……。

 幸せいっぱいでのんきに福島に戻った裕一(窪田さん)だったが、帰りを待っていた福島の家族の反応は予想外のものだった。母のまさ(菊池桃子さん)や弟・浩二(佐久本宝さん)の思いを初めて知って、改めてどうすべきか考え込む裕一。久しぶりに恩師の藤堂先生(森山直太朗さん)を訪ねて、裕一は自身について相談をする。一方、音楽学校の実技試験に向けて、歌の練習にはげむ音(二階堂ふみさん)は、謎の男のアドバイスで……。

5月6日(第28回)のあらすじ 福島に向かった音 幼い頃“飛び入り”した教会で…

NHK連続テレビ小説「エール」第28回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第28回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第6週「ふたりの決意」を放送。5月6日の第28回では……。

 受験で東京にいる音(二階堂ふみさん)のため、光子(薬師丸ひろ子さん)が届けてくれたのは、裕一(窪田さん)の留学について伝える三郎(唐沢寿明さん)からの手紙だった。手紙を読んだ音は、いてもたってもいられず福島に向かう。裕一を捜し回り、川俣銀行の同僚に教えてもらった教会を訪れた音は、幼い頃、父に連れてこられて飛び入りで歌った日の記憶を思い出す。ようやく見つけた裕一に音は必死に語りかける。

5月7日(第29回)のあらすじ 音は裕一をレコード会社に売り込み続け…

NHK連続テレビ小説「エール」第29回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第29回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第6週「ふたりの決意」を放送。5月7日の第29回では……。

 音(二階堂ふみさん)は、心を閉ざしてしまった裕一(窪田さん)の音楽の道を探すため、レコード会社を回って売り込みを続けていた。ある日、音の姉・吟(松井玲奈さん)のお見合い相手の鏑木(奥野瑛太さん)の紹介で、以前訪ねたことのあるコロンブスレコードを再び訪れる。その時は、すぐに断られた音だったが、音の再訪を知った廿日市誉(古田新太さん)が駆け寄ってくる。廿日市の話は驚くべきものだった!

5月8日(第30回)のあらすじ “幸せになるため”裕一が重大な決断

NHK連続テレビ小説「エール」第30回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第30回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第6週「ふたりの決意」を放送。5月8日の第30回では……。

 川俣の教会で、音(二階堂ふみさん)と幼なじみの鉄男(中村蒼さん)から音楽を続けるように心からお願いされた裕一(窪田さん)は、改めて自分の音楽の道と家族のために権藤家を継ぐ道との間で思い悩む。権藤家を訪れた裕一は、祖母の八重(三田和代さん)と伯父の茂兵衛(風間杜夫さん)の話を偶然聞いてしまう。彼らの考えを知って、自分が幸せになるため大切なことは何か、気づいた裕一はある重大な決断をする。

第7週「夢の新婚生活」のあらすじ 曲が採用されず焦る裕一… 音は上級生と急接近!?

NHK連続テレビ小説「エール」第7週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第7週の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、5月11日から第7週「夢の新婚生活」に入る。

 家族に反対されながらも上京した裕一(窪田さん)は、音(二階堂ふみさん)との新婚生活をスタートさせる。同時にレコード会社の専属作曲家としての仕事も始まるが、一向に曲が採用されない。そんな中、同期入社の木枯正人(野田洋次郎さん)の曲が先にレコードになり、焦りは募るばかり。一方、音は歌手を目指して音楽学校に入学。そして上級生の佐藤久志(山崎育三郎さん)と急接近。久志は裕一の幼なじみで、2人は思いがけず運命の再会を果たす。

5月11日(第31回)のあらすじ 裕一、専属作曲家として仕事をスタートさせる

NHK連続テレビ小説「エール」第31回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第31回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第7週「夢の新婚生活」を放送。5月11日の第31回では……。

 福島の家族に反対されながらも東京に出てきた裕一(窪田さん)は、たまたま入った喫茶店「バンブー」で紹介してもらった家で、音(二階堂ふみさん)との新婚生活をスタートさせる。そして、コロンブスレコードの専属作曲家としての仕事をスタートさせる裕一。ディレクターの廿日市誉(古田新太さん)により、同期の作曲家・木枯正人(野田洋次郎さん)と一緒に職場を案内されると、早速、作曲を依頼される。

5月12日(第32回)のあらすじ “上級生のプリンス”山崎育三郎が再登場! 夢に向かって張り切る音…

NHK連続テレビ小説「エール」第32回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第32回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第7週「夢の新婚生活」を放送。5月12日の第32回では……。

 契約から半年。曲を作っても作っても採用されない裕一(窪田さん)は、「契約金は印税の前払い金で、曲が売れないと全額返さなければならない」という話を、同期の木枯(野田洋次郎さん)から聞き、浮かない顔。一方、音楽学校で学生生活をスタートさせた音(二階堂ふみさん)は、夢に向かって張り切っていた。ある日、オペラ実習の授業中、教室の後方から、上級生のプリンス(山崎育三郎さん)が声をかけてくる。

5月13日(第33回)のあらすじ木枯に連れられ、夜のカフェーにやってきた裕一は…

NHK連続テレビ小説「エール」第33回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第33回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第7週「夢の新婚生活」を放送。5月13日の第33回では……。

 相変わらず作った曲が採用されない裕一(窪田さん)は、先に同期の木枯(野田洋次郎さん)の曲がレコードになると聞いて、複雑な気分になる。一方の木枯も、レコーディングで自分の思ったようにならず不機嫌な様子。そんな木枯に連れられ、夜のカフェーにやってきた裕一は、女給たちの接客に動揺するが、木枯は「大衆が求める歌を作るには、大衆を知らなきゃ始まらない」と話す。

5月14日(第34回)のあらすじ 裕一、再会した“プリンス”久志に励まされるも…

NHK連続テレビ小説「エール」第34回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第34回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第7週「夢の新婚生活」を放送。5月14日の第34回では……。

 音(二階堂ふみさん)が音楽学校の“プリンス”こと佐藤久志(山崎育三郎さん)に、歌について相談をしているところ、裕一(窪田さん)がやってきて、裕一と久志は思いがけず久々の再会を果たす。裕一がレコード会社の専属作曲家になっていると聞いた久志は「自分の目は正しかった」といい、曲が採用されない裕一に「いつか必ず道は開ける」と励ますが、その機会は訪れないまま、時間はさらに半年流れて……。

5月15日(第35回)のあらすじ 小山田の顔に泥は塗れない? 結果を出すため裕一は仕事に没頭…

NHK連続テレビ小説「エール」第35回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第35回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第7週「夢の新婚生活」を放送。5月15日の第35回では……。

 自分の契約が小山田(志村けんさん)の推薦で決まったことを知った裕一(窪田さん)。ある日、サロンで偶然、小山田を見かけると、意を決して話しかけるが、改めて自分がまだ曲を出せていない現実に直面する。早く結果を出さないと小山田の顔に泥を塗ることになると、とりつかれたように仕事に没頭する裕一。一方、音(二階堂ふみさん)は音楽学校の記念公演「椿姫」の主役選考会にチャレンジする。

第8週「紺碧の空」のあらすじ 応援歌の作曲依頼も書けない裕一 音は書き置きを残して…

NHK連続テレビ小説「エール」第8週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第8週の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、5月18日から第8週「紺碧(ぺき)の空」に入る。

 久志(山崎育三郎さん)の入れ知恵で、古山家に早稲田大学の応援部の団員たちが押しかけてくる。裕一(窪田さん)は、野球で慶応大学に勝つための新しい応援歌の作曲をしてほしいという依頼を引き受けたものの、なかなか曲が書けずに煮詰まり、周りの人間にあれこれ言われていらだってしまう。そして、音(二階堂ふみさん)は書き置きを残して実家のある豊橋に帰ってしまう。

 早慶戦の試合が迫る中、音は裕一が作曲するためのヒントを求めて応援部の団長・田中隆(三浦貴大さん)を訪ねる。

5月18日(第36回)のあらすじ 裕一は「紺碧の空」に曲をつけてほしいとお願いされ…

NHK連続テレビ小説「エール」第36回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第36回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第8週「紺碧(ぺき)の空」を放送。5月18日の第36回では……。

 早稲田大学応援部の団長(三浦貴大さん)が、団員を引き連れ古山家に押しかけてきた。団員たちは、早慶戦での早稲田の連敗は、慶応義塾の新しい応援歌「若き血」が歌われ出したことから始まったと考えていて、自分たちにも心沸き立たせるような新しい応援歌が必要だという。次の早慶戦まで2週間。公募ですでに決定している「紺碧の空」の詩に、曲をつけてほしいとお願いされた裕一(窪田さん)だが……。

5月19日(第37回)のあらすじ 木枯に紹介された男の正体は? 裕一、「紺碧の空」作曲進まず…

NHK連続テレビ小説「エール」第37回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第37回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第8週「紺碧(ぺき)の空」を放送。5月19日の第37回では……。

 早稲田大学応援部の団員たちに、慶応の「若き血」に勝つ応援歌「紺碧の空」の作曲を依頼された裕一(窪田さん)。レコード会社のサロンで曲の構想を練っていると、木枯(野田洋次郎さん)から、歌手の山藤太郎(柿澤勇人さん)を紹介される。山藤は、慶応の応援団に「若き血」の歌唱指導をした張本人だった。裕一は何とかありきたりではない曲を書こうと努力するが、うまく進まず……。

5月20日(第38回)のあらすじ 裕一、“最高傑作”も小山田先生は冷たい反応…

NHK連続テレビ小説「エール」第38回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第38回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第8週「紺碧(ぺき)の空」を放送。5月20日の第38回では……。

 自分の才能を証明したい一心で、仕事も早稲田の応援歌もそっちのけで、三日三晩徹夜で書き上げた交響曲「反逆の詩」を、裕一(窪田さん)は自分の最高傑作かもしれないと思いながら小山田(志村けんさん)に見せるが、その反応は冷たいものだった。自信をなくし、ショックを受ける裕一。一方、早慶戦までいよいよ3日となり、「紺碧の空」の作曲をお願いしている早稲田の応援団員たちが、裕一の家に押しかけてくる。

5月21日(第39回)のあらすじ 音は書き置きを残して実家へ 裕一を巡って家族会議?

NHK連続テレビ小説「エール」第39回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第39回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第8週「紺碧(ぺき)の空」を放送。5月21日の第39回では……。

 曲がなかなか採用されず裕一(窪田さん)が自信をなくす中、音(二階堂ふみさん)は書き置きを残して豊橋に帰る。東京に一人残され動揺する裕一。一方、音は光子(薬師丸ひろ子さん)や吟(松井玲奈さん)、梅(森七菜さん)、そして吟の婚約者・鏑木智彦(奥野瑛太さん)に裕一のことを相談し……。

5月22日(第40回)のあらすじ 団長の思いに触発! 初心を取り戻した裕一は…

NHK連続テレビ小説「エール」第40回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第40回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第8週「紺碧(ぺき)の空」を放送。5月22日の第40回では……。

 早稲田大学の応援団長(三浦貴大さん)から、早稲田を応援する気持ちをなぜ持ち続けられるのか、その思いを聞いた裕一(窪田さん)は、自分が音楽を始めた頃の気持ちを取り戻して、応援歌「紺碧の空」の作曲に取り組む。あっという間に曲を書き上げると、今や売れっ子になった木枯(野田洋次郎さん)に、もう一度頑張ってみると話す裕一。そして、いよいよ早慶戦の当日。裕一は音(二階堂ふみさん)と一緒に野球場で応援する。

第9週「東京恋物語」のあらすじ 恋愛の機微を学ぶため音は… 鉄男に驚きの出会い!?

NHK連続テレビ小説「エール」第9週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第9週の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、5月25日から第9週「東京恋物語」に入る。

 「紺碧の空」で自信を取り戻した裕一(窪田さん)は、福島で新聞記者をする鉄男(中村蒼さん)を呼び出す。自分が曲を作って久志(山崎育三郎さん)が歌うので、詞を書いてほしいと頼む。一方、音楽学校の記念公演のヒロイン役最終選考に向けて、音(二階堂ふみさん)は男女の機微を学ぶために男女の社交場のカフェーで働くことにする。心配した裕一に頼まれて店に様子を見に来た鉄男は、そこで店員の希穂子(入山法子さん)を見て驚くのだが……。

5月25日(第41回)のあらすじ 再会した3人の幼なじみ 裕一が曲、久志が歌、そして鉄男は詞を…

NHK連続テレビ小説「エール」第41回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第41回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第9週「東京恋物語」を放送。5月25日の第41回では……。

 早稲田の応援歌「紺碧の空」の作曲を完成して、少し自信を取り戻した裕一(窪田さん)は、福島で記者をしている鉄男(中村蒼さん)を呼び出す。久志(山崎育三郎さん)もやってきて、久しぶりに顔を合わせる3人。裕一は自分が曲を作って久志が歌うので、鉄男にいつか詞を書いてくれと頼む。一方、音(二階堂ふみさん)は、音楽学校で記念公演の審査員を務める予定の双浦環(柴咲コウさん)を見かけて思わず声をかける。

5月27日(第43回)のあらすじ カフェーで希穂子を見た鉄男は…

NHK連続テレビ小説「エール」第43回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第43回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第9週「東京恋物語」を放送。5月27日の第43回では……。

 記念公演の最終選考に向けて、男女の機微を実践で学ぼうと、男女の社交場であるカフェーで、1週間の臨時雇いとして働くことにした音(二階堂ふみさん)。音の夢に協力したくてカフェーで働くことを許した裕一(窪田さん)だったが、音のことが心配で仕方がない。たまたま古山家にやってきた鉄男(中村蒼さん)に頼み込んで、様子を見に行ってもらう。ところが、音と一緒に働いている希穂子(入山法子さん)を見た鉄男は……。

5月28日(第44回)のあらすじ 希穂子、鉄男に冷たい態度?

NHK連続テレビ小説「エール」第44回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第44回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第9週「東京恋物語」を放送。5月28日の第44回では……。

 音(二階堂ふみさん)の記念公演の最終選考まであとわずか。選考に向けて必死に練習する時期に、音がカフェーで働いたり、結婚もしていることを初めて知った千鶴子(小南満佑子さん)は、「私の全てを懸けて、プリマドンナを勝ち取ってみせる」と宣言する。一方、鉄男(中村蒼さん)は再会した希穂子(入山法子さん)を訪ねてカフェーにやってくる。ちゃんと話がしたいという鉄男に、希穂子は冷たい態度をとる……。

5月29日(第45回)のあらすじ 希穂子、鉄男と会うことができない理由は…

NHK連続テレビ小説「エール」第45回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第45回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第9週「東京恋物語」を放送。5月29日の第45回では……。

 鉄男(中村蒼さん)が書いた詞に、裕一(窪田さん)がメロディーを付けた「福島行進曲」がレコードになり、ようやく裕一はプロの作曲家デビューを果たす。喫茶店「バンブー」でレコード発売のお祝いパーティーを開くことになり、音(二階堂ふみさん)はカフェーを訪れて、希穂子(入山法子さん)に鉄男をお祝いしに来てほしいとお願いする。ところが、希穂子はある約束で、鉄男とは会うことができないと話す。

第10週「響きあう夢」のあらすじ ヒット曲が出ない裕一に起死回生の手段!?

NHK連続テレビ小説「エール」第10週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第10週の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、6月1日から第10週「響きあう夢」に入る。

 ヒット曲に恵まれない裕一(窪田さん)は、木枯(野田洋次郎さん)から売れっ子作詞家の高梨一太郎を紹介される。高梨に見込まれ裕一が作曲した「船頭可愛いや」は、芸者で歌手の藤丸(井上希美さん)の歌でレコード化されることに。しかし、廿日市(古田新太さん)の期待もむなしく全く売れない。そこで起死回生で取られた手段とは!? 

 一方、音楽学校の記念公演に向け、音(二階堂ふみさん)らは、環(柴咲コウさん)のもと本番に向けてけいこに励んでいたが……。

6月1日(第46回)のあらすじ 鉄男、“夢のため”に上京! 環は音に「死ぬ気で」と…

NHK連続テレビ小説「エール」第46回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第46回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「響きあう夢」を放送。6月1日の第46回では……。

 音楽学校の記念公演に向けて、「椿姫」のけいこが始まった。千鶴子(小南満佑子さん)との争いの末に主役に選ばれた音(二階堂ふみさん)は、双浦環(柴咲コウさん)から「足りない技術を死ぬ気で磨くように」と激励される。ある日、古山家に鉄男(中村蒼さん)が訪れる。裕一(窪田さん)と一緒に「福島行進曲」を作った鉄男は、作詞家になる夢をかなえるため、思い切って新聞社の仕事を辞めて福島から上京してきたのだ。

6月2日(第47回)のあらすじ 音、一人居残り練習 環から“金言”?

NHK連続テレビ小説「エール」第47回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第47回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「響きあう夢」を放送。6月2日の第47回では……。

 木枯(野田洋次郎さん)が自身のヒット曲「酒は涙か溜(ため)息か」を作詞した高梨一太郎(ノゾエ征爾さん)を裕一(窪田さん)に紹介するために連れてくる。高梨は裕一の「福島行進曲」を聞いて、自分の詞の「船頭可愛いや」に曲をつけてほしいと頼みに来たのだ。一方、音(二階堂ふみさん)は記念公演に向けてけいこに励むが、なかなかうまくいかない。居残りで一人練習をしていると、環(柴咲コウさん)が現れ、コツをアドバイスして音を励ます。

6月3日(第48回)のあらすじ 裕一の「船頭可愛いや」を環が歌唱!? 小山田先生の反応は…

NHK連続テレビ小説「エール」第48回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第48回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「響きあう夢」を放送。6月3日の第48回では……。

 裕一(窪田さん)が曲を書いた「船頭可愛いや」はレコードになるが全く売れず、裕一は契約解除の危機を迎える。音(二階堂ふみさん)にお願いされて曲を聞いた環(柴咲コウさん)は、曲の良さを世間の人たちに広く知ってもらうため、自分に歌わせてもらえないかと提案する。環の歌唱によるレコード化に向けて、コロンブスレコードでは廿日市(古田新太さん)は大賛成。しかし、小山田(志村けんさん)は……。

6月4日(第49回)のあらすじ 音“妊娠”に周囲困惑 千鶴子は苦言?

NHK連続テレビ小説「エール」第49回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第49回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「響きあう夢」を放送。6月4日の第49回では……。

 音(二階堂ふみさん)の妊娠が分かり、裕一(窪田さん)は大喜び。子育てしながらの通学は難しいので、いずれ退学しなければならない音だが、いつか歌手になる道につなげるためにも記念公演の「椿姫」だけはやり遂げるつもりでいた。けいこの終わりに、みんなにその旨を伝えるが、困惑する。自分に気を使ってもらう必要はないという音に、千鶴子(小南満佑子さん)は周りのことも少しは考えるよう話す。

6月5日(第50回)のあらすじ 裕一は音に休養を勧めるが逆効果?

NHK連続テレビ小説「エール」第50回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第50回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「響きあう夢」を放送。6月5日の第50回では……。

 環(柴咲コウさん)から、たとえおなかの子供が危険なことになっても舞台に立つプロとしての覚悟があるかを問われた音(二階堂ふみさん)は思い悩む。つわりで体調がすぐれない音に裕一(窪田さん)は、体を大事にすることが一番だとけいこを休むことを勧めるが、音は機嫌を悪くしてしまう。その後も練習に参加できない日々が続いたある日、音がいなくなってしまう。あちこち探し回った裕一は音の姿を見つけて……。

第11週「家族のうた」のあらすじ 父・三郎にある異変? 裕一、音を連れ故郷へ 弟の浩二は冷たく…

NHK連続テレビ小説「エール」第11週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第11週の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、6月8日から第11週「家族のうた」に入る。

 恩師の藤堂先生(森山直太朗さん)に依頼され、福島の小学校の校歌を作曲することになった裕一(窪田さん)は、完成披露会をきっかけに音(二階堂ふみさん)を連れて福島に帰る。故郷を飛び出したきりだった裕一のため、父・三郎(唐沢寿明さん)と母・まさ(菊池桃子さん)は懐かしい仲間を呼んで歓待する。しかし、弟の浩二(佐久本宝さん)だけは裕一に冷たく、いらだっているのだった。そんな中、音は三郎のある異変に気づき……。

6月8日(第51回)のあらすじ 裕一、親バカぶり発揮  仕事そっちのけで娘に…

NHK連続テレビ小説「エール」第51回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第51回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第11週「家族のうた」を放送。6月8日の第51回では……。

 娘の華が生まれて4カ月。音(二階堂ふみさん)は炊事洗濯や育児に追われるが、裕一(窪田さん)は作曲よりも娘に夢中の毎日。作曲のために出かけた喫茶バンブーでも、裕一は仕事そっちのけで、保(野間口徹さん)や恵(仲里依紗さん)、お客さん相手に娘の可愛さを自慢する始末だ。そんなある日、恩師の藤堂先生(森山直太朗さん)から福島の小学校の校歌を作曲してほしいという手紙が届く。裕一は音に励まされ曲を作るのだが……。

6月9日(第52回)のあらすじ 裕一、久しぶりの故郷で待っていたのは?

NHK連続テレビ小説「エール」第52回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第52回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第11週「家族のうた」を放送。6月9日の第52回では……。

 藤堂先生(森山直太朗さん)から校歌完成披露会の誘いを受けて、裕一(窪田さん)は音(二階堂ふみさん)と娘の華を連れて、久しぶりに福島に帰ってくる。子供たちが元気に校歌を歌う姿を見て、裕一は作曲を引き受けてよかったと喜び、藤堂先生に得意なものを教えてもらったからこそ、今の自分があると改めて感謝する。披露会の後、裕一は久しぶりに実家を訪れ、父・三郎(唐沢寿明さん)や、母のまさ(菊池桃子さん)と再会を果たす。

6月10日(第53回)のあらすじ 浩二は相変わらず裕一に冷たく… 三郎の飲酒に“いら立ち”も?

NHK連続テレビ小説「エール」第53回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第53回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第11週「家族のうた」を放送。6月10日の第53回では……。

 久しぶりに実家に帰ってきた裕一(窪田さん)を囲んで、幼なじみの史郎(大津尋葵さん)や喜多一の元従業員・大河原(菅原大吉さん)など、三郎(唐沢寿明さん)が招いた懐かしい仲間たちが集まって宴会が始まる。楽しく飲んでいるところに弟の浩二(佐久本宝さん)が役場の仕事から帰宅する。浩二は相変わらず裕一に冷たく、三郎がお酒を飲んでいることにもいら立っている様子。そして、音(二階堂ふみさん)は三郎の体調が気になっていて……。

6月11日(第54回)のあらすじ 元気に振る舞う三郎だが、その病状は…

NHK連続テレビ小説「エール」第54回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第54回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第11週「家族のうた」を放送。6月11日の第54回では……。

 みんなの前では元気に振る舞う三郎(唐沢寿明さん)だったが、往診に来た医師がまさ(菊池桃子さん)や裕一(窪田さん)に伝える三郎の病状は深刻なものだった。裕一に食べたいものを聞かれて、久々に裕一のハーモニカを聴きたいと答える三郎。一方、役場に勤める浩二(佐久本宝さん)は、養蚕農家を訪ねて、桑畑をリンゴを育てる果樹園にしないかと資料を手に説得するが、冷たくあしらわれてしまう。

6月12日(第55回)のあらすじ 三郎は浩二に大事な話を伝え… 裕一&音は茂兵衛を訪問

NHK連続テレビ小説「エール」第55回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第55回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第11週「家族のうた」を放送。6月12日の第55回では……。

 養蚕農家の畠山(マキタスポーツさん)の元を再び訪ねる浩二(佐久本宝さん)。畠山は浩二の資料がよく調べられていたと話し、素直な返事をしてくれる。一方、三郎(唐沢寿明さん)は、浩二に大事な話があると、2人で話をする。そして、裕一(窪田さん)は、三郎のためにハーモニカを聴かせようとするのだが……。その後、裕一と音(二階堂ふみさん)は、久しぶりに権藤茂兵衛(風間杜夫さん)を訪ねるのだった。

第12週は特別企画のオムニバス 環のパリ時代、バンブー夫婦のなれ初め描く 音パパは幽霊に…

NHK連続テレビ小説「エール」第12週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第12週の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、6月15日から第12週に入る。同週は裕一(窪田さん)と音(二階堂ふみさん)をとりまく登場人物に焦点を当てた特別企画で、音の亡くなった父・安隆(光石研さん)や、喫茶「バンブー」の店主・梶取保(野間口徹さん)と妻の恵(仲里依紗さん)、世界的オペラ歌手の双浦環(柴咲コウさん)が、ほぼ日替わりで主人公として登場するオムニバスになっている。

 第56回「父、帰る 前編」(6月15日放送)、第57回「父、帰る 後編」(6月16日放送)は、一泊二日で地上に帰る権利がもらえるあの世の宝くじに当たって、10年ぶりにこの世に戻ってきた音の父・安隆(光石さん)と家族の物語。第58回「古本屋の恋」(6月17日放送)は、喫茶「バンブー」を切り盛りする保(野間口さん)と恵(仲さん)夫婦のなれ初めを描く。さらに第59回「環のパリの物語 前編」(6月18日放送)、第60回「環のパリの物語 後編」(6月19日放送)では、環(柴咲さん)がまだ駆け出しだったころ、留学中のパリでの物語となっている。

 また第56回には、橋本じゅんさんが閻魔(えんま)様役、第58回には井上順さんが久志(山崎育三郎さん)の親戚のおじさんの木下一役、第59、60回には金子ノブアキさんが環のパリ時代の恋人で、若手画家の今村嗣人役で登場する。

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6月15日(第56回)「父、帰る 前編」のあらすじ 亡くなった父・安隆が音の前にひょっこり…

NHK連続テレビ小説「エール」第56回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第56回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第12週を放送。6月15日の第56回では……。

 この日の副題は「父、帰る 前編」。音(二階堂ふみさん)が小学生の時、出張先の大阪で、線路に落ちた子供を助けようとして電車にはねられ亡くなった父・安隆(光石研さん)が、ひょっこり音の前に現れる。子供を寝かしつけようとしていた音は、目の前の安隆にびっくりするが、実は安隆の姿は、二親等までしか見えないので、夫の裕一(窪田さん)は安隆の存在に気づかない。そして、裕一は、音が買ってきた安隆の大好きな団子を食べようとする。

6月16日(第57回)「父、帰る 後編」のあらすじ 安隆はこの世で光子と久々再会 梅の前にも…

NHK連続テレビ小説「エール」第57回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第57回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第12週を放送。6月16日の第57回では……。

 この日の副題は「父、帰る 後編」。1泊2日で地上に帰る権利がもらえるあの世の宝くじに当たって、10年ぶりにこの世に戻ってきた音(二階堂ふみさん)の父・安隆(光石研さん)。東京の音の家に続いて、地上で過ごす2日目は豊橋の関内家にやってくる。馬具職人の岩城(吉原光夫さん)の仕事ぶりに、改めて感心する安隆。久々に再会した光子(薬師丸ひろ子さん)から、小説家を目指すも、壁にぶちあたっている梅(森七菜さん)の話を聞いた安隆は、梅の前にも現れる。

6月17日(第58回)「古本屋の恋」のあらすじ バンブー夫婦のなれ初め… 幼い久志が重要な役割?

NHK連続テレビ小説「エール」第58回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第58回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第12週を放送。6月17日の第58回では……。

 この日の副題は「古本屋の恋」で、喫茶「バンブー」の店主・梶取保(野間口徹さん)と妻の恵(仲里依紗さん)の物語。10年ほど前、保は亡き両親の跡を継いで、神田で古本屋を営んでいた。人付き合いが苦手で、外にも出たがらない保だったがある日、客として店を訪れた恵と話をしてから、彼女がやってくる木曜日を心待ちにするようになる。お店の常連客、木下(井上順さん)が連れてきた親戚の子が、実は幼い久志(山口太幹さん)で、ある重要な役割を果たしたことが明かされる。

6月18日(第59回)「環のパリの物語 前編」のあらすじ 若き日の双浦環、留学先での恋とチャンス

NHK連続テレビ小説「エール」第59回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第59回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第12週を放送。6月18日の第59回では……。

 この日の副題は「環のパリの物語 前編」で、日本人初の世界的なオペラ歌手となる双浦環(柴咲コウさん)が、まだ駆け出しだった頃の物語。環は、スカラ座やオペラ座の舞台に立つことを夢見て、パリに留学に来ていた。ホームパーティーで、画家を目指す今村嗣人(金子ノブアキさん)と出会い、恋に落ちる。環は歌手を、嗣人は画家を夢見る日々。ある日、友人の里子(近衛はなさん)から日本人が世界的舞台に立てる最大のチャンスのオペラ「蝶々夫人」の話を聞いた環は……。

6月19日(第60回)「環のパリの物語 後編」のあらすじ 環の元に人生を変える大きな知らせ

NHK連続テレビ小説「エール」第60回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第60回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第12週を放送。6月19日の第60回では……。

 この日の副題は「環のパリの物語 後編」。今村嗣人(金子ノブアキさん)はパリでなかなか認められず焦りを感じていた。一方、双浦環(柴咲コウさん)は思い切ってミラノまで受けに行った「蝶々夫人」のオーディションをきっかけに、歌手になるチャンスをつかみかけていた。周りから環について聞かれることが多くなった嗣人は、素直に喜べず複雑な気持ちを抱えるようになる。そして、ある日、環の人生を変える大きな知らせが届くのだが……。

第13週「スター発掘オーディション!」のあらすじ 久志VS御手洗先生 歌手デビュー巡って火花!

NHK連続テレビ小説「エール」第13週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第13週の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、6月22日から第13週「スター発掘オーディション!」に入る。

 第13週は、安定した作曲家生活を送るようになった裕一(窪田さん)は、廿日市(古田新太さん)からオーディションで発掘する新人歌手のデビュー曲の作曲を依頼される。裕一は、いまだ歌手デビューできていない久志(山崎育三郎さん)にオーディションへの応募を勧める。一方、かつて音(二階堂ふみさん)に歌を教えていた御手洗清太郎(古川雄大さん)も豊橋から上京。2人は、一つの合格枠を巡ってライバル心を燃やす。そしていよいよオーディション当日……。

6月22日(第61回)のあらすじ 久志、新人歌手オーディションに応募? 掛布雅之も登場!

NHK連続テレビ小説「エール」第61回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第61回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第13週「スター発掘オーディション!」を放送。6月22日の第61回では……。

 コロンブスレコードと契約して5年が過ぎ、裕一(窪田さん)はご当地ソングや「大阪タイガース」などの球団歌を数多く手がけ、安定した作曲家生活を送っていた。ある日、裕一は廿日市(古田新太さん)から「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディション合格者のデビュー曲の作曲を依頼される。裕一は、4年前に音楽学校を卒業して以来、いまだ歌手としてデビューできていない久志(山崎育三郎さん)に応募を勧める。

 また同回には、元プロ野球選手の掛布雅之さんが、「大阪タイガース」の曲を依頼した人物・掛田寅男(かけだ・とらお)役で出演する。

6月23日(第62回)のあらすじ 歌手目指す久志の“ルーツ”は? 新しい母になじめず葛藤も…

NHK連続テレビ小説「エール」第62回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第62回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第13週「スター発掘オーディション!」を放送。6月23日の第62回では……。

 久志(山崎育三郎さん)がなぜ歌の道に進むことになったのか、そのきっかけについての物語。学校ではクールに振る舞う10歳の久志(山口太幹さん)だったが、家では父の再婚で新しくやってきた母・玲子(黒川芽衣さん)になじむことができず、葛藤を抱えていた。担任の藤堂先生(森山直太朗さん)は、ある日、クラスの生徒で歌っていると、久志の歌の才能に気づいて、学芸会でその歌声を披露することを勧める。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一(窪田さん)と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

6月24日(第63回)のあらすじ 久志、歌手デビューのチャンス 御手洗先生が突然、古山家に!

NHK連続テレビ小説「エール」第63回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第63回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第13週「スター発掘オーディション!」を放送。6月24日の第63回では……。

 久志(山崎育三郎さん)は、裕一(窪田さん)に勧められた「コロンブス専属新人歌手」のオーディションに応募する気満々。トップクラスの成績で音楽学校を卒業したはいいが、4年たっても、いまだ歌手としてデビューできていない親友がチャンスをつかむことができるよう、裕一は作曲そっちのけでおせっかいを焼く。そんなある日、音(二階堂ふみさん)の声楽の先生の御手洗(古川雄大さん)が突然、古山家に現れる。

6月25日(第64回)のあらすじ 久志&御手洗は一騎打ちに夢中で… そして、オーディション当日!

NHK連続テレビ小説「エール」第64回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第64回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第13週「スター発掘オーディション!」を放送。6月25日の第64回では……。

 「コロンブス専属新人歌手」オーディションに向けて、久志(山崎育三郎さん)と御手洗(古川雄大さん)は他のライバルがいることも忘れて、火花を散らす。オーディションに合格できるのは1人だけ。裕一(窪田さん)は久志が、音(二階堂ふみさん)は御手洗先生が受かることを願っていたが、最終的には2人が悔いのない戦いができるよう精いっぱい応援しようと考えていた。そして、オーディション当日がやってくる……。

6月26日(第65回)のあらすじ スター目指した御手洗、久志のオーディション結果は…

NHK連続テレビ小説「エール」第65回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第65回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第13週「スター発掘オーディション!」を放送。6月26日の第65回では……。

 久志(山崎育三郎さん)や御手洗(古川雄大さん)がスターを目指して全力で挑戦した「コロンブス専属新人歌手」オーディション。翌日、早速新聞で合格者が発表される。発表の内容について納得いかない久志は、コロンブスレコードの廿日市(古田新太さん)に直談判しに乗り込んでいく。廿日市はオーディションの結果について、意外なことを久志に告げるのだった……。

副音声付き再放送第1回 紀元前1万年からスタート! 東京五輪開会式の日 裕一の姿は…

NHK連続テレビ小説「エール」第1回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第1回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第1週「初めてのエール」を副音声付きで再放送。山崎育三郎さんが佐藤久志として解説を担当する。6月29日の第1回では……。

 昭和39(1964)年10月10日、東京五輪開会式の日。聖火ランナーが東京の街を走り、国立競技場で間もなく開会式が始まろうという時、会場に来ていた古山裕一(窪田さん)が姿を隠してしまう。慌てて裕一を捜し回る妻の音(二階堂ふみさん)だったが……。

 同回は紀元前1万年の原始時代からスタートするという異例の展開で、主演の窪田さんと、ヒロイン役の二階堂さんも原始人カップルとして登場。プロローグはその後、徐々に現代に近づくと、最後はフラッシュモブのシーンとなり、窪田さんは華麗なダンスを披露した。SNSでは「え? 何が始まったの?」「ざ、斬新…」「斬新すぎる始まり」「紀元前から始まる朝ドラって初めて見た気が」「窪田正孝と二階堂ふみだからこそできる斬新なパターン」「朝ドラとは思えんオープニングww」といった驚きの声が上がった。

副音声付き再放送第2回 裕一、乃木大将に目をつけられ… 話題の子役・白鳥玉季も登場!

NHK連続テレビ小説「エール」第2回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第2回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第1週「初めてのエール」を副音声付きで再放送。山崎育三郎さんが佐藤久志として解説を担当する。6月30日の第2回では……。

 明治42(1909)年。福島の県下有数の老舗呉服屋「喜多一」の店主・古山三郎(唐沢寿明さん)とまさ(菊池桃子さん)に、待望の長男・裕一が誕生する。三郎は大喜びで当時はまだ珍しいレジスターを奮発して買ってしまうほどだった。それから10年……。両親の愛情をたっぷり受けて育った裕一(石田星空=せら=さん)は、不器用で内気な少年で、同級生からもいじめられがち。「乃木大将」と呼ばれるガキ大将の村野鉄男(込江大牙さん)にも目をつけられてしまう。

 同回には、連続ドラマ「テセウスの船」「凪のお暇(なぎのおいとま)」(共にTBS系)などに出演し、大人顔負けの演技を見せて話題となった子役・白鳥玉季さんも登場。裕一に“文句がある女生徒”とみを演じた。

副音声付き再放送第5回 いじめっ子に楽譜を奪われる裕一 そこを助けたのは…

NHK連続テレビ小説「エール」第5回の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第5回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第1週「初めてのエール」を副音声付きで再放送。山崎育三郎さんが佐藤久志として解説を担当する。7月3日の第5回では……。

 日本は急激な不況に見舞われ、喜多一の経営が行き詰まってしまう。三郎(唐沢寿明さん)は、経営を立て直すために必要な金を借りようと奔走するが、ことごとく断られてしまい、頼むべきところはまさ(菊池桃子さん)の兄の茂兵衛(風間杜夫さん)しか残されていなかった。一方、裕一(石田星空さん)は作曲を楽しむようになり、三郎から楽譜を買ってもらう。しかし、そんな裕一を妬むいじめっ子の太郎(田村継さん)と史郎(細井鼓太さん)に楽譜を奪われてしまう。そこを助けたのは……。

副音声付き再放送第6回 “乃木大将”鉄男と裕一、友情の原点…

NHK連続テレビ小説「エール」第6回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第6回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第2週「運命のかぐや姫」を副音声付きで再放送。山崎育三郎さんが佐藤久志として解説を担当する。7月4日の第6回では……。

 家が貧しく昼間も学校へ行かずに家業を手伝っている“乃木大将”こと鉄男(込江大牙さん)が、学校もやめるといううわさが立つ。鉄男が父親からひどく叱られているのを目撃した裕一(石田星空さん)は、鉄男のことを心配する。翌日、鉄男が裕一の前に現れる……という展開で、2人の友情の原点が描かれる。

副音声付き再放送第8回 音の人生を左右する出会い 環との初めての会話に注目

NHK連続テレビ小説「エール」第8回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第8回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第2週「運命のかぐや姫」を副音声付きで再放送。松井玲奈さんが関内吟として解説を担当する。7月7日の第8回では……。

 父・安隆(光石研さん)と琴を演奏するため教会に向かった音(清水香帆さん)は、後の人生に大きな影響を与える人となるオペラ歌手の双浦環(柴咲コウさん)の歌を聞いて、その姿にくぎ付けになる。環と話した音は、すっかり夢見心地。自分も歌を習いたいと言い始める。それからは姉の吟(本間叶愛さん)や妹の梅(新津ちせちゃん)が不思議に思うほど、学芸会の練習に一生懸命取り組む音だったが、ある日、関内家に思いもよらない出来事が勃発する。

 後に東京の音楽学校で生徒と講師という立場で再会する音と環の、初めての会話にも注目だ。

副音声付き再放送第10回 関内家のピンチに知恵を出し合う3姉妹 子役パートは見納め…

NHK連続テレビ小説「エール」第10回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第10回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第2週「運命のかぐや姫」を副音声付きで再放送。松井玲奈さんが関内吟として解説を担当する。7月9日の第10回では……。

 先行きが不透明な馬具店と取引しようとする業者はほとんどなく、関内家は事業継続のピンチを迎える。それでも明るく振る舞う音(清水香帆さん)の母・光子(薬師丸ひろ子さん)。心配した3姉妹は知恵を出し合って、あるものを見つけ出す。一方、学校では音の学芸会が近づいていた。明るく練習する音とは対照的に、かぐや姫を演じる良子(田中里念さん)はなぜか浮かない顔。良子は学芸会当日、思いもよらぬことを言うのだが……という展開で、子役パートは見納めとなる。

副音声付き再放送第11回 窪田正孝が本格登場! 弟との不和はここから?

NHK連続テレビ小説「エール」第11回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第11回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週「いばらの道」を副音声付きで再放送。松井玲奈さんが関内吟として解説を担当する。7月10日の第11回では……。

 裕一(窪田さん)は、福島の商業学校の4年生。当時大流行したハーモニカの倶楽部に入って、授業そっちのけで音楽に夢中の毎日を送っていたせいで留年し、2度目の4年生だった。長男でありながら家業のことを気にせず自分の好きなことばかりやる自由な裕一の姿勢に、弟の浩二(佐久本宝さん)は反発する。一方、商売を立て直そうとする父の三郎(唐沢寿明さん)に、吉野(田口浩正さん)という京都の業者がもうけ話を持ち掛ける。

 同回から、主人公・古山裕一の成長した姿として、主演の窪田さんが本格登場する。

副音声付き再放送第12回 裕一の“養子問題”再浮上!?

NHK連続テレビ小説「エール」第12回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第12回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週「いばらの道」を副音声付きで再放送。松井玲奈さんが関内吟として解説を担当する。7月11日の第12回では……。

 裕一(窪田さん)は、ハーモニカ倶楽部の定期演奏会で演奏するオリジナル曲の作曲ができずに悩んでいた。かつていじめっ子だった史郎(大津尋葵=おおつ・ひろき=さん)もまた、バスハーモニカばかりで演奏を楽しめないと悩んでいた。ハーモニカ倶楽部の会長の舘林(川口覚=かわぐち・さとる=さん)もオリジナル曲を作曲していて、裕一と争うことになる。一方、裕一の音楽を応援したい父の三郎(唐沢寿明さん)は、養子を望む義兄・茂兵衛(風間杜夫さん)から再度頼まれるのだが……。

副音声付き再放送第13回 “藤堂先生”森山直太朗が解説 裕一は音楽の道を歩めるのか?

NHK連続テレビ小説「エール」第13回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第13回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週「いばらの道」を副音声付きで再放送。森山直太朗さんが藤堂清晴として解説を担当する。7月13日の第13回では……。

 三郎(唐沢寿明さん)は改めて裕一(窪田さん)と浩二(佐久本宝さん)のどちらかを権藤家へ養子に出さねばならないという問題に直面する。裕一には音楽の道を、浩二には喜多一を継がせたいと考えていた三郎は、なかなか結論が出せずにいた。一方、裕一が所属するハーモニカ倶楽部の定期公演がいよいよ当日を迎える。演奏を客席から見守る三郎、そして母のまさ(菊池桃子さん)は、ハーモニカアンサンブルの美しい旋律に感動する。

副音声付き再放送第14回 実はワケあり? 裕一、ある美女と出会う!

NHK連続テレビ小説「エール」第14回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第14回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週「いばらの道」を副音声付きで再放送。森山直太朗さんが藤堂清晴として解説を担当する。7月14日の第14回では……。

 裕一(窪田さん)は商業学校を卒業し、川俣にある伯父の茂兵衛(風間杜夫さん)が経営する銀行に住み込みで働くことになる。銀行支店長の落合(相島一之さん)、行員の鈴木(松尾諭さん)、事務員の昌子(堀内敬子さん)、そして行員2年目の新人・松坂(望月歩さん)は裕一を歓迎する。将来は頭取になるかもしれない裕一は町のうわさに。ある日、裕一はダンスホールに出かけることになり、志津(堀田真由さん)という美しい女性と出会う。

 志津は後に、裕一の小学校の同級生・とみ(白鳥玉季さん)が成長した姿だったこと明かされるが、このとき裕一は知る由もない……。

副音声付き再放送第15回 裕一の心を捉えた志津の正体は… “乃木大将”鉄男と再会!

NHK連続テレビ小説「エール」第15回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第15回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週「いばらの道」を副音声付きで再放送。森山直太朗さんが藤堂清晴として解説を担当する。7月15日の第15回では……。

 裕一(窪田さん)は、ダンスホールで出会った踊り子の志津(堀田真由さん)に心引かれていた。裕一よりも、銀行の仲間たちの方が盛り上がって、志津と裕一が交際できるように知恵を出し合って作戦を練ると、昌子(堀内敬子さん)は女心を裕一に説く。そしていよいよ作戦決行の日。通りで声をかけてきたのは、幼いころに別れて以来、会っていなかった“乃木大将”こと村野鉄男(中村蒼さん)だった。音楽のことを聞かれた裕一は……。

 同回では裕一と鉄男が再会するほか、志津の“正体”が、小学校の同級生のとみ(白鳥玉季さん)が成長した姿だったことが判明。裕一は彼女にからかわれていたことが分かり、結局フラれてしまう。

副音声付き再放送第17回 音は豊橋でお見合い… お相手は!?

NHK連続テレビ小説「エール」第17回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第17回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第4週「君はるか」を副音声付きで再放送。森山直太朗さんが藤堂清晴として解説を担当する。7月17日の第17回では……。

 幼なじみの鉄男(中村蒼さん)が教えてくれた「国際作曲コンクール」。銀行仲間の励ましもあり、裕一(窪田さん)はコンクールに向けて交響曲の作曲に挑戦してみるが、音楽から離れていた2年のブランクは予想していたよりも大きく、まったく曲を書けずに苦悩する日々が続いていた。一方、豊橋では、のちに裕一の運命の人になる音(二階堂ふみさん)が、姉の吟(松井玲奈さん)からお願いされて、お見合いの席に臨んでいた。

 同回には、映画「ちはやふる」シリーズの木梨浩(ヒョロ)役などで知られる坂口涼太郎さんが音のお見合い相手の野島夏彦役で登場する。

副音声付き再放送第18回 音、人生を変えるビッグニュース!?

NHK連続テレビ小説「エール」第18回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第18回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第4週「君はるか」を副音声付きで再放送。森山直太朗さんが藤堂清晴として解説を担当する。7月18日の第18回では……。

 豊橋の音(二階堂ふみさん)は、声楽の先生・御手洗清太郎(古川雄大さん)から、後に自分の人生を変えることになるビッグニュースを教えてもらって感激する。さかのぼること1カ月前、裕一(窪田さん)の元に海外から手紙が届く。そんな折、裕一の祖父の源蔵(森山周一郎さん)が急死。裕一が一人前になったら権藤家に養子に入る約束だったが、茂兵衛(風間杜夫さん)はもしものことを考えて、養子縁組を急ごうとする。

副音声付き再放送第20回 音、世界に旅立つ裕一との“差”を痛感する?

NHK連続テレビ小説「エール」第20回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第20回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第4週「君はるか」を副音声付きで再放送。古川雄大さんが“ミュージックティーチャー”こと御手洗清太郎として解説を担当する。7月21日の第20回では……。

 祖父の源蔵(森山周一郎さん)が亡くなり、裕一(窪田さん)を銀行の跡取りにするために、もしものことを考え養子縁組を急ぐ茂兵衛(風間杜夫さん)だったが、一転して裕一の留学を認める。一方、音(二階堂ふみさん)は、妹の梅(森七菜さん)や御手洗先生(古川雄大さん)から、世界に旅立つ裕一とは大きな差があることを指摘され、立場の違いを痛感する。

副音声付き再放送第21回 裕一、いきなり音の家に滞在!?

NHK連続テレビ小説「エール」第21回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第21回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「愛の狂騒曲」を副音声付きで再放送。古川雄大さんが“ミュージックティーチャー”こと御手洗清太郎として解説を担当する。7月22日の第21回では……。

 英国留学が決まるも、音(二階堂ふみさん)から返事が来なくなり、気をもんでいた裕一(窪田さん)は、いてもたってもいられず音に会うため豊橋に向かう。そして、これまで手紙のやりとりだけだった音と初めて顔を合わせる。戸惑う音だったが、裕一はしばらく関内家に置いてほしいと音の母・光子(薬師丸ひろ子さん)にお願いする。一方、裕一がいなくなった福島では……。

副音声付き再放送第22回 裕一に近づく怪しい男… “うさん臭い”古舘伊知郎登場!

NHK連続テレビ小説「エール」第22回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第22回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「愛の狂騒曲」を副音声付きで再放送。古川雄大さんが“ミュージックティーチャー”こと御手洗清太郎として解説を担当する。7月23日の第22回では……。

 英国留学を控えた裕一(窪田さん)が突然姿を消し、福島では家族が裕一のことを捜し回っていた。父の三郎(唐沢寿明さん)は、川俣の裕一の下宿を訪れて、裕一が音(二階堂ふみさん)に会いに豊橋に向かったとあたりをつける。一方、豊橋では関内家に滞在する裕一を訪ねて、鶴亀寅吉(古舘伊知郎さん)という人物がやってくる。音の母・光子(薬師丸ひろ子さん)は鶴亀の言動を怪しむが、音は意外にも鶴亀の提案に乗り気で……。

 同回に登場する古舘さんは、1991年放送の「君の名は」以来、29年ぶりの朝ドラ。演じる鶴亀寅吉は、愛知県で音楽関係の興行を取り仕切る人物とされるが、4月28日の本放送では、視聴者から「古舘さん、いや鶴亀さんうさん臭いなー」「古舘伊知郎のうさん臭さがハンパなかった」「うん、うさん臭いね」「うさん臭さがお見事!」「古舘さん怪し過ぎwww」「古舘さんが怪しすぎて話が入ってきませ~ん」「怪しさ満載の興行師にぴったりだね」といった声が次々と上がるなど、印象は「うさん臭い」「怪しすぎ」で満場一致していた。

副音声付き再放送第23回 演技巧者による4人芝居… 裕一&音の結婚巡るコント回、再び

NHK連続テレビ小説「エール」第23回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第23回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「愛の狂騒曲」を副音声付きで再放送。古川雄大さんが“ミュージックティーチャー”こと御手洗清太郎として解説を担当する。7月24日の第23回では……。

 裕一(窪田さん)が音(二階堂ふみさん)に会うため、豊橋を訪れているとあたりをつけた父・三郎(唐沢寿明さん)が、豊橋の関内家にやってくる。裕一を福島に連れ帰って、英国留学に送り出したい三郎と、裕一の将来を思って娘とは別れさせたい音の母・光子(薬師丸ひろ子さん)の思惑は一致。裕一、音を交えた話し合いが穏やかに始まるが……。

 同回は、窪田さん、二階堂さん、唐沢さん、薬師丸さんという演技巧者による4人芝居がほぼ全編にわたって展開。4月29日の本放送でも、コメディー色の強い演出と相まって「コント回」として視聴者の大きな注目を浴びた。

副音声付き再放送第24回のあらすじ “ミュージックティーチャー”最後の解説 三郎は家族を説得できる?

NHK連続テレビ小説「エール」第24回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第24回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「愛の狂騒曲」を副音声付きで再放送。古川雄大さんが“ミュージックティーチャー”こと御手洗清太郎として解説する最後の回となる、7月25日の第24回では……。

 三郎(唐沢寿明さん)と光子(薬師丸ひろ子さん)の話し合いは思わぬ方向で決着がつき、三郎は福島の家族や茂兵衛(風間杜夫さん)の説得は自分に任せておけと言って、福島に帰っていった。豊橋に残った裕一(窪田さん)と音(二階堂ふみさん)は、豊橋のホールで行う予定の演奏会に向けて準備を進める。演奏会で歌う曲の詞が書けない音は、妹の梅(森七菜さん)に作詞を頼む。梅は裕一がどうやって作曲するのか知りたがる。

副音声付き再放送第25回 “鉄男”中村蒼が解説 志村けんさんも初登場

NHK連続テレビ小説「エール」第25回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第25回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「愛の狂騒曲」を副音声付きで再放送。中村蒼さんが村野鉄男として解説する。7月27日の第25回では……。

 父・三郎(唐沢寿明さん)から届いた電報を読んだ裕一(窪田さん)や音(二階堂ふみさん)らは、三郎が無事に福島の家族を説得できたと理解し、安堵(あんど)する。そして、いよいよ鶴亀(古舘伊知郎さん)からの持ち込み企画で行うことになった豊橋のホールでの演奏会の当日を迎える。これまで準備を進めてきた2人は、緊張しながらもそれぞれの音楽を披露する。演奏会のことは新聞でも取り上げられ、意外な人物が記事を読んでいた。

 同回では、新型コロナウイルス感染症のため3月に死去した志村けんさんが、日本を代表する西洋音楽の作曲家・小山田耕三役で初登場。5月1日の本放送では、オープニングタイトルバックで「志村けんさんは3月にお亡くなりになりました。謹んで哀悼の意を表します」との追悼テロップが流れ、視聴者の涙を誘った。

副音声付き再放送第26回 幸せいっぱいの裕一 福島で待っていたのは…

NHK連続テレビ小説「エール」第26回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第26回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第6週「ふたりの決意」を副音声付きで再放送。中村蒼さんが村野鉄男として解説する。7月28日の第26回では……。

 豊橋での演奏会を無事に終えた裕一(窪田さん)は、父・三郎(唐沢寿明さん)からの電報を受けて福島に帰る。諦めかけていた英国への留学が決まり、音(二階堂ふみさん)との結婚も決まり、幸せいっぱいの裕一。福島の喜多一では、三郎や母・まさ(菊池桃子さん)、弟の浩二(佐久本宝さん)だけでなく、伯父の茂兵衛(風間杜夫さん)も裕一の帰りを待っていた。一方、音は憧れの歌手に向けての第一歩となる音楽学校の受験日を迎えていた。

副音声付き再放送第27回 “謎の男”役で山崎育三郎が登場! 音に歌のアドバイス…

NHK連続テレビ小説「エール」第27回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第27回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第6週「ふたりの決意」を副音声付きで再放送。中村蒼さんが村野鉄男として解説する。7月29日の第27回では……。

 幸せいっぱいでのんきに福島に戻った裕一(窪田さん)だったが、帰りを待っていた福島の家族の反応は予想外のものだった。母のまさ(菊池桃子さん)や弟・浩二(佐久本宝さん)の思いを初めて知って、改めてどうすべきか考え込む裕一。久しぶりに恩師の藤堂先生(森山直太朗さん)を訪ねて、裕一は自身について相談をする。一方、音楽学校の実技試験に向けて、歌の練習にはげむ音(二階堂ふみさん)は、謎の男のアドバイスで……。

 同回では、山崎育三郎さんが“謎の男”として初登場する。

副音声付き再放送第28回 思い出の教会で音は裕一を見つけ…

NHK連続テレビ小説「エール」第28回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第28回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第6週「ふたりの決意」を副音声付きで再放送。中村蒼さんが村野鉄男として解説する。7月30日の第28回では……。

 受験で東京にいる音(二階堂ふみさん)のため、光子(薬師丸ひろ子さん)が届けてくれたのは、裕一(窪田さん)の留学について伝える三郎(唐沢寿明さん)からの手紙だった。手紙を読んだ音は、いてもたってもいられず福島に向かう。裕一を捜し回り、川俣銀行の同僚に教えてもらった教会を訪れた音は、幼い頃、父に連れてこられて飛び入りで歌った日の記憶を思い出す。ようやく見つけた裕一に音は必死に語りかける。

副音声付き再放送第29回 音の思いは心を閉ざす裕一に届くのか…

NHK連続テレビ小説「エール」第29回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第29回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第6週「ふたりの決意」を副音声付きで再放送。中村蒼さんが村野鉄男として解説する。7月31日の第29回では……。

 音(二階堂ふみさん)は、心を閉ざしてしまった裕一(窪田さん)の音楽の道を探すため、レコード会社を回って売り込みを続けていた。ある日、音の姉・吟(松井玲奈さん)のお見合い相手の鏑木(奥野瑛太さん)の紹介で、以前訪ねたことのあるコロンブスレコードを再び訪れる。その時は、すぐに断られた音だったが、音の再訪を知った廿日市誉(古田新太さん)が駆け寄ってくる。廿日市の話は驚くべきものだった。果たして音の思いは裕一に届くのか……。

副音声付き再放送第30回 裕一が重大な決断… 終盤に物語は急展開!?

NHK連続テレビ小説「エール」第30回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第30回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第6週「ふたりの決意」を副音声付きで再放送。中村蒼さんが村野鉄男として解説する。8月1日の第30回では……。

 第30回は、川俣の教会で、音(二階堂ふみさん)と幼なじみの鉄男(中村蒼さん)から音楽を続けるように心からお願いされた裕一(窪田さん)は、改めて自分の音楽の道と家族のために権藤家を継ぐ道との間で思い悩む。権藤家を訪れた裕一は、祖母の八重(三田和代さん)と伯父の茂兵衛(風間杜夫さん)の話を偶然聞いてしまう。彼らの考えを知って、自分が幸せになるために大切なことは何かに気づいた裕一は、家族の反対や周囲の非難を受け止めつつ、 父・三郎(唐沢寿明さん)の「おめえが捨てたって、俺はおめえを捨てねえ。安心しろ。あとのことは俺に任せとけ」との言葉に見送られ、音のいる東京へと向かう……。

 駆け落ち同然で家族を捨てた裕一。三郎からの言葉にうるっとしたり、朝ドラ定番のたまり場になりそうな喫茶店の登場があったり、さらにはトントン拍子で新居が決まって、裕一と音の新生活がスタートと、終盤に物語は急展開する。

副音声付き再放送第31回 裕一に早くも作曲の依頼… “夢の新婚生活”がスタート!

NHK連続テレビ小説「エール」第31回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第31回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第7週「夢の新婚生活」を副音声付きで再放送。野間口徹さんが梶取保として解説する。8月3日の第31回では……。

 福島の家族に反対されながらも東京に出てきた裕一(窪田さん)は、たまたま入った喫茶店「バンブー」で紹介してもらった家で、音(二階堂ふみさん)との新婚生活をスタートさせる。そして、コロンブスレコードの専属作曲家としての仕事をスタートさせる裕一。ディレクターの廿日市(古田新太さん)により、同期の作曲家・木枯正人(野田洋次郎さん)と一緒に職場を案内されると、早速、作曲を依頼される。

副音声付き再放送第32回 裕一の作曲家人生は前途多難? “プリンス”再登場!

NHK連続テレビ小説「エール」第32回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第32回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第7週「夢の新婚生活」を副音声付きで再放送。野間口徹さんが梶取保として解説する。8月4日の第32回では……。

 契約から半年。曲を作っても作っても採用されない裕一(窪田さん)は、「契約金は印税の前払い金で、曲が売れないと全額返さなければならない」という話を、同期の木枯(野田洋次郎さん)から聞き、浮かない顔。一方、音楽学校で学生生活をスタートさせた音(二階堂ふみさん)は、夢に向かって張り切っていた。ある日、オペラ実習の授業中、教室の後方から、上級生のプリンス(山崎育三郎さん)が声をかけてくる。

 同回には、音の音楽学校の同級生・今村和子役で金澤美穂さんも登場。金澤さんは昨年4月から2クール連続で放送された連続ドラマ「あなたの番です」(日本テレビ系)で、中国人留学生のシンイーを演じたことで知られる。5月12日の本放送では、「あな番のシンイーちゃんだ!」「シンイーちゃんやん! ほっぺたぷくっとしてて可愛い」「シンイー出てる! 片言じゃないのめっちゃ違和感w」「髪形でわからんかった」といった声がファンから上がった。

副音声付き再放送第33回 不機嫌な木枯に連れられ裕一は…

NHK連続テレビ小説「エール」第33回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第33回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第7週「夢の新婚生活」を副音声付きで再放送。野間口徹さんが梶取保として解説する。8月5日の第33回では……。

 相変わらず作った曲が採用されない裕一(窪田さん)は、先に同期の木枯(野田洋次郎さん)の曲がレコードになると聞いて、複雑な気分になる。一方の木枯も、レコーディングで自分の思ったようにならず不機嫌な様子。そんな木枯に連れられ、夜のカフェーにやってきた裕一は、女給たちの接客に動揺するが、木枯は「大衆が求める歌を作るには、大衆を知らなきゃ始まらない」と話す。

副音声付き再放送第34回 追いつめられる裕一 曲が採用されないまま時間だけが…

NHK連続テレビ小説「エール」第34回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第34回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第7週「夢の新婚生活」を副音声付きで再放送。野間口徹さんが梶取保として解説する。8月6日の第34回では……。

 音(二階堂ふみさん)が、音楽学校の“プリンス”こと佐藤久志(山崎育三郎さん)に歌について相談をしているところへ裕一(窪田さん)がやってきて、裕一と久志は思いがけず久々の再会を果たす。裕一がレコード会社の専属作曲家になっていると聞いた久志は、「自分の目は正しかった」といい、曲が採用されない裕一に「いつか必ず道は開ける」と励ます。しかし、その機会は訪れないまま時間はさらに流れて、裕一は追いつめられる。

副音声付き再放送第38回 裕一、“最高傑作”も否定され… 早慶戦まであと3日!

NHK連続テレビ小説「エール」第38回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第38回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第8週「紺碧(こんぺき)の空」を副音声付きで再放送。菊池桃子さんが古山まさとして解説する。8月11日の第38回では……。

 自分の才能を証明したい一心で、仕事も早稲田の応援歌もそっちのけで、三日三晩徹夜で書き上げた交響曲「反逆の詩」を、裕一(窪田さん)は自分の最高傑作かもしれないと思いながら小山田(志村けんさん)に見せるが、その反応は冷たいものだった。自信をなくし、ショックを受ける裕一。一方、早慶戦までいよいよ3日となり、「紺碧の空」の作曲をお願いしている早稲田の応援団員たちが、裕一の家に押しかけてくる。

副音声付き再放送第42回 音、環の“ダメ出し”にショック?

NHK連続テレビ小説「エール」第42回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第42回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第9週「東京恋物語」を副音声付きで再放送。菊池桃子さんが古山まさとして解説する。8月15日の第42回では……。

 音楽学校の記念公演「椿姫」の最終選考に、千鶴子(小南満佑子さん)と共に残った音(二階堂ふみさん)だったが、環(柴咲コウさん)から「今のままでは千鶴子に勝つのは難しいのでは」と言われる。音が歌を通して何を伝えたいのかが何も伝わってこなかったというのだ。どうせ自分には才能がないとやけになる音に、久志(山崎育三郎さん)は伝えたいことを明確にするためには、まずは「椿姫」の世界を理解することだとアドバイスする。

副音声付き再放送第44回 希穂子、鉄男に冷たい態度 千鶴子は音に強烈ライバル心?

NHK連続テレビ小説「エール」第44回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第44回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第9週「東京恋物語」を副音声付きで再放送。森七菜さんが関内梅として解説する。8月18日の第44回では……。

 音(二階堂ふみさん)の記念公演の最終選考まであとわずか。選考に向けて必死に練習する時期に、音がカフェーで働いたり、結婚もしていることを初めて知った千鶴子(小南満佑子さん)は、「私の全てを懸けて、プリマドンナを勝ち取ってみせる」と宣言する。一方、鉄男(中村蒼さん)は再会した希穂子(入山法子さん)を訪ねてカフェーにやってくる。ちゃんと話がしたいという鉄男に、希穂子は冷たい態度をとる……。

副音声付き再放送第47回 音、公演に向けてけいこに励むが…

NHK連続テレビ小説「エール」第47回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第47回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「響きあう夢」を副音声付きで再放送。森七菜さんが関内梅として解説する。8月21日の第47回では……。

 木枯(野田洋次郎さん)が自身のヒット曲「酒は涙か溜(ため)息か」を作詞した高梨一太郎(ノゾエ征爾さん)を裕一(窪田さん)に紹介するために連れてくる。高梨は裕一の「福島行進曲」を聞いて、自分の詞の「船頭可愛いや」に曲をつけてほしいと頼みに来たのだ。一方、音(二階堂ふみさん)は記念公演に向けてけいこに励むが、なかなかうまくいかない。居残りで一人練習をしていると、環(柴咲コウさん)が現れ、コツをアドバイスして音を励ます。

副音声付き再放送第48回 環VS小山田先生!? 「船頭可愛いや」歌唱めぐって…

NHK連続テレビ小説「エール」第48回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第48回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「響きあう夢」を副音声付きで再放送。森七菜さんが関内梅として解説する。8月22日の第48回では……。

 裕一(窪田さん)が曲を書いた「船頭可愛いや」はレコードになるが全く売れず、裕一は契約解除の危機を迎える。音(二階堂ふみさん)にお願いされて曲を聞いた環(柴咲コウさん)は、曲の良さを世間の人たちに広く知ってもらうため、自分に歌わせてもらえないかと提案する。環の歌唱によるレコード化に向けて、コロンブスレコードでは廿日市(古田新太さん)は大賛成。しかし、小山田(志村けんさん)は……。

副音声付き再放送第49回 音、妊娠判明も記念公演やり遂げる意志

NHK連続テレビ小説「エール」第49回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第49回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「響きあう夢」を副音声付きで再放送。堀内敬子さんが菊池昌子として解説する。8月24日の第49回では……。

 音(二階堂ふみさん)の妊娠が分かり、裕一(窪田さん)は大喜び。子育てしながらの通学は難しいので、いずれ退学しなければならない音だが、いつか歌手になる道につなげるためにも記念公演の「椿姫」だけはやり遂げるつもりでいた。けいこの終わりにみんなにその旨を伝え、自分に気を使ってもらう必要はないという音に対し、千鶴子(小南満佑子さん)は周りのことも少しは考えるよう話す。

副音声付き再放送第50回 環に“プロとしての覚悟”を問われた音 思い悩んだ末…

NHK連続テレビ小説「エール」第50回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第50回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「響きあう夢」を副音声付きで再放送。堀内敬子さんが菊池昌子として解説する。8月25日の第50回では……。

 環(柴咲コウさん)から、たとえおなかの子供が危険なことになっても舞台に立つプロとしての覚悟があるかを問われた音(二階堂ふみさん)は思い悩む。つわりで体調がすぐれない音に裕一(窪田さん)は、体を大事にすることが一番だとけいこを休むことを勧めるが、音は機嫌を悪くしてしまう。その後も練習に参加できない日々が続いたある日、音がいなくなってしまう。あちこち捜し回った裕一は音の姿を見つけて……。

副音声付き再放送第51回 恩師・藤堂先生からの手紙 裕一は音に励まされ曲を…

NHK連続テレビ小説「エール」第51回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第51回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第11週「家族のうた」を副音声付きで再放送。堀内敬子さんが菊池昌子として解説する。8月26日の第51回では……。

 娘の華が生まれて4カ月。音(二階堂ふみさん)は炊事洗濯や育児に追われるが、裕一(窪田さん)は作曲よりも娘に夢中の毎日。作曲のために出かけた喫茶バンブーでも、裕一は仕事そっちのけで、保(野間口徹さん)や恵(仲里依紗さん)、お客さん相手に娘の可愛さを自慢する始末だ。そんなある日、恩師の藤堂先生(森山直太朗さん)から福島の小学校の校歌を作曲してほしいという手紙が届く。裕一は音に励まされ曲を作るのだが……。

副音声付き再放送第52回 故郷で裕一を待っていたのは… 昌子さんと驚きの再会も!

NHK連続テレビ小説「エール」第52回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第52回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第11週「家族のうた」を副音声付きで再放送。堀内敬子さんが菊池昌子として解説する。8月27日の第52回では……。

 藤堂先生(森山直太朗さん)から校歌完成披露会の誘いを受けて、裕一(窪田さん)は音(二階堂ふみさん)と娘の華を連れて、久しぶりに福島に帰ってくる。子供たちが元気に校歌を歌う姿を見て、裕一は作曲を引き受けてよかったと喜び、藤堂先生に得意なものを教えてもらったからこそ、今の自分があると改めて感謝する。披露会の後、裕一は久しぶりに実家を訪れ……という展開。

 同回では、藤堂先生が、かつて川俣銀行の事務員だった昌子(堀内さん)と結婚していたことも明らかにされ、裕一との驚きの再会も描かれる。

副音声付き再放送第53回 浩二がいら立つワケ 裕一にも冷たく…

NHK連続テレビ小説「エール」第53回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第53回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第11週「家族のうた」を副音声付きで再放送。堀内敬子さんが菊池昌子として解説する。8月28日の第53回では……。

 久しぶりに実家に帰ってきた裕一(窪田さん)を囲んで、幼なじみの史郎(大津尋葵さん)や喜多一の元従業員・大河原(菅原大吉さん)など、三郎(唐沢寿明さん)が招いた懐かしい仲間たちが集まって宴会が始まる。楽しく飲んでいるところに弟の浩二(佐久本宝さん)が役場の仕事から帰宅。浩二は相変わらず裕一に冷たく、三郎がお酒を飲んでいることにもいら立っている様子だった。一方、音(二階堂ふみさん)は三郎の体調が気になっていて……。

副音声付き再放送第55回 仲里依紗が解説 三郎から浩二に“大事な話”…

NHK連続テレビ小説「エール」第55回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第55回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第11週「家族のうた」を副音声付きで再放送。仲里依紗さんが梶取恵として解説する。8月31日の第55回では……。

 養蚕農家の畠山(マキタスポーツさん)の元を再び訪ねる浩二(佐久本宝さん)。畠山は浩二の資料がよく調べられていたと話し、素直な返事をしてくれる。一方、三郎(唐沢寿明さん)は、浩二に大事な話があると、2人で話をする。そして、裕一(窪田さん)は、三郎のためにハーモニカを聴かせようとするのだが……。その後、裕一と音(二階堂ふみさん)は、久しぶりに権藤茂兵衛(風間杜夫さん)を訪ねるのだった。

副音声付き再放送第56回 亡くなった父・安隆が音の前にひょっこり…

NHK連続テレビ小説「エール」第56回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第56回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第12週を副音声付きで再放送。仲里依紗さんが梶取恵として解説する。9月1日の第56回では……。

 この日の副題は「父、帰る 前編」。音(二階堂ふみさん)が小学生の時、出張先の大阪で、線路に落ちた子供を助けようとして電車にはねられ亡くなった父・安隆(光石研さん)が、ひょっこり音の前に現れる。子供を寝かしつけようとしていた音は、目の前の安隆にびっくりするが、実は安隆の姿は、二親等までしか見えないので、夫の裕一(窪田さん)は安隆の存在に気づかない。そして、裕一は、音が買ってきた安隆の大好きな団子を食べようとする。

副音声付き再放送第60回 チャンスをつかみかける環 恋人・嗣人の胸中は…

NHK連続テレビ小説「エール」第60回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第60回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第12週を副音声付きで再放送。仲里依紗さんが梶取恵として解説する。9月5日の第60回では……。

 この日の副題は「環のパリの物語 後編」。今村嗣人(金子ノブアキさん)はパリでなかなか認められず焦りを感じていた。一方、双浦環(柴咲コウさん)は思い切ってミラノまで受けに行った「蝶々夫人」のオーディションをきっかけに、歌手になるチャンスをつかみかけていた。周りから環について聞かれることが多くなった嗣人は、素直に喜べず複雑な気持ちを抱えるようになる。そして、ある日、環の人生を変える大きな知らせが届く。

副音声付き再放送第61回 掛布雅之が登場! 久志、歌手デビューへの道は?

NHK連続テレビ小説「エール」第61回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第61回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第13週「スター発掘オーディション!」を副音声付きで再放送。相島一之さんが落合吾郎として解説する。9月7日の第61回では……。

 コロンブスレコードと契約して5年が過ぎ、裕一(窪田さん)はご当地ソングや「大阪タイガース」などの球団歌を数多く手がけ、安定した作曲家生活を送っていた。ある日、裕一は廿日市(古田新太さん)から「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディション合格者のデビュー曲の作曲を依頼される。裕一は、4年前に音楽学校を卒業して以来、いまだ歌手としてデビューできていない久志(山崎育三郎さん)に応募を勧める。

 また同回には、元プロ野球選手の掛布雅之さんが、「大阪タイガース」の曲を依頼した人物・掛田寅男(かけだ・とらお)役で出演する。

副音声付き再放送第63回 久志と御手洗先生、ライバル関係の幕開け!

NHK連続テレビ小説「エール」第63回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第63回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第13週「スター発掘オーディション!」を副音声付きで再放送。相島一之さんが落合吾郎として解説する。9月9日の第63回では……。

 久志(山崎育三郎さん)は、裕一(窪田さん)に勧められた「コロンブス専属新人歌手」のオーディションに応募する気満々。トップクラスの成績で音楽学校を卒業したはいいが、4年たっても、いまだ歌手としてデビューできていない親友がチャンスをつかむことができるよう、裕一は作曲そっちのけでおせっかいを焼く。そんなある日、音(二階堂ふみさん)の声楽の先生の御手洗(古川雄大さん)が突然、古山家に現れる。

 御手洗の上京の理由は、久志と同じく「コロンブス専属新人歌手」オーディションに参加するため。喫茶「バンブー」で出会った御手洗と久志は互いをライバルと認めると、自己紹介から張り合い、翌朝の発声練習でも激しく火花を散らす。

第14週「弟子がやって来た!」 五郎と梅はお互いのことが気になり…

NHK連続テレビ小説「エール」第14週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第14週の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、9月14日から第14週「弟子がやって来た!」に入る。

 ある日、古山家に田ノ上五郎(岡部大さん)という青年がやってくる。五郎は作曲家を目指していて裕一(窪田さん)の弟子になりたいという。裕一は悩んだ末、古山家に居候させることにする。時を同じくして、音(二階堂ふみさん)の妹・梅(森七菜さん)が文学の新人賞を受賞し、上京。五郎と梅は夢に向かって古山家で修業の日々を過ごすが、お互いのことが気になり……。

 そこへ久志(山崎育三郎さん)が梅に一目ぼれし、大騒動が巻き起こる!?

9月14日(第66回)のあらすじ “茨城なまりの青年”五郎の目的は? 梅も突然上京…

NHK連続テレビ小説「エール」第66回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第66回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第14週「弟子がやって来た!」を放送。9月14日の第66回では……。

 ある日、古山家に田ノ上五郎(岡部大さん)という茨城なまりの青年が裕一(窪田さん)を訪ねてやってくる。水戸の奉公先で聴いた「船頭可愛いや」や「福島行進曲」など裕一が作った曲に励まされた五郎は、裕一の弟子にしてもらいたいとお願いに来たのだ。一度は音(二階堂ふみさん)と話し合って断る裕一だったが、五郎は諦めずにくる日もくる日も古山家を訪れる。一方、音の妹・梅(森七菜さん)も突然上京して来て……。

9月15日(第67回)のあらすじ 正反対の性格の五郎と梅 一つ屋根の下も相いれず…

NHK連続テレビ小説「エール」第67回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第67回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第14週「弟子がやって来た!」を放送。9月15日の第67回では……。

 裕一(窪田さん)の弟子として、古山家に居候して作曲家を目指すことになった五郎(岡部大さん)と、文芸ノ友新人賞の受賞をきっかけに上京してきて、古山家の空いている部屋に住んで執筆活動を進めることになった梅(森七菜さん)。正反対の性格の二人がなかなか仲良くなれないのを見かねた裕一は、まずは二人が話す機会をつくろうと五郎の歓迎会を開くことにするが、そこに久志(山崎育三郎さん)が現れて……。

9月16日(第68回)のあらすじ 創作に煮詰まる五郎と梅はお互い…

NHK連続テレビ小説「エール」第68回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第68回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第14週「弟子がやって来た!」を放送。9月16日の第68回では……。

 古山家に居候して作曲家を目指す五郎(岡部大さん)は、裕一(窪田さん)に作曲のコツを、“頭じゃなく心で感じること”と教わり、思いを巡らして作曲に挑戦するが、書いても書いても自分が以前聞いたことがある曲に似てしまって、なかなかうまくいかない。一方の梅(森七菜さん)も、2作目の締め切りに向けて、原稿用紙に向き合うが何も書けない日が続いていた。ある日、梅は五郎とそれぞれの創作について話をするが……。

9月17日(第69回)のあらすじ この気持ちは「恋」… 梅は心を裸にして、ぶつかる!?

NHK連続テレビ小説「エール」第69回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第69回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第14週「弟子がやって来た!」を放送。9月17日の第69回では……。

 なかなか曲が書けないうえに、梅(森七菜さん)につい正論を言って怒らせてしまって落ち込んだ五郎(岡部大さん)は、鉄男(中村蒼さん)のおでん屋で飲みすぎて酔いつぶれてしまう。そんな五郎のことが、気になって仕方がない梅は、相談した久志(山崎育三郎さん)から、その気持ちは「恋だよ」と言われ、「心を裸にして、ぶつかるしかない」とアドバイスされ……。

9月18日(第70回)のあらすじ 梅、五郎への思いはどうなる? 必死に捜し回り…

NHK連続テレビ小説「エール」第70回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第70回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第14週「弟子がやって来た!」を放送。9月18日の第70回では……。

 梅(森七菜さん)は、文芸ノ友新人賞の授賞式で再会した幼なじみで先輩作家の幸文子(森田想さん)との対談に臨む。梅にライバル心を燃やし、冷たい態度をとる文子だったが、梅はふるさとの豊橋への思い、そして作曲家をあきらめて古山家を出ていった五郎(岡部大さん)への思いを素直に語る。梅の気持ちを知って、喜ぶ裕一(窪田さん)と音(二階堂ふみさん)。対談後、梅は五郎をあちこち必死に捜し回り……。

第15週「先生のうた」のあらすじ 裕一は戦時歌謡の旗手に “福島三羽ガラス”ついに始動も…

NHK連続テレビ小説「エール」第15週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第15週の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、9月21日から第15週「先生のうた」に入る。

 世の中に戦時色が漂い始める中、裕一(窪田さん)は「露営の歌」を作曲し大ヒット。はからずも戦時歌謡の旗手として注目されると、吟(松井玲奈さん)の夫で陸軍に勤める智彦(奥野瑛太さん)から作曲を依頼される。詞を鉄男(中村蒼さん)、歌を久志(山崎育三郎さん)が担当する“福島三羽ガラス”がついに始動するが、曲作りは難航。きっかけをつかもうと3人は福島へ帰郷し、恩師・藤堂先生(森山直太朗さん)に再会するが、意外なことを聞く……。

 第14週は、ある日、古山家に田ノ上五郎(岡部大さん)という青年がやってくる。五郎は作曲家を目指していて裕一の弟子になりたいという。裕一は悩んだ末、古山家に居候させることにする。時を同じくして、音の妹・梅(森七菜さん)が文学の新人賞を受賞し、上京。五郎と梅は夢に向かって古山家で修業の日々を過ごすが、お互いのことが気になりだし、やがて梅は五郎への恋心を認め、告白するが……という展開だった。

9月21日(第71回)のあらすじ 裕一の曲が久志歌唱で大ヒット 出征する兵士の…

NHK連続テレビ小説「エール」第71回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第71回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第15週「先生のうた」を放送。9月21日の第71回では……。

 昭和12(1937)年。日中戦争が起こって、日本は次第に戦時体制となりつつあったが、まだ国民の生活に大きな影響はなく、裕一(窪田さん)たちも以前と変わらない暮らしをしていた。ある日、裕一は新聞の公募で入選した「露営の歌」の歌詞を見かけて、あっという間に曲を書き上げる。久志(山崎育三郎さん)の歌で売り出されたこの曲は、国民の心をとらえて出征する兵士の見送りに歌われるようになり、大ヒットする。

9月22日(第72回)のあらすじ 陸軍勤めの吟の夫からの依頼に裕一は…

NHK連続テレビ小説「エール」第72回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第72回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第15週「先生のうた」を放送。9月22日の第72回では……。

 「露営の歌」のヒットから1年後。裕一(窪田さん)を訪ねて、吟(松井玲奈さん)と吟の夫の智彦(奥野瑛太さん)が古山家にやってくる。智彦は自身が勤める陸軍の馬政課で作ることになった映画「暁に祈る」の主題歌の作曲を裕一に依頼。裕一は作詞家と歌手を指定することを条件に、この話を引き受ける。作詞を鉄男(中村蒼さん)、歌を久志(山崎育三郎さん)が担当する“福島三羽ガラス”がついに始動する。

9月23日(第73回)のあらすじ 鉄男は軍から歌詞の書き直しを何度も…

NHK連続テレビ小説「エール」第73回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第73回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第15週「先生のうた」を放送。9月23日の第73回では……。

 吟(松井玲奈さん)の夫の智彦(奥野瑛太さん)から依頼された映画「暁に祈る」の主題歌制作。軍は厳しく、鉄男(中村蒼さん)の歌詞は何度書き直しても了承を得ることができない状況が続いていた。一方、音(二階堂ふみさん)の音楽教室に来ている弘哉(外川燎さん)は、歌が下手で教室を辞めようとする。しかし、裕一(窪田さん)に教えてもらったハーモニカで参加するようになり、華(田中乃愛ちゃん)もなついて家族ぐるみでつきあいを深めるようになる。

9月24日(第74回)のあらすじ 「暁に祈る」制作ますます難航… 裕一は鉄男を連れ帰郷

NHK連続テレビ小説「エール」第74回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第74回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第15週「先生のうた」を放送。9月24日の第74回では……。

 鉄男(中村蒼さん)の歌詞に了承が得られず、難航している「暁に祈る」の主題歌制作。鉄男が降板するなら、自分も降りると言った裕一(窪田さん)に、もう1回だけチャンスが与えられる。歌詞を書くきっかけをつかもうと、裕一は鉄男を連れて福島に帰る。久しぶりに顔を出した実家に、なぜか久志(山崎育三郎さん)も来ていて……。にぎやかになった古山家に藤堂先生(森山直太朗さん)が、昌子(堀内敬子さん)と息子を連れてやってくる。

9月25日(第75回)のあらすじ 出征する藤堂先生の気持ちを… 「暁に祈る」と福島三羽ガラスついに!

NHK連続テレビ小説「エール」第75回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第75回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第15週「先生のうた」を放送。9月25日の第75回では……。

 古山家を訪ねてきた藤堂先生(森山直太朗さん)から、出征することになった自分のことを思って歌詞を書いてくれないかとお願いされた鉄男(中村蒼さん)は、気持ちを込めて歌詞を書く。数日後、完成した歌詞を携えて裕一(窪田さん)と共に陸軍の智彦(奥野瑛太さん)の元を訪れる。戦いに行く人の心に近づきたいと祈りながら書いた「暁に祈る」は、やがて世に出て大ヒット。ついに福島三羽ガラスが世に出る!

第16週「不協和音」のあらすじ 太平洋戦争勃発! 福島三羽ガラス活動休止? 音は戦意高揚の音楽活動…

NHK連続テレビ小説「エール」第16週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第16週の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、9月28日から第16週「不協和音」に入る。

 昭和16(1941)年に太平洋戦争が勃発、裕一(窪田さん)は戦時歌謡に加え、ニュース歌謡の作曲にも携わるようになる。久志(山崎育三郎さん)は福島に帰郷し慰問活動、鉄男(中村蒼さん)は新聞記者の仕事に戻って、“福島三羽ガラス”の活動は休止するなど、時代の荒波が押し寄せていた。音(二階堂ふみさん)も自宅で開いていた音楽教室を閉めざるを得なくなり落ち込んでいたが、戦意高揚の音楽活動を行う“音楽挺身隊”に参加することになり……。

9月28日(第76回)のあらすじ 激しさを増す戦争 久志の元にも…

NHK連続テレビ小説「エール」第76回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第76回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第16週「不協和音」を放送。9月28日の第76回では……。

 太平洋戦争が始まり、裕一(窪田さん)は戦時歌謡のほかに、戦果を伝えるニュースとともに流す歌、ニュース歌謡の作曲にも関わるようになって忙しい日々を送っていた。戦争が激しさを増すにつれ、日本は次第に苦境に立たされて食料の配給も少なくなり、音(二階堂ふみさん)も日々の食事作りに苦労するようになっていた。そんなある日、久志(山崎育三郎さん)の元に、召集令状が届く。

9月29日(第77回)のあらすじ 音、音楽教室の生徒は弘哉だけ 婦人会班長の熱心さに圧倒され…

NHK連続テレビ小説「エール」第77回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第77回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第16週「不協和音」を放送。9月29日の第77回では……。

 戦争が激しくなるにつれて、音(二階堂ふみさん)が近所の子供たちを集めて開いている音楽教室は、一人また一人と生徒たちがやめていってしまう。そして、とうとう生徒は弘哉(山時聡真さん)だけになってしまう。ある日、音は吟(松井玲奈さん)に連れられて、さぼりがちな婦人会に半ば強制的に参加することになるが、婦人会の班長(峯村リエさん)たちの熱心さに圧倒される。そんな音にある手紙が届く。

9月30日(第78回)のあらすじ 自信喪失の五郎ちゃん… 梅はすごいけんまくで迫る!

NHK連続テレビ小説「エール」第78回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第78回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第16週「不協和音」を放送。9月30日の第78回では……。

 ある日、裕一(窪田さん)を訪ねて、豊橋の関内家で馬具づくりの修業をしている五郎(岡部大さん)が突然現れる。職人頭の岩城(吉原光夫さん)に一人前と認められたら、梅(森七菜さん)と結婚することになっている五郎だったが、岩城の試験に落ちてばかりですっかり自信をなくしてしまったのだ。後を追ってきた梅が、すごいけんまくで五郎に迫る。一方、音(二階堂ふみさん)は、音楽挺身隊に参加すべきかどうか、迷っていたのだが…