エール(朝ドラ) あらすじ

エール(朝ドラ)あらすじ

 ドラマ「エール」は、2020年度前期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)。俳優の窪田正孝さんが主演を務める。102作目の朝ドラとして2020年春から放送。役名は古山裕一で福島県の作曲家・古関裕而さんがモデル。古関さんは全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」を手掛けたことでも知られる。

 窪田さんは「時に男肌でもある(古関さんの妻の)金子さんとの一生を描きつつ、古関さんの軌跡をたどる役を全身全霊で演じさせていただきたい。現場の皆さんとたくさん話して、楽しい現場にして、全国、福島の皆様にエールを届けたいと思います。ここに決意表明を示したいと思います」と意気込みを語った。

朝ドラ「エール」のあらすじは

第1週「初めてのエール」のあらすじ 窪田正孝主演朝ドラがスタート 内気な少年が作曲を始めると…

NHK連続テレビ小説「エール」第1週の一場面  (C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第1週の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)が3月30日からスタートする。第1週の副題は「初めてのエール」。昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一(窪田さん)と、裕一の妻で、自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語が始まる……。

 第1週「初めてのエール」は、大正時代。福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一(石田星空さん)は不器用で内気な少年で、いじめられがちだった。しかし、担任の藤堂先生(森山直太朗さん)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮する。

 一方、父の三郎(唐沢寿明さん)と母のまさ(菊池桃子さん)は店の経営に行き詰まっていた。そこに裕一の伯父・権藤茂兵衛(風間杜夫さん)からある申し出があり……。ある日、音楽家を夢見る裕一は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙さん)の秘密を知ってしまう……という展開となる。

3月30日(第1回)のあらすじ 東京オリンピック開会式の日 裕一が姿を隠してしまう…

NHK連続テレビ小説「エール」第1回の一場面(C)NHK
NHK連続テレビ小説「エール」第1回の一場面(C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第1週「初めてのエール」を放送。3月30日の第1回では……。

 昭和39(1964)年10月10日、東京オリンピック開会式の日。聖火ランナーが東京の街を走り、国立競技場でまもなく開会式が始まろうという時、会場に来ていた古山裕一(窪田さん)が姿を隠してしまう。慌てて裕一を捜し回る妻の音(二階堂ふみさん)。裕一は、自分が作曲した開会式の音楽を皆が受け入れてくれるか不安だったのだが、その時……。