向かいのバズる家族 あらすじ

向かいのバズる家族あらすじ

 ドラマ「向かいのバズる家族」は、女優の内田理央さんが主演を務める。ドラマは、SNSを巡る家族の崩壊と再生を描く作品で、内田さんは“ある日突然バズった”ヒロインを演じる。ドラマの主人公は、カフェの店長を務める篝(かがり)あかり。あかりは、真面目で周囲からの評判もいい女性だが、夜な夜な黒いバッグを抱え向かう場所があり、まったく違うもう一つの人格を持っている。そのことは、家族や友人、同僚にも絶対に秘密だった。そんなあかりが、ある動画がきっかけで「バズる」ことになり、突然「インフルエンサー」への坂道を上っていくことから物語は始まる。

 あかりは、両親と弟の4人家族。一見、幸せなどこにでもいる家族だが、その裏では、投稿した動画がバズったり、リアルでの仕事が批判されて炎上したり、正義を振りかざしバトルを繰り広げたりと、一人一人がSNSの世界にのめり込んでいく。やがて家族の平穏に異変が起こる……という展開。内田さんが明るくて人当たりのいい表向きの顔と、ダークサイドの顔という二面性を持つヒロイン・あかりを体当たりで熱演する。あかりの謎のパフォーマンスも毎回の見どころになるという。脚本をマギーさんが手がけ、監督は映画「デイアンドナイト」の藤井道人さんが務める。

ドラマ「向かいのバズる家族」のあらすじ

向かいのバズる家族読売テレビ・日本テレビ系
2019年4月4日から毎週木曜午後11時59分放送