連続ドラマW そして、生きる ニュース

<完成披露試写会>坂口健太郎:有村架純との共演は「すごく心地いい」 ヒューマンラブストーリーで共演

連続ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」の完成披露試写会に登場した有村架純さん(左)と坂口健太郎さん
連続ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」の完成披露試写会に登場した有村架純さん(左)と坂口健太郎さん

 女優の有村架純さんと俳優の坂口健太郎さんが7月18日、東京都内で行われたWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」の完成披露試写会に登場した。坂口さんは「架純ちゃんと一緒にお芝居すると、いい意味ですごく心地いい空気に包まれる」と語った。

 坂口さんは役を演じる有村さんが「一瞬、有村架純さんに見える瞬間とかもあったりする」といい、「それってなかなかないことで、その瞬間が見られるというのは、僕としてはすごくありがたい。役と本人自身が重なる共鳴性をいつも感じてお芝居を一緒にやらせてもらっています」と話した。

 また有村さんは、坂口さんについて「こんなに現場でお会いする役者さんも(ほかに)いらっしゃらないし、そのたびに違う顔を見せてくださる俳優さん。彼が演じるキャラクターは、繊細な部分もあり、だけどおおらかな部分もあり、どちらの面も兼ね備えている感じがします」と語った。

 舞台あいさつには、知英さん、岡山天音さん、月川翔監督も登場した。

<完成披露試写会>有村架純「ひよっこ」脚本家・岡田惠和は「恩師のような存在」 連ドラでタッグ

連続ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」の完成披露試写会に登場した有村架純さん
連続ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」の完成披露試写会に登場した有村架純さん

 女優の有村架純さんが7月18日、東京都内で行われた、8月にスタートするWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」の完成披露試写会に登場した。司会者から脚本を務めた岡田惠和(よしかず)さんが有村さんを「同志」と評したことを伝えられた有村さんは、「岡田さんは映画のデビュー作『阪急電車』からご一緒させていただき、ずっと見守っていてくださっている。自分自身を超える作品をプレゼントしてくださる方であり、(自身が主演したNHK連続テレビ小説)『ひよっこ』で1年間、一緒に戦わせていただいた方。言葉一つでまとめられませんが、岡田さんは恩師のような存在です」と感慨深げに語った。

 同作で、幼少期に両親を亡くして岩手・盛岡で暮らす伯父に引き取られ、女優を志しながらアイドル活動をする生田瞳子を演じる有村さんは、瞳子について「すごく男前な性格だけど、傷つくところは傷ついていて、とても人間らしい女性。彼女として生きるには自分のキャパを超えなければなかったのですが、キャストの方やスタッフの方に助けられながら最後まで演じきることがきました」と回顧。「岡田さんが描いてくださった瞳子という女性は、これまで演じたことのない女性像で、いただいた役柄を精いっぱい、愛すことが岡田さんにも感謝として伝えられる形だと思い、その気持ちを大事に演じました」と感謝の思いを胸に撮影に臨んだことを明かした。

 舞台あいさつには、坂口健太郎さん、知英さん、岡山天音さん、月川翔監督も登場した。

有村架純×坂口健太郎のヒューマンラブストーリー予告編解禁 2人の出会い、葛藤も…

出典:YouTube

 女優の有村架純さんと俳優の坂口健太郎さんが出演するWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」の予告編とポスタービジュアルが7月10日、解禁された。予告編は、2011年、学生ボランティアとして気仙沼にやって来た清水清隆(坂口さん)と生田瞳子(有村さん)が出会う場面から始まり、将来を案じる家族と衝突し葛藤しながら、生きていることの意味を探そうとする2人の姿が映し出されている。

 ポスタービジュアルは、瞳子と清隆が日だまりでほほ笑んでおり、2人の間に「あなたと出会って、私は強くなった」という言葉が添えられている。

WOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」のポスタービジュアル
WOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」のポスタービジュアル

有村架純×坂口健太郎のヒューマンラブストーリー撮了 「濃密な日々でした」

WOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」のクランクアップを迎えた(左から)月川翔監督、有村架純さん、坂口健太郎さん
WOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」のクランクアップを迎えた(左から)月川翔監督、有村架純さん、坂口健太郎さん

 女優の有村架純さんと俳優の坂口健太郎さんが出演するWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」が、約2カ月の撮影を終えて、クランクアップを迎えた。ドラマは、東北と東京を舞台に、過酷な運命のもとで生きた2人の男女と、巡り合う人々の人生を描いた作品。有村さんは、「一日一日の撮影を一つずつ乗り越えていくような感覚でとても濃密な日々でした」と振り返り、坂口さんは「まだ、実感はないのですが、この頼もしいチームと一緒に仕事ができてすごく幸せでした」と心境を語っている。

 撮影は、岩手、宮城、東京のほか、フィリピンでの海外ロケも行われた。有村さんは、「瞳子として約10年の月日を演じさせていただき、いろんなシーンでちゃんとその時を生きていた感覚でした。ドキュメンタリーのような映像で撮影することを大切にしている作品で、常に新鮮な気持ちで現場にいられることが多かった日々だったと感じています」と振り返った。

 また、視聴者に向けて、「この作品を通して“自分の人生ってなんだろう”“生きるってなんだろう”ってたくさん考えていました。きっとみんな人生を幸せにするために、それぞれがいろんな人生を生きて、そこにたどり着こうともがいたり、闘ったり、苦労をしたりしていると思います。その誰もが共感できる気持ちを共有して、皆さんに寄り添うことができる作品になると思います」とアピールした。

 一方、坂口さんは「今の坂口健太郎にしかできないこの清隆という役を演じられたことはかけがえのない経験でした」と振り返り、「きっと今より若くても、歳を重ねていても、全然違う清隆になっていたのだと思います。今の自分を褒めたいと思える不思議な経験でした」とコメント。また視聴者に向けて、「一瞬の感動だけではなく、ずっと心に残っていく、そんな作品になると思いますので、彼らの存在を視聴者の皆さんと一緒に共有していただけたらうれしいです」と呼びかけた。

岡山天音、萩原聖人ら オールキャスト発表

WOWOWの「連続ドラマW そして、生きる」に出演する(上段左から)知英さん、有村架純さん、坂口健太郎さん、岡山天音さん、(下段左から)萩原聖人さん、南果歩さん、光石研さん (C)2019 WOWOW INC.
WOWOWの「連続ドラマW そして、生きる」に出演する(上段左から)知英さん、有村架純さん、坂口健太郎さん、岡山天音さん、(下段左から)萩原聖人さん、南果歩さん、光石研さん (C)2019 WOWOW INC.

 女優の有村架純さんと俳優の坂口健太郎さんが出演するWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」に俳優の岡山天音さん、萩原聖人さん、光石研さん、南果歩さんが出演する。岡山さんは、有村さん演じる瞳子に思いを寄せる高校の同級生の久保真二役、萩原さんは、宮城県気仙沼市で理髪店を営む坂本昌幸役、光石さんは、瞳子の育ての父親の生田和孝役、南さんは、坂口さん演じる清隆の母親、清水美恵子役で出演する。ドラマの場面カットも公開された。

(C)2019 WOWOW INC.
(C)2019 WOWOW INC.
(C)2019 WOWOW INC.
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(C)2019 WOWOW INC.
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そして、生きる:有村架純と坂口健太郎の“出会い”描く特報解禁 岡田惠和作ヒューマンラブストーリー

有村架純さんと坂口健太郎さんが出演する「連続ドラマW そして、生きる」特報映像のワンシーン
有村架純さんと坂口健太郎さんが出演する「連続ドラマW そして、生きる」特報映像のワンシーン

 女優の有村架純さんと俳優の坂口健太郎さんが出演するWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」の特報映像が5月10日、公開された。「2011年、私たちは出会った」とのテロップで始まる30秒の映像で、盛岡で暮らす瞳子(有村さん)と東京に住む清隆(坂口さん)が、東日本大震災後のボランティアで出会うシーンなどが、東北の美しく澄んだ風景と共に収められている。

出典:YouTube


 ドラマは、有村さん主演で17年に放送されたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」などで知られる脚本家・岡田惠和さんによるオリジナルヒューマンラブストーリー。映画「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」の月川翔監督がメガホンをとり、今夏放送に向け現在も撮影中という。

 全編6K収録を行い、4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)版も制作。「コールドケース」シリーズ、「坂の途中の家」など、WOWOWの4K・HDR作品を築き上げてきた山田康介さんが撮影監督を務めた。

 自然光や環境光を生かし、ロケ地となる東北の壮大な景色や街並みと共に、ありのままの美しい太陽光に包まれた有村さんと坂口さんの繊細な表情を映し出すことに挑戦。山田さんは「俳優部の自然なお芝居と、美しい東北の風景をそのまま切り取って作品にしたいと思いました。今作ではライティングを極力排除し、その瞬間、その場所にある光だけで撮影しています。長回しも多く、そこで生まれた物語を、限りなく生のままカメラに収めました。彼らが何を思い、どのような人生の選択をし、生きていくのか? その時を感じてもらえると幸いです」と思いを明かしている。

知英、「そして、生きる」に出演 韓国人役に「運命だと実感」

今夏WOWOWで放送される「連続ドラマW そして、生きる」に出演する知英さん=WOWOW提供
今夏WOWOWで放送される「連続ドラマW そして、生きる」に出演する知英さん=WOWOW提供

 女優の有村架純さんと俳優の坂口健太郎さんが出演し、今夏WOWOWで放送される「連続ドラマW そして、生きる」に、韓国の女性アイドルグループ「KARA」の元メンバーで、女優で歌手の知英さんが出演することが4月17日、明らかになった。知英さんは、有村さん演じる生田瞳子と同じカフェで働く韓国人のハン・ユリを演じる。

 ハンは、さまざまな国を転々とし、働きながら文化を感じ吸収していくという自由な人生を生きる女性。盛岡を訪れた際に瞳子と出会い、しばらく暮らすことに。そこで人生で初めての地震を経験し、共に宮城県気仙沼市のボランティア活動に参加するという役どころ。

 知英さんは「今回このような素晴らしい作品に出演できることとなり、最初は私でいいのかな?と思いましたがこれはもう運命だと実感しました。韓国人役として演じることに深い意味も感じていますが、初めて言葉の壁を気にせずに演じられる役でもあるので思い切り役に挑んでいます」とコメントしている。

有村架純&坂口健太郎 共演ドラマでお互いを褒め合い 岩手・盛岡で「そして、生きる」撮影

今夏WOWOWで放送される「連続ドラマW そして、生きる」に出演する坂口健太郎さん(左)と有村架純さん=WOWOW提供
今夏WOWOWで放送される「連続ドラマW そして、生きる」に出演する坂口健太郎さん(左)と有村架純さん=WOWOW提供

 女優の有村架純さんと俳優の坂口健太郎さんが出演し、今夏WOWOWで放送される「連続ドラマW そして、生きる」の撮影がこのほど、岩手県盛岡市で行われた。これまで共演の多い坂口さんについて有村さんが「年を重ねていく中でその瞬間を一緒に過ごせるのは貴重な存在」といい、「役について深く考えながら真摯(しんし)に取り組んでいる印象」と絶賛すると、坂口さんは「ありがとうございます」と照れている様子だった。

 同作は、有村さん主演で2017年に放送されたNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の脚本を手がけた岡田惠和さんのオリジナルヒューマンラブストーリー。映画「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」などの月川翔監督がメガホンをとる。

 盛岡市は、ドラマの重要な舞台の一つで、主人公・瞳子(有村さん)が生まれ育ち、女優を志すようになった地であり、震災後に気仙沼でのボランティア活動で出会ったもう一人の主人公・清隆(坂口さん)と心を通わせあう重要なシーンの撮影が行われた。

 有村さんは台本について「悪い人が出てこない、岡田さんらしい台本だなと思いました(笑い)。“そして、生きる”というタイトルの通り、一人の登場人物の人生がちゃんと描かれている印象が強かったです。それぞれの心情が繊細で、しっかり考えて演じないと浅いものになってしまうと感じたので、細部までくみ取れるように読ませていただきました」とコメント。

 岡田さんの作品は初出演という坂口さんは「登場人物一人一人の感情が丁寧に描かれている台本で、東北の地に来て清隆の気持ちがより理解できた部分もありますし、きれいごとだけではない“生きていくということ”を改めて考えさせられました。その場所で生きている瞳子と清隆の関係性を美しく出せていけたらいいなと思いました」と明かした。

 坂口さんは有村さんについて「ご一緒させていただいた作品は、僕にとって大切なものになっていますし、特に印象に残っているキャラクターは有村さんとご一緒することが多いなと今回ドラマの本を読んで思いました。自分にもすごく影響を受ける役をやっている時に有村さんがそばにいてくれるなという気がします。有村さんは初めてご一緒した時からその役をちゃんと生きている女優さんだなと感じています」と語った。

有村架純、坂口健太郎とWOWOWドラマでラブストーリー 脚本は「ひよっこ」の岡田惠和

今夏WOWOWで放送される「連続ドラマW そして、生きる」に出演する有村架純さん(左)と坂口健太郎さん=WOWOW提供
今夏WOWOWで放送される「連続ドラマW そして、生きる」に出演する有村架純さん(左)と坂口健太郎さん=WOWOW提供

 女優の有村架純さんと俳優の坂口健太郎さんが、今夏WOWOWで放送される「連続ドラマW そして、生きる」に出演する。同作は、有村さん主演で2017年に放送されたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」の脚本を手がけた岡田惠和さんのオリジナルヒューマンラブストーリーで、岡田さんが有村さんと坂口さんの出演を熱望し実現したという。映画「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」「君は月夜に光り輝く」などの月川翔監督がメガホンをとる。

 有村さんが同局の連ドラに出演するのは、2015年10月に放送された「連続ドラマW 海に降る」以来、約4年ぶり。坂口さんは初めて。

 物語は、3歳の時に交通事故で両親を亡くし、岩手・盛岡で暮らす伯父に引き取られた生田瞳子(有村さん)は、天真らんまんに育ち、地元のアイドルとして活動するなど女優を志していた。19歳になった瞳子は東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。半年後、瞳子は宮城・気仙沼でのボランティア活動に参加。そこで、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口さん)と出会う。瞳子は穏やかで整然と現場を仕切る清隆の笑顔に違和感を覚える。清隆は過酷な運命を背負っていて……というストーリー。

 ◇脚本・岡田惠和さんのコメント

 「そして、生きる」は、自分の進路や人生の大きな選択の前で悩む年ごろに、3・11東日本大震災を経験した「繊細で心優しい世代」の人生を描いたドラマです。ひょっとすると震災によって彼らは「生きる意味」を考えすぎてしまうのかもしれません。傷ついたり、逃げてしまったり、選択を間違えたりしながらも、必死で生きていく彼らのドラマは、今を生きるすべての人の心を動かせると信じております。すべての人に届けたいです。同志であると思ってる有村架純さんと、ずっと書いてみたかった坂口健太郎さんはじめ、最強のキャストに集まってもらいました。思い切り肩に力を入れて、全身全霊で書き上げた脚本です。

 ◇月川翔監督のコメント

 岡田惠和さんの脚本にまず魅了されています。舞台となるその土地で、実際に生きている人たちの感触が伝わってくるような物語。簡単には割り切れない登場人物の行動や発言が、じわじわと胸に迫ってきます。

 有村架純さん、坂口健太郎さんをはじめ出演者の皆さんには、その生々しさを体現していただこうと考えていて、今この瞬間しか撮れなかった、と思える瞬間を逃さず撮っていきたいと思っています。