連続ドラマW そして、生きる あらすじ

連続ドラマW そして、生きるあらすじ

 ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」は、女優の有村架純さんと俳優の坂口健太郎さんが出演し、WOWOWで今夏放送予定。同作は、有村さん主演で2017年に放送されたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」の脚本を手がけた岡田惠和さんのオリジナルヒューマンラブストーリーで、岡田さんが有村さんと坂口さんの出演を熱望し実現したという。映画「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」「君は月夜に光り輝く」などの月川翔監督がメガホンをとる。

 物語は、3歳の時に交通事故で両親を亡くし、岩手・盛岡で暮らす伯父に引き取られた生田瞳子(有村さん)は、天真らんまんに育ち、地元のアイドルとして活動するなど女優を志していた。19歳になった瞳子は東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。半年後、瞳子は宮城・気仙沼でのボランティア活動に参加。そこで、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口さん)と出会う。瞳子は穏やかで整然と現場を仕切る清隆の笑顔に違和感を覚える。清隆は過酷な運命を背負っていて……というストーリー。

ドラマ「連続ドラマW そして、生きる」のあらすじ