監察医 朝顔 ニュース

板尾創路「監察医 朝顔」撮影現場で誕生日祝福 “130センチ”ロールケーキに「配管みたい…」

“月9”ドラマ「監察医 朝顔」の収録現場で誕生日を祝福された板尾創路さん(前列中央)(C)フジテレビ
“月9”ドラマ「監察医 朝顔」の収録現場で誕生日を祝福された板尾創路さん(前列中央)(C)フジテレビ

 お笑いコンビ「130R」の板尾創路さんが7月18日に56歳の誕生日を迎え、出演しているフジテレビの“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)の収録現場で、主演の上野樹里さんのほか時任三郎さん、志田未来さんら共演者からサプライズで祝福を受けた。

 これまで、桑原真也役の風間俊介さんの誕生日では「バースデー・ドーナツプレート」、高橋涼介役の中尾明慶さんの誕生日では「バースデー・焼きそばプレート」、森本琢磨を演じている「SixTONES(ストーンズ)」の森本慎太郎さんの誕生日では「バースデー・カツプレート」がバースデーケーキとして登場した。

 板尾さんには、「130R」にちなみ長さ約130センチのロールケーキがプレゼントされた。ストレッチャーに乗せられたロールケーキに立てられたろうそくの火を吹き消した板尾さんは「本当にありがとうございます。ですが……。火が消えると地味ですね。配管みたいやな(笑い)」と突っ込んだという。

「3年A組」で話題の三船海斗が“月9”初出演 第3話のキーマンに

連続ドラマ「監察医 朝顔」第3話に出演する三船海斗さん (C)フジテレビ
連続ドラマ「監察医 朝顔」第3話に出演する三船海斗さん (C)フジテレビ

 1~3月に放送された連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)に生徒役で出演し話題となった三船海斗さんが、上野樹里さん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)の第3話(7月22日放送)に出演することが明らかになった。三船さんが月9ドラマに出演するのは今回が初めてで、第3話のキーマンとなる役どころを演じる。

 三船さんが登場する第3話は、とある雑居ビルの火災に巻き込まれた、4人の焼死体が朝顔たちのもとに運ばれてくる。捜査を担当する平と、朝顔の恋人で新米刑事の桑原真也(風間俊介さん)は、出火の原因は放火である可能性が高く、当日5人の男性が出入りしていたことを朝顔たち法医学者に告げる。誰が生き残った1人なのかを突き止めるため、朝顔たちに焼死体となった4人の身元究明を依頼する……という展開。三船さんが演じる役どころの詳細は明かされていないが、撮影ではどこかひねた空気をまとい、緊迫感あふれる迫真の芝居を見せたという。

 ◇三船海斗さんのコメント

 ――今回が初の月9ドラマ出演。感想は?

 昔から月9のドラマはずっと家族でそろって見ていて、すごく思い入れがあったので決まった時はとてもうれしかったです。今回の月9は家族愛も描いている物語なので、視聴者のみなさんにも家族そろって見ていただきたいです。

 ――撮影はいかがでしたか? 表情で語る、難しいシーンもあったと思います。

 撮影期間は短かったですが、非常に濃いお芝居ができました。全力疾走したり、暴れまわったり、体力的にも精神的にもきつかったです(笑い)。セリフが少ない役だったので、表情での芝居が多く、目や体などで表現する難しさを改めて痛感しました。この役を演じられたことは、自分にとって大きな経験になったと思います。

 ――視聴者へ見どころなどメッセージをお願いします。

 “死”というテーマに向き合い、自分の生き方などたくさん考えさせられ、みなさん一人一人の心に刺さるドラマになっていると思います。自分も精いっぱい演じました。ぜひ見ていただきたいです。

<特集>月9 「ラジハ」から「監察医 朝顔」へ 視聴率の好調維持に“異例尽くし”の仕掛け

連続ドラマ「監察医 朝顔」で主演を務めている上野樹里さん
連続ドラマ「監察医 朝顔」で主演を務めている上野樹里さん

 女優の上野樹里さんが主演するフジテレビの“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)の第1話が7月8日に放送され、平均視聴率は13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録し、好スタートを切った。前クールは窪田正孝さん主演の医療ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(ラジハ)が全11話で放送され、期間平均の視聴率12.1%と2桁を維持。「監察医 朝顔」の好発進の裏には、窪田さんと上野さんのバトンタッチイベントや、クールの垣根を越えた“クロスオーバー”出演など、視聴習慣を崩させないために“異例尽くし”ともいえる仕掛けがあった。

 ◇人間の“生死”の裏にあるヒューマンドラマが視聴者を引き付ける

 ラジハは、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の横幕智裕さん作、モリタイシさん画の「ラジエーションハウス」が原作。病院の放射線科“ラジエーションハウス”を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する“天才放射線技師”の五十嵐唯織(窪田さん)と、画像を読影し診断を主治医に伝える放射線科医の甘春杏(本田翼さん)との初恋を軸にラジハチームの活躍を描いた医療ドラマ。唯織らラジハチームが、病院に来た患者たちの病気を発見し患者の命を救うだけでなく、周囲の家族の愛情や絆なども描かれた。

 「監察医 朝顔」は、マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんのマンガを原作に、設定をアレンジ。新米法医学者の万木朝顔(上野さん)と、朝顔の父でベテラン刑事の万木平(たいら、時任三郎さん)の父娘が、かたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かしながら、遺体から見つけ出された“生きた証し”が残された人たちの心を救っていくさまをハートフルに描くヒューマンドラマだ。

 法医学者の朝顔が死因不明の遺体の胸に手を置き「教えてください。お願いします」と語りかけながら解剖を始め、興雲大学・法医学教室のメンバーたちと警察が死因を探っていく姿や、残された家族の思いも情感たっぷりに描いている。

 この二つの“医療ドラマ”には人間の“生死”に関する物語が描かれ、SNSでは「作品の色は違うけど、裏にある人間ドラマに感動してしまう」「ラジハも面白かったけど、朝顔も見応えがある」という声が上がっている。

 ◇窪田正孝のプレゼント 中尾明慶の“クロスオーバー”出演 仕掛けがたっぷり

 ラジハの初回(4月8日放送)は視聴率12.7%でスタート。第4話のみ2桁を切ったものの最終回(6月17日放送)では13.8%を記録。翌週の同月24日には、異例ともいえる特別編を放送。特別編は同ドラマシリーズ最高となる15.6%をマークした。また、同作の特別編の放送日と「監察医 朝顔」の初回放送までの期間は2週間で、2016年4月期に同枠で放送された福山雅治さん主演の「ラヴソング」以降、その例はない。

 両作の間では異例のバトンタッチイベントも行われた。ラジハのクランクアップを迎える前に窪田さんが、撮影を開始していた上野さんのもとを訪問。イベントは、朝顔と平が暮らす家のセットで行われ、窪田さんが上野さんに激励の思いを込めて朝顔の絵柄の風鈴をプレゼントした。

 さらに、「監察医 朝顔」で解剖の補助や臓器の病理検査を行う法医学教室の検査技師・高橋涼介を演じる俳優の中尾明慶さんが、同役でラジハの特別編に“クロスオーバー”出演もし、視聴者の期待をあおった。クールの垣根を越えた“仕掛け”が視聴者の期待を持たせる要因となったといえるだろう。

<ドラマ紹介>「監察医 朝顔」上野樹里“のだめ”以来、13年ぶりの月9主演で法医学者に “月9”女優山口智子、石田ひかりも 第1話のあらすじも

連続ドラマ「監察医 朝顔」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「監察医 朝顔」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の上野樹里さんが主演するフジテレビの“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)が7月8日スタートする。上野さんは、2006年に放送された「のだめカンタービレ」以来、約13年ぶりの同枠主演。東日本大震災で母が行方不明となった新米法医学者の万木朝顔(上野さん)と、朝顔の父でベテラン刑事の万木平(たいら、時任三郎さん)が各話で、かたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かしながら、遺体から見つけ出された“生きた証し”が残された人たちの心を救っていく様をハートフルに描くヒューマンドラマだ。

 マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんのマンガを原作に、設定をアレンジして描かれる。

 また、山口智子さんが1996年放送の「ロングバケーション」以来、約23年ぶり、石田ひかりさんが1993年放送の「あすなろ白書」以来、約26年ぶりに、それぞれ同枠にレギュラー出演することでも話題になっている。山口さんは朝顔が勤める興雲大学の法医学教室の主任教授・夏目茶子、石田さんは東日本大震災で行方不明となっている朝顔の母・里子を演じる。

 朝顔の交際相手で、平とバディーを組むことになる新米刑事・桑原真也は風間俊介さん、同教室の検査技師・高橋涼介は中尾明慶さん、法歯学者の藤堂絵美は平岩紙さん、絵美の夫でベテラン法医学者・藤堂雅史は板尾創路さんが演じ、「SixTONES(ストーンズ)」の森本慎太郎さん、坂ノ上茜さん、戸次重幸さん、三宅弘城さん、柄本明さんも出演。第2話からは志田未来さんも登場する。第1話には、NHK連続テレビ小説「なつぞら」で、広瀬すずさん演じるヒロインなつの子供時代を演じて話題となった子役の粟野咲莉ちゃんらがゲスト出演する。

 7月8日の第1話は30分拡大放送。第1話は、周囲から一目置かれるほどに優れた技量と豊富な知識を併せ持ち、興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者の朝顔は、刑事で父の平と寄り添いながら平穏な時間を過ごしていた。野毛山署の強行犯係に平が異動した矢先、野毛山署管内の倉庫で女性の遺体が発見される。興雲大学の法医学教室で解剖されることになり、主任教授の茶子の指示で朝顔が担当する。遺体の胸に手を置き「教えてください。お願いします」とつぶやく朝顔。やがて、倉庫で亡くなった女性に溺死した可能性が浮上し、一同は困惑する……というストーリー。15日の第2話も15分拡大で放送予定。

(C)フジテレビ
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粟野咲莉、「なつぞら」話題の子役が“月9”初出演 初共演・上野樹里の演技「すごいなー!」

ドラマ「監察医 朝顔」に出演する粟野咲莉ちゃん(C)フジテレビ
ドラマ「監察医 朝顔」に出演する粟野咲莉ちゃん(C)フジテレビ

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」で、広瀬すずさん演じるヒロインなつの子供時代を演じて話題となった子役の粟野咲莉ちゃんが、上野樹里さんが主演を務めるフジテレビの“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)の第1話(7月8日放送)に出演する。咲莉ちゃんが同枠の作品に出演するのは初めてで、主演の上野さんと初共演。

 咲莉ちゃんは、母を突然亡くした10歳の早紀を演じる。同役は約100人によるオーディションで選ばれ、「監察医 朝顔」の金城綾香プロデューサーは「初めて会ったときに、粟野さんの目の奥に強い力を感じて、“早紀”を演じていただきたいとすぐに思いました。上野樹里さん演じる主人公の朝顔先生に、“あるきっかけ”を与える大切な役です。“粟野咲莉ちゃん”ではなく、現場には“早紀ちゃん”がいました。皆様に見ていただくのが今から楽しみです」とメッセージを寄せている。

 ◇粟野咲莉ちゃんのコメント

 ――初の月9ドラマ出演となる本作で早紀を演じての感想をお願いします。

 ちょうど私くらいの年の早紀を演じて、早紀ちゃんと同じことが自分に起きたらと思ったら、すごく苦しくなりました。いつか出てみたいと思っていた月9ドラマで、その早紀ちゃんの気持ちがしっかり伝えられたらいいなと思って、頑張りました。

 ――主演の上野樹里さんとは初共演ですが、上野さんとの撮影は、いかがでしたか?

 上野さんのお芝居がすごくて、本番中は上野さんのお芝居が早紀の気持ちを引っ張ってくださっていました。お芝居の気持ちを作るのが難しいシーンのときに、「外の空気吸う?」と言って誘ってくれて、「水たまりを見ると落ち着くよ」と優しく励ましてくださり、本番前にも私の気持ちを助けてくださいました。終わったときには『頑張ったね!」と褒めていただいてとてもうれしかったです。

 ――視聴者の皆さんへ見どころなど、メッセージをお願いします。

 監督と上野さんが、お芝居一つ一つにこだわって、お話ししながら作り上げて行くのを間近で見て、すごいなー!と思いました。 私もできるだけ早紀ちゃんになりきれるように、気持ちを考えてお芝居しました。早紀のお母さんに対する気持ちの変化に注目してもらえたらうれしいです。

中尾明慶、「監察医 朝顔」検査技師役で「ラジエーションハウス」特別編に登場

特別ドラマ「ラジエーションハウス特別編~旅立ち~」に出演する中尾明慶さん(C)フジテレビ
特別ドラマ「ラジエーションハウス特別編~旅立ち~」に出演する中尾明慶さん(C)フジテレビ

 俳優の中尾明慶さんが、6月17日に最終回を迎えた窪田正孝さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマの特別編「ラジエーションハウス特別編~旅立ち~」(24日放送)に出演することが22日、明らかになった。中尾さんは、7月8日から同枠でスタートする「監察医 朝顔」で解剖の補助や臓器の病理検査を行う検査技師・高橋涼介を演じ、「ラジエーションハウス特別編~旅立ち~」に同役で登場。五十嵐唯織(窪田さん)らがいる「ラジエーションハウス」を訪ねてくるという。

 ◇中尾明慶さんのコメント

 ――撮影を終えての感想は?

 「ラジエーションハウス」は見させていただいていたので、撮影現場に入ると「あ、テレビで見たセットだ!」と、一視聴者としても、うれしかったですし、こういった機会はなかなかないので、すごく新鮮でした。撮影が始まる前は、どんな現場なんだろう、と少し汗ばんでいたのですが(笑い)、出演者の方もスタッフの方も笑顔で迎えてくださり、本当にすてきなチームで楽しかったです。

 ――「ラジエーションハウス特別編~旅立ち~」と「監察医 朝顔」を楽しみにされている視聴者の方へメッセージを。

 皆さんが楽しんでご覧になっている「ラジエーションハウス」で、僕が演じる高橋という役が、どういった形で登場し、どのように絡むのか。一瞬、どこに出ているんだ?と思われるかもしれませんが、ぜひ見つけてほしいな、と思います。また、高橋はこういうキャラクターなんだな、と知っていただけるように、短い間の撮影でしたけど演じさせていただきました。高橋から少しでも「監察医 朝顔」の魅力を感じていただき、「ラジエーションハウス」から引き続き「監察医 朝顔」をご覧いただけたら、本当に幸せです。

(C)フジテレビ
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石田ひかり「あすなろ白書」以来26年ぶり月9レギュラー出演 「月9には特別な思い」

7月8日にスタートする“月9”ドラマ「監察医 朝顔」に出演する上野樹里さん(左)と石田ひかりさん (C)フジテレビ
7月8日にスタートする“月9”ドラマ「監察医 朝顔」に出演する上野樹里さん(左)と石田ひかりさん (C)フジテレビ

 女優の石田ひかりさんが、上野樹里さん主演で7月8日から放送される“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(フジテレビ系、月曜午後9時)にレギュラー出演することが6月17日、明らかになった。石田さんが“月9”にレギュラー出演するのは、主演ドラマ「あすなろ白書」(1993年10~12月)以来、約26年ぶりとなる。今回石田さんは、上野さん演じる主人公・万木(まき)朝顔の母親、里子を演じる。上野さんと石田さんは初共演。また、2人はともに5月25日が誕生日という。

 石田さんは、約26年ぶりの“月9”レギュラー出演について「『あすなろ白書』は、若かりし頃に懸命に取り組んだ、わたしにとって、とても大切なドラマでありましたので、やはり月9には特別な思いがあります。今回は回想での出演がメインとなりますが、これからも呼んでいただけるよう頑張ります!」と語っている。

 ドラマは、マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんのマンガを原作に、設定をアレンジ。東日本大震災で母が行方不明となった法医学者の万木(まき)朝顔と、朝顔の父でベテラン刑事の万木平が遺体の謎を解き明かしながら、遺体から見つけ出された“生きた証し”が残された人の心を救っていく様子をハートフルに描く。石田さんが演じる里子は、東日本大震災で行方不明となり、遺体すら見つかっていないという役どころで、主に回想シーンでの登場となる。

 石田さんのコメントは以下の通り。

 ――本作で万木里子を演じていくにあたっての思いは?

 2011年3月11日。あの日のことは今でも鮮明に思い出すことができます。里子のように今も行方が分からない方々、そのご家族のことを思うと、言葉になりません。ひとりひとりにかけがえのない人生があること、そして行き場のない思いがあることをしっかりと胸に刻んで、心を込めて演じていきたいと思っています。

 ――26年ぶりの月9ドラマレギュラー出演ということに関して、感じることや気持ちは?

 「あすなろ白書」は、若かりし頃に懸命に取り組んだ、わたしにとって、とても大切なドラマでありましたので、やはり月9には特別な思いがあります。今回は回想での出演がメインとなりますが、これからも呼んでいただけるよう頑張ります!

 ――初共演となる上野さんとの共演はいかがですか。

 お誕生日が同じ5月25日で、昔から一方的に親近感を持っていました。樹里ちゃん可愛いです! とっても! 背が高くて細くて色が白くて、ほんとうに可愛い! 娘にしては大きいのですが(汗)、こんな可愛い娘を持てて幸せです!

 ――視聴者へ見どころなど、メッセージをお願いします。

 心に傷を抱えた人たちが懸命に生きていく姿を見ていただければと思います。今、4話まで台本を読んでいるのですが、わたしもこの先が楽しみです!

(C)フジテレビ
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藤原季節、初の月9レギュラー出演 上野樹里主演「監察医 朝顔」で鑑識役 三宅弘城とライブ配信も

ドラマ「監察医 朝顔」の公式Twitterアカウントでライブ配信される「『監察医 朝顔』の検視&鑑識結果」に出演する三宅弘城さん(左)と藤原季節さん
ドラマ「監察医 朝顔」の公式Twitterアカウントでライブ配信される「『監察医 朝顔』の検視&鑑識結果」に出演する三宅弘城さん(左)と藤原季節さん

 女優の上野樹里さん主演で7月8日から放送されるフジテレビの“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)に、俳優の藤原季節さんが出演する。藤原さんが“月9”ドラマにレギュラー出演するのは初めてで、鑑識の沖田宗徳(おきた・むねのり)を演じる。沖田は、猪突(ちょとつ)猛進、一心不乱に仕事をする職人気質なタイプで、検視官の伊東純(三宅弘城さん)と共に現場へ急行することが多い……というキャラクター。

 さらに、三宅さんと藤原さんが出演する「『監察医 朝顔』の検視&鑑識結果」がドラマの公式Twitterアカウントで定期的にライブ配信されることも発表された。ドラマが100倍面白くなる情報などを伝えていくという。配信スタート日は調整中。

 ◇藤原季節さんのコメント

 --初の月9ドラマレギュラー出演となりますが、感じられることやお気持ちを教えてください。

 ドラマ好きな母親と姉が、小さな頃から僕に「ロングバケーション」を見せてきたり、シーンを演じさせたりしてきたので、英才教育を受けています。期待に応えられるように頑張ります。

 --沖田宗徳を演じていくにあたっての意気込みは?

 沖田はマイペースでちょっと自己中心的、一つのことを極めるタイプで、他人に嫌われることを恐れていない。典型的なB型男子の特徴なので、僕にピッタリだと思います。そういう男に限ってガラスのハートだったりするので、面白そうだなと思います。

 --見どころは?

 脚本を読んで、さまざまな職種の人たちが一つの事件に関わっているんだなと思いました。その人たちの裏にある人間ドラマが見どころです。その人間ドラマに参加する一人として沖田も皆様の心に残れるように頑張りますので、よろしくお願いします。

風間俊介、月9初レギュラーで上野樹里の恋人役に「居心地の良い空気を感じた」

7月スタートの“月9”ドラマ「監察医 朝顔」に出演する(左上から時計回りに)「SixTONES」の森本慎太郎さん、志田未来さん、風間俊介さん、中尾明慶さん、坂ノ上茜さん、平岩紙さん、板尾創路さん、柄本明さん、三宅弘城さん、戸次重幸さん(C)フジテレビ
7月スタートの“月9”ドラマ「監察医 朝顔」に出演する(左上から時計回りに)「SixTONES」の森本慎太郎さん、志田未来さん、風間俊介さん、中尾明慶さん、坂ノ上茜さん、平岩紙さん、板尾創路さん、柄本明さん、三宅弘城さん、戸次重幸さん(C)フジテレビ

 俳優の風間俊介さんが、女優の上野樹里さん主演で7月8日から放送されるフジテレビの“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)に出演することが5月18日、分かった。風間さんが“月9”にレギュラー出演するのは初めてで、上野さんと初共演。上野さん扮(ふん)する新米法医学者の万木(まき)朝顔の恋人で新米刑事の桑原真也を演じる。

 風間さんのほか、志田未来さん、中尾明慶さん、「SixTONES(ストーンズ)」の森本慎太郎さん、坂ノ上茜さん、戸次重幸さん、平岩紙さん、三宅弘城さん、板尾創路さん、柄本明さんの出演も発表された。

 風間さん演じる桑原は、交番勤務を経て平の部下となる新米刑事。平が交際中の朝顔の父親だとは知らずに、捜査でコンビを組むことになる。その後、平が朝顔の父だと知り、捜査のたびに平と組むことになり胃が痛い思いをする……という役どころ。

 中尾さんは臨床検査技師の高橋涼介、森本さんは刑事の森本琢磨、坂ノ上さん新米刑事の愛川江梨花、戸次さんは強行犯係係長の山倉伸彦、平岩さんは法歯学者の藤堂絵美、三宅さんは検視官の伊東純、板尾さんは絵美の夫で法医学者の藤堂雅史、柄本さんは朝顔の母方の祖父・嶋田浩之、志田さんは第2話から登場する医学部生の安岡光子を、それぞれ演じる。

上野樹里、「のだめ」以来13年ぶり“月9”主演 法医学者&刑事の父娘描く

7月8日スタートの月9ドラマ「監察医 朝顔」で主演を務める上野樹里さん(左)と共演の時任三郎さん=フジテレビ提供
7月8日スタートの月9ドラマ「監察医 朝顔」で主演を務める上野樹里さん(左)と共演の時任三郎さん=フジテレビ提供

 女優の上野樹里さんが、7月8日からフジテレビの“月9”枠で放送される連続ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)で主演を務めることが4月24日、明らかになった。上野さんが同枠で主演を務めるのは、俳優の玉木宏さんとのダブル主演作「のだめカンタービレ」(2006年)以来、約13年ぶり。単独では月9ドラマ初主演となる。上野さんは新米法医学者の主人公・万木(まき)朝顔を演じ、朝顔の父でベテラン刑事の万木平(たいら)との父娘の物語が描かれる。俳優の時任三郎さんが万木平を演じる。

 「監察医 朝顔」は、マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんのマンガが原作。ドラマは、法医学者の朝顔と刑事の平が遺体の謎を解き明かし、遺体から見つけ出された“生きた証し”が生きている人の心を救っていく様をハートフルに描く。

 上野さんが演じる朝顔は、遺体の“生きた証し”を見つけ出すため、時に自身の仕事の範疇(はんちゅう)を超えてまで懸命に、真摯(しんし)に遺体に向き合う新米法医学者。東日本大震災で母を失い、遺体も見つからないという悲しみを抱えている。それゆえに法医学者として遺体を「どうして亡くなってしまったのか分からない不詳の死」にはさせないという揺るぎない信念を持っている。原作では、朝顔は阪神大震災により母を亡くしたという設定だが、ドラマでは東日本大震災により母が行方不明になっているという設定となる。

 時任さんが演じる平は、ずっと捜査畑を歩んできたベテラン刑事。平は思いがけず、朝顔が勤める興雲大学法医学教室が管轄する警察署捜査係に異動することに。遺体が発見されれば警察は、まず朝顔の法医学教室に運ぶため、平は父としてのみならず仕事相手としても朝顔に寄り添うことになる。時任さんが月9ドラマに出演するのは、法医学教室の教授を演じた「ヴォイス~命なき者の声~」(09年)以来、約10年ぶりとなる。

 上野さんと時任さんは、11年に放送されたNHK大河ドラマ「江 姫たちの戦国」で浅井家の父娘という間柄を演じたが、共演シーンはなく、今回が実質初共演となる。

 ◇金城綾香プロデューサーのコメント

 ――企画意図について

 法医学者と刑事という異色タッグをこの夏、描きます。昨年、(ドラマ「グッド・ドクター」をプロデュースしている際に)小児外科医の皆さんにお話を伺った時、先生方が日々向き合っている“死”というテーマが自分の中に残りました。自分が今日も生かされていること、大切な人と今日を過ごすことの幸せを伝えられるような、週の始まりにふさわしい生きる活力を優しく与えるドラマにしたいと思っています。

 ――キャスティングについて

 日本中に愛される親子になってほしいと思い、このお二人にオファーをさせていただきました。昨年夏、上野樹里さんとたくさんの病院取材にご一緒させていただき、いろんなお話をさせていただきました。このテーマを描くにあたって、上野さんに私は全幅の信頼を寄せています。朝顔が咲くように、この作品を美しく爽やかな広がりのあるものにしてくれると信じています。時任三郎さんは、笑顔もすてきですが、困り顔もすてきな俳優さんです。どんな表情も素晴らしく魅力的な時任さんには、平さんとして朝顔に翻弄(ほんろう)されつつ、大いに愛してほしいと思っています。

フジテレビ提供
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