監察医 朝顔 あらすじ

監察医 朝顔あらすじ

 ドラマ「監察医 朝顔」は、マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんのマンガが原作。女優の上野樹里さんが主演をい務める。上野さんがフジテレビの“月9”枠で主演を務めるのは、俳優の玉木宏さんとのダブル主演作「のだめカンタービレ」(2006年)以来、約13年ぶり。単独では月9ドラマ初主演となる。上野さんは新米法医学者の主人公・万木(まき)朝顔を演じ、朝顔の父でベテラン刑事の万木平(たいら)との父娘の物語が描かれる。俳優の時任三郎さんが万木平を演じる。ドラマは、法医学者の朝顔と刑事の平が遺体の謎を解き明かし、遺体から見つけ出された“生きた証し”が生きている人の心を救っていく様をハートフルに描く。

 上野さんが演じる朝顔は、遺体の“生きた証し”を見つけ出すため、時に自身の仕事の範疇(はんちゅう)を超えてまで懸命に、真摯(しんし)に遺体に向き合う新米法医学者。東日本大震災で母を失い、遺体も見つからないという悲しみを抱えている。それゆえに法医学者として遺体を「どうして亡くなってしまったのか分からない不詳の死」にはさせないという揺るぎない信念を持っている。原作では、朝顔は阪神大震災により母を亡くしたという設定だが、ドラマでは東日本大震災により母が行方不明になっているという設定となる。

 時任さんが演じる平は、ずっと捜査畑を歩んできたベテラン刑事。平は思いがけず、朝顔が勤める興雲大学法医学教室が管轄する警察署捜査係に異動することに。遺体が発見されれば警察は、まず朝顔の法医学教室に運ぶため、平は父としてのみならず仕事相手としても朝顔に寄り添うことになる。時任さんが月9ドラマに出演するのは、法医学教室の教授を演じた「ヴォイス~命なき者の声~」(09年)以来、約10年ぶりとなる。

ドラマ「監察医 朝顔」のあらすじは

<ドラマ紹介>「監察医 朝顔」上野樹里“のだめ”以来、13年ぶりの月9主演で法医学者に “月9”女優山口智子、石田ひかりも 第1話のあらすじも

連続ドラマ「監察医 朝顔」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「監察医 朝顔」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の上野樹里さんが主演するフジテレビの“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)が7月8日スタートする。上野さんは、2006年に放送された「のだめカンタービレ」以来、約13年ぶりの同枠主演。東日本大震災で母が行方不明となった新米法医学者の万木朝顔(上野さん)と、朝顔の父でベテラン刑事の万木平(たいら、時任三郎さん)が各話で、かたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かしながら、遺体から見つけ出された“生きた証し”が残された人たちの心を救っていく様をハートフルに描くヒューマンドラマだ。

 マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんのマンガを原作に、設定をアレンジして描かれる。

 また、山口智子さんが1996年放送の「ロングバケーション」以来、約23年ぶり、石田ひかりさんが1993年放送の「あすなろ白書」以来、約26年ぶりに、それぞれ同枠にレギュラー出演することでも話題になっている。山口さんは朝顔が勤める興雲大学の法医学教室の主任教授・夏目茶子、石田さんは東日本大震災で行方不明となっている朝顔の母・里子を演じる。

 朝顔の交際相手で、平とバディーを組むことになる新米刑事・桑原真也は風間俊介さん、同教室の検査技師・高橋涼介は中尾明慶さん、法歯学者の藤堂絵美は平岩紙さん、絵美の夫でベテラン法医学者・藤堂雅史は板尾創路さんが演じ、「SixTONES(ストーンズ)」の森本慎太郎さん、坂ノ上茜さん、戸次重幸さん、三宅弘城さん、柄本明さんも出演。第2話からは志田未来さんも登場する。第1話には、NHK連続テレビ小説「なつぞら」で、広瀬すずさん演じるヒロインなつの子供時代を演じて話題となった子役の粟野咲莉ちゃんらがゲスト出演する。

 7月8日の第1話は30分拡大放送。第1話は、周囲から一目置かれるほどに優れた技量と豊富な知識を併せ持ち、興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者の朝顔は、刑事で父の平と寄り添いながら平穏な時間を過ごしていた。野毛山署の強行犯係に平が異動した矢先、野毛山署管内の倉庫で女性の遺体が発見される。興雲大学の法医学教室で解剖されることになり、主任教授の茶子の指示で朝顔が担当する。遺体の胸に手を置き「教えてください。お願いします」とつぶやく朝顔。やがて、倉庫で亡くなった女性に溺死した可能性が浮上し、一同は困惑する……というストーリー。15日の第2話も15分拡大で放送予定。

(C)フジテレビ
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第2話のあらすじ 上野樹里“朝顔”らが“真夏の屋外で凍死した男”の死因探る

連続ドラマ「監察医 朝顔」第2話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「監察医 朝顔」第2話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の上野樹里さんが主演するフジテレビの“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)の第2話が7月15日、15分拡大版で放送される。同話の予告映像には「真夏の屋外で凍死?」「深まりゆく“遺体の謎”」というテロップなどが収められており、上野さん扮(ふん)する新米法医学者の万木朝顔と父で刑事の万木平(時任三郎さん)が、気温30度以上もあった暑さの中で、なぜか凍死していた男性の死因を探る。同話から志田未来さん演じるアルバイト希望の医学部生・安岡光子が登場する。

 安岡は、時給目当てで興雲大学・法医学教室のアルバイトに応募しただけで、法医学には何の興味もなく、周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする。主任教授の夏目茶子(山口智子さん)は、そんな光子を気に入り、採用を即決する。

 同じ頃、野毛山署強行犯係の平と桑原真也(風間俊介さん)は、繁華街の路地裏でスーツ姿の男性の死体が発見されたという知らせを受け、現場に急行。男は、財布やスマートフォンなど、身元の手掛かりになるものは何も所持していなかった。検視官の伊東純(三宅弘城さん)は、熱中症による急性心不全の可能性に言及しながらも、司法解剖をしてもらった方がいいと告げる。平は、桑原に、遺体と一緒に興雲大学の法医学教室へと向かうよう指示すると、現場周辺の捜査を始める。

 連絡を受けた茶子は、藤堂雅史(板尾創路さん)に解剖の執刀を頼み、朝顔にもサポートをするよう指示する。ほどなく、遺体が運びこまれ、丁寧に調べていく藤堂と朝顔。やがて、この男性が気温30度以上もあった暑さの中で、なぜか凍死していたことが分かる……というストーリー。

(C)フジテレビ
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