まだ結婚できない男 あらすじ

まだ結婚できない男あらすじ

 2006年7~9月に放送された俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「結婚できない男」(カンテレ、フジテレビ系)の続編「まだ結婚できない男」が、2019年10月期に放送される。前作から約13年ぶりの“復活”となる。続編は前作から13年後が舞台で、変わらず独身で「偏屈さにさらに磨きがかかった」という主人公・桑野信介(阿部さん)の日常を描く。「結婚できない男」は、偏屈で独善的で皮肉屋だが、どこか憎めない独身の建築家・桑野信介が、女性との出会いをきっかけに恋愛を意識し、結婚を真摯(しんし)に考えるまでの日常を描き、話題となった。続編では、前作に続き尾崎将也さんが脚本を担当する。

 前作から13年後、主人公の桑野信介(53)は、以前と同じマンションに一人で暮らしている。13年の間に飛躍的に進んだIT化に合わせ、スマートスピーカーといった最新機器を取りそろえるなど、引き続き独身生活を謳歌(おうか)している。恋愛では、自身の担当医だった早坂夏美と交際まで発展したものの、愛想を尽かされてしまい、その後に破局。少し恋愛モードに傾いていた桑野の気持ちは、再び固く閉ざされ、独り身を謳歌する生活に逆戻り。50歳を過ぎ、偏屈さにはより一層磨きがかかっている。将来のことを考えると、少し不安も感じている桑野だったが、偶然出会った女性たちとの間で運命の歯車が動き始める……という展開。


ドラマ「結婚できない男」続編のあらすじは