ルパンの娘 ニュース

岸井ゆきの、「ルパンの娘」で豪華ウエディングドレス姿を披露 瀬戸康史と再び夫婦に?

連続ドラマ「ルパンの娘」での岸井ゆきのさんのウエディングドレス姿(C)フジテレビ
連続ドラマ「ルパンの娘」での岸井ゆきのさんのウエディングドレス姿(C)フジテレビ

 女優の岸井ゆきのさんが、深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第10話(9月19日放送)で、豪華なウエディングドレス姿を披露する。同話では、岸井さん演じる橋元エミリと瀬戸康史さん演じる桜庭和馬との結婚式のシーンが描かれる。岸井さんが結婚式のシーンを撮影するのは、ツヴァイのCM「ひとりじゃない。」編(2018年)以来約1年ぶり。

 岸井さんは、瀬戸さんとはNHK連続テレビ小説「まんぷく」(2018年10月~2019年4月)で夫婦役を演じた。岸井さんは今回、チャペルでの撮影を終えて、「バージンロードを歩くのは今回が初めてでした。何だか、神聖な気持ちになって、いつかの自分のために花嫁の練習をした気分でした! 瀬戸さんとは『まんぷく』では夫婦役でしたが、あのときとは言葉も違うし、時代も違うし、関係性も違うので、新鮮な形でお芝居ができているなと感じました」とコメントしている。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

<SNS反響>深田恭子をお姫様抱っこした瀬戸康史にSNS「王子降臨」「キュン死」

連続ドラマ「ルパンの娘」に出演している深田恭子さん(右)と瀬戸康史さん
連続ドラマ「ルパンの娘」に出演している深田恭子さん(右)と瀬戸康史さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第9話が9月12日に15分拡大で放送された。同話の終盤に、捜査1課に異動した刑事の桜庭和馬(瀬戸康史さん)が三雲華(深田さん)をお姫様抱っこするシーンが登場し、SNSでは「悩殺された」「キュン死した」「王子様降臨」「ストーリー全部忘れたよ」という声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 同話は、3人組の男たちが飲食店で働く女性を連れ去る事件が発生。3人組に拉致された華を、捜査をしていた和馬が助ける……という展開だった。華を救助した和馬が、意識を失った華に「大丈夫だよ」と声を掛けた後に、お姫様抱っこをして現場を去るという描写に、視聴者からは「“大丈夫だよ”からのお姫様抱っこはやばい!」「なんてうらやましい!」「ときめくわ~」という声も上がっていた。

<SNS反響>岸井ゆきの“エミリ” 五七五で「まんぷく」ネタぶっ込み視聴者「爆笑」

連続ドラマ「ルパンの娘」に出演している瀬戸康史さん(左)と岸井ゆきのさん
連続ドラマ「ルパンの娘」に出演している瀬戸康史さん(左)と岸井ゆきのさん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第9話が9月12日に15分拡大で放送された。同話では、“五七五の中でしか自分の感情をうまく出せない”橋本エミリ(岸井ゆきのさん)が「満たされる あなたといれば “まんぷく”だ」と詠み、視聴者から「まんぷくネタぶっ込んできて爆笑」「めちゃくちゃ笑った」「懐かしかった(笑い)」といったコメントがSNSに多数書き込まれ、盛り上がった。

 同話は、エミリと桜庭和馬(瀬戸康史さん)が婚約し結婚式場を探す……というストーリーが展開され、その中でエミリが和馬に、五七五で思いを告げた。岸井さんと瀬戸さんは、2018年度後期のNHK連続テレビ小説「まんぷく」で神部(香田)タカと神部茂夫婦を演じていた。

深田恭子「ルパンの娘」第10話で女学生に 制服姿を披露 柄本時生がゲスト出演

ドラマ「ルパンの娘」の第10話の一場面=フジテレビ提供
ドラマ「ルパンの娘」の第10話の一場面=フジテレビ提供

 女優の深田恭子さんが主演を務める連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)で、深田さんが女学生姿を披露することが9月13日、分かった。19日放送の第10話で、深田さんは、主人公・三雲華(深田さん)の祖母・マツ(どんぐりさん)の60年前の若かりし頃を演じる。

 第10話は、俳優の柄本時生さんがゲストとして出演し、華の祖父・巌(麿赤兒さん)の若かりし頃を、また瀬戸康史さんが、自身が演じる桜庭和馬の祖父・和一(藤岡弘、さん)の若かりし頃を演じる。

 柄本さんは「台本を読んで、麿赤兒さんの若い頃というのは楽しみでしょうがなかったです」とコメント。深田さん、瀬戸さんとの共演について「お二人とも以前お仕事でご一緒させていただいたことがあるので、緊張せずお仕事できてよかったです」と話している。

 ドラマは、横関大さんの同名小説(講談社)が原作。代々、泥棒を家業としている「Lの一族」(Lは大泥棒ルパンの頭文字)の娘・華と、代々警察一家の息子・和馬との許されない恋愛を描くラブコメディー。第10話は、高校3年生で18歳の巌、マツ、和一の恋模様が描かれる。

フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供

遠野なぎこ「ルパンの娘」で場末のスナックママに 「3日間吐き続けるほどの緊張感」 アウト×デラックスで出演権獲得

連続ドラマ「ルパンの娘」に出演する遠野なぎこさん (C)フジテレビ
連続ドラマ「ルパンの娘」に出演する遠野なぎこさん (C)フジテレビ

 女優の遠野なぎこさんが、深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第8話(8月29日放送)にゲスト出演する。遠野さんは、7月18日放送のバラエティー番組「アウト×デラックス」(同)のオーディション企画で同ドラマの出演権を獲得。第8話で遠野さんは、指名手配から逃げる主人公の華(深田さん)が身を潜めることになる場末のスナックのママ・薄井佐知(うすい・さち)を演じる。

 遠野さんは、「オーディションで決まった際は、あまりにうれしくて現場で喜びすぎたせいか、収録後に過呼吸ぎみで具合が悪くなってしまいました」と笑顔で明かし、自身の役柄は撮影の直前で知らされたといい、「衣装合わせの際はガッチガチに緊張して、何もしゃべれなかったです。撮影前の3日間は緊張しすぎて、朝起きると吐いていました。撮影初日に、たまたまマツコ(・デラックス)さんに会って、ゲスト出演の件を報告したら“良かったわね~”と喜んでくださっていました」と語っている。

 続けて「『ルパンの娘』は、役者のエネルギーが凝縮された、まるで舞台のようなドラマです。演じていても生っぽい感覚が強くて、役者としてはしんどいですけど、その分やりがいがありました。想像以上に大きな役で3日間吐き続けるほどの緊張感がありましたが(笑い)、現場は本当に楽しくて私自身も放送が今から楽しみなので、皆さまぜひご覧ください。あり得ないくらいの濃いお化粧と、あり得ないくらいに大きい肩パッドにも注目してほしいです(笑い)」とメッセージを寄せている。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

<SNS反響>第7話にミュージカルシーン登場せず視聴者「恋しい」 円城寺ロスの声続々

連続ドラマ「ルパンの娘」に出演している深田恭子さん(左)と大貫勇輔さん
連続ドラマ「ルパンの娘」に出演している深田恭子さん(左)と大貫勇輔さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第7話が8月22日に放送された。同話に、主人公・三雲華(深田さん)と、世界を股に掛ける泥棒・円城寺輝(大貫勇輔さん)とのミュージカルシーンが登場せず、SNSでは「ミュージカルシーンがないー!」「円城寺ロス」「円城寺が恋しい」「来週はミュージカルパートありますように!」という声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 円城寺と華のミュージカルシーンは、第1話から毎回登場し、視聴者から「待ってました!」「円城寺さんの歌声に癒やされる」「元気が出る」といった声が上がるなど、人気のシーンとなっている。15日放送の第6話で、円城寺は「リヒテンシュタインで大きな仕事が入った」と、しばらく日本から離れることを宣言していた。

「カメ止め」女優・真魚が出演 どんぐりと5カ月ぶりに共演

連続ドラマ「ルパンの娘」に出演する真魚さん =フジテレビ提供
連続ドラマ「ルパンの娘」に出演する真魚さん =フジテレビ提供

  映画「カメラを止めるな!」(カメ止め)の出演で話題になった女優の真魚(まお)さんが、深田恭子さんが主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第7話(8月22日放送)に出演する。ドラマには、同じく「カメ止め」出演で話題になった女優のどんぐりさんも出演しており、2人は今年3月にインターネットテレビ局「AbemaTV(アベマティーヴィー)」で放送されたドラマ「カメラを止めるな!スピンオフ ハリウッド大作戦!」以来、約5カ月ぶりに共演する。

 真魚さんは、どんぐりさんとの共演を「本当に面白い方なので、こんなに早く共演できてうれしいです」と感激。ドラマ出演について「映画『カメラを止めるな!』の皆さんとは、違う現場で違う役柄として共演したいと思っていたので、今回どんぐりさんと共演できて本当にうれしいです」と喜んでいる。

 今回、真魚さんは、三雲華(深田さん)と桜庭和馬(瀬戸康史さん)が結納を行う、温泉旅館の若おかみ・磯山樹里役で出演。樹里は温泉旅館で働く一方、旅館と敵対組織に属する男性・六見義男(山本浩司さん)と恋人関係にあるという役どころ。

フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供

<SNS反響>深田恭子“華”&瀬戸康史“和馬”急展開に視聴者「感動」「涙が出た」

連続ドラマ「ルパンの娘」に出演している深田恭子さん(右)と瀬戸康史さん
連続ドラマ「ルパンの娘」に出演している深田恭子さん(右)と瀬戸康史さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が8月15日に放送された。同話では、「Lの一族」の三雲華(深田さん)と刑事の桜庭和馬(瀬戸康史さん)の関係が急展開し、SNSには「予想外!」「感動した!」「和馬を見ていたら涙が出た」といった声が上がった。

 同話では、和馬が窃盗団に捕まった華を救出したり、和馬が華にプロポーズしたりするシーンが登場。SNSには「カッコよかった!」「男らしかった」といった声も書き込まれた。

<インタビュー>深田恭子「ルパンの娘」撮影は笑いのトラップ多い ラブコメ主人公「演じていて楽しい」

連続ドラマ「ルパンの娘」で主演を務めている深田恭子さん
連続ドラマ「ルパンの娘」で主演を務めている深田恭子さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)が、SNSで「登場キャラが濃過ぎる」「濃厚キャラが大渋滞」「クセがスゴイ!」といった声が上がるなど、お茶の間を楽しませている。撮影現場は“笑いのトラップ”が多く「笑いをこらえるのに必死」と語る、主人公・三雲華役の深田さんに、撮影の様子やラブコメ作品の主人公を演じることへの思いなどを聞いた。

 ◇瀬戸康史とのキスシーンで「笑ってしまった」 “華の似顔絵”トラップには…

 原作は横関大さんの同名小説(講談社)。代々、泥棒を家業としている「Lの一族」(Lは大泥棒ルパンの頭文字)の娘・三雲華(深田さん)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史さん)との許されない恋愛を軸に、「泥棒VS警察」の攻防戦、ミステリー、アクション、ミュージカルの要素を詰め込んで描く異色ドラマ。映画「翔んで埼玉」でもタッグを組んだ2人、徳永友一さんが脚本、武内英樹監督がメガホンを取っている。

 「Lの一族」は、華の父・尊(渡部篤郎さん)は美術品専門の泥棒で、品のあるダンディーな男、母の悦子(小沢真珠さん)は妖艶な雰囲気を持ち、夫の尊とはバカップルのようにじゃれ合っている。兄の渉(栗原類さん)は引きこもりハッカーで、小型探索機「てんとう虫3号」の製作者。祖母のマツ(どんぐりさん)は伝説の鍵師、祖父の巌(麿赤兒、まろ・あかじさん)は伝説のスリ師という顔ぶれだ。

 一方、和馬の父・典和(信太昌之さん)は警視庁警備部・SATの隊長、母の美佐子(マルシアさん)は鑑識課の非常勤職員、妹の新谷香(さとうほなみさん)は杉並警察署の交通課に勤務、祖父の和一(藤岡弘、さん)は「鬼の桜庭」の異名を持つ元敏腕刑事。

 ほかに、ミュージカルシーンに登場する、世界を股に掛ける泥棒の円城寺輝(大貫勇輔さん)、刑事の巻栄一(加藤諒さん)、和馬と見合いした元警視総監の孫娘で五七五で会話する橋元エミリ(岸井ゆきのさん)らの個性が強いキャラクターが登場している。

 第1話では、華と和馬が出会い、優雅な音楽と美しい背景の中でキスを交わすシーンが描かれた。深田さんは、同シーンについて「瀬戸さんが目を見つめながら近づいて来たときに、わざとらしくカバンを落としたんですよね。(その行動に)思わず笑ってしまって」と、華と和馬の恋のスタートを描く大事なキスシーンも、撮影では笑いに包まれていたと振り返った。

 第4話には、“泥棒スーツ”を着た華の似顔絵も登場。「撮影で、瀬戸さんから警視庁の封筒を渡されて開けたら、あの似顔絵が出てきて! 本当に笑いそうになりました(笑い)。このドラマの撮影は、こういうトラップがたくさんあるんです」と苦笑いする。

 しかし、「すごく真剣に撮っているので、こういう時こそ真剣にやらないといけない。パロディーだからといって、ふざけてしまうと決して面白いものじゃなくなってしまうので、やり過ぎないことと、面白いことを真面目にやることが大切。監督から『ちょっとやり過ぎ』『もうちょっと気持ちを込めて』とか細かい指示があるので、そういった部分はお任せしています」と明かした。

 華と円城寺のミュージカルシーンでは、視聴者から「緊迫したシーンから急に入るポップなミュージカルシーン」「円城寺さんの軽やかなダンスが毎週楽しみ!」といった声も上がる。「私も歌や踊りはやってみたいと思っていたんです。なかなか挑戦する機会がなかったので、私は少ししか歌っていたりしませんが、挑戦できてよかったです」と声を弾ませていた。

 ◇ラブコメ主人公は「演じていて楽しい」

 深田さんは、“しくじり鈍感アラサー女子”と3人の男性との恋模様をコミカルに描き、今年1月期に放送された連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)でも主人公を演じた。

 2作続けてラブコメ作品に主演したことについては「悲しい物語より、楽しいストーリーのほうが演じていて楽しいんです。台本を読む度に涙が出てしまうよりかは、読んでいて、単純に『楽しい!』っていうほうが、良い」と満面の笑みを見せた。

 深田さんも笑いをこらえながら撮影に取り組む「ルパンの娘」。8月8日放送の第6話では、華が「Lの一族」だと和馬に知られてしまった。第7話では、華と和馬の恋愛が新たな局面を迎える中、登場キャラクターたちがどのように視聴者を楽しませてくれるのか、今後も期待したい。

<インタビュー>深田恭子「ルパンの娘」泥棒スーツは「コスプレというより武装」 アクションには苦戦

連続ドラマ「ルパンの娘」で主演を務めている深田恭子さん
連続ドラマ「ルパンの娘」で主演を務めている深田恭子さん

 放送中の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)で、主演の深田恭子さん扮(ふん)する代々泥棒一家「Lの一族」の娘・三雲華の泥棒スーツ姿がSNSで「かっこいい!」「セクシー!」「変身シーン大好き!」「仮面を付けていてもお美しい!」などと話題だ。泥棒スーツについて「コスプレというよりは、武装という感じ」とチャーミングに語る深田さんに、華を演じている感想やアクションシーンの撮影について聞いた。

 ◇マスクを付けないと決めぜりふは「恥ずかしい」

 原作は横関大さんの同名小説(講談社)。代々泥棒を家業としている「Lの一族」(Lは大泥棒ルパンの頭文字)の娘・華と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史さん)との許されない恋愛を描くラブコメディー。

 これまで、ラブストーリーや職業系ドラマなどで幅広い役を演じてきた深田さん。2004年公開の映画「下妻物語」(中島哲也監督)では、ロリータファッションをこよなく愛する女子高生、2009年公開の映画「ヤッターマン」(三池崇史監督)では、ドロンジョに扮(ふん)するなどし、視聴者にインパクトを与える役を演じてきた。

 今回の華は、普段は図書館で働き、柔らかい雰囲気でおっとりした口調。しかし、泥棒スーツを一度着ると、別人のように話す言葉が強くなり、命令口調になったりする二面性のあるキャラクターだ。「Lの一族」の泥棒スーツは、「ヤッターマン」でドロンジョの衣装デザインも手がけた人物デザイナーの柘植伊佐夫さんが担当。光の反射で色合いが多少変化するベルベット素材を使用し、タイトなデザインで、素性がバレないようベネチアンマスクも着用している。

 深田さんは、演じている華というキャラクターについて「華の衣装やメークなどについては、スタッフさんたちと話し合いながらキャラクターを作り上げたので、私一人でできるところではありません」と裏側を明かす。

 毎話、劇中で悪者たちを懲らしめるときの華の決めぜりふ「ここで会ったが運の尽き、悔い改めな」が登場し、視聴者から「待ってました!」「スッキリさせて!」という声も上がるほど人気のシーンだ。深田さんは決めぜりふを「(マスクを)してないと恥ずかしくて言えないんです(笑い)」と照れ笑い。泥棒スーツを着用しないと、カッコいいせりふが自信を持って言えないようだ。

 ◇アクション撮影で筋肉痛に 「Lの手刀」にも苦戦

 第1話では悪者たちを相手に組み手やキック、銃の弾をよける。第3話では「闇格闘技界のチャンピオン」の攻撃をフライパンでかわすなどの激しいアクションも話題だ。アクションシーンの撮影については「筋肉痛になるんです」と苦笑いする。

 更に「難しいです。出来上がったものを見ると『なんてカッコいいんだろう!』って、自分がすごく動ける人になったような気がするのですが、実際は、マスク、イヤホン、手袋もしていて。視界が狭く、耳も聞こえづらいんです」と告白。

 決めぜりふと共に披露する「Lの手刀」については「アクションを指導してくださっている先生から『この軌道でお願いします』と言われるのですが、自分が動いている感覚ときれいに見える軌道が違ったり。練習のようにはいかず、苦戦しています」と、明かしていた。

 視聴者を楽しませようとする深田さんの役作りや努力が反映した華が、今後も悪者を退治していく姿に注目だ。

<SNS反響>深キョン“華”VS田中みな実“美羽” “ドロンジョ対決”に視聴者「しびれた!」

連続ドラマ「ルパンの娘」第5話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「ルパンの娘」第5話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話が8月8日に放送された。同話には、フリーアナウンサーの田中みな実さんが、甘い言葉で男性を誘惑して金品を奪う“女泥棒(ドロンジョ)”双葉美羽役でゲスト出演。2009年公開の映画「ヤッターマン」(三池崇史監督)でドロンジョに扮(ふん)し、同ドラマでは、「Lの一族」の娘・三雲華を演じている深田さんと、田中さんの“ドロンジョ対決”にSNSでは「まさかの新旧対決(笑い)」「迫力すごい!」「見応えあった!」「しびれた」といった声が多数上がって盛り上がった。

 同話は、「Lの一族」が、美羽が持つ200億円はするという伝説のダイヤモンドを奪おうとする……という内容。美羽の存在や美羽に“ドロンジョ様”という異名が付けられていることを知った悦子(小沢真珠さん)が、華に「(美羽を)懲らしめてやりたくない?」「ドロンジョ様なんて言われて、許せなくない?」と語りかける姿のほか、華が「誰がドロンジョだっていい……」とつぶやくシーンなどが登場。視聴者からは「ドロンジョは深キョンの専売特許!」「深キョンに誰がドロンジョだっていいなんて言わせるなんて!」といった声も上がった。ラストには、銃やムチを使う美羽と華のアクション対決も描かれた。

<SNS反響>田中みな実“お色気女泥棒”に「魔性さ全開!」と大反響 加藤諒“巻”とのラブシーンには…

連続ドラマ「ルパンの娘」の第5話に出演した田中みな実さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ルパンの娘」の第5話に出演した田中みな実さん(C)フジテレビ

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話が8月8日に放送され、フリーアナウンサーの田中みな実さんがゲスト出演。甘い言葉で男性を誘惑して金品を奪う“女泥棒(ドロンジョ)”双葉美羽を演じた田中さんについて、SNSでは「魔性さ全開!」「セクシーすぎ!」「鬼かわ!」「峰不二子のよう!」といった絶賛の声が並んだ。

 さらに、美羽が刑事の巻栄一(加藤諒さん)を誘惑する姿も描かれ、SNSは「ウケる!」「腹筋崩壊」「笑い死ぬ もうやめて~」といったコメントで盛り上がっていた。

第5話に真壁刀義選手&本間朋晃選手ゲスト出演 “お色気女泥棒”田中みな実の手下役

連続ドラマ「ルパンの娘」第5話に出演する真壁刀義選手(左)と本間朋晃選手(C)フジテレビ
連続ドラマ「ルパンの娘」第5話に出演する真壁刀義選手(左)と本間朋晃選手(C)フジテレビ

 プロレスラーの真壁刀義選手と本間朋晃選手が、女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話(8月8日放送)にゲスト出演することが8月5日、分かった。2人は、同話にゲスト出演するフリーアナウンサーの田中みな実さんが扮(ふん)する、甘い言葉で男を誘惑して金品を奪う“お色気女泥棒”双葉美羽に従う“こわもてガードマン”の依田と大岩を演じる。真壁選手は、試合でも着用している鎖を衣装として使用。本間選手は得意技の「こけし」を披露するという。

 今回の出演のオファーについて、真壁選手は「マネジャーからこの話を聞いて、『こんな話題になっている人気ドラマに俺が出られるわけねぇだろ!』と疑ったんですけど、どうやら本当らしいということを知って、『マジで!?』となりました」と話し、「俺たち、普段はプロレスラーなので、ドラマとなるとまた全然違うし、お芝居をしている俳優の皆さんの本気モードを生で感じて、『すげえ!こっちも精いっぱい応えたい!』と思うんです。プロレスを続けていて良かった」と語っている。

 「ルパンの娘」を1話から見ているという本間選手は、オファーについて「この時代において、こんなにバカ笑いする作品があるのかと驚きました。そして全員、キャラが濃い! ラブストーリーもありで、これからどうなっていくのかという点で、続きが気になっていた中でのオファーでした。僕みたいなガサガサ声の男がドラマ出演なんて、ウソだと思っていたんですけど、『これはすごいことだ!』と、本当にうれしかったです」とコメント。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ



 真壁選手は、共演した田中さんについて「ものすごく美しくて、美羽という役に入っているので、それを見せられたら、俺たちは従うしかないですよ(笑い)。本当に魅了されました。あと声を大にして言いたいのは、田中さんは『“アナウンサーから女優業”をされていて芝居もすごい!』てことは……『俺たちプロレスラーも、今後俳優業どうよ!』と期待しますね(笑い)」と期待。本間選手は「田中さんは、ほれますね。あれだけの美人はもはや罪です(笑い)。オーラも仕草も全てが可愛い」と絶賛している。

 また、初共演となる深田さんについて、真壁選手は「初めてお会いした時、美しいプロポーションをされていて、これは“オス(雄)”の意見ですが『素晴らしい!』の一言です(笑い)。深田さんにごあいさつさせていただいた時、とても優しく本当にすてきな方でしたね。握手させていただいてテンションが上がりました(笑い)」と語り、本間選手も「ごあいさつさせていただいたんですが、瞳に吸い込まれそうでしたね。深田さんが出演されていた(1998年に同系で放送の連ドラ)『神様、もう少しだけ』を見ていて、大好きだったので、光栄でした。ふわっと優しい香りがしました(笑い)」と話している。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

山崎静代、国際ロマンス詐欺の被害者役に 相方・山ちゃんの結婚で役作り?

連続ドラマ「ルパンの娘」第4話にゲスト出演する山崎静代さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ルパンの娘」第4話にゲスト出演する山崎静代さん(C)フジテレビ

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の“しずちゃん”こと山崎静代さんが、8月1日に放送される女優の深田恭子さんの主演連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第4話にゲスト出演する。山崎さんは、結婚に全く縁がなく、国際ロマンス詐欺に引っかかってしまう木口智子を演じる。深田さんとの共演は初めて。

 山崎さんは「私のイメージぴったりに役をあて書きされたと聞いて、やっぱりこういうふうに思われてるんだと感じました(笑い)。それでもうれしかったです」と話し、「ちなみに結婚詐欺に遭う役ですが、相方(山里亮太さん)の結婚は役作りには関係ないです(笑い)。ただ本当に親しい人たちが結婚したことで、結婚というモノを初めて身近に感じたのは事実でした。そこから『自分の結婚はどんな感じなんやろ?』って考えるようになっていたので、そういう面では少し役に反映された部分はあったかもしれません」とコメントしている。

 山崎さんと、桜庭和馬役の瀬戸康史さんはテレビ東京の朝の子供向けバラエティー番組「おはスタ」に、2006年9月~2008年3月、同じレギュラーとして共演。ドラマでは初共演となるが、11年ぶりの共演となり「(瀬戸さんが)10代の頃に共演していたので、その時以来でした。こんなに大人になった瀬戸君と再会できて、『あの少年が、めっちゃいい男になってるやん!』とテンションが上がりました」と語っている。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

田中みな実、深キョンドラマで“お色気女泥棒”に「これほど露出するとは」 アクション初挑戦も

連続ドラマ「ルパンの娘」第5話にゲスト出演する田中みな実さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ルパンの娘」第5話にゲスト出演する田中みな実さん(C)フジテレビ

 フリーアナウンサーの田中みな実さんが、女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の8月8日放送の第5話にゲスト出演することが7月31日、明らかになった。田中さんは、TBS退社後、2019年2~3月に放送された「絶対正義」(東海テレビ・フジテレビ系)に続いて、2作目のドラマ出演となる。深田さんとの共演は初めて。田中さんは深田さんらが扮(ふん)する「Lの一族」を敵対視する女泥棒で、甘い言葉と男を誘惑して金品を奪う双葉美羽を演じる。劇中ではアクションも初披露するという。

 美羽は、狙っていた獲物をことごとく「Lの一族」に横取りされ、復讐(ふくしゅう)のため「Lの一族」の情報を探っているというキャラクター。「Lの一族」の泥棒スーツに負けず劣らずの魅惑的な衣装も披露するといい、主人公・三雲華(深田さん)との女泥棒対決や刑事の桜庭和馬(瀬戸康史さん)の先輩・巻栄一(加藤諒さん)を誘惑するシーンなどが登場するという。

 ◇田中みな実さんのコメント

 ――「ルパンの娘」のゲスト出演に決まった印象は?

 放送前から随分話題になっていた作品だったので、お話をいただけて大変光栄でした。

 ――今回の役柄については?

 お衣装に関してはフィッティングの段階から監督のイメージが固まっていたので、皆さんにお任せしました。あとは現場に入った時の空気感でお芝居をさせていただきました。美羽は、ただ色気を振りまくだけのキャラではなくて、“強さ”もあるけど男性不信のような“弱さ”もあって、複雑な思いを抱えているのかなって。ストーリー自体はファンタジーだけど、女性の等身大の悩みを投影しているのではないでしょうか。だけど美羽のむき出しの感情を、深田さんとのシーンで感じ取っていただけたらうれしいです。

 ――今回、主演の深田恭子さんとはドラマでは初共演になりますが。

 お会いしたのは今回がほとんど初めてでしたが、深田さんが出演されている作品が大好きで、自分が青春時代に見ていたドラマの多くに出られている女優さんを前に、内心すごく緊張していました。撮影では、お会いしてすぐにバチバチやり合うシーンだったのですが、本当は敵対関係なんて嫌でした(笑い)。

 ――他のキャストの皆さんについて。

 俳優さんは、まとってる空気が違うと改めて感じました。こんな私をサポートし支えてくださって、本当に救われました。

 ――テレビドラマは、「絶対正義」以来の出演で、今回フジテレビ制作のドラマに初出演となりますが。

 昔からフジテレビのドラマがすごく好きなので、出られるのが夢みたいです。家族に報告しようと思います!

 ――今回はアクションシーンもありますが。

 難しかったです。2~3時間しか練習する時間がなく、その間、ムチを振り回しすぎて、手に力が入らなくなりました。まず、こんなにも体力が衰えていることにショックを受けました(笑い)。もともと器械体操をやっていたし、ジムにも通っているから体力には自信があるほうだと思っていたんですけどね。アクションは全く別物だと感じました。今後もしアクションをする機会があれば、今回の経験を生かして、もっとうまくできるよう頑張りたいです!

 ――撮影中の現場の雰囲気やエピソードなどは?

 武内(英樹)監督は持ち上げ上手! こんなド素人の私の良いところを見つけようとしてくれました。しっかりと演出意図を伝えてくださり、相談しながら撮影することで、物作りに参加できる喜びを感じることができました。短い期間での撮影でしたが、とてつもなく達成感がありました。

 ――ドラマを楽しみにしているファンへのメッセージを。

 パンチの効いた悪い女です。男たちを翻弄(ほんろう)し、金品を盗み取る美羽。そのある種、古典的な手法を楽しみにしていただければと思います。30歳を過ぎて、これほど露出することになるとは思いませんでした。お見苦しいところも多いかと思いますが、そこは作品の世界観として大目に見ていただけたら幸いです!

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

岸井ゆきの「まんぷく」タカちゃん夫婦再び!? 深田恭子主演「ルパンの娘」で瀬戸康史の見合い相手に

「ルパンの娘」にレギュラー出演する岸井ゆきのさん(C)フジテレビ
「ルパンの娘」にレギュラー出演する岸井ゆきのさん(C)フジテレビ

 女優の岸井ゆきのさんが、女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第3話(7月25日放送)からレギュラー出演することが7月22日、分かった。岸井さんは、刑事の桜庭和馬(瀬戸康史さん)の見合い相手となる代々エリート警察一家の令嬢・橋元エミリを演じる。岸井さんと瀬戸さんは、2018年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」で香田タカと神部茂夫婦を演じた。

 エミリは、和馬の先輩・巻栄一(加藤諒さん)のいとこで警視庁刑事総務課に所属。常に挙動不審な上、男性が苦手。“五七五の中でしか自分の感情をうまく出せない”という変わった性格の持ち主。

 ◇岸井ゆきのさんのコメント

 --原作、脚本を読まれた印象は?

 脚本を読んでの最初の印象は「なんだこれー!?」と思いました(笑い)。すごく面白かったです。飛び出す絵本のような感覚です。この文字に書かれている以上のことが映像になっていくと思うと、すごいことになるだろうなと感じました。そして2話まで放送を見ましたが、最初の印象以上にさらにキラキラしていて、すごく壮大でした。見ていて、とてもワクワクしましたし、今の時代だからこそできるドラマだなと感じました。本当に面白かったです。

 --今回の役柄については?

 とても面白い役だなと感じています。その一方で、せりふでスピーディーに話が展開されるこの作品の中で、エミリをどう演じたらいいのか、正直今でも悩んでます。彼女はコミュニケーション下手で“五七五で気持ちを伝える”と、既にキャラクターが本の段階で立っていたので、最初に読んだ時はそこにとらわれがちでした。でも一番大事なのはエミリの和馬に対する気持ちだと、撮影に参加してみてすごく感じました。私自身も感情を言葉にするのが苦手なので似ている部分もあるのですが、私が思っている以上にエミリは切実な子なんだと演じてみて感じ、これからもしっかりと向き合いたいなと思っています。

 --主演の深田恭子さんとはドラマでは初共演になりますが?

 まだ撮影はご一緒できていないのですが、とても優しい印象で、色に例えると“桃”のようなイメージです! 遠くにいても優しいオーラが出ていて、CMでご一緒した時は現場が和む空気を作っていて、あれはやろうと思ってもできない空気だと思うので、本当にすてきなオーラを持っている、すてきな方だなと感じました。

 --瀬戸康史さんとは「まんぷく」以来の共演となりますが?

 やはり長い期間一緒に撮影をしていたので、瀬戸さんがいるととても安心します。今回の撮影でも、瀬戸さんはシーンや状況に合わせて距離感を変えて察してくれるので、こっちも気持ちを作りやすく、「まんぷく」の時を思い出して懐かしさも感じます。あの時は瀬戸さんに好かれる側だったのが、「ルパンの娘」では私が和馬に一方通行の恋をする役なので、役の関係性が変わるのはこの仕事をする面白みでもありますし、楽しいです!

 --「ルパンの娘」の中で気になるキャラクターはいますか?

 栗原類さん演じる渉は、いつか外へ出ることがあるのか……。とても気になります(笑い)。

 --ドラマを楽しみにしているファンへのメッセージ

 これから「ルパンの娘」に参加させていただきます! エミリが加わってさらにいろいろな事が起きると思うし、私に限らず、きっと思いもよらないことがこれから起きると思うので、1話も見逃さずに最後まで楽しんでいただけたらうれしいです!

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

<SNS反響>深キョン“泥棒スーツ”着替えシーンにSNS「大好き!」「セクシー」の大合唱!

連続ドラマ「ルパンの娘」で主演を務める深田恭子さん
連続ドラマ「ルパンの娘」で主演を務める深田恭子さん

 女優の深田恭子さんが主演する連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第2話が7月18日に放送された。同作では、深田さん演じる主人公・三雲華が“泥棒スーツ”に着替えるシーンが登場しており、SNSでは「変身シーン大好き!」「変身する時の音楽が鳴るとワクワクする!」「深キョンセクシーすぎる!」「悪いやつを退治だ!」「ブラック華ちゃんカッコいい!」「華様の制裁タイムの始まりだー」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

深田恭子主演のラブコメ FOD見逃し配信視聴数の最高記録更新

深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(C)フジテレビ
深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(C)フジテレビ

 フジテレビの動画配信サービス「FOD(エフオーディー)」で、深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」の初回(7月11日)が7月17日時点で視聴数112万回を超え、FODの見逃し配信視聴数の最高記録を更新したことが、分かった。

 FODの番組見逃し配信は2015年1月に開始。これまでの最高記録は、今年4月期に放送された連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(同)の約110万回だった。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

<SNS反響>“キバ”瀬戸康史ד1号”藤岡弘、דエボルト”前川泰之に「仮面ライダー同窓会!」と視聴者興奮

連続ドラマ「ルパンの娘」に出演している瀬戸康史さん
連続ドラマ「ルパンの娘」に出演している瀬戸康史さん

 女優の深田恭子さんが主演する連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第1話が7月11日に放送された。同作には、刑事・桜庭和馬役で瀬戸康史さん、和馬の祖父・和一役で藤岡弘、さんがレギュラー出演し、第1話に前川泰之さんがゲスト出演。3人の登場に、SNSでは「キバ、1号、エボルトの競演だ!」「仮面ライダー俳優の同窓会!」「キバと本郷猛キターッ」などという声が上がり、盛り上がりを見せた。

 瀬戸さんは「仮面ライダーキバ」で主人公・紅渡、藤岡さんは「仮面ライダー」で本郷猛、前川さんは「仮面ライダービルド」で仮面ライダーエボル/石動惣一(エボルト)を演じた。また、ドラマの終盤で瀬戸さんが壁を駆け上がったり、関節技を豪快にきめたりする激しいアクションも披露。SNSでは「さすがキバ!」「瀬戸くん強すぎ!」「カッコいい!」という声も上がっていた。

<SNS反響>深キョン“泥棒スーツ”&「キレッキレ!」アクションに視聴者「美しい!」

連続ドラマ「ルパンの娘」で主演を務める深田恭子さん
連続ドラマ「ルパンの娘」で主演を務める深田恭子さん

 女優の深田恭子さんが主演する連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第1話が7月11日に放送された。

 同話のラストでは、深田さん演じる主人公・三雲華が泥棒スーツ姿で、組み手やキック、手刀、銃の弾をよけるなど華麗なアクションを披露。SNSでは「美しい!」「華麗すぎる」「キレッキレ!」「深キョン、カッコいい!」といった声が多数上がり、ツイッターでは「ルパンの娘」「深キョン」がトレンド入りを果たすなど、盛り上がりを見せた。

<ドラマ紹介>「ルパンの娘」“泥棒”深田恭子&“警察”瀬戸康史のラブコメ “泥棒スーツ”&アクションも 第1話あらすじも

連続ドラマ「ルパンの娘」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「ルパンの娘」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の深田恭子さんが主演を務める連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)が7月11日スタートする。代々、泥棒を家業としている「Lの一族」(Lは大泥棒ルパンの頭文字)の娘・三雲華(深田さん)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史さん)との許されない恋愛を軸に、「泥棒VS警察」の攻防戦、ミステリー、アクション、ミュージカルの要素を詰め込んで描くラブコメだ。瀬戸さんは役作りのため筋肉を付け体重を10キロ増量したことや、深田さん演じる華ら「Lの一族」の“泥棒スーツ”姿も話題になっている。

 原作は横関大さんの同名小説(講談社)。華の父・尊(たける)は渡部篤郎さん、母の悦子は小沢真珠さん、兄の渉は栗原類さん、祖母のマツはどんぐりさん、祖父の巌(いわお)は麿赤兒(まろ・あかじ)さん。和馬の父・典和は信太昌之さん、母の美佐子はマルシアさん、妹の香は「ゲスの極み乙女。」で“ほな・いこか”としても活躍しているさとうほなみさん、祖父の和一は藤岡弘、さんが演じる。加藤諒さん、大貫勇輔さんらも出演する。

 脚本は連続ドラマ「グッドドクター」「ストロベリーナイト・サーガ」、映画「翔んで埼玉」などの徳永友一さん、監督は「神様、もう少しだけ」「電車男」「のだめカンタービレ」シリーズ、映画「テルマエ・ロマエ」シリーズ、「翔んで埼玉」などの武内英樹さんらが担当する。主題歌は「サカナクション」の楽曲「モス」。

 第1話は15分拡大版。図書館で働く華は、恋人の和馬の家族と初めて会うことになり、ガチガチに緊張する。和馬の父・典和は華の仕事を聞いて口調を厳しくさせ、母の美佐子もガッカリする。華は、和馬が公務員ということしか聞かされておらず、桜庭家が代々警察官一家だったことを知り、震え上がる。さらに、和馬が泥棒逮捕を専門とする警視庁捜査3課だと知る。

 その後、和馬に送ってもらった華は平凡な一軒家に入っていく。和馬の車が去ると、その家からそっと抜け出し、タワーマンションの高層階へ。実はここが本当の華の家で、高級な猫を抱いた母の悦子、キャビアをつまみにワインを傾ける父の尊、トラフグを調理中の祖母マツが華を迎え入れる。だが、猫もキャビアもトラフグも、他人から盗んだものだった。そんな中、華は和馬との恋愛を諦めようと考える。

 同じ頃、和馬は典和に捜査1課の刑事になれたら華との交際を認めてもよいと言われる。3課の先輩刑事・巻栄一(加藤さん)に相談した和馬は、巻から「先祖代々家族全員が盗みの専門家“Lの一族”を捕まえろ」とアドバイスされる。“Lの一族”は、決してしっぽを出さない、それでいて弱者からは盗みを働かない、まるで「アルセーヌ・ルパン」のような大胆不敵な犯行から“L”が付けられている一家だった。和馬は“Lの一族”を捕まえる決心をするが、その一族こそ、華の家族・三雲家で……というストーリー。 

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

<会見>瀬戸康史、役作りのため10キロ増の肉体改造 深キョン「ストイックさ盗みたい」 新ドラマ「ルパンの娘」会見

連続ドラマ「ルパンの娘」の会見に登場した瀬戸康史さん(左)と深田恭子さん
連続ドラマ「ルパンの娘」の会見に登場した瀬戸康史さん(左)と深田恭子さん

 俳優の瀬戸康史さんが7月7日、東京都内で行われた深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の会見に登場した。ドラマで警察官を演じる瀬戸さんは役作りのために筋肉を付け体重を10キロ増量したといい、「ひたすら食べて、筋トレをしました。スーツを着た時にビシッと見えるような体作りをした。筋肉を付けてメンタルも上がってきている。だから、あんなになかやまきんに君は元気なんだって」と笑顔で話した。

 会見には、深田さん、小沢真珠さん、栗原類さん、大貫勇輔さん、渡部篤郎さんも登場。深田さんは撮影中の瀬戸さんについて「撮影の合間にも腕立て伏せをしている。いつでもどこでも筋肉大会」と表現。また、会見でドラマの内容にちなみ「共演者から盗みたいものは?」という質問が出ると、深田さんは「瀬戸さんのようなストイックさがほしい。私は撮影が立て込んでくると落ち込んだり、『明日できるかな』と不安になる。だから、ぜひ瀬戸さんのそういう部分をいただきたい」と語った。

<会見>深田恭子、「ルパンの娘」泥棒スーツに「恥ずかしい、どうしよう…」

連続ドラマ「ルパンの娘」の会見に登場した深田恭子さん
連続ドラマ「ルパンの娘」の会見に登場した深田恭子さん

 女優の深田恭子さんが7月7日、東京都内で行われた主演ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の会見に登場した。ドラマは放送前から、深田さんらが演じる泥棒を家業としている「Lの一族」の“泥棒スーツ”のビジュアルが話題となっており、深田さんは「一番はじめに泥棒スーツを着た時は、本当にどうしよう……と。恥ずかしい、どうしようという気持ちでいっぱいでした」と明かした。

 会見には、共演の瀬戸康史さん、小沢真珠さん、栗原類さん、大貫勇輔さん、渡部篤郎さんも登場。深田さんは、共演者と共に泥棒スーツを着て「みんなで撮影する時は、ちょっとうれしいというか、自分が強くなったような気持ちになった」といい、スーツ姿で刑事を演じる瀬戸さんに「私たちが撮影している時に瀬戸さんがずっとモニターを見ていたので、『こっちのほうが楽しそうでしょ』と優越感が出てきた」と笑顔で話した。瀬戸さんは泥棒スーツについて「着たいです。自分の分も作ってもらいたい」と羨ましがっていた。

深田恭子、妖艶マスクで美しすぎる泥棒姿 “顎クイ”も! 「ルパンの娘」期待高まる場面写真

深田恭子さんが主演する連続ドラマ「ルパンの娘」第1話場面写真 (C)フジテレビ
深田恭子さんが主演する連続ドラマ「ルパンの娘」第1話場面写真 (C)フジテレビ

 女優の深田恭子さん主演で7月11日にスタートする連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第1話場面写真が7月4日、公開された。深田さん扮(ふん)する主人公・三雲華を、瀬戸康史さん演じる桜庭和馬がいきなり“顎(あご)クイ”しているカットに加え、妖艶なベネチアンマスクを着けた深田さんの横顔も美しい泥棒姿をとらえたカットなど、期待高まる6枚となっている。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

深田恭子、「ルパンの娘」“泥棒スーツ”姿披露 瀬戸康史らと決めポーズ サカナクションが主題歌

連続ドラマ「ルパンの娘」のポスタービジュアル(C)フジテレビ
連続ドラマ「ルパンの娘」のポスタービジュアル(C)フジテレビ

 女優の深田恭子さん主演で7月11日から放送される連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)のポスタービジュアルが6月24日、公開された。深田さん扮(ふん)する主人公・三雲華をはじめ、泥棒を家業としている尊(渡部篤郎さん)、悦子(小沢真珠さん)、渉(栗原類さん)、マツ(どんぐりさん)、巌(麿赤兒さん)の「Lの一族」(Lは大泥棒ルパンの頭文字)が“泥棒スーツ”を着てそれぞれ決めポーズをしている。また「Lの一族」を追う桜庭和馬(瀬戸康史さん)がデザインされている。

 「Lの一族」の泥棒スーツは、2009年公開の映画「ヤッターマン」で深田さんが演じたドロンジョの衣装デザインも手がけた人物デザイナーの柘植伊佐夫さんが担当。本編では、泥棒スーツと共にベネチアンマスクを着用する。

 深田さんは“泥棒スーツ”の第一印象について「衣装合わせの時にテーブルの上にたくさんビジュアルの資料があって、『これはなんの資料なのかな……?』『このポーズは一体……?』というのが率直な感想です(笑い)」と話し「衣装を着て初めてポーズをしてみたのですが『意外とできた』とホッとしました。一番難しかったのは、他の皆さんと息を合わせることだなと思いました。撮影してみて、しっかり決まった時は本当によかったです」とコメント。ポスターの出来については「皆さん、二度見、三度見されるのかなと。かなり驚かれると思います。『なんのドラマが始まるの……?』と(笑い)。皆さんの反響が楽しみです」と語っている。

 また、和馬を演じるために筋力トレーニングを積み重ね、約10キロ増量したという瀬戸さんは「メークとか髪形だけではなくて、体格で表現の幅を広げられるのはうれしいです。やはりこの仕事をやっていないと経験できないことだと思うので、つらさはありますけど、作品につかっている感というか、挑んでいる感があるので楽しいですね」と話している。深田さんは、2012年放送のドラマ「TOKYO エアポート~東京空港管制保安部~」で共演した時の瀬戸さんと比べて「体格も全く違いますし、警察官としての姿がとても勇ましくて、立ち姿が美しいと思いました。楽しみです」と語った。

 さらに、「ルパンの娘」の主題歌が5人組バンド「サカナクション」の楽曲「モス」に決定。サカナクションが同局の連続ドラマの主題歌を担当するのは、2003年1月期に放送された「dinner」以来、約6年ぶり。同バンドの山口一郎さんは「本当にありがとうございます。このような表現の楽曲を高く評価していただけることに、ロックバンドとして光栄に思います。個人的な話になりますが、深田恭子さんの主演ドラマだとうかがった際には小さくガッツポーズしました(笑い)」とメッセージを寄せている。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

渡部篤郎、深田恭子と初の親子役 小沢真珠、栗原類らと“泥棒一家”に

7月スタートの連続ドラマ「ルパンの娘」の出演者たち(C)フジテレビ
7月スタートの連続ドラマ「ルパンの娘」の出演者たち(C)フジテレビ

 俳優の渡部篤郎さんが、女優の深田恭子さん主演で7月から放送される連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演する。渡部さんは、深田さん扮(ふん)する主人公・三雲華の父で泥棒の尊(たける)を演じる。渡部さんと深田さんの共演は、2010年1月期に放送された連続ドラマ「まっすぐな男」(カンテレ・フジテレビ系)以来、約9年ぶりで、親子を演じるのは初めて。泥棒役にも初挑戦する。

 渡部さんのほか、小沢真珠さん、栗原類さん、どんぐりさん、麿赤兒(まろ・あかじ)さんも出演。小沢さんは華の母の悦子、栗原さんは華の兄の渉、どんぐりさんは華の祖母のマツ、麿さんは華の祖父の巌(いわお)を演じる。

 ◇渡部篤郎さんのコメント

 ――原作、脚本を読まれた印象は?

 原作も脚本も読みましてイメージはつかんでいますが、武内(英樹)監督の手にかかると、その雰囲気もガラッと変わるのかなとも思っています。武内監督はヒット作をたくさん作っていらっしゃるので、乗ってみようと。あらがっても仕方ないですしね(笑い)。

 ――今回、ご自身初の泥棒役に挑戦することになりますが?

 泥棒がメインになるようなドラマもなかなかないので、とてもいい試みだなと思います。「ルパンの娘」というタイトルもとてもステキですね。僕ら世代は、“ルパン”という響きだけでワクワクしますので、今から楽しみです。

 ――深田恭子さんとは9年ぶりの共演となりますが?

 お互いが、今でもしっかり仕事を続けられているのはいいことだと思いますし、すごくうれしいです。17年前の「First Love」(TBS系/02年4月クール)という作品では僕が主演で彼女がヒロインだったのですが、今回、恋人役から親子役に関係性が変わったのは、お互いに頑張ってキャリアを積んできて、いい意味で年を重ねたからかもしれません。今回は彼女が主演という立ち位置なので、少しでもサポートできればうれしいです。

 ――ドラマを楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージを。

 年齢を重ねるごとに見てくださるお客様に楽しんでいただけるエンターテインメント作品をお届けしたいという気持ちが強くなっているので、今回のような作品に出会えて本当にうれしいです。ラブコメディーなので、きっと深田さんや瀬戸君が頑張ってくれると思います。もちろん、僕もちゃんとやります(笑い)。

深田恭子、主演連ドラで泥棒に 瀬戸康史は恋人&警察官 「ルパンの娘」7月スタート

7月スタートの連続ドラマ「ルパンの娘」で主演を務める深田恭子さん(C)フジテレビ
7月スタートの連続ドラマ「ルパンの娘」で主演を務める深田恭子さん(C)フジテレビ

 女優の深田恭子さんが、2019年7月スタートの連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時)に主演することが5月10日、明らかになった。横関大さんの小説(講談社)が原作で、代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディー。深田さんは、泥棒一家「Lの一族」(Lは大泥棒ルパンの頭文字)の娘の主人公・三雲華(みくも・はな)を演じる。俳優の瀬戸康史さんの出演も発表され、瀬戸さんは警察一家の息子で華と真剣交際をしている警察官の桜庭和馬を演じる。

 深田さんが泥棒を演じるのは、2009年公開の映画「ヤッターマン」(三池崇史監督)でドロンジョを演じて以来、約10年ぶりで、現代劇では初めて。深田さんと瀬戸さんの共演は12年に放送された連続ドラマ「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」(同系)以来、約7年ぶり。瀬戸さんが警察官を演じるのは16年放送の単発ドラマ「刑事 犬養隼人」(ABC・テレビ朝日系)第2弾で古手川和也を演じて以来、約3年ぶり。瀬戸さんは警察官を演じるために体を鍛えているという。

 「Lの一族」は悪党しか狙わないことをモットーとしていて、華は家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働いている。和馬は泥棒逮捕を専門とする警視庁捜査3課に勤務。警察の人間ではない華との結婚を反対されており、桜庭家の長年の悲願でもある初の捜査1課の刑事になるべく、手柄を立てようと「Lの一族」の逮捕を狙っている。そのため、「Lの一族」の計画の先には、和馬がいつも関わっている。華は、悪党たちに襲われるなど窮地に陥ってしまう和馬を救うため、葛藤しながらも、ついつい一家の泥棒の手助けをしてしまっているという設定。

 ドラマは、人気映画「翔んで埼玉」の武内英樹監督と徳永友一さんが脚本を担当する。オリジナルの要素も加えられるという。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

ルパンの娘フジテレビ系
2019年7月スタート 木曜午後10時放送