ボイス 110緊急指令室 あらすじ

ボイス 110緊急指令室あらすじ

 ドラマ「ボイス 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系)は、犯罪被害者からの110番通報に迅速に対応すべく、日夜戦い続ける警察の緊急指令室を舞台に、刑事とボイスプロファイラー(声紋分析官)の活躍を描く連続ドラマ。俳優の唐沢寿明さんが主演を務め、女優の真木よう子さんも出演する。真木さんは同局の連続ドラマに初出演となる。唐沢さんと真木さんが共演するのは初めて。

 唐沢さんは勘と行動力で突き進む“凄腕刑事”で、猟奇殺人犯に妻を殺され、犯人への復讐(ふくしゅう)に燃える樋口彰吾、真木さんは父を殺害された過去を持ち、緊急指令室の室長で、どんなかすかな音も聞き逃さないボイスプロファイラーの橘ひかりを演じる。

 緊急指令室の使命は、電話での通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」。ひかりは、どんな微かな音でも聞き分けることができる「絶対聴感能力」の持ち主。助けを求める被害者の声と、その後ろから聞こえてくる常人では聞こえないような小さな環境音をヒントに、被害者の場所を迅速に特定し、樋口ら現場の刑事に指示を出す。

 脚本は、映画「シン・ゴジラ」(庵野秀明総監督)で企画協力をした浜田秀哉さん、演出は、連続ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」(共に同系)などの大谷太郎さんらが務める。

ドラマ「ボイス 110緊急指令室」のあらすじ

<ドラマ紹介>「ボイス 110緊急指令室」 唐沢寿明主演のタイムリミットサスペンス 第1話あらすじも

連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」初回の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」初回の場面写真 =日本テレビ提供

 俳優の唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ボイス 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)が7月13日スタートする。電話通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」という被害者の生死を分ける 「クライシスタイム」内に、人々を救っていくタイムリミットサスペンスドラマ。シリアスなストーリー展開や、唐沢さんの激しいアクションシーンなど必見だ。

 犯罪被害者からの110番通報に迅速に対応すべく日夜戦い続ける警察の緊急指令室を舞台に、刑事とボイスプロファイラー(声紋分析官)の活躍を描く。唐沢さんは勘と行動力で突き進む凄腕(すごうで)刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺され、犯人への復讐(ふくしゅう)に燃える樋口彰吾役。真木よう子さんが、父を殺害された緊急指令室の室長で、どんなかすかな音も聞き逃さないボイスプロファイラーの橘ひかりを演じる。

 緊急指令室に設立された「ECU」という独自の捜索ユニットのメンバーで樋口を兄貴と慕う若手敏腕刑事の石川透を増田貴久さん、樋口の同期のベテラン刑事の沖原隆志を木村祐一さん、樋口の妻で殺人鬼に惨殺されてしまう未希を菊池桃子さんが演じる。

 初回は、検挙率トップを誇る港東署強行犯一係の係長で、「ハマの狂犬」の異名を持つ樋口が張り込みしていると、妻・未希から着信が入る。樋口は業務を優先し、出なかった。未希は110番に助けを求め、港東署緊急指令室の警部補・ひかりが電話を受けるが対応ミスしてしまい、未希は惨殺されてしまう。被疑者は逮捕されるが、裁判でひかりが検察側の証言台に立ち、電話で聞こえた犯人の声は、被疑者ではないと証言した。

 3年後、犯人を追い続けていた樋口は、手荒な捜索と執着心で、同僚から煙たがられる存在に落ちぶれていた。一方、科捜研で難事件を解決し実績を積んだひかりは、自ら希望を出し港東署の緊急指令室長に就任。ひかりは「ECU」という独自の捜索ユニットを創設し、樋口を新しいチームの現場リーダーにするつもりだった。その直後、若い女性から監禁されていると通報が入る。ひかりは指揮を執り、樋口に出動命令を出すが、樋口は拒否し……という展開。

日本テレビ提供
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第2話のあらすじ 3年前の事件の全貌が明らかに 「ECU」が本格始動

連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」の場面写真 =日本テレビ提供

 俳優の唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ボイス 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第2話が7月20日に放送される。被害者を迅速に救出するための独自捜索ユニット、「ECU」の設置が許可される。樋口(唐沢さん)から、聴力の秘密について聞かれたひかり(真木よう子さん)は、3年前の事件の全貌を明かす。

 電話から聞こえるかすかな音を頼りに、被害者の監禁場所を突き止めたひかりは、女子大生連続殺人事件解決後、捜索ユニット「ECU」の設置を3カ月の条件付きで許可される。樋口は現場リーダーとして誘われるが、ひかりの能力を信用できず、これを断る。一方、強行犯係の沖原(木村祐一さん)は、ひかりが「ECU」に樋口を入れようとしている目的を探っていた。

 翌朝、ひかりが後輩の石川(増田貴久さん)や、自分を「ECU」に異動させたことを知った樋口は、ひかりの耳を試すため、離れた距離からひかりに呼びかける。すると、ひかりは普通は聞こえるはずのない樋口の声を聞き取った。樋口から、聴力について問い詰められたひかりは、自身の聴力の秘密と、3年前、樋口の妻・未希(菊池桃子さん)が殺害された事件の陰で、もう一つの事件があったこと告げる……という内容。

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第3話のあらすじ 矢作穂香が拉致される 事件に仕組まれたわなとは…

連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」第3話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」第3話の場面写真 =日本テレビ提供

 俳優の唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ボイス 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第3話が7月27日に放送される。県警勤務の栞(石橋菜津美さん)の妹・葵(矢作穂香さん)が拉致され、緊急指令室に通報が入る。ひかり(真木よう子さん)は樋口(唐沢さん)に指示を出し、捜索態勢を整える。

 犯人の車で移動しているため、葵の位置把握が難しい中、葵の携帯とつながり、うめき声が聞こえてくる。ひかりは周囲の音から、車種や位置を推測。樋口が該当車を追跡すると、車の所有者は葵の元交際相手・大森と判明し、説得を試みる。

 捜査ユニット「ECU」をよく思わない強行犯係の沖原(木村祐一さん)は、ECUを潰すため犯人確保に部下を動員する。

 樋口は、あることが気になり帰署。栞と葵の叔母・志津(YOUさん)と、葵の恋人・新田(森永悠希さん)が駆けつけた。手がかりを得た樋口は、ひかりと共に事件に仕組まれたわなに気付く……。

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第4話のあらすじ 矢作穂香の拉致事件から4時間経過… 唐沢寿明たちが決死の救出劇

連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」第4話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」第4話の場面写真 =日本テレビ提供

 俳優の唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ボイス 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第4話が8月3日放送される。葵(矢作穂香さん)の拉致事件発生から4時間近くが経過。樋口(唐沢さん)ら捜査ユニット「ECU」が、決死の救出劇を繰り広げる。

 犯人の新田(森永悠希さん)が、葵の動画を配信する時刻が迫っていた。沖原(木村祐一さん)たち強行犯係は港の張り込みに動くが、樋口たちは別行動で捜索していた。そんな中、ひかり(真木よう子さん)は、新田が樋口の妻・未希(菊池桃子さん)の殺害事件への関与をほのめかしていたことを、樋口に話す。

 緊急指令室で新田の過去を調べていた緒方(田村健太郎さん)は、意外な正体を突き止める。それを聞いた栞(石橋菜津美さん)は、葵は廃校の中学に監禁されているはずと言い出す。樋口とひかり、石川(増田貴久さん)は廃校へ急ぐ……。

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第5話のあらすじ ソニン、虐待が疑われる母親役でゲスト出演 6歳の子供から通報が…

連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」第5話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」第5話の場面写真 =日本テレビ提供

 俳優の唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ボイス 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第5話が8月10日放送される。女優のソニンさんが、ゲスト出演し、子供への虐待が疑われる母親を演じる。ソニンさんのドラマ出演は、2012年に放送されたNHK・BSプレミアムの「そこをなんとか」の第3話にゲスト出演して以来約7年ぶり。

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 誘拐犯・新田(森永悠希さん)が殺され、ひかり(真木よう子さん)は、沖原(木村祐一さん)が警察内の協力者と怪しむ。6歳の子供・歩(正垣湊都くん)から、母親(ソニンさん)に刺され、洗濯機の中に隠れていると通報が入る。歩は、母親の名前を知らず、部屋を出たこともないので、住所も知らないという。電話からは、狂気に満ちた母親の声が、聞こえてくる。

 歩の見た窓からの景色とGPS情報を頼りに、現場付近に着いた樋口(唐沢さん)と石川(増田貴久さん)。だが、そこは巨大な団地群。部屋を突き止めることは困難だった。通報から10分が経過し、緊急指令室に歩の悲鳴が響く……。

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第6話のあらすじ 警察内部に犯人の協力者? 真犯人の顔が明らかに

連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」第6話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」第6話の場面写真 =日本テレビ提供

 俳優の唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ボイス 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第6話が8月17日放送される。3年前の事件の真犯人を名乗る男によって、監禁された樋口(唐沢さん)は、警察内部に犯人の協力者がいることを確信する。真犯人の顔が、ついに明らかになる。

 樋口が消息を絶ち、ひかり(真木よう子さん)は沖原(木村祐一さん)を疑う。石川(増田貴久さん)は樋口の携帯のGPS情報を頼りに現場へ急行すると、意外な人物が樋口の携帯を持っていた。廃工場に監禁された樋口は、カチカチとあごを鳴らす男(手塚とおるさん)と対面。男は、自分が樋口の妻を殺したと明かす。

 3年前の事件について調査していたひかりは、新田(森永悠希さん)の殺人と樋口の襲撃について、被疑者の指名手配を求めると、沖原は捜査の動向をある人物に報告していた。本郷ホールディングス本社では、会長の本郷辰夫(伊武雅刀さん)がリゾート建設の記者会見を開いていた……。

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ボイス 110緊急指令室日本テレビ系
2019年7月13日スタート 土曜午後10時放送