TWO WEEKS キャスト

TWO WEEKSキャスト

三浦春馬
比嘉愛未
三浦貴大
高嶋政伸
黒木瞳
鈴木仁
磯村勇斗

三浦春馬が主演 “逃亡犯の父”に「今から楽しみ!」

7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に主演する三浦春馬さん=カンテレ提供
7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に主演する三浦春馬さん=カンテレ提供

 俳優の三浦春馬さんが主演を務める。同名の韓国ドラマが原作で、三浦さん扮(ふん)する、殺人のぬれぎぬを着せられた主人公・結城大地が白血病の娘を救うために逃亡する2週間を描き、激しいアクションや泥くさいシーン、変装姿も披露する。

 ◇三浦春馬さんのコメント

 --このドラマの企画、そして脚本を読まれた時の印象を聞かせてください。

 今まで存在を知らなかった娘のために命をかけて2週間奮闘するという、すごくシンプルだけど、強い思いが込められています。また、回を追っていくごとに主人公の過去や登場人物たちの隠されたつながりが、スリリングな展開で明らかになっていくので、本当に魅力的な作品だという印象を受けました。

 --8歳の娘の父親、しかも徐々に父性愛が芽生えていく役は、30歳を前に役者として新しい挑戦ですね。

 自分の子供と接する役どころは今まで演じたことがなかったので、初めてこういう役を演じることになる新鮮さや、自分がこのキャラクターをどう「生きる」のかというところにすごく興味があります。結城の父性愛がどう芽生え、どう大きく膨らんでいくのかということを、しっかりスタッフやキャストの皆さんと一緒に考えていきたいです。そして、驚きなのか愛情なのか、娘のはなちゃんとのシーンで自分の中に何が湧き起こるのか。今から楽しみですね!

 --父親ということに加えて、結城は三浦さんがこれまで演じた中でも特にダーティーな男性です。この役柄をどう演じていきたいと考えていますか?

 結城は過去の「ある出来事」によって現在は堕落した毎日を過ごし、人のことを100%信じられない男です。そんな彼も、初めて会った自分を100%信じてくれた実の娘に対しては、「この娘のことは信じられる」と直感が働いたんじゃないかなって僕は思います。だから、どんなに窮地に追い込まれても、この2週間、娘のドナーとして適合した自分の命をつなぐことに必死になるということにすごく共感できますし、演じるのが本当に楽しみです。徐々に芽生える娘への父性愛や、結城が抱える過去への後悔や痛みを演じていくことが今回の大きな挑戦ですし、丁寧に皆さんに届けられたらと思います。

 --逃亡劇なだけに、これから暑い時期にかけて走り回ったり隠れたり、時にはアクションと大変な撮影が始まりますが、意気込みをお願いします。

 今は舞台をやっていて、公演終わりでこのドラマの撮影に入ります。体力だけは存分に備えていると思いますので、全力で撮影に臨ませていただきます。視聴者の皆さんが、夏バテを吹っ飛ばせるようなエネルギッシュな芝居をしたいと思います。

 --撮影を前に、「○○からは逃げない」という目標もありましたらお聞かせください。

 忙しくなると家事ができなくなるんですけど、やはり家の環境が日々の生活や言動に関わってくると思います。僕は洗濯物をたたむのが苦手なんですよ。なので、今年の夏は洗濯物をたたむことから逃げずに、どんなに忙しくても身の回りを整理整頓して撮影に臨みたいと思います(笑い)。

 --最後に視聴者に向けてメッセージをお願いします。

 今年の夏一番のスリリングでハートウオーミングなドラマになると思いますので、ぜひご期待ください!

比嘉愛未、「TWO WEEKS」で連ドラ初の母親役 三浦貴大、高嶋政伸、黒木瞳も出演

7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する(上段左から時計回りに)比嘉愛未 さん、三浦貴大さん、黒木瞳さん、高嶋政伸さん=カンテレ提供
7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する(上段左から時計回りに)比嘉愛未 さん、三浦貴大さん、黒木瞳さん、高嶋政伸さん=カンテレ提供

 女優の比嘉愛未さんが、7月から放送される三浦春馬さん主演の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演する。比嘉さんは、三浦さん扮(ふん)する主人公・結城大地の元恋人の青柳すみれを演じる。すみれは、結城から一方的に別れを告げられた後、結城に黙って娘のはな(稲垣来泉ちゃん)を産みシングルマザーとして育ててきたというキャラクターで、比嘉さんが連続ドラマで母親役を演じるのは初めて。

 三浦貴大さん、高嶋政伸さん、黒木瞳さんの出演も発表された。三浦さんはすみれの婚約者で優秀な刑事の有馬海忠(ひろただ)、高嶋さんは結城と古くからの付き合いがあり「ある出来事」にも関わっている実業家の柴崎要、黒木さんは楓を娘のように可愛がっている国会議員の久我早穂子を演じる。

 ◇比嘉愛未さんのコメント

 --このドラマの企画、そして脚本を読まれた時の印象を聞かせてください。

 台本を読んだときにスピード感があって、ハラハラして、すごく映像が頭に浮かんだんです。いつも作品に携わらせていただくときに「映像が思い浮かんでときめくか」を大事にしているのですが、今回は一気に世界観に入り込めたので、ぜひ演じさせていただきたいなと思いました。

 --連ドラでは初の母親役ですが、すみれをどう演じていきたいと思いますか?

 すみれは信じられないくらい不運な女性ですが、相当な覚悟と強い母性を持った女性です。その複雑さも繊細さもひっくるめて、すみれの思いを自分の中に落とし込んで演じていけたらと思います。連ドラでは初めての母親役ということで、役者として一つのターニングポイントになる挑戦です。だけど、乗り越えた先は絶対景色が変わるような気がしますので、楽しみながら取り組んでいきたいです。

 --撮影に向けての抱負や、視聴者に向けてメッセージをお願いします。

 私自身、読んでいてすごく面白くて、次も見たいと思える脚本ですので、その中でちゃんと母性をにじみ出せるように頑張ります。素晴らしいキャストの皆さん、特に疾走する三浦春馬さんの熱量を感じてもらえたらと思います。ぜひご覧ください。

鈴木仁、社会人役初挑戦「新しい姿を見せられる機会」 「TWO WEEKS」で三浦春馬を追う刑事に

7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する鈴木仁さん=カンテレ提供
7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する鈴木仁さん=カンテレ提供

 1月期に放送された菅田将暉さん主演の連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)に生徒役として出演した俳優の鈴木仁(じん)さんが、7月から放送される三浦春馬さん主演の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演する。鈴木さんは、三浦さん扮(ふん)する結城大地を追う新人刑事・乾大輝を演じる。これまで学生などを演じてきた鈴木さんにとって初の社会人役で、刑事役に初挑戦する。

 ◇鈴木仁さんのコメント

 --このドラマの脚本を読まれた時の印象を聞かせてください。

 2週間というタイムリミットの中で過ごしていく緊迫感や、登場人物それぞれの人間模様に強いメッセージ性がある作品だなと思いました。僕が演じるのは「追う側」ですが、どう自分がこの逃亡劇に関わっていこうかなと、すごく深く考えながら脚本を読ませていただきました。

 --今回は初の社会人役、特に刑事という大きな責任を伴う職業を演じますがいかがでしょうか?

 純粋にうれしさもありつつ、緊張もしています。警察官の制服や、刑事としてのスーツを着ると自然と背筋が伸びます(笑い)。こういった役にチャレンジしたいと思っていましたし、今回は、高校生役を演じてきた自分とはガラッと変わった新しい姿を見せられる機会だと思います。そういう部分を見てくださる方に感じていただければと思います。

 --三浦貴大さん演じる有馬とのコンビとなりますが、新人刑事として乾をどう演じていきたいですか?

 刑事として結城を追っていく立場でありつつも、まだまだ未熟な部分が乾にはあると思います。そういう意味では、有馬という先輩を見ながら、物語が進む中で乾が成長していくところを見せていければと思います。自分自身も乾と同じように、三浦貴大さんという先輩を見ながら芝居を頑張っていきたいと思います。

 --撮影に向けての抱負や、視聴者に向けてメッセージをお願いします。

 緊迫感がヒシヒシと伝わる中で一人一人の心の部分が見えてくるので、どなたにも共感できる場面がきっとあると思いますし、どの世代の方が見ても絶対面白いと思っていただける作品です。ぜひ、ご覧ください!

=カンテレ提供
=カンテレ提供
=カンテレ提供
=カンテレ提供

磯村勇斗、初の殺し屋役で「TWO WEEKS」出演 三浦春馬の逃亡劇に影響与えるキーパーソン

連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する磯村勇斗さん =カンテレ提供
連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する磯村勇斗さん =カンテレ提供

 俳優の磯村勇斗さんが、7月から放送される三浦春馬さん主演の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演する。磯村さんは自身初となる殺し屋役で、第2話(7月23日)から出演。三浦さん扮(ふん)する主人公・結城大地の逃亡劇に大きな影響を与えるドラマのキーパーソンとなる。

 ◇磯村勇斗さんのコメント

 ――脚本をご覧になって、この作品の印象をお聞かせください。

 脚本を読んでいくと、「次はどうなる? 次は次は?」とページをめくる勢いが止まらなかったです。それくらいスリリングで、伏線がちりばめられていて、ヒヤヒヤしました。けれど、親子のあたたかい時間も流れていたりと、川下りをしている船に乗っているかのような感覚で読んでいました。

 ――灰谷はこれまで演じてきた役柄の中でも特に闇を抱えた人物だと思いますが、どう演じていきたいですか?

 灰谷はある事情を抱えた闇深い謎の男。口数が少なく表情で伝えるシーンが多いので、目の芝居が必要になるかと。見え方は謎の男ですが、演じる側としてはしっかりバックボーンを持って臨みたいと思います。

 ――三浦春馬さんとの共演シーンも多いですが、抱負をお願いします。

 三浦さんとご一緒させていただけることがうれしく、2人のシーンは楽しみです。灰谷が結城とどう関わっていくのか……。肉体的にも精神的にもダメージを与えられるよう、灰谷としてぶつかっていきたいです。

 ――最後に視聴者・ファンに、ご自身が思う作品の見どころなど、メッセージをお願いします。

 2週間という限られた中でのスリリングな逃亡劇。僕自身もハラハラしています。でもそこには、人との出会いがあり、愛や希望が詰まった力強い作品になっていると思います。ぜひ放送まで楽しみにしていただきたいです。

カンテレ提供
カンテレ提供