TWO WEEKS ニュース

<SNS反響>三浦春馬“結城”の娘守る姿に感動の声「パパかっこよかった」 “ロス”の声も

連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演した稲垣来泉ちゃん(左)と三浦春馬さん
連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演した稲垣来泉ちゃん(左)と三浦春馬さん

 俳優の三浦春馬さん主演の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥーウィークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の最終話が9月17日に放送された。殺人のぬれぎぬを着せられ逮捕された結城(三浦さん)が、白血病の娘はな(稲垣来泉ちゃん)を懸命に守る姿に、SNSには「春馬パパ、かっこよかった!」「家族思いですてきな旦那さんほしい!」「尊い家族」「はなちゃんの幸せそうな笑顔見られて良かった」「TWO WEEKSロスだ…」といった感動の声が多数、上がった。

 同話は、結城と有馬海忠(三浦貴大さん)が、柴崎要(高嶋政伸さん)によって監禁されている青柳すみれ(比嘉愛未さん)とはなを助けようとする。同じころ、月島楓(芳根京子さん)の証言を基に、警察が柴崎の逮捕に向けて動き出していた……という展開で、結城が柴崎からはなを救うために、土下座をしたり、体を張ったりする姿を見せた。

<特集>稲垣来泉 「TWO WEEKS」で話題の子役 ドラマPが“末恐ろしい”と感じた「ナチュラルさ」と「能動性」

連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演している(左から)比嘉愛未さん、稲垣来泉ちゃん、三浦春馬さん
連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演している(左から)比嘉愛未さん、稲垣来泉ちゃん、三浦春馬さん

 俳優の三浦春馬さん主演の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥーウィークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)で、“はなちゃん”こと青柳はなを熱演している稲垣来泉ちゃん(8)。劇中で愛くるしい笑顔を見せ、可愛らしい話し方をする来泉ちゃんに、SNSでは「癒やし」「可愛い!」「メロメロにされちゃってる」といった声が上がり、盛り上がりを見せている。「来泉ちゃんは天才! 末恐ろしい女優だと思います」と語るドラマの岡光寛子プロデューサーに、来泉ちゃんの魅力を聞いた。

 ◇オーディションで抜てき 豊かな感受性と泣きの演技に「グッときた」

 来泉ちゃんは、2011年1月5日生まれの8歳。岡光プロデューサーは、来泉ちゃんが出演したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「とと姉ちゃん」、連続ドラマ「アンナチュラル」「この世界の片隅に」(共にTBS系)、映画「人魚の眠る家」(堤幸彦監督)などでの活躍を見てきたという。

 父娘による父性愛がテーマとなった今作で、はな役は「とても重要な役」と力を込める。今回、来泉ちゃんはオーディションで選び、「演技が子役っぽくなくとてもナチュラル。それに、『こういう演技をお願いします』というと即座に対応する感受性が豊かでした。その中で、来泉ちゃんがわんわん泣いた。その演技にとてもグッとくるものがありました」と起用の理由を説明する。

 さらに、岡光プロデューサーは、「はなは白血病だけど明るい子という設定にしたかった」といい、「来泉ちゃんは天真らんまんで、人懐っこく、共通している部分が多かった」と話す。

 ◇自ら演技を変更… 三浦春馬&比嘉愛未も「芝居を引き出された」

 ドラマは、殺人のぬれ衣を着せられ逮捕された結城大地(三浦さん)が、白血病の娘はなを救おうとする2週間の逃亡劇を描いている。劇中では、移植手術を控えるはなが、ドナーである結城に思いをはせる姿が印象的だ。中でも、第8話ではなが母・すみれ(比嘉愛未さん)の目を盗んで結城に電話をするシーン。はなが可愛らしい声で「パパですか?」と聞いたり、父娘が笑顔で会話をしたりする姿に、SNSには「ときめくわ!」「魔性の女になる恐れを感じた」「はなちゃんの電話テクが末恐ろしい」などといったコメントが多数、書き込まれ、大きな反響を呼んだ。

 岡光プロデューサーは、来泉ちゃんの演技について「天才」と思った節が「たくさんあった」という。「渡した台本を『どう読んだら、そういう演技になるのか?』って、来泉ちゃんに聞いたら『今、はなちゃんはこういう感情だと思うから、こういうふうに思いました』って。監督たちが、来泉ちゃんに芝居をつけたという話も聞いたことがありません」と驚きを隠せない。

 さらに、結城とはなが幻想の中で会話をするシーンを放送で見た来泉ちゃんが「受けの演技を変えたい」と提案してきたといい、「途中から突然、演技を変えてきたんです」と驚かされたエピソードを明かす。「三浦さんと比嘉さんも『来泉ちゃんに芝居を引き出されている』と言っていました」と共演者、スタッフも絶賛している。

 岡光プロデューサーに、ずばり、来泉ちゃんが視聴者をメロメロにさせている理由を聞くと「癒やしのオーラがあるのは間違いありません。表情がとても豊かで周りの人を笑顔にさせる。もうキャスト、スタッフ共、メロメロです(笑い)」という答えが返ってきた。「演技力があり、みんなに愛される力を持っている。それを自然にやっているところがすごい」と話し、来泉ちゃんの魅力が「うまく画面に伝わっているんだと思います」と熱く語る。

 9月17日午後9時からは、いよいよ最終回が放送される。岡光プロデューサーは「結城とはなの2人のシーンは最高です」といい、「特に後半に向けての来泉ちゃんの演技に対する集中力はすごいものを感じました。来泉ちゃんの涙に、何度も泣かされました。2週間の逃亡劇の結末をお楽しみください」と見どころを語った。

三浦春馬、「TWO WEEKS」撮了 初の父親役は「財産」 稲垣来泉“はな”に感謝も

連続ドラマ「TWO WEEKS」を撮了した結城大地役の三浦春馬さん=カンテレ提供
連続ドラマ「TWO WEEKS」を撮了した結城大地役の三浦春馬さん=カンテレ提供

 俳優の三浦春馬さんがこのほど、主演連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥーウィークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)のクランクアップを迎えた。今作が父親役に初挑戦となった三浦さんは「大きな達成感に包まれています。一番は、娘というかけがえのない存在のために成長していく一人の男を演じられたことがとても財産になったと思いますし、今まで出会ったことのない感情に出会い、自分の芝居の可能性をこの作品によって広げてもらった」とあいさつした。

 スタッフからの「オールアップです!」という掛け声とともに、撮影現場は大きな拍手に包まれたという。居合わせた月島楓役の芳根京子さんから花束を渡され、駆けつけたはな役の稲垣来泉ちゃんを抱き抱えた三浦さんは「本当にありがとうございました。スタッフの皆さんのいつも和気あいあいとした空気感が、僕たちキャストにとっても本当に助けになりました。とても、やりがいがあったし、エネルギーを逆にもらえるような現場でした。はなちゃんにもすごく助けてもらいました」とコメント。

 来泉ちゃんが「パパ(三浦さん)に本当の子供ができるまでずっと娘でいさせてください」と語ると、三浦さんはいとおしそうに来泉ちゃんを抱きしめていたという。三浦さんは、来泉ちゃんの存在について「もちろん大きかったです。月並みな表現ですが、本当に来泉がはなを演じてくれてよかったですし、彼女しかあり得なかったなって思います!」と、語っている。

=カンテレ提供
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比嘉愛未「TWO WEEKS」娘役の稲垣来泉と涙で撮了 最終話は「ドキドキする展開」

連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演している(左から)三浦春馬さん、稲垣来泉ちゃん、比嘉愛未さん=カンテレ提供
連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演している(左から)三浦春馬さん、稲垣来泉ちゃん、比嘉愛未さん=カンテレ提供

 俳優の三浦春馬さん主演で放送中の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥーウィークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)で青柳すみれを演じる比嘉愛未さんと、娘のはな役の稲垣来泉ちゃんがこのほど、クランクアップを迎えた。2人の最後の撮影は、はなが入院する病室のシーンだった。

 撮影を終えた来泉ちゃんは「本当は皆さんと会えなくなるのがさみしいし、明日からはなちゃんの演技ができないということがすごくさみしいです。私をはなに選んでくれてありがとうございました」と大粒の涙をこぼしながらあいさつ。現場には主人公・結城大地役の三浦さんも駆けつけ、「くーちゃん(来泉ちゃん)も一生懸命頑張ってくれたよね。すごい良かったから、みんな良い演技ができた」と話し、比嘉さんと一緒に来泉ちゃんの頭をなでたという。

 比嘉さんは今作が母親役初挑戦だった。比嘉さんも目に涙を浮かべながら、「毎日現場に行くのが楽しみで、終わるのがさみしくて……。私も最後のシーンを撮りに来る前に泣いちゃったんです。いろいろな感情をこの現場で味わうことができたのは、皆さんのおかげです。こういう現場、人に出会いたいから、また続けたいと思わせてくれた作品でした。この出会いに感謝して、また続けていきたいと思います。ありがとうございました」とあいさつした。

 比嘉さんは最終話について「最終的にみんながどの道を選ぶのか? そして、すみれが結城と有馬(三浦貴大さん)のどちらを選ぶのか? ドキドキする展開になっていますし、絶対に満足させられるお話になっています。ぜひ、見逃さないでほしいです」とメッセージを寄せている。

 ◇比嘉愛未さんのコメント

 --クランクアップを迎え、改めて心境を聞かせてください。

 こんなに楽しくて充実した現場になるとは思わなかったです。何年役者をやっても分からないことがあるなと思える、ご褒美のような作品と現場でした。こういう幸せで、いとおしい出会いがあるから(役者を)やめられないなと思えるくらい、宝物をいっぱいもらいました。

 --来泉ちゃんとの撮影を振り返っていかがですか?

 今回の役は、心情的にとても苦しくなっていく話で精神的にもつらかったですけど、現場では来泉がそばにいて遊んで笑って、スタッフもキャストもみんな仲が良くて、心が潤っていたんです。一番は、はな役が来泉だからこそ、私もすみれでいられたなと思います。本当にいとおしくて、お芝居じゃなく自然に涙を流したり、強くなれたり。お母さんってこういう気持ちになるのかなという体験ができたので、これは大切な感情として取っておきたいなと思いました。

 --春馬さんとの共演はいかがでしたか?

 今回初めて共演させていただきましたが、本当にあれだけ現場にドシッとブレずにいてくれる座長さんはこの時代すごく珍しいと思います。春馬くんが先頭をずっと走り切ってくれたから、私たちも頑張れました。人の心も読めて、素晴らしい役者さんと共演できたと思います。

カンテレ提供
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<SNS反響>三浦春馬“結城”のメガネ&スーツ姿に視聴者「破壊力!」「ヤバい!」 二の腕にも興奮

連続ドラマ「TWO WEEKS」で主人公の結城大地を演じている三浦春馬さん=カンテレ提供
連続ドラマ「TWO WEEKS」で主人公の結城大地を演じている三浦春馬さん=カンテレ提供

 俳優の三浦春馬さんが主演を務める連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥーウィークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第3話が7月30日に放送された。ホステスを殺害した疑いで逮捕され、脱走中の結城大地(三浦さん)が、メガネを掛けて黒いスーツに身を包んだ姿になると、SNSでは「春馬くんのスーツ&メガネ 破壊力ハンパない!」「黒スーツにメガネはヤバい!」「なんかもう最強すぎる」といった声が並び、盛り上がりを見せた。

 同話では、結城が負傷した二の腕を水で洗うシーンなども登場。三浦さんのたくましい二の腕に、視聴者からは「露出した二の腕 くぅ~」「キュンキュンする」「あのたくましい二の腕で抱きしめてほしい」「二の腕だけで失神しそう」といった声も。

柿澤勇人が第4話にゲスト出演 倍賞美津子との共演に三浦春馬「こんなに良い経験」

三浦春馬さん主演の連ドラ「TWO WEEKS」第4話にゲスト出演する柿澤勇人さん=カンテレ提供
三浦春馬さん主演の連ドラ「TWO WEEKS」第4話にゲスト出演する柿澤勇人さん=カンテレ提供

 俳優の三浦春馬さんが主演を務める連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥーウィークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第4話(8月6日放送)に、俳優の柿澤勇人さんがゲスト出演することが7月30日、明らかになった。柿澤さんは、逃亡中の主人公・結城大地(三浦さん)と出会う春川を演じる。春川は「アドレスホッパー」と呼ばれる、家を持たない生活をする今どきの若者というキャラクターだ。

 30日に放送される第3話には、結城が逃げ込んだ民家に住む北村義江役で倍賞美津子さんがゲスト出演する。三浦さんは、倍賞さんとの共演に「こんなにいい経験をさせてもらえることは、稀有(けう)なことだと思います。どのシーンやどのカットをとっても、倍賞さんの表情や言葉を受ければ、気張らずに自分が納得いくような芝居が自然とできました」とコメントしている。

 さらに、「かつて先輩から『いいキャストと芝居をするためには、自分がいい芝居をするしかないんだよ』って言われたことが心に残っていて、自分自身『まだまだだな』って思いながらも、一生懸命やっていればいい人たちが集まってくれると信じながらやってきました。そういう意味で、今回、いつか芝居をしたいって強く思っていた倍賞さんとご一緒できたことは、『頑張ったね』『今まで続けてきてよかったね』と自分自身に言ってあげたい経験でした」と語っている。

=カンテレ提供
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磯村勇斗が三浦春馬との撮影秘話 「役の振り幅がすごい!」の声に…

連続ドラマ「TWO WEEKS」で灰谷を演じている磯村勇斗さん=カンテレ提供
連続ドラマ「TWO WEEKS」で灰谷を演じている磯村勇斗さん=カンテレ提供

 俳優の三浦春馬さん主演の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥーウィークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第3話が7月30日、放送される。俳優の磯村勇斗さん扮(ふん)する謎の殺し屋・灰谷が第2話から登場。主人公・結城大地(三浦さん)が逃亡中に遭遇する冷酷な殺し屋で、誰の指示で動いているのか、そして結城にとって敵か味方かも不明の謎の男・灰谷を演じている磯村さんが、第3話の見どころなどを語った。

 磯村さんは、特撮ドラマ「仮面ライダーゴースト」(テレビ朝日系)でアラン(仮面ライダーネクロム)、連続ドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ系)で金髪の不良・相良猛、「きのう何食べた?」(テレビ東京系)では、“ジルベール”こと井上航などを演じてきた。「TWO WEEKS」第2話での灰谷の登場に、SNSでは「役の振り幅がすごい!」「同じ人なのかと疑うレベル」といったコメントが並び、盛り上がりを見せた。

 磯村さんは、こういった声に「全然違うはずなのに、過去作品の役名で呼んでいただくのは良いことなのか悪いことなのか……(笑い)。でも徐々に灰谷も浸透していくと思いますので気にしていません。灰谷のように表情やせりふに感情を乗せない殺し屋を演じることは新たな挑戦ですし、これまでにない一面を見せられると思います」と、抱負を語っている。

 第3話では、三浦さんとの激しいアクションシーンが登場。磯村さんは「灰谷としては素早いナイフさばきが求められ、その中での狂気をどう出せるのかをアクション監督と話し合いながら進めました。それでも、春馬さんの身体能力が高いので全部助けていただきましたね。アクションは受け身の方がしっかり受けていただくと良く見えると言いますが、襲われる側の春馬さんに引っ張っていただけて本当に感謝していますし、緊迫感が伝わる場面になったと思います」とコメント。

 三浦さんとはシリアスなシーンでの共演が多く、「春馬さんとの共演は撮影前から楽しみだったのですが、すごく気さくで、現場の空気作りと気遣いを大切にされてる方なんだなって思い、見習いたいなって思います。もちろん本番では張り詰めた空気の中で撮影していますが、合間では、追うものも追われるものも皆さん本当に和やかにお話をしています(笑い)」と語っている。

=カンテレ提供
=カンテレ提供

三浦春馬、芳根京子と「ネプリーグ」常識クイズに挑戦 高嶋政伸は長嶋一茂とけんか?

7月29日放送の「ネプリーグ」に出演する三浦春馬さん(C)フジテレビ
7月29日放送の「ネプリーグ」に出演する三浦春馬さん(C)フジテレビ

 俳優の三浦春馬さんが、7月29日放送のバラエティー番組「ネプリーグ」(フジテレビ系、毎週月曜午後7時)に、「火9『TWO WEEKS』チーム」として芳根京子さん、高嶋政伸さんとゲスト出演。番組には「売れっ子芸能人チーム」として、長嶋一茂さん、お笑いコンビ「霜降り明星」も出演する。

 「火9『TWO WEEKS』チーム」は三浦さん、芳根さん、高嶋さん、お笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤さん、堀内健さん。「売れっ子芸能人チーム」は、長嶋さん、「霜降り明星」のせいやさん、粗品さん、「ネプチューン」の原田泰造さん、予備校講師の林修さん。

 ファーストステージは、あらゆる分野から出題される1~4文字の穴埋めクイズに解答する「ネプレール」。三浦さんは「勢いとひらめきでいければ」と勝負に対して熱い姿勢を見せ、芳根さんは「テキパキどんどんいきたい」と意気込む。高嶋さんは長嶋さんとの共通点を巡り、なぜかけんかに発展。セカンドステージの「日本語ツアーズバギー」では、三浦さんが「来年度から小学校で新たに習う漢字」に関するクイズに挑戦する。
 
 そのほか、「ハイパーボンバー」「トロッコアドベンチャー」などでも対決する。

(C)フジテレビ
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三浦春馬「FNSうたの夏まつり」で主演ドラマ主題歌披露 「吐きそうでした」

連続ドラマ「TWO WEEKS」で主演を務めている三浦春馬さん=カンテレ提供
連続ドラマ「TWO WEEKS」で主演を務めている三浦春馬さん=カンテレ提供

 俳優の三浦春馬さんが、7月24日に放送された音楽特番「2019 FNSうたの夏まつり」(フジテレビ系)で、自身の主演連続ドラマ「TWO WEEKS」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の主題歌「Fight for your heart」をテレビ初披露した。三浦さんは「緊張で吐きそうでした、ホントに(笑い)」と振り返り、「ただすごく良い経験になりましたし、達成感があります。また、城田(優)君をはじめ、皆さんからねぎらいの拍手をいただき、今までにない喜びを感じました」というメッセージを寄せている。
 
 特番で披露した歌声やダンスにSNSで大きな反響が起きたことについては「ドラマに関心を持ってもらえるきっかけとなる表現になれば、という思いで始めたことなので、それはすごくうれしいですし、ドラマに興味を持ってもらう人が増えてくれたらいいなと思います」とコメント。

 ドラマの撮影については「作品への熱量は今までと変わらないのですが、自分の中で『FNS』での生歌唱はすごくプレッシャーで……(笑い)。それを乗り越えたことで、改めてモノ作りに集中し、さらに現場を勢いづけられたらと思います」と意気込んだ。

<SNS反響>“殺し屋”磯村勇斗に視聴者「ゾクゾク」 「今日俺」相良、ジルベールとの振り幅に驚きの声も…

連続ドラマ「TWO WEEKS」で灰谷を演じている磯村勇斗さん=カンテレ提供
連続ドラマ「TWO WEEKS」で灰谷を演じている磯村勇斗さん=カンテレ提供

 俳優の三浦春馬さんが主演を務める連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥーウィークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第2話が7月23日に放送され、同話のラストに俳優の磯村勇斗さん扮(ふん)する“謎の殺し屋”灰谷が登場。SNSでは「何者なんだ?」「敵なの? 味方なの?」「ゾクゾクする雰囲気だ!」といった声が上がり、盛り上がりを見せた。

 灰谷は、主人公・結城大地(三浦さん)が逃亡中に遭遇する冷酷な殺し屋。誰の指示で動いているのか、そして結城にとって敵か味方かも不明の謎の男。磯村さんは「肉体的にも精神的にもダメージを与えられるよう、灰谷としてぶつかっていきたい」と、意気込みを語っていた。

 磯村さんは、特撮ドラマ「仮面ライダーゴースト」(テレビ朝日系)でアラン(仮面ライダーネクロム)、連続ドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ系)で金髪の不良・相良猛、「きのう何食べた?」(テレビ東京系)では、“ジルベール”こと井上航などを演じてきた。視聴者からは「役の振り幅がすごい!」「同じ人なのかと疑うレベル」という驚きのコメントも並んだ。

<SNS反響>“極悪人”柴崎・高嶋政伸に「怖すぎる」の声も

連続ドラマ「TWO WEEKS」で柴崎要を演じている高嶋政伸さん
連続ドラマ「TWO WEEKS」で柴崎要を演じている高嶋政伸さん

 俳優の三浦春馬さんが主演を務める連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥーウィークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第2話が7月23日に放送された。同話で、実業家・柴崎要を演じている高嶋政伸さんに、SNS上では「極悪人役がピッタリ!」「悪人役が似合うわ~」「柴崎怖すぎる!」「ゾクゾクする狂気感」と、絶賛する声が並んだ。

 同話では、柴崎が検事の月島楓(芳根京子さん)に協力するホステスの柏木愛(立花恵理さん)を、独特の口調で尋問し、凶行に及ぶシーンなどが描かれた。

<SNS反響>三浦春馬の歌声に絶賛の声「めちゃめちゃ美声」「別人…」 “ワイルド春馬”には…

連続ドラマ「TWO WEEKS」で主演を務めている三浦春馬さん
連続ドラマ「TWO WEEKS」で主演を務めている三浦春馬さん

 俳優の三浦春馬さんが主演を務める連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥーウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第1話が7月16日に15分拡大で放送され、三浦さんが歌う主題歌「Fight for your heart」が初公開。三浦さんの歌声に、SNS上では「めちゃめちゃ美声」「歌上手!」「リピートしまくった!」「主題歌、三浦春馬なの? 別人…」といったコメントが多数、並んだ。

 また、劇中では殺人未遂容疑で服役した過去を持つ結城大地を演じており、たばこをくわえる姿など“ワイルド”なビジュアルの三浦さんについても、SNS上には「わる春馬カッコいい!」「今回の春馬くんはセクシー」といった声も上がっていた。

<会見>芳根京子、検事役初挑戦 視聴者に「驚いてもらいたい」

連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する芳根京子さん
連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する芳根京子さん

 女優の芳根京子さんが7月10日、東京都内で行われた連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系)の会見に登場。同作で新米検事の月島楓を演じ、検事役に初挑戦する芳根さんは「とても新鮮に感じています。いろいろな方たちに驚いてもらいたいです」と自信を見せた。

 会見には、主演の三浦春馬さん、共演の比嘉愛未さん、三浦貴大さん、高嶋政伸さん、黒木瞳さん、子役の稲垣来泉(くるみ)ちゃんも出席。芳根さんと5回共演しているという三浦貴大さんは「芳根さんと初めて会ったのは17歳のとき。撮影現場で走り回っていましたね(笑い)。年に1回、共演させていただいているのですが、だんだん大人になっていて落ちついた女性の役が似合うようになってきたと思います」と語っていた。

<会見>比嘉愛未、娘役の稲垣来泉に「母性を通り越して恋しています」

連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する比嘉愛未さん(左)と稲垣来泉ちゃん
連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する比嘉愛未さん(左)と稲垣来泉ちゃん

 女優の比嘉愛未さんが7月10日、東京都内で行われた連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系)の会見に、共演する子役の稲垣来泉(くるみ)ちゃんらと登場。同作で比嘉さんは、来泉ちゃんは親子役を演じ、「可愛い娘に癒やされています。これまで自立した女性などを演じることが多かったので、母性とか優しさが(演技で)出るのかなと思っていたけど、あふれ出ています」と語り、「来泉ちゃんのことを目で追っちゃうし、(撮影が終了して別れるときに)キュンてしちゃう。母性を通り越して恋しています」と苦笑交じりに明かした。

 来泉ちゃんから「すてきな俳優さんになるためには、どうすればいいですか?」と質問をされた比嘉さんは「このお仕事は、体が丈夫なことが大事。しっかり食べて寝て、感情を常に動かすこと」と優しい口調でアドバイスを送っていた。

 また、「これがあれば頑張れるということは?」という質問に比嘉さんは「両親ですね。離れてみて親の大切さを感じたり、関係性が深まりました。何かあったら電話して何でも話しています」としみじみと語っていた。

 会見には、主演の三浦春馬さん、芳根京子さん、三浦貴大さん、高嶋政伸さん、黒木瞳さんも出席した。

<会見>三浦春馬、“娘”稲垣来泉にメロメロ「一緒に撮った写真を待ち受けに…」 “子役の先輩”として助言も

連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する三浦春馬さん(右)と稲垣来泉ちゃん
連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する三浦春馬さん(右)と稲垣来泉ちゃん

 俳優の三浦春馬さんが7月10日、東京都内で行われた主演連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系)の会見に、共演する子役の稲垣来泉(くるみ)ちゃんらと登場。同作で、三浦さんと来泉ちゃんは離れて暮らす親子を演じる。三浦さんは「来泉ちゃんとの時間はしびれます。癒やされています。(撮影前は)ここまで首ったけになると思っていなかった。一緒に撮った写真を待ち受けにしていて、ハードな撮影の合間に見て、モチベーションにしています」と照れ笑いを見せた。

 また、来泉ちゃんから「すてきな俳優さんになるためには、どうすれば良いですか?」と質問をされた三浦さんは「僕も子役からやってきた。体育祭とか存分に楽しんでほしい。そういうのに、リアルな感情がたくさんあるから、僕ら(俳優)にとって、そういうのが一番大事」とアドバイスをする一幕もあった。

 会見には、共演の芳根京子さん、比嘉愛未さん、三浦貴大さん、高嶋政伸さん、黒木瞳さんも出席した。

三浦春馬、“天才子役”稲垣来泉に「首ったけ」 主演作「TWO WEEKS」“娘”と出会う重要シーン振り返る

7月16日にスタートする連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する主演の三浦春馬さん(左)と稲垣来泉ちゃん=カンテレ提供
7月16日にスタートする連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する主演の三浦春馬さん(左)と稲垣来泉ちゃん=カンテレ提供

 三浦春馬さん主演の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)が、7月16日にスタートする。ドラマは、殺人のぬれぎぬを着せられた主人公・結城大地(三浦さん)が、白血病の娘・青柳はな(稲垣来泉ちゃん)の命を救うために挑む2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンス。三浦さん演じる結城と、娘・はなが出会うというドラマの重要シーンについて、三浦さんが振り返った。

 来泉ちゃんは、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK)、「この世界の片隅に」(TBS系)、映画「人魚の眠る家」をはじめ、数多くの話題作に出演。今作では、約100人によるオーディションで選ばれた天才子役だ。

 三浦さんは、来泉ちゃんについて、「自分も子役だった時、同じ目線で芝居の相談をされてすごくうれしかった記憶があります。だから、子役とはいえ一人の女優として現場に立つわけですから、一緒に芝居を作り上げていきたいです」と話す。

 撮影現場では、三浦さんが来泉ちゃんに意見を求め、監督に伝えるという場面があった。また、来泉ちゃんと雑談や遊びで仲を深める姿もあり、三浦さんは「もう僕もみんなも来泉ちゃんに首ったけですね」と笑顔。「現場で来泉ちゃんとたわいない話をしていると、彼女の笑った顔や存在をしっかり思い浮かべて、これからいくらでも結城として芝居できるなって思えました」という。

 結城と娘・はなが出会うシーンでは、初めて出会う娘に動揺を隠せない結城と、初対面の彼を父親だと信じて疑わずに笑顔で話しかけるはなの様子が描かれ、結城に父性愛が芽生え始めるきっかけとなる。三浦さんは、「自分たちも精いっぱいやっているんですが、それ以上に技術チームが、困惑した結城に良い光を当ててくださっているんですよ。結城の今まで味わったことのない感情や、居心地の悪さが出た表情をカメラワークも含めて、しっかり映像で残してくださっているのを現場でしっかり感じ取れました」と振り返る。

 岡光寛子プロデューサーは、来泉ちゃんについて「オーディションで来泉ちゃんを見た時に、『この子がはなだ!』と思いました」と明かし、「人懐っこさ、子供っぽい笑顔、だけど芝居になると卓越した演技力を持つ」と評価。「結城とはなが初めて出会う場面は、戸惑いながらも、何とも言えないいとおしさが湧き上がる結城の様子がとても印象的なシーンになっていると思います。父と娘、この2人のやりとりは、このドラマにおける“癒やし”になること間違いなしです」とアピールした。

 今回、ドラマのスペシャル映像も公開された。

出典:YouTube

磯村勇斗、初の殺し屋役で「TWO WEEKS」出演 三浦春馬の逃亡劇に影響与えるキーパーソン

連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する磯村勇斗さん =カンテレ提供
連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する磯村勇斗さん =カンテレ提供

 俳優の磯村勇斗さんが、7月から放送される三浦春馬さん主演の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演する。磯村さんは自身初となる殺し屋役で、第2話(7月23日)から出演。三浦さん扮(ふん)する主人公・結城大地の逃亡劇に大きな影響を与えるドラマのキーパーソンとなる。

 ◇磯村勇斗さんのコメント

 ――脚本をご覧になって、この作品の印象をお聞かせください。

 脚本を読んでいくと、「次はどうなる? 次は次は?」とページをめくる勢いが止まらなかったです。それくらいスリリングで、伏線がちりばめられていて、ヒヤヒヤしました。けれど、親子のあたたかい時間も流れていたりと、川下りをしている船に乗っているかのような感覚で読んでいました。

 ――灰谷はこれまで演じてきた役柄の中でも特に闇を抱えた人物だと思いますが、どう演じていきたいですか?

 灰谷はある事情を抱えた闇深い謎の男。口数が少なく表情で伝えるシーンが多いので、目の芝居が必要になるかと。見え方は謎の男ですが、演じる側としてはしっかりバックボーンを持って臨みたいと思います。

 ――三浦春馬さんとの共演シーンも多いですが、抱負をお願いします。

 三浦さんとご一緒させていただけることがうれしく、2人のシーンは楽しみです。灰谷が結城とどう関わっていくのか……。肉体的にも精神的にもダメージを与えられるよう、灰谷としてぶつかっていきたいです。

 ――最後に視聴者・ファンに、ご自身が思う作品の見どころなど、メッセージをお願いします。

 2週間という限られた中でのスリリングな逃亡劇。僕自身もハラハラしています。でもそこには、人との出会いがあり、愛や希望が詰まった力強い作品になっていると思います。ぜひ放送まで楽しみにしていただきたいです。

カンテレ提供
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三浦春馬、初の連ドラ主題歌 「演じる自分の身に浸透していく感覚」

7月スタートの主演連続ドラマ「TWO WEEKS」で主題歌を担当する三浦春馬さん
7月スタートの主演連続ドラマ「TWO WEEKS」で主題歌を担当する三浦春馬さん

 俳優の三浦春馬さんが、7月16日スタートの主演連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の主題歌を担当する。三浦さん自身が、同作の原作である韓国版ドラマを見て、原作の持つ「愛するものために闘う」という大きなテーマや、疾走感、スケール感など作品の持つ世界観を表現する際に、芝居だけではなく、楽曲としても表現することで作品に厚みを持たせることができるのではと考え、主題歌を担当することなったという。三浦さんが連続ドラマの主題歌を担当するのは今回が初めて。

 主題歌の「Fight for your heart」は、家族、恋人、友人といった「自分が愛するもののために闘う、そのためにすべてをかけて生き抜く」がテーマ。韓国男性グループ「EXO」「SHINee」などをプロデュースするJeff Miyaharaさんが作曲、歌手の三浦大知さん、安室奈美恵さんなどに歌詞を提供している岡島かな多さんが作詞を担当。楽曲は、力強いピアノの旋律とストリングス、三浦さんのハイトーンボイスで疾走感にあふれた仕上がりになっているという。同曲は8月7日にリリースされる。

 ◇三浦春馬さんのコメント

 ドラマのストーリーと主人公の心情に沿った、アップテンポで熱く、聴いていて高揚感を感じる曲になったと思います。このドラマのために生まれてきた曲なので、演じる自分の身に浸透していく感覚が印象的でした。

 レコーディングの際には、プロデューサーから、ミュージカルなどでは挑戦したことがなかった歌い方、音域、フェイクを求められ、それに精いっぱい応えていくプロセスがとても刺激的で興奮しました。この曲を聴いていただくことがきっかけとなり、ドラマに関心を持ち、見てくださる方がいれば、うれしいです。

鈴木仁、社会人役初挑戦「新しい姿を見せられる機会」 「TWO WEEKS」で三浦春馬を追う刑事に

7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する鈴木仁さん=カンテレ提供
7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する鈴木仁さん=カンテレ提供

 1月期に放送された菅田将暉さん主演の連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)に生徒役として出演した俳優の鈴木仁(じん)さんが、7月から放送される三浦春馬さん主演の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演する。鈴木さんは、三浦さん扮(ふん)する結城大地を追う新人刑事・乾大輝を演じる。これまで学生などを演じてきた鈴木さんにとって初の社会人役で、刑事役に初挑戦する。

 ◇鈴木仁さんのコメント

 --このドラマの脚本を読まれた時の印象を聞かせてください。

 2週間というタイムリミットの中で過ごしていく緊迫感や、登場人物それぞれの人間模様に強いメッセージ性がある作品だなと思いました。僕が演じるのは「追う側」ですが、どう自分がこの逃亡劇に関わっていこうかなと、すごく深く考えながら脚本を読ませていただきました。

 --今回は初の社会人役、特に刑事という大きな責任を伴う職業を演じますがいかがでしょうか?

 純粋にうれしさもありつつ、緊張もしています。警察官の制服や、刑事としてのスーツを着ると自然と背筋が伸びます(笑い)。こういった役にチャレンジしたいと思っていましたし、今回は、高校生役を演じてきた自分とはガラッと変わった新しい姿を見せられる機会だと思います。そういう部分を見てくださる方に感じていただければと思います。

 --三浦貴大さん演じる有馬とのコンビとなりますが、新人刑事として乾をどう演じていきたいですか?

 刑事として結城を追っていく立場でありつつも、まだまだ未熟な部分が乾にはあると思います。そういう意味では、有馬という先輩を見ながら、物語が進む中で乾が成長していくところを見せていければと思います。自分自身も乾と同じように、三浦貴大さんという先輩を見ながら芝居を頑張っていきたいと思います。

 --撮影に向けての抱負や、視聴者に向けてメッセージをお願いします。

 緊迫感がヒシヒシと伝わる中で一人一人の心の部分が見えてくるので、どなたにも共感できる場面がきっとあると思いますし、どの世代の方が見ても絶対面白いと思っていただける作品です。ぜひ、ご覧ください!

=カンテレ提供
=カンテレ提供
=カンテレ提供
=カンテレ提供

比嘉愛未、「TWO WEEKS」で連ドラ初の母親役 三浦貴大、高嶋政伸、黒木瞳も出演

7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する(上段左から時計回りに)比嘉愛未 さん、三浦貴大さん、黒木瞳さん、高嶋政伸さん=カンテレ提供
7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する(上段左から時計回りに)比嘉愛未 さん、三浦貴大さん、黒木瞳さん、高嶋政伸さん=カンテレ提供

 女優の比嘉愛未さんが、7月から放送される三浦春馬さん主演の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演する。比嘉さんは、三浦さん扮(ふん)する主人公・結城大地の元恋人の青柳すみれを演じる。すみれは、結城から一方的に別れを告げられた後、結城に黙って娘のはな(稲垣来泉ちゃん)を産みシングルマザーとして育ててきたというキャラクターで、比嘉さんが連続ドラマで母親役を演じるのは初めて。

 三浦貴大さん、高嶋政伸さん、黒木瞳さんの出演も発表された。三浦さんはすみれの婚約者で優秀な刑事の有馬海忠(ひろただ)、高嶋さんは結城と古くからの付き合いがあり「ある出来事」にも関わっている実業家の柴崎要、黒木さんは楓を娘のように可愛がっている国会議員の久我早穂子を演じる。

 ◇比嘉愛未さんのコメント

 --このドラマの企画、そして脚本を読まれた時の印象を聞かせてください。

 台本を読んだときにスピード感があって、ハラハラして、すごく映像が頭に浮かんだんです。いつも作品に携わらせていただくときに「映像が思い浮かんでときめくか」を大事にしているのですが、今回は一気に世界観に入り込めたので、ぜひ演じさせていただきたいなと思いました。

 --連ドラでは初の母親役ですが、すみれをどう演じていきたいと思いますか?

 すみれは信じられないくらい不運な女性ですが、相当な覚悟と強い母性を持った女性です。その複雑さも繊細さもひっくるめて、すみれの思いを自分の中に落とし込んで演じていけたらと思います。連ドラでは初めての母親役ということで、役者として一つのターニングポイントになる挑戦です。だけど、乗り越えた先は絶対景色が変わるような気がしますので、楽しみながら取り組んでいきたいです。

 --撮影に向けての抱負や、視聴者に向けてメッセージをお願いします。

 私自身、読んでいてすごく面白くて、次も見たいと思える脚本ですので、その中でちゃんと母性をにじみ出せるように頑張ります。素晴らしいキャストの皆さん、特に疾走する三浦春馬さんの熱量を感じてもらえたらと思います。ぜひご覧ください。

三浦春馬、7月期主演連ドラで“逃亡犯の父”に「今から楽しみ!」 アクション&変装姿も披露

7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に主演する三浦春馬さん=カンテレ提供
7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に主演する三浦春馬さん=カンテレ提供

 俳優の三浦春馬さんが、2019年7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に主演することが5月14日、分かった。三浦さんがカンテレが制作する同ドラマ枠で主演を務めるのは初めて。同名の韓国ドラマが原作で、三浦さん扮(ふん)する、殺人のぬれぎぬを着せられた主人公・結城大地が白血病の娘を救うために逃亡する2週間を描き、激しいアクションや泥くさいシーン、変装姿も披露する。同作の特報動画も公開された。

出典:YouTube



 結城は、殺人未遂の罪で服役した過去を持ち、現在は人生に希望を持たず、毎日をただ刹那(せつな)的に過ごす。そんな彼の前に人生で唯一心の底から愛していながら「ある出来事」により一方的に別れを告げた女性が現れ、彼女から結城との娘・はなを産んでいたことと、はなが白血病であることを告げられる。病院で出会ったはなに、父親としてのいとおしさを覚えた結城は、幸運にもドナーに適合し、2週間後に骨髄移植手術をすることになる。そんな矢先、結城は何者かにはめられ、殺人事件の犯人として逮捕されてしまい、決死の逃亡に身を投じる……というストーリー。脚本は「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBS系)などを手がけた山浦雅大さんが担当する。

=カンテレ提供
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