TWO WEEKS ニュース

<SNS反響>三浦春馬の歌声に絶賛の声「めちゃめちゃ美声」「別人…」 “ワイルド春馬”には…

連続ドラマ「TWO WEEKS」で主演を務めている三浦春馬さん
連続ドラマ「TWO WEEKS」で主演を務めている三浦春馬さん

 俳優の三浦春馬さんが主演を務める連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥーウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第1話が7月16日に15分拡大で放送され、三浦さんが歌う主題歌「Fight for your heart」が初公開。三浦さんの歌声に、SNS上では「めちゃめちゃ美声」「歌上手!」「リピートしまくった!」「主題歌、三浦春馬なの? 別人…」といったコメントが多数、並んだ。

 また、劇中では殺人未遂容疑で服役した過去を持つ結城大地を演じており、たばこをくわえる姿など“ワイルド”なビジュアルの三浦さんについても、SNS上には「わる春馬カッコいい!」「今回の春馬くんはセクシー」といった声も上がっていた。

<会見>芳根京子、検事役初挑戦 視聴者に「驚いてもらいたい」

連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する芳根京子さん
連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する芳根京子さん

 女優の芳根京子さんが7月10日、東京都内で行われた連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系)の会見に登場。同作で新米検事の月島楓を演じ、検事役に初挑戦する芳根さんは「とても新鮮に感じています。いろいろな方たちに驚いてもらいたいです」と自信を見せた。

 会見には、主演の三浦春馬さん、共演の比嘉愛未さん、三浦貴大さん、高嶋政伸さん、黒木瞳さん、子役の稲垣来泉(くるみ)ちゃんも出席。芳根さんと5回共演しているという三浦貴大さんは「芳根さんと初めて会ったのは17歳のとき。撮影現場で走り回っていましたね(笑い)。年に1回、共演させていただいているのですが、だんだん大人になっていて落ちついた女性の役が似合うようになってきたと思います」と語っていた。

<会見>比嘉愛未、娘役の稲垣来泉に「母性を通り越して恋しています」

連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する比嘉愛未さん(左)と稲垣来泉ちゃん
連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する比嘉愛未さん(左)と稲垣来泉ちゃん

 女優の比嘉愛未さんが7月10日、東京都内で行われた連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系)の会見に、共演する子役の稲垣来泉(くるみ)ちゃんらと登場。同作で比嘉さんは、来泉ちゃんは親子役を演じ、「可愛い娘に癒やされています。これまで自立した女性などを演じることが多かったので、母性とか優しさが(演技で)出るのかなと思っていたけど、あふれ出ています」と語り、「来泉ちゃんのことを目で追っちゃうし、(撮影が終了して別れるときに)キュンてしちゃう。母性を通り越して恋しています」と苦笑交じりに明かした。

 来泉ちゃんから「すてきな俳優さんになるためには、どうすればいいですか?」と質問をされた比嘉さんは「このお仕事は、体が丈夫なことが大事。しっかり食べて寝て、感情を常に動かすこと」と優しい口調でアドバイスを送っていた。

 また、「これがあれば頑張れるということは?」という質問に比嘉さんは「両親ですね。離れてみて親の大切さを感じたり、関係性が深まりました。何かあったら電話して何でも話しています」としみじみと語っていた。

 会見には、主演の三浦春馬さん、芳根京子さん、三浦貴大さん、高嶋政伸さん、黒木瞳さんも出席した。

<会見>三浦春馬、“娘”稲垣来泉にメロメロ「一緒に撮った写真を待ち受けに…」 “子役の先輩”として助言も

連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する三浦春馬さん(右)と稲垣来泉ちゃん
連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する三浦春馬さん(右)と稲垣来泉ちゃん

 俳優の三浦春馬さんが7月10日、東京都内で行われた主演連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系)の会見に、共演する子役の稲垣来泉(くるみ)ちゃんらと登場。同作で、三浦さんと来泉ちゃんは離れて暮らす親子を演じる。三浦さんは「来泉ちゃんとの時間はしびれます。癒やされています。(撮影前は)ここまで首ったけになると思っていなかった。一緒に撮った写真を待ち受けにしていて、ハードな撮影の合間に見て、モチベーションにしています」と照れ笑いを見せた。

 また、来泉ちゃんから「すてきな俳優さんになるためには、どうすれば良いですか?」と質問をされた三浦さんは「僕も子役からやってきた。体育祭とか存分に楽しんでほしい。そういうのに、リアルな感情がたくさんあるから、僕ら(俳優)にとって、そういうのが一番大事」とアドバイスをする一幕もあった。

 会見には、共演の芳根京子さん、比嘉愛未さん、三浦貴大さん、高嶋政伸さん、黒木瞳さんも出席した。

三浦春馬、“天才子役”稲垣来泉に「首ったけ」 主演作「TWO WEEKS」“娘”と出会う重要シーン振り返る

7月16日にスタートする連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する主演の三浦春馬さん(左)と稲垣来泉ちゃん=カンテレ提供
7月16日にスタートする連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する主演の三浦春馬さん(左)と稲垣来泉ちゃん=カンテレ提供

 三浦春馬さん主演の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)が、7月16日にスタートする。ドラマは、殺人のぬれぎぬを着せられた主人公・結城大地(三浦さん)が、白血病の娘・青柳はな(稲垣来泉ちゃん)の命を救うために挑む2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンス。三浦さん演じる結城と、娘・はなが出会うというドラマの重要シーンについて、三浦さんが振り返った。

 来泉ちゃんは、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK)、「この世界の片隅に」(TBS系)、映画「人魚の眠る家」をはじめ、数多くの話題作に出演。今作では、約100人によるオーディションで選ばれた天才子役だ。

 三浦さんは、来泉ちゃんについて、「自分も子役だった時、同じ目線で芝居の相談をされてすごくうれしかった記憶があります。だから、子役とはいえ一人の女優として現場に立つわけですから、一緒に芝居を作り上げていきたいです」と話す。

 撮影現場では、三浦さんが来泉ちゃんに意見を求め、監督に伝えるという場面があった。また、来泉ちゃんと雑談や遊びで仲を深める姿もあり、三浦さんは「もう僕もみんなも来泉ちゃんに首ったけですね」と笑顔。「現場で来泉ちゃんとたわいない話をしていると、彼女の笑った顔や存在をしっかり思い浮かべて、これからいくらでも結城として芝居できるなって思えました」という。

 結城と娘・はなが出会うシーンでは、初めて出会う娘に動揺を隠せない結城と、初対面の彼を父親だと信じて疑わずに笑顔で話しかけるはなの様子が描かれ、結城に父性愛が芽生え始めるきっかけとなる。三浦さんは、「自分たちも精いっぱいやっているんですが、それ以上に技術チームが、困惑した結城に良い光を当ててくださっているんですよ。結城の今まで味わったことのない感情や、居心地の悪さが出た表情をカメラワークも含めて、しっかり映像で残してくださっているのを現場でしっかり感じ取れました」と振り返る。

 岡光寛子プロデューサーは、来泉ちゃんについて「オーディションで来泉ちゃんを見た時に、『この子がはなだ!』と思いました」と明かし、「人懐っこさ、子供っぽい笑顔、だけど芝居になると卓越した演技力を持つ」と評価。「結城とはなが初めて出会う場面は、戸惑いながらも、何とも言えないいとおしさが湧き上がる結城の様子がとても印象的なシーンになっていると思います。父と娘、この2人のやりとりは、このドラマにおける“癒やし”になること間違いなしです」とアピールした。

 今回、ドラマのスペシャル映像も公開された。

出典:YouTube

磯村勇斗、初の殺し屋役で「TWO WEEKS」出演 三浦春馬の逃亡劇に影響与えるキーパーソン

連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する磯村勇斗さん =カンテレ提供
連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する磯村勇斗さん =カンテレ提供

 俳優の磯村勇斗さんが、7月から放送される三浦春馬さん主演の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演する。磯村さんは自身初となる殺し屋役で、第2話(7月23日)から出演。三浦さん扮(ふん)する主人公・結城大地の逃亡劇に大きな影響を与えるドラマのキーパーソンとなる。

 ◇磯村勇斗さんのコメント

 ――脚本をご覧になって、この作品の印象をお聞かせください。

 脚本を読んでいくと、「次はどうなる? 次は次は?」とページをめくる勢いが止まらなかったです。それくらいスリリングで、伏線がちりばめられていて、ヒヤヒヤしました。けれど、親子のあたたかい時間も流れていたりと、川下りをしている船に乗っているかのような感覚で読んでいました。

 ――灰谷はこれまで演じてきた役柄の中でも特に闇を抱えた人物だと思いますが、どう演じていきたいですか?

 灰谷はある事情を抱えた闇深い謎の男。口数が少なく表情で伝えるシーンが多いので、目の芝居が必要になるかと。見え方は謎の男ですが、演じる側としてはしっかりバックボーンを持って臨みたいと思います。

 ――三浦春馬さんとの共演シーンも多いですが、抱負をお願いします。

 三浦さんとご一緒させていただけることがうれしく、2人のシーンは楽しみです。灰谷が結城とどう関わっていくのか……。肉体的にも精神的にもダメージを与えられるよう、灰谷としてぶつかっていきたいです。

 ――最後に視聴者・ファンに、ご自身が思う作品の見どころなど、メッセージをお願いします。

 2週間という限られた中でのスリリングな逃亡劇。僕自身もハラハラしています。でもそこには、人との出会いがあり、愛や希望が詰まった力強い作品になっていると思います。ぜひ放送まで楽しみにしていただきたいです。

カンテレ提供
カンテレ提供

三浦春馬、初の連ドラ主題歌 「演じる自分の身に浸透していく感覚」

7月スタートの主演連続ドラマ「TWO WEEKS」で主題歌を担当する三浦春馬さん
7月スタートの主演連続ドラマ「TWO WEEKS」で主題歌を担当する三浦春馬さん

 俳優の三浦春馬さんが、7月16日スタートの主演連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の主題歌を担当する。三浦さん自身が、同作の原作である韓国版ドラマを見て、原作の持つ「愛するものために闘う」という大きなテーマや、疾走感、スケール感など作品の持つ世界観を表現する際に、芝居だけではなく、楽曲としても表現することで作品に厚みを持たせることができるのではと考え、主題歌を担当することなったという。三浦さんが連続ドラマの主題歌を担当するのは今回が初めて。

 主題歌の「Fight for your heart」は、家族、恋人、友人といった「自分が愛するもののために闘う、そのためにすべてをかけて生き抜く」がテーマ。韓国男性グループ「EXO」「SHINee」などをプロデュースするJeff Miyaharaさんが作曲、歌手の三浦大知さん、安室奈美恵さんなどに歌詞を提供している岡島かな多さんが作詞を担当。楽曲は、力強いピアノの旋律とストリングス、三浦さんのハイトーンボイスで疾走感にあふれた仕上がりになっているという。同曲は8月7日にリリースされる。

 ◇三浦春馬さんのコメント

 ドラマのストーリーと主人公の心情に沿った、アップテンポで熱く、聴いていて高揚感を感じる曲になったと思います。このドラマのために生まれてきた曲なので、演じる自分の身に浸透していく感覚が印象的でした。

 レコーディングの際には、プロデューサーから、ミュージカルなどでは挑戦したことがなかった歌い方、音域、フェイクを求められ、それに精いっぱい応えていくプロセスがとても刺激的で興奮しました。この曲を聴いていただくことがきっかけとなり、ドラマに関心を持ち、見てくださる方がいれば、うれしいです。

鈴木仁、社会人役初挑戦「新しい姿を見せられる機会」 「TWO WEEKS」で三浦春馬を追う刑事に

7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する鈴木仁さん=カンテレ提供
7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する鈴木仁さん=カンテレ提供

 1月期に放送された菅田将暉さん主演の連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)に生徒役として出演した俳優の鈴木仁(じん)さんが、7月から放送される三浦春馬さん主演の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演する。鈴木さんは、三浦さん扮(ふん)する結城大地を追う新人刑事・乾大輝を演じる。これまで学生などを演じてきた鈴木さんにとって初の社会人役で、刑事役に初挑戦する。

 ◇鈴木仁さんのコメント

 --このドラマの脚本を読まれた時の印象を聞かせてください。

 2週間というタイムリミットの中で過ごしていく緊迫感や、登場人物それぞれの人間模様に強いメッセージ性がある作品だなと思いました。僕が演じるのは「追う側」ですが、どう自分がこの逃亡劇に関わっていこうかなと、すごく深く考えながら脚本を読ませていただきました。

 --今回は初の社会人役、特に刑事という大きな責任を伴う職業を演じますがいかがでしょうか?

 純粋にうれしさもありつつ、緊張もしています。警察官の制服や、刑事としてのスーツを着ると自然と背筋が伸びます(笑い)。こういった役にチャレンジしたいと思っていましたし、今回は、高校生役を演じてきた自分とはガラッと変わった新しい姿を見せられる機会だと思います。そういう部分を見てくださる方に感じていただければと思います。

 --三浦貴大さん演じる有馬とのコンビとなりますが、新人刑事として乾をどう演じていきたいですか?

 刑事として結城を追っていく立場でありつつも、まだまだ未熟な部分が乾にはあると思います。そういう意味では、有馬という先輩を見ながら、物語が進む中で乾が成長していくところを見せていければと思います。自分自身も乾と同じように、三浦貴大さんという先輩を見ながら芝居を頑張っていきたいと思います。

 --撮影に向けての抱負や、視聴者に向けてメッセージをお願いします。

 緊迫感がヒシヒシと伝わる中で一人一人の心の部分が見えてくるので、どなたにも共感できる場面がきっとあると思いますし、どの世代の方が見ても絶対面白いと思っていただける作品です。ぜひ、ご覧ください!

=カンテレ提供
=カンテレ提供
=カンテレ提供
=カンテレ提供

比嘉愛未、「TWO WEEKS」で連ドラ初の母親役 三浦貴大、高嶋政伸、黒木瞳も出演

7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する(上段左から時計回りに)比嘉愛未 さん、三浦貴大さん、黒木瞳さん、高嶋政伸さん=カンテレ提供
7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に出演する(上段左から時計回りに)比嘉愛未 さん、三浦貴大さん、黒木瞳さん、高嶋政伸さん=カンテレ提供

 女優の比嘉愛未さんが、7月から放送される三浦春馬さん主演の連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演する。比嘉さんは、三浦さん扮(ふん)する主人公・結城大地の元恋人の青柳すみれを演じる。すみれは、結城から一方的に別れを告げられた後、結城に黙って娘のはな(稲垣来泉ちゃん)を産みシングルマザーとして育ててきたというキャラクターで、比嘉さんが連続ドラマで母親役を演じるのは初めて。

 三浦貴大さん、高嶋政伸さん、黒木瞳さんの出演も発表された。三浦さんはすみれの婚約者で優秀な刑事の有馬海忠(ひろただ)、高嶋さんは結城と古くからの付き合いがあり「ある出来事」にも関わっている実業家の柴崎要、黒木さんは楓を娘のように可愛がっている国会議員の久我早穂子を演じる。

 ◇比嘉愛未さんのコメント

 --このドラマの企画、そして脚本を読まれた時の印象を聞かせてください。

 台本を読んだときにスピード感があって、ハラハラして、すごく映像が頭に浮かんだんです。いつも作品に携わらせていただくときに「映像が思い浮かんでときめくか」を大事にしているのですが、今回は一気に世界観に入り込めたので、ぜひ演じさせていただきたいなと思いました。

 --連ドラでは初の母親役ですが、すみれをどう演じていきたいと思いますか?

 すみれは信じられないくらい不運な女性ですが、相当な覚悟と強い母性を持った女性です。その複雑さも繊細さもひっくるめて、すみれの思いを自分の中に落とし込んで演じていけたらと思います。連ドラでは初めての母親役ということで、役者として一つのターニングポイントになる挑戦です。だけど、乗り越えた先は絶対景色が変わるような気がしますので、楽しみながら取り組んでいきたいです。

 --撮影に向けての抱負や、視聴者に向けてメッセージをお願いします。

 私自身、読んでいてすごく面白くて、次も見たいと思える脚本ですので、その中でちゃんと母性をにじみ出せるように頑張ります。素晴らしいキャストの皆さん、特に疾走する三浦春馬さんの熱量を感じてもらえたらと思います。ぜひご覧ください。

三浦春馬、7月期主演連ドラで“逃亡犯の父”に「今から楽しみ!」 アクション&変装姿も披露

7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に主演する三浦春馬さん=カンテレ提供
7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS」に主演する三浦春馬さん=カンテレ提供

 俳優の三浦春馬さんが、2019年7月スタートの連続ドラマ「TWO WEEKS(トゥー・ウイークス)」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に主演することが5月14日、分かった。三浦さんがカンテレが制作する同ドラマ枠で主演を務めるのは初めて。同名の韓国ドラマが原作で、三浦さん扮(ふん)する、殺人のぬれぎぬを着せられた主人公・結城大地が白血病の娘を救うために逃亡する2週間を描き、激しいアクションや泥くさいシーン、変装姿も披露する。同作の特報動画も公開された。

出典:YouTube



 結城は、殺人未遂の罪で服役した過去を持ち、現在は人生に希望を持たず、毎日をただ刹那(せつな)的に過ごす。そんな彼の前に人生で唯一心の底から愛していながら「ある出来事」により一方的に別れを告げた女性が現れ、彼女から結城との娘・はなを産んでいたことと、はなが白血病であることを告げられる。病院で出会ったはなに、父親としてのいとおしさを覚えた結城は、幸運にもドナーに適合し、2週間後に骨髄移植手術をすることになる。そんな矢先、結城は何者かにはめられ、殺人事件の犯人として逮捕されてしまい、決死の逃亡に身を投じる……というストーリー。脚本は「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBS系)などを手がけた山浦雅大さんが担当する。

=カンテレ提供
=カンテレ提供
=カンテレ提供
=カンテレ提供