凪のお暇 あらすじ

凪のお暇あらすじ

 ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」は、コナリミサトさんがマンガ誌「Eleganceイブ」(秋田書店)で連載中の人気マンガを実写ドラマ化。TBSの7月期の金曜ドラマ枠(金曜午後10時)で放送される。女優の黒木華さんが主演を務める。黒木さんが同局の連続ドラマの主演を務めるのは「重版出来!」(2016年)以来約3年ぶりで、幸せになるために“人生リセット”を決意する28歳の女性、大島凪(なぎ)を演じる。

 「凪のお暇」は、累計200万部を突破し、「マンガ大賞」に第11回、第12回と2年連続でノミネートされたコナリミサトさんの人気マンガ。周りに同調することで自分の平和を保ってきた28歳の家電メーカー勤務の大島凪が主人公。真面目で気が弱く優しい、良い人代表のような凪は、ある日、付き合っていた彼氏の一言がきっかけで心が折れてしまう。そこから凪は自分を見つめ直し、人生のリセットを決意。会社を辞め、マンションも解約し、彼氏を含め関わっていた全ての人たちとの連絡を絶ち、人生の再生を図ろうとする……というストーリー。

ドラマ「凪のお暇」のあらすじ

凪のお暇TBS系 金曜ドラマ枠
2019年7月スタート 毎週金曜午後10時放送