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ラジオドラマ版に“机バンバン”小木曽・緋田康人が出演 部下役に笹本玲奈

オリジナルオーディオドラマ「『半沢直樹』 敗れし者の物語 by AudioMovie」第2章で小木曽忠生を演じる緋田康人さん(左)と竹内遥を演じる笹本玲奈さん
オリジナルオーディオドラマ「『半沢直樹』 敗れし者の物語 by AudioMovie」第2章で小木曽忠生を演じる緋田康人さん(左)と竹内遥を演じる笹本玲奈さん

 俳優の堺雅人さんが型破りな銀行マンを演じた連続ドラマ「半沢直樹」(2013年、TBS系)のオリジナルオーディオドラマ「『半沢直樹』 敗れし者の物語 by AudioMovie」(TBSラジオ、火曜午後4時10分放送)の第2章キャストに、俳優の緋田康人さんと女優の笹本玲奈さんが決定したことが2月18日、分かった。オーディオドラマは半沢直樹の「倍返し」によって敗れ去った人々の“その後の人生”に焦点を当てたオリジナルストーリー。緋田さんは、テレビドラマ版で“机バンバン”が話題となった元東京中央銀行東京本部、人事部次長・小木曽忠生を再演する。

 緋田さん演じる小木曽次長は、とにかく陰湿な性格で、自身が支店長時代に融資課長代理だった半沢の同期・近藤(滝藤賢一さん)に融資ノルマを達成するために圧力をかけ、その心労からの休職に追い込んだ張本人。

 パワハラの矛先は半沢にも向けられ、元人事部の上司だった浅野(石丸幹二さん)に肩入れし、反抗的な態度を取る半沢を追い落とそうとさまざまないやがらせをしてきた。しかし、半沢を陥れるために意図的に仕組んだ裁量臨店では、半沢の機転を利かせた対抗策の前に、故意に仕組んだわなを次々と見破られ、言い逃れのできない状況まで追い込まれ、その後左遷扱いで出向させられてしまった……というキャラクターで、今回のオーディオドラマでは、笹本さんが小木曽の出向先の部下・竹内遥を演じる。

 緋田さんは「小木曽を演じるのが久しぶりだったので、当時のテンションを再現できるか不安でしたし、ラジオでの演技も初めてだったのですが、楽しい刺激を受けながら演じることができました。今までにない小木曽を皆さんに聴いていただけるということで放送が今から楽しみです」とコメント。

 笹本さんは「テレビドラマの大ファンだったので、出演すると聞いたときはとてもうれしかったです。今回は音声のみの作品ということで情景が浮かぶようにテレビドラマよりも少し大げさな演技を心がけました。小木曽忠生の人間らしい部分が垣間見られるストーリーなのでテレビドラマとは一味違った小木曽部長を楽しんでいただきたいです」とファンに呼びかけている。

 「元東京中央銀行 小木曽忠生人事部次長編・前編」は2月25日、「元東京中央銀行 小木曽忠生人事部次長編・後編」は3月3日に放送される。

(C)TBS
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ラジオドラマ版に石丸幹二&中島ひろ子 「倍返し」された後の人生を描く

オリジナルオーディオドラマ「『半沢直樹』 敗れし者の物語 by AudioMovie」に出演する石丸幹二さん(左)と中島ひろ子さん(C)TBS
オリジナルオーディオドラマ「『半沢直樹』 敗れし者の物語 by AudioMovie」に出演する石丸幹二さん(左)と中島ひろ子さん(C)TBS

 俳優の堺雅人さんが型破りな銀行マンを演じた連続ドラマ「半沢直樹」(2013年、TBS系)で、半沢直樹の「倍返し」によって敗れ去った人々の“その後の人生”に焦点を当てたオリジナルオーディオドラマ「『半沢直樹』 敗れし者の物語 by AudioMovie」(TBSラジオ、火曜午後4時10分放送)に、東京中央銀行大阪西支店の元支店長・浅野匡を演じた石丸幹二さんと、その妻・浅野利恵を演じた中島ひろ子さんが出演することが2月6日、分かった。

 ドラマで浅野は、当時融資課長だった半沢に5億円の融資契約を取り付けるよう指示。その融資額5億円全額がだまし取られると、責任を部下である半沢に背負わせようとしたほか、だまし取った融資先の社長と結託し、見返りとして金を受け取るという不正を企てた人物。

 半沢の必死の抵抗の末、浅野はマニラの工場に出向となってしまい、ラストシーンで妻・利恵に「申し訳ない」と謝罪。利恵が「単身赴任で離れていた家族がまた一緒に暮らせてうれしい」と謝罪を受け入れたシーンが放送され、大きな話題となった。ラジオドラマでは、マニラのの工場へ出向となった浅野匡・利恵夫婦が、どのような人生を過ごしていたのかが描かれる。

 石丸さんは、今回の出演について「いつか必ず復活するぞと思い前作を撮り終えたのですが、まさかこんな形で浅野匡として皆さんの前に現れることができるとは思ってもいなかったのでうれしく思いました」とコメント。中島さんは「お話を最初にいただいたときは大変驚きましたし、懐かしい思いになりました。そしてうれしかったです。久しぶりに利恵を演じるのですが、どのような物語になるか私も今から楽しみです」と喜んでいる

 ラジオドラマは火曜日の「ACTION」内で午後4時10分から放送。「元東京中央銀行 大阪西支店 浅野匡支店長編・前編」は2月11日、「後編」は18日に放送される。

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吉沢亮主演SPドラマ「エピソードゼロ」に吉沢悠、北村匠海が出演 井上芳雄&尾上松也は続編にも

スペシャルドラマ「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」に出演する(左から)井上芳雄さん、尾上松也さん、緒形直人さん、吉沢悠さん、北村匠海さん
スペシャルドラマ「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」に出演する(左から)井上芳雄さん、尾上松也さん、緒形直人さん、吉沢悠さん、北村匠海さん

 俳優の吉沢亮さん主演で、来年1月に放送されるスペシャルドラマ「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」(TBS系)に、吉沢悠さん、人気グループ「DISH//」の北村匠海さん、井上芳雄さん、尾上松也さん、緒形直人さんが出演することが12月10日、分かった。

 吉沢悠さんは高坂圭が働くIT企業「スパイラル」開発部のリーダー格・若本健人、北村さんは主人公の高坂圭(吉沢亮さん)と因縁がある謎の人物、黒木亮介、井上さんは「スパイラル」の専務の加納一成、尾上さんは「スパイラル」の社長の瀬名洋介、緒形さんは「東京セントラル証券」情報システム部の主任・城崎勝也を演じる。また、栗原英雄さん、玉置玲央さん、磯崎義知さん、吹越ともみさんの出演も発表された。

 スペシャルドラマは、「半沢直樹」の続編(2020年4月スタート)に先駆けて放送。続編は、「半沢直樹」シリーズの「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」(文春文庫)が映像化され、今回のスペシャルドラマは、続編の舞台となる「東京セントラル証券」と大きく関わるIT企業「スパイラル」を中心に物語は展開する。加納と瀬名は続編にも登場する。

 銀行内で行われていた数々の不正を幾度となく暴き、痛快な逆転劇を見せたものの、頭取からまさかの子会社への出向を命じられてしまった半沢(堺さん)が、「東京セントラル証券」に赴任した後に起きた“ある事件”。新興のIT企業である「スパイラル」は、半沢が「東京セントラル証券」が創業以来使用してきた金融セキュリティーシステムをリニューアルするため、コンペで声をかけられた企業の一つで、プロジェクトを勝ち取れば数百億の売り上げにつながるという、「スパイラル」にとって社運を懸けた一大プロジェクトが進行する中で、人知れずある陰謀が動いていた……というストーリー。

 「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」は、2020年1月3日午後11時15分に放送される。

 ◇吉沢悠さんのコメント

 日曜劇場「半沢直樹」から数年を経て、2020年、新たな半沢イヤー記念にふさわしい内容のスペシャルドラマに出演させていただき、とてもうれしく思っています。僕がこの作品にとても感動しているのは、撮影現場の空気自体がドラマの空気感同様、緊張感と高い熱量に包まれていることです。「半沢ファン」の期待に応えつつ、エピソードゼロの独特な違った世界観を生み出そうと、全員が必ず最高のドラマにしようという気持ちの表れではと思います。「こんな半沢があっても面白い!」というスペシャルドラマになっていますので、どうぞご覧ください!!

 ◇井上芳雄さんのコメント

 「半沢直樹」のスペシャルドラマにお声掛けいただき、大変興奮しました。普段は舞台が多く、ドラマ出演が多い訳ではない中で、本当にありがたい機会だと思っています。私が演じるのはIT企業の専務という役柄ですが、僕自身はアナログな人間なので分からないことも多いです(笑い)。今の時代らしい最先端の業界の話で、新鮮な気持ちで演じられたらと思っています。また、吉沢亮さんとは初共演となるので、そこも楽しみにしています。「半沢直樹」らしい痛快な展開が紡がれていますし、新年から「今年も頑張るぞ」という気持ちになれる作品になっていると思いますので、ぜひご覧ください!

 ◇北村匠海さんのコメント

 「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」に出演させていただくことになりました北村匠海です。今回、自分としてもなかなか今までに演じたことのない役どころですし、約1年ぶりにTBSさんのドラマに帰ってこられたうれしさもあります。別作品でも撮影の苦楽を共にした吉沢亮くんの脇を支えるいいエッセンスになれればいいなと思います。

 ◇尾上松也さんのコメント

 この度「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」に、出演させていただくことになりました。あの伝説のドラマのスピンオフ作品に出演できますことは光栄の極みです。私は今回主人公の高坂圭が勤めているスパイラルの社長・瀬名洋介を演じます。本編にも負けない作品にできますよう、全力で努めます! どうぞお楽しみに!

 ◇緒形直人さんのコメント

 ただ今、熱いスタッフと俳優たちに囲まれ“ONE TEAM”の意気込みで、鋭意撮影を行っております。私自身は、皆様に楽しんでいただけるように良い緊張感を持って丁寧に演じていければ良いなと思っております。半沢直樹イヤーの先陣として、どんなドラマに仕上がるのか「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」をご期待ください。

(C)TBS
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今田美桜が吉沢亮主演SPドラマのヒロインに 半沢に憧れる新入社員役

2020年1月3日放送のスペシャルドラマ「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」に出演する今田美桜さん (C)TBS
2020年1月3日放送のスペシャルドラマ「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」に出演する今田美桜さん (C)TBS

 女優の今田美桜さんが、俳優の吉沢亮さん主演のスペシャルドラマ「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」(TBS系)でヒロインを演じる。俳優の堺雅人さんが型破りな銀行マンを演じた、同局の大ヒットドラマ「半沢直樹」(2013年)の続編(2020年4月スタート)に先駆け放送されるスペシャル版で、今田さんは、吉沢さん演じるIT企業「スパイラル」のプログラマー・高坂圭と深く関わる、研修中の新入社員・浜村瞳役で出演する。物語の鍵を握る重要人物という。

 今田さんが演じる浜村瞳は、半沢が赴任した東京セントラル証券の情報システム部に所属。プログラミングは専門ではないが、研修として情報システム部に配属されている。そんな中、東京セントラル証券が創業以来使用してきた証券トレーディングシステムをリニューアルするという一大プロジェクトに、担当者の一人として携わることになる。上司である半沢に憧れており、高坂とはコンペを機に関わっていく。

 今田さんは「『半沢直樹』が放送されていた頃はまだ小さくて、当時の私には言葉の意味も分からないものが多かったのですが、半沢さんの『倍返しだ!』のあの迫力はすごく印象に残っていて、今回の出演のお話をいただいて改めて見直し、その記憶が鮮明によみがえりました」とコメント。

 続けて「『小さい頃に見ていたあの作品に、まさか自分が出演するなんて!』と大変うれしく思っています」と喜び、「私自身、2020年最初の出演となるこの作品で、一緒に成長していいスタートを切り、醍醐味(だいごみ)でもある『倍返し』をできたらと思います」と意気込みを語っている。

 ドラマ「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」は、2020年1月3日午後11時15分に放送される。

(C)TBS
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「半沢直樹」吉沢亮主演でSPドラマ 続編“エピソードゼロ”来年新春放送 「完全に倍返しですよ」

2020年1月3日放送のスペシャルドラマ「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」で主演を務める吉沢亮さん=TBS提供
2020年1月3日放送のスペシャルドラマ「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」で主演を務める吉沢亮さん=TBS提供

 俳優の吉沢亮さんが、TBSで2020年1月3日に放送されるスペシャルドラマ「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」で主演を務めることが11月8日、明らかになった。堺雅人さんが型破りな銀行マンを演じた、同局の大ヒットドラマ「半沢直樹」(2013年)の続編(20年4月スタート)に先駆け放送されるスペシャル版で、吉沢さんはIT企業「スパイラル」のプログラマー・高坂圭(こうさか・けい)を演じる。

 「半沢直樹」は、池井戸潤さんの小説「半沢直樹」シリーズの「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」が原作。バブル期に東京中央銀行に入行した銀行マン・半沢直樹が、銀行の内外に現れる敵と戦い、組織と格闘していくさまを描いた。ドラマは2013年7~9月に放送され、最終回に42.2%という高視聴率を記録し話題となった。

 続編は、「半沢直樹」シリーズの「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」(文春文庫)が映像化され、今回のスペシャルドラマは、続編の舞台となる「東京セントラル証券」と大きく関わるIT企業「スパイラル」を中心に物語は展開する。

 銀行内で行われていた数々の不正を幾度となく暴き、痛快な逆転劇を見せたものの、頭取からまさかの子会社への出向を命じられてしまった半沢(堺さん)が、「東京セントラル証券」に赴任した後に起きた“ある事件”。新興のIT企業である「スパイラル」は、半沢が「東京セントラル証券」が創業以来使用してきた金融セキュリティーシステムをリニューアルするため、コンペで声をかけられた企業の一つで、プロジェクトを勝ち取れば数百億の売り上げにつながるという、「スパイラル」にとって社運を懸けた一大プロジェクトが進行する中で、人知れずある陰謀が動いていた……とストーリーは展開する。

 吉沢さんが演じるプログラマーの高坂は、かつてある事件に関わったことで行き場を失っていたが、その才能を買われ「スパイラル」の社員として働いている“敏腕プログラマー”。吉沢さんは「7年前の半沢直樹の、敵役を完全に地獄にたたき落とす様を見てドキドキワクワクするという展開。唯一無二の面白さを感じていました。今回のスペシャルドラマにもそのエッセンスが凝縮されていることと思います。半沢直樹のスペシャルドラマなのに半沢が主人公じゃないのかよ(笑い)と思っているそこのあなた。完全に倍返しですよ。ぜひご期待ください」とコメントを寄せている。

 ドラマ「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」は、2020年1月3日午後11時15分に放送される。

 ◇プロデューサーコメント

 新年早々から「半沢直樹イヤー」の幕開けとして、この作品をみなさまにお届けできることを大変うれしく思っています。さらに今後、さまざまなジャンルの作品で幅広く活躍される吉沢さんとこの作品でご一緒できることを大変光栄に思います。吉沢さんがスパイラル社の“敏腕プログラマー”として、どのように半沢直樹の世界観で活躍し、吉沢さんらしさをどう表現して下さるのか、今から我々もとてもワクワクしております。2020年が、皆さんにとって最高の「半沢直樹イヤー」となりますように、全力で制作・撮影していきたいと思っておりますので、お正月はテレビの前でこの「半沢直樹エピソード・ゼロ」をぜひご覧ください!

堺雅人主演の人気ドラマ「半沢直樹」続編が2020年4月放送 「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を映像化

2020年4月に放送される「半沢直樹」の続編で主演を務める堺雅人さん=TBS提供
2020年4月に放送される「半沢直樹」の続編で主演を務める堺雅人さん=TBS提供

 俳優の堺雅人さんが型破りの銀行マン役で主演を務め、大ヒットしたドラマ「半沢直樹」(TBS系)の続編が、2020年4月期の同局系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で放送される。前作に続き、堺さんが主演を務め、作家の池井戸潤さんの小説「半沢直樹」シリーズの「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」(文春文庫)が映像化される。

 「半沢直樹」は、池井戸さんの「半沢直樹」シリーズの「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」が原作。バブル期に東京中央銀行に入行した銀行マン・半沢直樹が、銀行の内外に現れる敵と戦い、組織と格闘していくさまを描いた。ドラマが13年7~9月に放送され、最終回に42.2%という高視聴率を記録し話題となった。

 前作は、東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転じ、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた。続編は、半沢が出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まる。

 プロデューサーの伊與田英徳さんは「大変うれしく思います。皆さんに感謝の倍返しができるように、全力で準備していきたいと思います」とコメントを寄せている。