サイン―法医学者 柚木貴志の事件― ニュース

大森南朋、飯豊まりえにひざまずいて花束渡す 「サイン」がクランクアップ

連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」に出演する大森南朋さん(右)と飯豊まりえさん =テレビ朝日提供
連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」に出演する大森南朋さん(右)と飯豊まりえさん =テレビ朝日提供

 俳優の大森南朋さん主演の連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(テレビ朝日系、木曜午後9時)がこのほど、クランクアップを迎えた。公開されたクランクアップ時の写真には、大森さんや飯豊まりえさん、仲村トオルさんら「日本法医学研究所」のメンバーが集合。柚木(大森さん)に師事する新人解剖医・中園景を演じた飯豊さんに、大森さんがひざまずいて花束を渡す様子も写し出されている。

 最終回は、殺された人気歌手から見つかった青い繊維と、次期総裁候補の娘・楓(森川葵さん)の自宅から押収した青いぬいぐるみ。解剖医・柚木らが照合検査にかけるが、結果は不一致だった。柚木は楓の罪を暴く“真実のサイン”を手に入れるため、決死の勝負に出る……という内容。9月12日午後9時から15分拡大スペシャルで放送される。

いよいよ最終章突入 謎の女・森川葵が暗躍、大森南朋が反撃開始

連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」第7話の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」第7話の場面写真=テレビ朝日提供

 俳優の大森南朋さん主演の連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7話が8月29日に放送される。ドラマは、同話から最終章に突入し、“法医学側の真実”と“巨大権力側の真実”が激しいデッドヒートを展開する。

 最終章の軸となるのは、初回で発生した国民的人気歌手・北見永士(横山涼さん)の殺害事件。第7話では、事件の陰に見え隠れしていた謎の女・島崎楓(森川葵さん)が暗躍し始める。柚木(大森さん)らが事件の真実を立証するため、反撃を開始する。

 第7話は、北見を毒殺したと自首し、服役していたスタイリスト・宮島清花(柳美稀さん)が一転し、無罪を主張。翌日、柚木が面会に行くと、なぜか「話すことは何もない」と、追い返されてしまう。いぶかしがる柚木の脳裏に、刑務所の廊下ですれ違った島崎楓がよぎる……という展開。

テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供

<ドラマ紹介>「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」 大森南朋主演の骨太な法医学サスペンス 松雪泰子、飯豊まりえも 第1話あらすじも

連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」第1話の1シーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」第1話の1シーン=テレビ朝日提供

 俳優の大森南朋さんが主演する連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(テレビ朝日系、木曜午後9時)が7月11日からスタートする。民放ドラマ初主演となる大森さんが、愚直なまでに真実と正義を追求する偏屈かつ無頼な主人公の解剖医・柚木貴志を演じる骨太な法医学サスペンス。松雪泰子さん、飯豊まりえさん、高杉真宙さん、西田敏行さん、仲村トオルさんも出演する。

 「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」は、韓国で2011年に放送された人気法医学サスペンス「サイン」のリメーク。死因究明に特化した「日本法医学研究院」という厚労省と警察庁共管の架空組織を舞台に、遺体の声なき声に耳を傾け続ける法医学者たちが、不都合な事実を隠蔽(いんぺい)する巨大権力に立ち向かっていく姿が描かれる。

 初回は15分拡大版。国民的人気歌手・北見永士(横山涼さん)がライブ会場の控室で死んでいるのが発見されるが、現場からは指紋もろくに採取できず、警視庁捜査1課の管理官・和泉千聖(松雪さん)は「日本法医学研究院」への遺体搬送を指示する。一方、捜査1課の刑事・高橋紀理人(高杉さん)は、北見がただの病死ではないとにらむ。所属事務所の社長、そして第一発見者のスタイリストがそれぞれ、北見ともめていたという情報を入手したからだ。しかし、紀理人から報告を受けた千聖は、解剖結果が出るまで捜査は保留だと一蹴する……。

 そんな中、「日本法医学研究院」の院長・兵藤邦昭(西田さん)は最も信頼する解剖医・柚木貴志に、北見の司法解剖を一任。ところが、解剖直前になって、警察庁の依頼を受けたという国立大学の法医学教授・伊達明義(仲村さん)が突然現れ、自分が北見を解剖することになったと告げる。想定外の横やりに納得のいかない柚木は何を思ったか、北見の遺体を保管庫から盗み出すという暴挙に出てしまう。しかも、偶発的に解剖室へ引きずり込んだ新人解剖医・中園景(飯豊さん)も巻き込み、無許可で解剖を始め、死因は「100%他殺」と断言し……という展開だ。

テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供

<制作発表記者会見>大森南朋、民放ドラマ初主演で「撮影が楽しい」 高杉真宙にサプライズも

連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」の制作発表記者会見に出席した大森南朋さん
連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」の制作発表記者会見に出席した大森南朋さん

 俳優の大森南朋さんが7月4日、東京都内で開催された、11日スタートの主演ドラマ「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」(テレビ朝日系・木曜午後9時)の制作発表記者会見に出席。本作で民放ドラマ初主演を務める大森さんは「ドラマの撮影って、こんなに楽しいんだと思いながら、撮影させてもらっています。(今までは)ゲストが多いんですが、ゲストは肩身が狭かったです。主演は大変ですが、伸び伸びとさせていただいています」と、ご満悦の様子で語っていた。

 会見には松雪泰子さん、飯豊まりえさん、高杉真宙さん、西田敏行さん、仲村トオルさんも出席。高杉さんに物申したいことがあるという大森さんは「おい、高杉……」と神妙な面持ちで切り出し、「今日誕生日みたいじゃないか!」と23歳の誕生日を迎えた高杉さんにサプライズ。バースデーケーキならぬ“バースデー綿あめ”で祝福された、甘党の高杉さんは「仕事中だけど、甘い物を食べられてうれしいです」と喜んでいた。

<制作発表記者会見>飯豊まりえ、「後ろめたかった」エピソードを赤裸々告白 夏休みの宿題を…

連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」の制作発表記者会見に出席した飯豊まりえさん
連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」の制作発表記者会見に出席した飯豊まりえさん

 女優の飯豊まりえさんが7月4日、東京都内で開催された、11日スタートの連続ドラマ「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」(テレビ朝日系・木曜午後9時)の制作発表記者会見に出席。ドラマの内容にちなみ、今までついた大きなうそについて聞かれた飯豊さんは「小学生の時の自由研究を、父と一緒にやってもらって、それが入賞してしまいました……。ずっと後ろめたかったです」と告白していた。

 会見にはドラマ主演の大森南朋さんのほか、松雪泰子さん、高杉真宙さん、西田敏行さん、仲村トオルさんも出席した。

大森南朋、法医学サスペンスで民放連ドラ単独初主演 韓国人気ドラマ「サイン」を松雪泰子、仲村トオルらでリメーク

7月から放送される連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」に出演する(左から)仲村トオルさん、松雪泰子さん、大森南朋さん、飯豊まりえさん、高杉真宙さん=テレビ朝日提供
7月から放送される連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」に出演する(左から)仲村トオルさん、松雪泰子さん、大森南朋さん、飯豊まりえさん、高杉真宙さん=テレビ朝日提供

 俳優の大森南朋さんが、テレビ朝日で2019年7月期に放送される連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」で主演を務めることが5月28日、分かった。ドラマは、韓国で2011年に放送された人気法医学サスペンス「サイン」のリメークで、大森さんのほか、松雪泰子さん、飯豊まりえさん、高杉真宙さん、仲村トオルさんが出演する。

 原作となる韓国ドラマ「サイン」は、さまざまな事件の真相を追い求める無骨な天才法医官と新人女性法医官が、真実を隠蔽(いんぺい)しようとする絶対的権力に立ち向かっていく姿を描き、最高視聴率25.5%を記録。「大韓民国コンテンツアワード」の放送映像グランプリ分野で大統領賞も受賞した。

 今回の日本版リメークは、「日本法医学研究院」という厚労省と警察庁共管の架空組織が舞台。遺体の声なき声に耳を傾け続ける法医学者たちが、不都合な事実を隠蔽する権力社会に立ち向かっていく姿が描かれる。

 大森さんは、愚直なまでに真実と正義を追求する偏屈かつ無頼な主人公の解剖医・柚木貴志(ゆずき・たかし)を演じる。松雪さんは女性初の捜査一課長を目指す野心家管理官・和泉千聖(いずみ・ちさと)、飯豊さんは柚木の助手となる新人解剖医・中園景(なかぞの・けい)、高杉さんは生意気だが正義感あふれる千聖の部下・高橋紀理人(たかはし・きりと)、仲村さんが柚木らの前に立ちはだかる、権力に寄り添う国立大の法医学教授・伊達明義(だて・あきよし)をそれぞれ演じる。

 大森さんは「前回出演させていただきましたテレビ朝日さんの連続ドラマ『BORDER』(14年)では“絶対的悪”を体現する男を演じました。今回は“正義と真実”を追い求めていく真逆の役。松雪泰子さんをはじめ、素晴らしい俳優さんたちともご一緒できるので、楽しみながら誠実に、今まで以上に真面目に取り組んでいこうと思います。今回は民放連続ドラマ単独初主演。どういう感じがちょうどいいのかまだ分からないので、加減を確かめながら、現場を盛り上げていきたいです」とコメント。

 続けて「柚木はすごく真っすぐで、自分が信じているものに対して疑いがない人。だからこそ、目の前に立ちはだかる矛盾にあふれた世の中と常に戦っている人……という印象を持っています。俳優にも似た部分があるので、僕自身も柚木の生き方にはわりと共感します。彼のそういった真っすぐな部分と、そうではない人間っぽさのコントラストをうまく表現して、皆さんがあまり見たことのないドラマになればいいな、と思います」と語っている。

 ドラマは、7月から毎週木曜午後9時に放送。

サイン―法医学者 柚木貴志の事件―テレビ朝日
2019年7月スタート 毎週木曜午後9時放送