サイン―法医学者 柚木貴志の事件― あらすじ

サイン―法医学者 柚木貴志の事件―あらすじ

 ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(テレビ朝日)は、韓国で2011年に放送された人気法医学サスペンス「サイン」のリメーク。俳優の大森南朋さんが主演を務め。大森さんのほか、松雪泰子さん、飯豊まりえさん、高杉真宙さん、仲村トオルさんが出演する。原作となる韓国ドラマ「サイン」は、さまざまな事件の真相を追い求める無骨な天才法医官と新人女性法医官が、真実を隠蔽(いんぺい)しようとする絶対的権力に立ち向かっていく姿を描き、最高視聴率25.5%を記録。「大韓民国コンテンツアワード」の放送映像グランプリ分野で大統領賞も受賞した。

 今回の日本版リメークは、「日本法医学研究院」という厚労省と警察庁共管の架空組織が舞台。遺体の声なき声に耳を傾け続ける法医学者たちが、不都合な事実を隠蔽する権力社会に立ち向かっていく姿が描かれる。

 大森さんは、愚直なまでに真実と正義を追求する偏屈かつ無頼な主人公の解剖医・柚木貴志(ゆずき・たかし)を演じる。松雪さんは女性初の捜査一課長を目指す野心家管理官・和泉千聖(いずみ・ちさと)、飯豊さんは柚木の助手となる新人解剖医・中園景(なかぞの・けい)、高杉さんは生意気だが正義感あふれる千聖の部下・高橋紀理人(たかはし・きりと)、仲村さんが柚木らの前に立ちはだかる、権力に寄り添う国立大の法医学教授・伊達明義(だて・あきよし)をそれぞれ演じる。

ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」のあらすじ