グランメゾン東京 視聴率

初回視聴率は12.4% “フレンチシェフ”木村拓哉&鈴木京香が始動

連続ドラマ「グランメゾン東京」で早見倫子を演じている鈴木京香さん
連続ドラマ「グランメゾン東京」で早見倫子を演じている鈴木京香さん

 木村拓哉さんが、TBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で主演を務める連続ドラマ「グランメゾン東京」が10月20日、25分拡大で放送され、平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。「SMBC日本シリーズ2019 第2戦『ソフトバンク×巨人』」の中継が延長され、午後9時50分からの放送だったが、2桁スタートを切った。

 第1話は、自身の料理人人生を懸けて、パリにある三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受け、実技テストを受けることになった倫子。そこで、尾花と知り合う。面接に落ちた倫子は、尾花と再会。尾花に料理を作ってくれと頼んだ倫子は、尾花の料理のおいしさと自分の実力のなさに涙する。尾花は、そんな倫子に向かって、東京で店を作らないかと提案。帰国した尾花と倫子は、東京の人気レストラン「gaku」を訪れるが……という展開だった。

第2話視聴率は13.2% 好調キープ “尾花”木村拓哉が大勝負

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系、日曜午後9時)の第2話が10月27日、15分拡大で放送され、平均視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回の12.4%(同)と2桁が続き好調をキープした。

 第2話は、「グランメゾン東京」のオープンに向け、尾花はメニュー開発に没頭。一方、倫子と京野陸太郎(沢村一樹さん)は開店に必要な資金5000万円を用意するため銀行に掛け合うが断られ続けていた。尾花は、次の作戦として、名声のある相沢瓶人(かめひと、及川光博さん)に、手を借りようとするが、断られる。その後、京野は、以前、懇意にしていた信用金庫の融資担当・汐瀬智哉(春風亭昇太さん)に相談してみるが、原価率の高さを理由に計画書の改善を求められる。尾花は汐瀬に「最高の一品を作るから食べてくれ」と直談判する……という展開だった。

第3話視聴率は11.8% 3週連続で2桁 “尾花”木村拓哉らがジビエ料理に奔走

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系、日曜午後9時)の第3話が11月3日、放送され、平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。3週連続で2桁をキープした。

 第3話は、尾花は「グランメゾン東京」のメインディッシュとなる肉料理を思案していたが、納得できる食材でメニューを作れず悩んでいた。そんな中、京野陸太郎(沢村一樹さん)の提案で農水省とグルメ誌のコラボ企画による鹿肉ジビエ料理のコンクールに出場することになる。尾花は乗り気でなかったが、丹後(尾上菊之助さん)のいる「gaku」が参加すると聞き、やる気になる。だが、「gaku」のオーナー・江藤不三男(手塚とおるさん)が、メイン食材となる鹿の上質な部位であるロースを市場で買い占めていた……という展開だった。

第4話視聴率13.3%で番組最高更新 木村拓哉・尾花と玉森裕太・祥平の“師弟対決”

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系、日曜午後9時)の第4話が11月10日に放送され、平均視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第2話の13.2%(同)を上回り、番組最高を更新した。4週連続で2桁をキープしている。

 第4話は、「グランメゾン東京」がいよいよプレオープンの日を迎える。そこに、グルメ誌「マリ・クレール ダイニング」編集長のリンダ・真知子・リシャール(冨永愛さん)がやって来る。そんな中、尾花は突然、デザートを作り直すと言い出し、京野陸太郎(沢村一樹さん)と共に、平古祥平(玉森裕太さん)が働くホテルへ。

 そこで尾花は、パティシエの松井萌絵(吉谷彩子さん)をスカウト。その後、尾花と萌絵は、それぞれ栗を使ったデザートを作り、どちらがおいしいか対決することに。それを知った祥平は、萌絵のデザート作りを手伝う……という展開だった。

第5話視聴率12.6%で5週連続2桁キープ “閉店危機”木村拓哉“尾花”らに玉森裕太“祥平”が助っ人

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系、日曜午後9時)の第5話が11月17日に放送され、平均視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。5週連続で2桁と好調をキープしている。

 第5話は、グルメ誌「マリ・クレール ダイニング」編集長のリンダ・真知子・リシャール(冨永愛さん)の書いた記事がもとで「グランメゾン東京」が“炎上”。オープン当日を迎えるが、前日までいっぱいだった予約がすべてキャンセルとなり、閉店の危機に。尾花は余った食材でフードフェスに出店することを提案する。そこへ、平古祥平(玉森裕太さん)が助っ人として加わることになり……という展開だった。

第6話視聴率11.8%で6週連続2桁キープ 木村拓哉“尾花”らの店に暗雲?

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系、日曜午後9時)の第6話が11月24日に放送され、平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。6週連続で2桁と好調をキープしている。

 第6話は、平古祥平(玉森裕太さん)が丹後学(尾上菊之助さん)のいる「gaku」に加わったことを知った尾花は強力なライバルの出現を楽しんでいるかのようだった。そんな中、今年度の「トップレストラン50」の表彰式が行われる。それを聞いた尾花は、魚の料理を開発し直すことを決める。同じ頃、丹後と祥平も魚料理の新メニューに取り組んでいた。

 一方、「グランメゾン東京」には、久住栞奈(中村アンさん)がスタッフに志願し加わることに。しかし、芹田公一(寛一郎さん)がいつまでも料理を作らせてもらえない怒りから店を辞めると言い出し……という展開だった。

第7話視聴率11.8%で7週連続2桁キープ 木村拓哉“尾花”らの店は何位に? 「トップレストラン50」発表

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系、日曜午後9時)の第7話が12月1日に放送され、平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。7週連続で2桁と好調をキープしている。

 第7話は、今年度の「トップレストラン50」の発表セレモニーが開催。その1週間前に、相沢瓶人(及川光博さん)の妻で失踪していたエリーゼ(太田緑ロランスさん)が突然、「グランメゾン東京」を訪れた。エリーゼは娘のアメリー(マノンちゃん)をパリに連れて帰ると言い出す。アメリーを引き留める条件は、「グランメゾン東京」がトップレストラン10位以内に入るのが条件となり、相沢は並々ならぬ覚悟でセレモニーを迎えていた。尾花夏樹も気合が入っていた。トップレストラン10位はかつて「エスコフィユ」が獲得した最高ランクだったからだ。そんな中、ランキングが発表されていき……という展開だった。

第8話視聴率11.0%で8週連続2桁キープ 木村拓哉“尾花”の師匠登場

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系、日曜午後9時)の第8話が12月8日に放送され、平均視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。8週連続で2桁と好調をキープしている。

 第8話には、木場勝己さんと伊藤歩さんがゲスト出演。京野陸太郎(沢村一樹さん)が早見倫子(鈴木京香さん)に告白した翌日、尾花夏樹(木村さん)が音信不通になってしまう。夕方、周りの心配をよそに尾花は戻ってくるが、その横には、尾花の料理の師匠で料理人、潮卓(木場さん)がいた。潮の娘の凪子(伊藤さん)から頼まれ、退院する潮を迎えに行っていたのだ。尾花は、潮に店の料理を食べてもらおうとするが、ほとんど手をつけず途中で怒って帰ってしまい……という展開だった。

第9話視聴率14.7%で番組最高更新! 木村拓哉“尾花”が祥平”玉森裕太に…

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系、日曜午後9時)の第9話が12月15日に放送され、平均視聴率は14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、番組最高記録を更新した。

 第9話は、久住栞奈(中村アンさん)が再びフードライターに戻るため、「グランメゾン東京」を辞めることに。そんな中、尾花は栞奈の履歴書に違和感を抱く。その後、倫子は、ミシュランの審査開始時期まであと1カ月と迫り、コース料理のリニューアルを決行。同時に、尾花は、前菜に合うワインも変えたいと提案し、栞奈に最後の仕事として試飲会を開くことを依頼する。一方、「gaku」の平古祥平(玉森裕太さん)は、フランス大使館のフェルナン・文則・ベルナール(マイケル富岡さん)から、3年前のアレルギー事件について真犯人を見つけたと言われる……という展開だった。

第10話視聴率11.1%で10週連続で2桁キープ 木村拓哉“尾花”&玉森裕太“祥平”が新メニュー開発

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系、日曜午後9時)の第10話が12月22日に放送され、平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、10週連続で2桁をキープした。

 第10話は、ミシュランの審査が迫る中、尾花夏樹は、リンダ・真知子・リシャール(冨永愛さん)の告発で「gaku」を去ることになった平古祥平(玉森裕太さん)を「グランメゾン東京」に誘った。しかし、祥平は、店に迷惑がかかると拒む。そんな中、京野陸太郎(沢村一樹さん)らはある方法を思い付く……。

 その後、尾花と、「グランメゾン東京」で働くことになった祥平は新メニューの開発に取り組む。丹後学(尾上菊之助さん)は、間もなく始まるミシュラン審査のプレッシャーからメニュー開発に行き詰まっていた。その姿を見た江藤不三男(手塚とおるさん)はある計画を推し進めようとする……という展開だった。