刑事7人 第5シリーズ あらすじ

刑事7人 第5シリーズあらすじ

 俳優の東山紀之さん主演の連続ドラマ「刑事7人」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第5シリーズが、2019年7月から放送。かつて全18シーズン放送された藤田まことさん主演の「はぐれ刑事純情派」(1988~2005年)や、現在もシーズンを重ねる水谷豊さん主演の「相棒」(レギュラー放送2002年~)など、同局の“水9”刑事ドラマ枠で、ロングランシリーズの仲間入りを果たした。

 「刑事7人」は2015、2016、2017、2018年の7月期にそれぞれ第1~4シリーズを放送。東山さん演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なエキスパート7人が難事件に挑む姿を描いて人気を集めた。田辺誠一さん、倉科カナさん、白洲迅さん、塚本高史さん、吉田鋼太郎さん、北大路欣也さんのキャスト7人は、今シーズンも引き続き出演する。

 天樹は捜査資料を保管・維持・管理する「刑事資料係」に所属し、事件が起きると、海老沢(田辺さん)、環(倉科さん)、拓海(白洲さん)、青山(塚本さん)、片桐(吉田さん)らと「専従捜査班」の一員として独自の捜査を行う、“資料係”と“刑事”の二刀流で活躍。今作では、「専従捜査班」が警視庁独自の部署として正式に発足、記者発表で世間にも存在を公表されることになる。

ドラマ「刑事7人 第5シリーズ」のあらすじ

刑事7人 第5シリーズテレビ朝日系、
2019年7月から毎週水曜午後9時放送