連続ドラマW トップリーグ あらすじ

連続ドラマW トップリーグあらすじ

 ドラマ「連続ドラマW トップリーグ」は、「震える牛」などの相場英雄さんの政治サスペンス小説が原作。俳優の玉山鉄二さんが主演を務め、玉山さんは主人公の新聞記者・松岡直樹を演じる。WOWOWプライムで2019年10月スタート。原作は、食肉偽装問題など食の安全を問う「震える牛」、巨大企業の不適切会計問題を描いた「不発弾」など、社会のタブーに切り込み、その闇をえぐり出す小説で注目を集める相場さんの「トップリーグ」「トップリーグ2 アフターアワーズ」(ともにハルキ文庫刊)。

 “トップリーグ”とは、総理大臣や官房長官、与党幹部に食い込んだごく一部の記者を指す。玉山さんが演じる主人公の大和新聞記者・松岡直樹は、入社15年目にして政治部へ異動になり、官房長官番となる。破竹の勢いで永田町の中枢に上り詰め、瞬く間にトップリーグへ。一方、松岡と同期入社だった酒井祐治は、現在大手出版社で週刊誌のエース記者として活躍している。そんな酒井が「都内の埋立地で発見された旧紙幣1億5千万円」の真相を追ううちに、日本史上最大の疑獄事件が浮かび上がる。政界の深い闇に切り込んだ2人の男の運命は……というストーリー。全6話で、第1話は無料放送。

ドラマ「連続ドラマW トップリーグ」のあらすじ

連続ドラマW トップリーグWOWOWプライム
201年10月5日スタート。全6話。第1話は無料放送。