仮面ライダーゼロワン ニュース

<インタビュー>ヒロイン・イズ役 鶴嶋乃愛は文学少女? ミステリーファンで「文章を書くのも好き」

「仮面ライダーゼロワン」で秘書型AI・イズを演じる鶴嶋乃愛さん
「仮面ライダーゼロワン」で秘書型AI・イズを演じる鶴嶋乃愛さん

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系、日曜午前9時)でヒロインとなる秘書型AI・イズを演じる鶴嶋乃愛さん。鶴嶋さんは女性ファッション誌「Popteen(ポップティーン)」(角川春樹事務所)の専属モデルで、今回が演技初挑戦となる。元々、女優という仕事に憧れ、将来の勉強のために受けた「仮面ライダーゼロワン」のオーディションで、イズ役を射止めた。「なんで私のことを選んでくださったんだろうって驚きもありつつ、この先どうなっていくんだろうって、すごく楽しみになりました」と振り返る鶴嶋さんに話を聞いた。

 ◇愛称は“のあにゃん” 一匹オオカミの面もあり?

 鶴嶋さんは、2001年5月24日生まれ、高知県出身の18歳。ファンからは“のあにゃん”の愛称で親しまれている。鶴嶋さんいわく「人見知りするタイプ」で、人間関係は狭く深くがモットー(?)という。一匹オオカミの面もあり、「自覚はしていないんですけど、『変わっているね』って言われます。『そこで笑う?』ってところで笑ってしまったり。撮影の現場でも“ツボって”しまったら、ずっと一人で笑っていますね」と話している。

 また読書好きで「小説をよく読むんですけど、ジャンルはミステリーが多いですね。自分で文章を書くのも好きなんですけど、ミステリー好きなので物語の中で絶対、誰かが死んでしまう(笑い)。あとは休みの日は美術館に行ったりもしますね」と明かす。

 ◇ヒロイン・イズは「たくさんの可能性を秘めた役」

 そんな鶴嶋さんが演じるイズは、社長秘書となるAIロボ。主人公の或人(仮面ライダーゼロワン、高橋文哉さん)と仕事をすることでさまざまなことをラーニングし、変化していく。また或人と常に行動を共にし、仕事や戦いを忠実にサポートするが、或人のつまらないギャグをいちいち説明するため、或人に嫌がられる……といった設定も。

 鶴嶋さんは「イズは第1話の時点ではすごく真っ白な状態。これからどんどん或人と行動することで、いろいろなことをラーニングしていって、成長していくんじゃないかなって思っています。だからすごいたくさんの可能性を秘めた役。予測がつかないところも魅力だと思います」と印象を語る。

 ◇前髪“ぱっつん”のワケ 子供たちの「憧れのお姉さん」として…

 特徴的な髪形や衣装について聞くと、「前髪の“ぱっつん”は自分からやりたいって言って、キレイな“ぱっつん”にしてもらいました。一番のお気に入りは大きなリボン。ワイヤが入っていて、形が崩れないようになっているんですけど、すごく女の子らしくて、ファッションの観点から見ても、おしゃれだなって。コスプレとかしていただけたら、絶対に可愛い衣装だと思います」とうれしそうに笑う。

 鶴嶋さん自身、リボンなどがあしらわれたフリフリなロリータファッションが元々「好きだった」といい「だからイズの衣装を見たときはテンションが上がりましたね。靴も不思議な形をしていて、タイツもレザー素材で。細かいところまで見てほしいな」とアピールする。

 仮面ライダーヒロインは子供たちの「憧れのお姉さん」でもあるが、「イズは変わった格好をしているし、目も青いので、子供たちも最初は戸惑うことも多いかと思うんですけど、徐々にいろいろな感情をラーニングしていくので、そういうところでイズの沼にハマらせていけたらいいなって(笑い)。優秀なマシーンでもあるので『イズちゃん、僕もほしい』『僕もイズちゃんの社長になる』ってなってくれたら」と期待していた。

 ◇

 「仮面ライダーゼロワン」は、元号が平成から令和に変わってから、1作目となる仮面ライダーで、「AI=人工知能」がテーマとなる。AIロボ=ヒューマギアが実用化された世界が舞台。主人公はAI企業「飛電インテリジェンス」の社長となる青年・飛電或人。自社が開発したAIロボがサイバーテロリストにハッキングされて暴走。仮面ライダーゼロワンに変身し、人工知能技術を巡る戦いに身を投じていく。

<インタビュー>「仮面ライダーゼロワン」主演・高橋文哉 “令和初”仮面ライダーとして… 変身ポーズは手の形に注目?

「仮面ライダーゼロワン」の主演・高橋文哉さん
「仮面ライダーゼロワン」の主演・高橋文哉さん

 9月1日スタートの人気特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系、日曜午前9時)で主演の高橋文哉さん。令和1作目の仮面ライダーで飛電或人(ひでん・あると、仮面ライダーゼロワン)を演じる。「クウガ」から「ジオウ」まで20作続いた「平成仮面ライダー」に代わり、令和という新たな時代を切り開くヒーロー「ゼロワン」として活躍が期待されている高橋さんに、ドラマに懸ける思いを聞いた。

 ◇主人公・或人は「もう一人の自分」

 「仮面ライダーゼロワン」は、「AI=人工知能」がテーマ。AIロボ=ヒューマギアが実用化された世界が舞台で、AI企業「飛電インテリジェンス」の青年社長・或人(高橋さん)が主人公。自社開発のAIロボがサイバーテロリストにハッキングされて暴走し、或人は仮面ライダーゼロワンとして、人工知能技術を巡る戦いに身を投じていく……というストーリー。

 高橋さんは2001年3月12日生まれ、埼玉県出身の18歳。仮面ライダー主演俳優初の21世紀生まれだ。

 今回、オーディションで或人役を射止めた高橋さん。「令和初の仮面ライダーという看板をいただいた時は喜び、驚き、そして初めての大役を任せていただいたという今まで感じたことのない気持ちが込み上げてきました。期待されるのはすごくうれしいですし、期待に応えるという気持ちももちろんありますが、決まった直後はすぐ実感も湧かず、緊張の毎日でした」という。

 「不安を抱えたり、悩んだまま或人を演じても、みんなには届かない。それなら、ありのままの自分で、本気でぶつかってみようと。最初は本当にうまくできない自分に嫌気が差したりしましたけど、今はもう或人はもう一人の自分、大好きな或人を皆さんに伝え、愛してもらおうと思っています」との思いも明かす。

 ◇変身ポーズの手の形「バッタの足をイメージ」

 そんな高橋さんが体現する新時代のヒーロー「仮面ライダーゼロワン」。バッタをモチーフにしたビジュアルに加え、変身ポーズも大きな見どころといえる。

 高橋さんも「スーツアクターさんや監督、僕とで話し合った結果、出来上がった形なので思い入れもあります。昔の仮面ライダーをちょっと彷彿(ほうふつ)させるような、全身を使った動きになっていて。実は手の形が、バッタの足をイメージしていて、すごい好きですね」とうれしそうに話す。

 子供の頃はスーパー戦隊シリーズ「侍戦隊シンケンジャー」(2009~10年)が「好きだった」という。現在は前作「仮面ライダージオウ」に登場した仮面ライダーウォズ(ウォズ、渡邊圭祐さん)がお気に入り。

 高橋さんは「ウォズが好きなんですよ。役を演じていた渡邊さんもすごく気さくで、優しく接していただいて。夏映画(『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』)のアフレコの現場でもアドバイスをしてくれて。ウォズの変身ポーズも新しい、近未来な感じがあって。『ゼロワン』に出てきてもおかしくないんじゃないのかなって」と共演をひそかに期待していた。

 ◇料理男子としての一面も「役者も料理も人を笑顔にできる仕事」

 仮面ライダー俳優として新たな一歩を踏み出した高橋さんは、料理男子としての一面を持ち、「ちょっと胸を張れるくらいの腕前はあるのかな」と笑顔を見せる。

 小学生の頃、母親の誕生日に料理を作ったのがきっかけで、喜ぶ母親の顔を見て、「こういうふうに人に笑ってもらえる仕事に就きたいと思った」という高橋さんは、「役者も料理も人を笑顔にできる仕事だと思うんです。或人も僕も人に笑ってもらうのが大好きという共通点もありますし、何か壁にぶつかっても、或人を見たら絶対に元気になると思うんです。だから視聴者の皆様には『仮面ライダーゼロワン』を見て、笑顔になってもらいたいですね」と語っていた。

山本耕史が仮面ライダー初出演 新作「ゼロワン」でキーパーソンに 西岡徳馬も

特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」に出演が決まった山本耕史さん
特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」に出演が決まった山本耕史さん

 俳優の山本耕史さんが、特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)に出演することが8月25日、明らかになった。山本さんが「仮面ライダー」シリーズに出演するのはドラマ、映画を通じて今回が初めて。西岡徳馬さんと共に主人公に関係するキーパーソンを演じるといい、役柄は9月1日放送の第1話で発表される。

 山本さんは「『仮面ライダー』という長い歴史のある番組に参加できて、とてもうれしく思います。新時代の『仮面ライダー』、ぜひご期待ください!」とメッセージを送っている。西岡さんは「伝統ある『仮面ライダー』に出演することを、大変光栄に感じ、うれしく思ってます。何にも増して、孫にもいい顔ができました!」と喜びのコメントを寄せている。

西川貴教、LUNA SEA・Jとコラボで主題歌担当 9.1初回で解禁

9月1日スタートの「仮面ライダーゼロワン」の主題歌を担当する西川貴教さん
9月1日スタートの「仮面ライダーゼロワン」の主題歌を担当する西川貴教さん

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)の主題歌をミュージシャンの西川貴教さんとロックバンド「LUNA SEA」のJさんによる「J×Takanori Nishikawa」が担当することが8月18日、明らかになった。西川さんが念願だった「仮面ライダー」シリーズの主題歌のオファーを受け、かねて親交があったJさんを誘い、コラボが実現したという。主題歌の「REAL×EYEZ(リアライズ)」は、Jさんが作曲、西川さんがボーカルを担当する。9月1日放送の初回で解禁される。

 西川さんは、昨年から“西川貴教”名義での活動をスタート。今年3月にCDアルバム「SINGularity」を発売。4月から全国ツアーを行ってきた。Jさんは「LUNA SEA」が今年結成30周年を迎え、7月にソロとして通算11枚目のオリジルナル・フル・アルバム「Limitless」を発売している。

 ◇西川貴教さんのコメント

 初代から数えてテレビシリーズ31作目、令和最初の仮面ライダー、新たな歴史の幕開けとなる「仮面ライダーゼロワン」の主題歌を、盟友Jとのタッグで担当させていただけることを本当にうれしく思います。

 念願のコラボレーションがようやく実現することになりました。尽力していただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

 今回の作品にはAIが大きく影響していると伺いましたが、僕も先日、人工知能と人との関係をテーマにした「SINGularity」というタイトルのアルバムをリリースしたばかりでしたので、すでに作品との強い縁(えにし)を感じております。

 昭和、平成、令和と三つの世代をまたぐ新しい世代の新しい仮面ライダー、そして僕自身も引き続き「西川貴教」として新しいアーティスト像を皆様に提示していきたいと思います。僕のむちゃくちゃな呼びかけに応えてくれたJと共に、一年お付き合いください。よろしくお願いいたします。

 ◇Jさんのコメント

 男の子なら必ず1度は夢中になるスーパーヒーロー仮面ライダー。その令和最初という記念すべき作品に主題歌を提供できることを大変光栄に思います。そして一緒にやろうと声をかけてくれた盟友、西川にも感謝です!

 西川がパワフルに歌うことを想像しながら、俺たちにしか鳴らせないROCKサウンドを、また新しい仮面ライダーのイメージを創り出すことができればと思いレコーディングしました。

 作品はもちろんのこと、ぜひこの主題歌も一緒に楽しんでもらえればうれしく思います。「ゼロワン」盛り上がっていきましょう!

放送開始前日にAbemaTVで生特番 高橋文哉、岡田龍太郎らキャスト集結

「仮面ライダーゼロワン スタート前日特番」のビジュアル(C)AbemaTV
「仮面ライダーゼロワン スタート前日特番」のビジュアル(C)AbemaTV

 9月1日からスタートする特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)の特別番組がインターネットテレビ局「AbemaTV(アベマティーヴィー)」で生放送されることが8月17日、分かった。特番の「仮面ライダーゼロワン スタート前日特番」には、飛電或人(あると、仮面ライダーゼロワン)役の高橋文哉さん、不破諫(ふわ・いさむ、仮面ライダーバルカン)役の岡田龍太郎さん、イズ役の鶴嶋乃愛さん、刃唯阿(やいば・ゆあ、仮面ライダーバルキリー)役の井桁弘恵さんらが出演する。

 特番では、高橋さんらが「仮面ライダーゼロワン」の魅力をプレゼンするコーナーや撮影現場に密着した貴重映像とそれにまつわる撮影裏話などを紹介する。8月31日午後6時からAbemaSPECIALで生放送。

(C)AbemaTV
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“変身音”にMONKEY MAJIKのVo×2起用 メイナード&ブレイズが「プログライズ!」

「仮面ライダーゼロワン」のポスタービジュアル (C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「仮面ライダーゼロワン」のポスタービジュアル (C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)の変身ベルト「飛電ゼロワンドライバー」の音声に、4人組バンド「MONKEY MAJIK(モンキーマジック)」のメイナード・プラントさんとブレイズ・プラントさんが起用されたことが8月4日、明らかになった。

 バンドでボーカルとギターを担当しているメイナードさんとブレイズさんは、「ジャンプ!」「オーソライズ!」「プログライズ!」「飛び上がライズ! ライジングホッパー!」「A jump to the sky turns to a riderkick.」といった英語と日本語を交えた“変身音”で、「仮面ライダーゼロワン」の世界を盛り上げる。

ヒロインにPopteenモデル・鶴嶋乃愛 秘書型AI役「成長、見守って」

令和初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」で秘書型AIのイズを演じる鶴嶋乃愛さん
令和初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」で秘書型AIのイズを演じる鶴嶋乃愛さん

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作が「仮面ライダーゼロワン」に決まり、ヒロインとなる秘書型AI・イズを、女性ファッション誌「Popteen(ポップティーン)」(角川春樹事務所)専属モデルの鶴嶋乃愛さんが演じることが7月17日、分かった。同日、東京都内で行われた「新仮面ライダー制作発表記者会見」で明らかにされた。

 イズ役の鶴嶋さんは2001年5月24日生まれ、高知県出身の18歳。“のあにゃん”の愛称で親しまれ、インスタグラムのフォロワーは18万人を突破している。会見で鶴嶋さんは「私自身、お芝居のオーディションを受けるのは初めての経験でした。決まったときも、誕生日にサプライズで聞かせてもらったのですが、人生で一番うれしいプレゼントでした!」と振り返った。

 イズは、飛電インテリジェンスの社長秘書となる“ヒューマギア”。社長の指示を聞く秘書に特化したAIロボだが、同社社長の飛電或人(ひでん・あると、高橋文哉さん)と共に仕事をすることでさまざまなことをラーニングし、変化していく。社長の或人と常に行動を共にし、仕事や戦いを忠実にサポートするが、或人のつまらないギャグをいちいち説明するため、或人に嫌がられる。

 鶴嶋さんは「役作りに関しては、私はマイペースなタイプなのですが、有能なAIの秘書役なのでテキパキと動くよう気をつけています。声の出し方でも、大声を出すときに感情が出ないように一定のテンションで、と気をつけるようにし、監督にもアドバイスをいただいて試行錯誤しながらやっています」と告白。さらに「イズはAI型の社長秘書で、或人と一緒に行動します。いつも淡々と仕事をこなすAIです。AIなので感情が無いのですが、喜怒哀楽の激しい或人と行動することでどう成長するのか見守っていただけたらうれしいです」とアピールしていた。

井桁弘恵、ゼクシィガールが女性仮面ライダーに シリーズ初の番組開始から登場

令和初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」の会見に登場した井桁弘恵さん
令和初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」の会見に登場した井桁弘恵さん

 結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)の11代目CMガールを務めたモデルで女優の井桁弘恵さんが特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーゼロワン」に出演することが7月17日、分かった。井桁さんは刃唯阿(やいば・ゆあ、仮面ライダーバルキリー)を演じる。番組開始から仮面ライダーに変身する女性キャラクターが登場するのは史上初という。同日、東京都内で行われた会見で、井桁さんは「女性らしく、かつ、カッコいい女性仮面ライダーになれるよう、気を引き締めて頑張りたいなと思います。素晴らしい機会をいただけてうれしいです」と喜んだ。

 また、「所作も銃さばきもカッコいい役。銃を実際撃つのも初めてで、難しいけど練習を重ねてもっときれいになれたらと思います」と意気込んでいた。

 仮面ライダーに変身することについては、「私が変身するんですかって聞き返すぐらいビックリしました」と振り返り、「唯阿、そしてバルキリーとしても世の方にかっこいいと思ってもらえるよう1年間頑張りたいと思います」と語っていた。

変身ベルト「DX飛電ゼロワンドライバー」が8月31日発売 生物の能力を宿したプログライズキーで変身

作「仮面ライダーゼロワン」の変身ベルトの玩具「「変身ベルト DX 飛電ゼロワンドライバー」(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
作「仮面ライダーゼロワン」の変身ベルトの玩具「「変身ベルト DX 飛電ゼロワンドライバー」(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーゼロワン」の変身ベルトの玩具「変身ベルト DX飛電ゼロワンドライバー」(バンダイ)が8月31日に発売される。キーアイテムのプログライズキーをスキャンしたり、セットすることで変身遊びを楽しめる。価格は7538円。

 プログライズキーはカードディスクモード 、キーモードの2モードに変形する。プログライズキーのボタンを押して、 カードディスクモードを起動し、ベルト本体右側のセンサーにスキャンすると、認証が完了してベルトが起動。キーモードに変形させて、ベルト本体右側の差し込み口にセットすると、中央のカバーが開き、変身音が再生される。

 玩具には、バッタの能力を宿したライジングホッパープログライズキーが付属。今後、さまざまな生物をモチーフとしたプログライズキーが発売される。

(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

変身ベルト「DX飛電ゼロワンドライバー」がプレバンで先行抽選販売

「仮面ライダーゼロワン」の変身ベルトの玩具「DX飛電ゼロワンドライバー」(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「仮面ライダーゼロワン」の変身ベルトの玩具「DX飛電ゼロワンドライバー」(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーゼロワン」の変身ベルトの玩具「DX飛電ゼロワンドライバー」が、8月1日午前11時からバンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で先行抽選販売されることが分かった。価格は6980円(税抜き)。

(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

山寺宏一がナレーション 日高のり子がAIの音声担当

「仮面ライダーゼロワン」のナレーションを担当する山寺宏一さん(左)とAIの音声を担当する日高のり子さん
「仮面ライダーゼロワン」のナレーションを担当する山寺宏一さん(左)とAIの音声を担当する日高のり子さん

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーゼロワン」で、声優の山寺宏一さんがナレーションを担当することが7月17日、分かった。日高のり子さんがAIの音声を担当する。

「仮面ライダーゼロワン」主演に初の21世紀生まれ! 高橋文哉「実感よりも緊張」とガチガチ

令和初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」の主演・高橋文哉さん
令和初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」の主演・高橋文哉さん

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作が「仮面ライダーゼロワン」に決まり、主人公の飛電或人(ひでん・あると)を高橋文哉さんが務めることが7月17日、分かった。同日、東京都内で行われた「新仮面ライダー制作発表記者会見」で明らかにされた。

 飛電或人(仮面ライダーゼロワン)を演じる高橋さんは2001年3月12日生まれ、埼玉県出身の18歳。2017年の「男子高生ミスターコン2017」でグランプリを受賞。2018年にバラエティー番組「得する人損する人」(日本テレビ系)の料理対決に出演し、イケメン料理男子として注目を集めると、インターネットテレビ局「AbemaTV」のオリジナル恋愛リアリティーショー「太陽とオオカミくんには騙(だま)されない」でも人気を博した。2019年1月から集英社のウェブメディア「よみタイ」上で料理連載「ぼくの毎日ごはん」を展開している。仮面ライダーの主演としては“初の21世紀生まれ”となる。

 この日の会見で、高橋さんは「最初の感情として驚きが一番大きくて、台本を渡されても実感なかったです。アクションをしたり、仮面ライダーという言葉を使うことによって、だんだん実感が湧いてきました」と喜びを語りながらも「ここ(会見)でもっと実感すると思っていたけど、それよりも緊張が……。心臓の音が聞こえるぐらい緊張しています」とガチガチな表情も見せていた。

 また変身ポーズも生披露し、「(自己採点は)150点です。気持ちよくやらせていただきました」と笑顔を見せた。

令和初の仮面ライダーは「ゼロワン」 AIがテーマ “青年社長”が変身!

令和初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」
令和初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作が「仮面ライダーゼロワン」に決まったことが7月17日、分かった。同日、東京都内で行われた「新仮面ライダー制作発表記者会見」で明らかにされた。

 「仮面ライダーゼロワン」は、元号が平成から令和に変わってから、1作目となる仮面ライダーで、「AI=人工知能」がテーマとなる。AIロボ=ヒューマギアが実用化された世界が舞台。主人公はAI企業「飛電インテリジェンス」の社長となる青年・飛電或人(ひでん・あると)。自社が開発したAIロボがサイバーテロリストにハッキングされて暴走。仮面ライダーゼロワンに変身し、人工知能技術を巡る戦いに身を投じていく。

 仮面ライダーゼロワンは、「飛電インテリジェンス」の創始者で或人の祖父・是之助によって開発された、「人類を超えるAI抑止力」を持つ変身ベルト「飛電ゼロワンドライバー」に、データが蓄積された変身アイテム「プログライズキー」を装填(そうてん)することで変身する。ドライバーに認証・装填するプログライズキーを変えることによって、戦闘能力を自由自在に変化させることができる。

 主演は“初の21世紀生まれ”となる高橋文哉さんが務める。飛電或人(仮面ライダーゼロワン)を演じる高橋さんは2001年3月12日生まれ、埼玉県出身の18歳。2017年の「男子高生ミスターコン2017」でグランプリを受賞。2018年にバラエティー番組「得する人損する人」(日本テレビ系)の料理対決に出演し、イケメン料理男子として注目を集めると、インターネットテレビ局「AbemaTV」のオリジナル恋愛リアリティーショー「太陽とオオカミくんには騙(だま)されない」でも人気を博した。2019年1月から集英社のウェブメディア「よみタイ」上で料理連載「ぼくの毎日ごはん」を展開している。

 この日の会見で、高橋さんは「最初の感情として驚きが一番大きくて、台本を渡されても実感なかったです。アクションをしたり、仮面ライダーという言葉を使ったりすることによって、だんだん実感が湧いてきました」と喜びを語りつつ、「ここ(会見)でもっと実感すると思っていたけど、それよりも緊張が……。心臓の音が聞こえるぐらい緊張しています」とガチガチな表情も見せていた。

 そのほか、2016年「第29回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞した岡田龍太郎さんが不破諫(ふわ・いさむ、仮面ライダーバルカン)、女性ファッション誌「Popteen(ポップティーン)」(角川春樹事務所)専属モデルの鶴嶋乃愛さんが秘書型AIアシスタントのヒューマギアで或人の秘書・イズ、結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)の11代目CMガールを務めた井桁弘恵さんが刃唯阿(やいば・ゆあ、仮面ライダーバルキリー)、男性ファッション誌「MEN 'S NON-NO(メンズノンノ)」(集英社)の専属モデルの中川大輔さんがサイバーテロリスト「滅亡迅雷.net(めつぼうじんらいねっと)」の行動係・迅(じん)、日本最大級のボーイズオーディション「BoysAward Audition」出身の砂川脩弥さんが「滅亡迅雷.net」の司令塔・滅(ほろび)、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉さんが「飛電インテリジェンス」の副社長・福添准を演じることも発表された。

 脚本は高橋悠也さんら、監督は杉原輝昭さんらが務める。テレビ朝日系で9月1日から毎週日曜午前9時に放送。