モトカレマニア キャスト

モトカレマニアキャスト

新木優子
高良健吾

浜野謙太
田中みな実
山口紗弥加
小手伸也
森田甘路
加藤虎ノ介
大地
井上翔太
関口メンディー
趣里
大倉空人(原因は自分にある。)

新木優子&高良健吾がダブル主演

10月スタートの連続ドラマ「モトカレマニア」でダブル主演を務める新木優子さん(左)と高良健吾さん=フジテレビ提供
10月スタートの連続ドラマ「モトカレマニア」でダブル主演を務める新木優子さん(左)と高良健吾さん=フジテレビ提供

 モデルで女優の新木優子さんと俳優の高良健吾さんがダブル主演を務める。2人は初共演で、新木さんは、2016年、2018年に「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信された連続ドラマ「ラブラブエイリアン」シリーズで連ドラ初主演を果たしているが、地上波で連ドラの主演を務めるのは初めて。

 ドラマは、マンガ誌「Kiss」(講談社)で連載中の瀧波ユカリさんの同名マンガが原作。新木さんは、うまく恋愛ができない“イタカワ女子”の難波ユリカ、高良さんはユリカが初めて付き合った恋人・マコチこと斉藤真を演じる。27歳のユリカは、就職したのをきっかけに生まれたすれ違いが原因で、当時交際していたマコチと破局。その後、“クズ男”2人と付き合うことになったのが原因で「幸せだった過去の恋の時間に浸っていよう」と考え、“モトカレ”との幸せな日々を思い出して、妄想の日々を過ごすユリカが、再就職した不動産会社でマコチと再会を果たした日々を描くラブコメディー。

 ◇新木優子さんのコメント

 --地上波ドラマ初主演が決まった感想は?

 緊張も責任も今まで以上にありますが、見ていただける皆さん、参加してくださる皆さんが楽しんでいただけるようなそんなドラマになればいいなと思っています。

 --原作の印象は?

 「この感覚、味わったことある!」と誰もが思うような描写がたくさんあって、私も読んでいてすごく楽しかったです。原作の瀧波先生がすごく楽しんで原作を書かれているのが読んでいて伝わってきたので、私自身演じることを楽しみたいなと思います。

 --難波ユリカという“イタカワ女子”を演じることについては?

 原作を読んで、過去の彼に抱く印象をユリカは全部さらけ出してしまうとても素直な女の子だなと思いました。なので、今まで以上にすべてのことに素直に反応してお芝居を楽しみたいです。

 --初共演となる高良健吾さんの印象は?

 映画「蛇にピアス」(2008年)を見させていただいたときにすごく印象的ですてきな方だなと思っていました。今回ご一緒できることがすごく光栄ですし、二人三脚、私が頼るばかりではなく、少しは安心してお芝居していただけるように頑張りたいです。

 --このドラマへの意気込みと楽しみにしている視聴者へのメッセージ

 ゴールデン・プライムの時間帯(午後7~同11時)に初めての主演を務めさせていただける喜びをかみ締めつつ、自分たちも楽しんでこの作品を作っていきたいなと思います。見ていただける皆様にとって、週に一度木曜日の夜10時が楽しく豊かな時間を過ごせる1時間になるように頑張りますのでぜひ楽しみにしていてください。

 ◇高良健吾さんのコメント

 --「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」以来となるフジテレビドラマの主演かつ、「木曜劇場」初主演が決まっての思いはいかがですか?

 自分でも驚くほどスッと受け入れることができました。それはラブコメという、自分が今まで経験したことがないジャンルだったからだと思います。新しいことをする時にプレッシャーは付き物ですが、それよりも新しい何かに出会える気がしてワクワクしています。

 --原作の印象は?

 自分が知らない世界でした。登場人物たちの考え方が自分にとっては新しいというか。それと、登場人物のいろいろな動きがとても可愛らしいなあと。多くの女性の共感を得ている作品です。映像化にするにあたって、どっちの方向にも持っていけそうな原作なのでこの世界に入る自分をイメージして笑いながら読みました。冒険できそうです。

 --マコチ(斉藤真)という役を演じることについては?

 イメージもまだまだなので、これから徐々にマコチのことを身近にしていけたらと思います。ただの天然にはさせないように、マコチを確かに存在させることが自分に与えられた役割だと思います。

 --初共演となる新木優子さんの印象は?

 まなざしが真っすぐで、凛とされているなというのが印象です。まだお会いしていないですが、これから作品、現場を一緒に支えていけたらと思っています。

 --このドラマへの意気込みと楽しみにしている視聴者へのメッセージ

 楽しいドラマになったらいいなと思います。そのために現場のみんなと真剣にふざけていけたらと思います。

浜野謙太、新木優子と恋愛&高良健吾とライバル関係で「戸惑い」

10月スタートの新連続ドラマ「モトカレマニア」に出演する(左から)浜野謙太さん、新木優子さん、高良健吾さん(C)フジテレビ
10月スタートの新連続ドラマ「モトカレマニア」に出演する(左から)浜野謙太さん、新木優子さん、高良健吾さん(C)フジテレビ

 ミュージシャンで俳優の浜野謙太さんが、10月から放送される新木優子さんと高良健吾さんのダブル主演連続ドラマ「モトカレマニア」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演する。浜野さんは、元カレ・斉藤真(高良さん)のことを引きずっている主人公・難波ユリカ(新木さん)と恋愛する山下章生を演じる。

 山下は、大手食品メーカー勤務の将来が有望視される会社員。食べ歩きが趣味で、優しく誠実な性格だが恋愛には奥手の「ザ・いい人」。不動産会社の営業をするユリカと出会うと、ユリカに好意を持ち、付き合おうと提案するが、あることでこじらせていて……。だが、そのこじらせにより、ユリカと意気投合することに……という展開。

 ◇浜野謙太さんのコメント

 --今作への出演が決まっての思いは。

 ラブコメを演じるのも見るのもとにかく好きなので、医療ものや刑事もので確実に視聴率を取りにいくこのご時世にとても熱い気持ちになりました。このプロジェクトを全力で支持しています。

 --原作を読んだ印象は。

 原作の山下、とっても好きなんですが……それ以上にユリカが超好きです! あんな正直にいろんな思いにとらわれて揺れて、逡巡(しゅんじゅん)して、とっても魅力的な女性だと思います。だからこそ物語の選択肢がたくさんあって読んでいて振り回されて興奮します。

 --共演する新木優子さん、高良健吾さんの印象は。

 新木さんは無駄がなくサバサバしていてものすごく好印象です。そういう彼女のすき間の表情を目の当たりにできるのが共演者の役得であり役目だと思うので楽しみです。高良さんは2回目の共演で、いいヤツ過ぎるのでライバルとして心を許し過ぎないように気をつけようと思います。

 --山下章生という役を演じることについて。

 グルメマニアの山下さんはこの“国民総マニア化時代”における視聴者代表のようなものだと思います。不器用なようでいて、実は幸せに向かって爆走しているさまを見せられたらと思います。

 --高良健吾さん演じるマコチと恋のライバルになることについては。

 新木さん演じる奔放なユリカや、高良さん演じる憧れのマコチと同じフィールドに上がることはマジか?という戸惑いばかりですが、ありがたいことにスタッフさんたちもそこに対しての危機感を持っているようで(笑い)、共有しているので全てのスタッフさんの力を最大限に借りて山下が強力なライバルになれるように頑張りたいと思います。

 --ドラマへの意気込みと楽しみにしている視聴者へのメッセージを。

 ラブコメ……大好きだけど、もうやらせてもらえないのかなと思っていたところに迷い込んできた運命のような話なので全身全霊で山下になろうと思います。ぜひとも自分の分身のような感覚で応援してくださいっ!!

田中みな実、「モトカレマニア」でGP帯ドラマ初レギュラー 仕事と恋愛で揺れる“働く女性の代弁者”に

連続ドラマ「モトカレマニア」に出演する小手伸也さん、山口紗弥加さん、田中みな実さん =フジテレビ提供
連続ドラマ「モトカレマニア」に出演する小手伸也さん、山口紗弥加さん、田中みな実さん =フジテレビ提供

 フリーアナウンサーの田中みな実さんが、新木優子さんと高良健吾さんがダブル主演する10月スタートの連続ドラマ「モトカレマニア」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演する。田中さんはゴールデン・プライム(GP)帯(午後7時~11時)ドラマで初のレギュラー出演。北海道でコミュニティーラジオのパーソナリティーとして活躍している“むぎちゃん”こと来栖むぎを演じる。
 
 プロデュースを手がける同局の草ヶ谷大輔さんは「“謎の女性”来栖むぎ役には、幅広い女性から支持を受けている田中みな実さんにオファーさせていただきました。アナウンサー時代に培われた豊かな表現力とその表情を生かし、いま女優として活躍されている田中さんに今回、“仕事”か”恋愛”かで揺れ動く、働く女性の代弁者になっていただきます」と説明している。

 ユリカが愛読する恋愛小説の作者・丸の内さくらを山口紗弥加さん、不動産会社の社長・安藤一朗を小手伸也さん、ユリカの同僚・大沢将を森田甘路さん、ユリカの行きつけの「BARネコ目」のマスター・増田隆志を加藤虎ノ介さん、丸ノ内さくらの担当編集者・新田浩二を大地さん、「BARネコ目」のアルバイト・近藤康を井上翔太さんを演じることも発表された。

関口メンディー、GP帯ドラマに初出演 「モトカレマニア」で“ムダマッチョ”のいじられキャラに

連続ドラマ「モトカレマニア」に出演する関口メンディーさん =フジテレビ提供
連続ドラマ「モトカレマニア」に出演する関口メンディーさん =フジテレビ提供

 ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の関口メンディーさんが、新木優子さんと高良健吾さんがダブル主演する10月スタートの連続ドラマ「モトカレマニア」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが9月9日、分かった。関口さんがゴールデン・プライム帯(午後7~11時)のドラマに出演するのは初めてで、同局のドラマ出演も初となる。

 ドラマで関口さんは、難波ユリカ(新木さん)が勤めるチロリアン不動産の同僚で、社長・安藤一朗(小手伸也さん)が結成した“ハラミ会”(ハラスメントを未然に防ぐ会)のメンバー・白井忠文役で出演。周囲から「ムダマッチョ」と言われる、無責任で筋骨隆々のいじられキャラとなる。

 関口さんはドラマ出演について「最初にお話をいただいた時は、自分で言うのも少し変ですが、自分はキャラが濃く、なかなかお芝居でハマる役はあまりないと思い込んでいたので、正直“これはドッキリかも”と疑ってしまいました(笑い)。ですが、正式にお話をいただき、初めてのゴールデン・プライム帯での連続ドラマの出演ということで、数々の実力ある役者さんと交じり、お芝居をさせていただくことは自分にとっても確実に貴重な経験になると思うので、まわりのキャラの濃い俳優陣の皆さんの中でも、ストーリーの中でも、一つのエッセンスとなれるように精いっぱい頑張りたいと思います!」と意気込んでいる。

 番組は10月17日午後10時スタート。初回は15分拡大。

 ◇関口メンディーさんのコメント

 ――ゴールデン・プライム帯のドラマ初出演が決まって。

 最初にお話をいただいた時は、自分で言うのも少し変ですが、自分はキャラが濃く、なかなかお芝居でハマる役はあまりないと思い込んでいたので、正直“これはドッキリかも”と疑ってしまいました(笑い)。ですが、正式にお話をいただき、初めてのゴールデン・プライム帯での連続ドラマの出演ということで、数々の実力ある役者さんと交じり、お芝居をさせていただくことは自分にとっても確実に貴重な経験になると思うので、まわりのキャラの濃い俳優陣の皆さんの中でも、ストーリーの中でも、一つのエッセンスとなれるように精いっぱい頑張りたいと思います!

 ――原作を読んだ印象。

 自分の中にあった女性は“過去の恋を引きずらない”という固定観念を打ち崩されたと共に、それをコミカルに描くさまにどんどん物語に引き込まれていきました。働く人たちの日常、その中での恋、過去の恋愛、読者が共感できるポイントが多く、新木さん演じるユリカや登場人物に自然に感情移入してしまう印象です。

 ――白井という役を演じることについて。

 決して仕事ができないわけではないけれど、根底に他人任せなところがあり、お調子者。でも憎めない、というような愛嬌(あいきょう)のあるキャラクターだと思うのですが、自分も日ごろからまわりの方々に迷惑をかけたり、お世話になることが多いので、少し通ずる部分がある気がします! 原作同様、可愛げがあり、憎めない、視聴者の皆さんからも愛される白井を演じられるように頑張りたいと思います!

 ――初共演となる新木優子さん、高良健吾さんの印象は?

 新木さんは女優、そしてモデル。数々の顔を持つ多才な方という印象が強いです。その中でもまだまだ見せていない一面や才能があるのではないかとイメージをさせる不思議なオーラを持った方だと感じています。高良さんは一度街中でお会いしたことがあるのですが、気取らず、気さくな印象でした。役の幅も広く、数々の役を演じてこられた実力のある役者さんといった印象です。今回お二人とご一緒させていただけることがとても光栄です。

 ――このドラマへの意気込みと番組を楽しみにしている視聴者へのメッセージ

 誰にでも“諦めンディー”できない恋があると思います。そんな視聴者の皆さんが共感でき、その背中を押してくれるような作品になると思います! “自分になんて……”と、そこで“足止めンディー”をくらってしまっている皆さん、きっと一歩前に踏み出す勇気をもらえるはずです! それでは毎週木曜日の夜にお会いしましょう! “モトカレマニア”と共に新しい恋を始めンディー!!!!!!

 ◇プロデュースの草ヶ谷大輔さんのコメント

 白井は原作にも登場する、気弱で器が小さい保身的な“無責任男”です。本来であればこのキャラクター設定だけを聞くと、やせ型・小柄の情けないキャスティングイメージを抱くのですが、今回は、あえてその真逆をいく、筋骨隆々・高身長でたくましい関口メンディーさんに演じていただくことで、視聴者の皆様からより愛される白井になるのではと思い、オファーさせていただきました。メンディーさんの鍛え抜かれた肉体の“無駄遣い”をぜひお楽しみください!

フジテレビ提供
フジテレビ提供

趣里、浜野謙太と結婚したいメンタル弱め女子に

連続ドラマ「モトカレマニア」に出演する趣里さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「モトカレマニア」に出演する趣里さん(C)フジテレビ

 モデルで女優の新木優子さんと俳優の高良健吾さんがダブル主演し、10月17日から放送される連続ドラマ「モトカレマニア」(フジテレビ系、木曜午後10時)に、女優の趣里さんがレギュラー出演することが9月27日、分かった。同作はマンガ誌「Kiss」(講談社)で連載中の瀧波ユカリさんの同名マンガが原作で、趣里さんはドラマオリジナルキャラクターの加賀千鶴を演じる。

 千鶴は、主人公・難波ユリカ(新木さん)に思いを寄せる山下章生(浜野謙太さん)の同僚。結婚は自らが経済的に困らないための“手段”だと割り切っていた千鶴だが、出会った山下の将来性とご飯の食べ方がきれいなところを目の当たりにし“ちょうどいい結婚相手”として近づく。メンタルは弱く、傷つかないための恋愛戦略を敷くため、想定通りに物事が運ばないと激しく動揺するというキャラクター。

 趣里さんは、演じる千鶴について「私はなぜだか恋が実らない役が多いので、今回こそは(恋愛が)成就することを願っています(笑い)。加賀千鶴を楽しんで演じたいと思います」とコメント。同作への出演には「個性と魅力にあふれるキャストの皆さん、スタッフの皆さんとこの“モトカレマニア”の世界をどう創っていけるか私自身楽しみにしています」と意気込んでいる。

 ユニット「原因は自分にある。」のメンバーの大倉空人(おおくら・たかと)さんの出演も発表された。大倉さんがテレビドラマに出演するのは初めてで、千鶴の後輩新入社員の服部紡を演じる。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

ミキ亜生 連ドラ初出演 「モトカレマニア」で新木優子の“クズ元彼”に

連続ドラマ「モトカレマニア」の第1話にゲスト出演する「ミキ」の亜生さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「モトカレマニア」の第1話にゲスト出演する「ミキ」の亜生さん(C)フジテレビ

 モデルで女優の新木優子さんと俳優の高良健吾さんがダブル主演し、10月17日にスタートする連続ドラマ「モトカレマニア」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第1話に、お笑いコンビ「ミキ」の亜生さんがゲスト出演することが10月10日、分かった。亜生さんが連続ドラマに出演するのは初めてで、主人公・難波ユリカ(新木さん)の“クズ元彼”の1人を演じる。亜生さんは「僕の役者人生の記念すべき第1歩目を皆さんに見てもらいたいなと思っています。新木優子さんとの二人っきりシーンを見てもらえれば」とメッセージを寄せている。

 亜生さんが演じる男は、デート中に職場の上司の愚痴を言い続け、その態度は、ユリカの恋愛遍歴の中でもひどく、ユリカがマコチの大切さをかみしめるきっかけを与える。

 亜生さんは、新木さんとの共演シーンについて「ドラマということにも緊張しましたが、新木さんが目の前にいることにさらに緊張しました。1人の撮影かなって思って現場に行って、パッとみたら『新木さんが同じ部屋にいるぞ! ヤバイ』って思って、一気に緊張してしまいました」とコメント。漫才との違いについて聞かれると「(漫才は)僕らの言うことがあまり決まっていなくて、自由にできるのですが、ドラマは言うことが決まっているので……。これはだめだ!(笑い)」と語っている。

 ドラマは10月17日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大版。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

ガンバレルーヤまひる 「モトカレマニア」で連ドラ初出演 黒髪&フェミニンに 相方よしこから“女優ばり”の助言も

連続ドラマ「モトカレマニア」第4話にゲスト出演するガンバレルーヤのまひるさん(C)フジテレビ
連続ドラマ「モトカレマニア」第4話にゲスト出演するガンバレルーヤのまひるさん(C)フジテレビ

 お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のまひるさんが、女優の新木優子さん、俳優の高良健吾さんのダブル主演の連続ドラマ「モトカレマニア」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第4話(11月7日放送)にゲスト出演することが11月7日、分かった。まひるさんが連続ドラマに出演するのは今回が初めて。

 ドラマには、相方のよしこさんが周防ひろ美役で出演しており、「よっちゃん(よしこさん)が出ているドラマに一緒に出演できてありがたいなと思います。連ドラの出演は初めてだったのでとてもうれしかったです!」と喜んでいる。

 チロリアン不動産の元女性社員のあさちゃんを演じるまひるさんは、黒髪でフェミニンな装いで登場。「私って分かんないじゃないかというくらい普段のガンバレルーヤのまひるを消して、“女優”として臨ませていただいたので、バラエティーとは違った顔を楽しんでいただければと思います」とコメントしている。

 よしこさんから「『ドライ(リハーサル)っていうのがあって、そこで50人くらいのスタッフに囲まれて芝居しなくちゃいけないけど、全然緊張しなくていいよ。でもドライを本番だと思ってやりな。ドライで全力でぶつけたら本番にリラックスできるから』と、女優さんみたいなアドバイスをもらいました」と明かし、撮影には「それでリラックスできました(笑い)」と語っている。

 あさちゃんがチロリアン不動産を去った理由は、社長の安藤一朗(小手伸也さん)が原因だった……という展開で、小手さんとの共演については「小手さんはポップな方でした。小手さんにおびえるシリアスなシーンだったんですけど、小手さんの顔を見たら笑っちゃいそうになりました(笑い)」と話している。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

矢田亜希子、“闇抱える”バツイチ女性に 「初めてなので楽しみ!」

連続ドラマ「モトカレマニア」第5話から出演する矢田亜希子さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「モトカレマニア」第5話から出演する矢田亜希子さん(C)フジテレビ

 女優の矢田亜希子さんが、新木優子さんと高良健吾さんがダブル主演しているフジテレビの「木曜劇場」(木10)枠で放送中の連続ドラマ「モトカレマニア」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話(11月14日放送)から出演することが11月14日、明らかになった。矢田さんは、主人公・難波ユリカ(新木さん)と丸の内さくら(山口紗弥加さん)が向かった温泉旅館で知り合う人気草木染め作家の蓮沼桃香を演じる。

 桃香は、自然体でサバサバとして明るく、きれいと可愛らしさを兼ね備えた大人の女性。ユリカは、離婚というつらい過去を抱える桃香の言葉の一つ一つに影響を受けていく……という展開となる。

 矢田さんが同枠のラブストーリーに出演するのは、2002年1月期に放送された「恋ノチカラ」以来、約17年ぶり。「感慨深いですね。あのころは一番年下で若くて恋に悩むOL役でしたので、それが今では年齢も上になり、バツイチ役を演じるというのは時の流れを感じますね(笑い)」と話している。矢田さんが出演した2003年10月~2004年3月に放送された連続ドラマ「白い巨塔」の「スタッフも現場にいるので、さらに月日がたったことを感じます。またこうやって木曜10時の枠に戻ってこられるのはとてもうれしいです」と語っている。

 演じる桃香については「サバサバしていて明るく、物事をはっきり言えて誰にでも頼られるような存在の女性なのですが、実は闇の部分も持っていたりして……。こんな感じの役柄は初めてなので楽しみです!」と話し、「私がどんなふうに物語に絡んでいくのかという楽しみがあります。皆さんがそれぞれマニアという設定なので、私は何マニアなんだろうと思ったら、まさかのマニアで……(笑い)」とコメント。

 見どころについては「旅館でユリカと出会ってその後、多分、チロリアン不動産にも顔を出すかと思います。今後の新たなる展開をぜひお楽しみください!」とメッセージを送っている。

“怪演女優”松本まりかがゲスト出演 米倉涼子、シリーズ7年で「初めて負けた」?

連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第6シリーズ第8話にゲスト出演する松本まりかさん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第6シリーズ第8話にゲスト出演する松本まりかさん=テレビ朝日提供

 “怪演女優”として話題の松本まりかさんが、12月5日に放送される女優の米倉涼子さん主演の連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第6シリーズ(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第8話にゲスト出演する。大門未知子(米倉さん)とは対照的な“失敗しないプリンセス”中山麻里亜を演じる。

 松本さん演じる麻里亜は、元ミス東帝大という抜群のビジュアルで、「東帝大学病院」外科医局に来るなり、男性医師たちをとりこにする。さらに未知子が執刀しようとしていた手術を横取りし、未知子は憤慨。そんな中、「東帝大学病院」に次期首相候補といわれる政界のプリンスが入院。彼の治療方針を巡って、未知子と麻里亜が対立する。

 撮影中のエピソードについて、松本さんは「ラストシーンの麻里亜のせりふがまたとんでもないのですが、米倉さんが『このシリーズ7年やってきたけど初めて、負けたーーーっ!!!』っておっしゃったことです。もちろん冗談でおっしゃったのですが、現場が笑いに包まれ、“秩序を乱すイケナイ子”を演じ続けた私にとって、救いの言葉でした」と振り返っている。

 ◇松本まりかさんのコメント

 ――「ドクターX」第8話にゲストとしてご出演されてみて、いかがでしたか。

 第1シリーズからノンストップで一気見するほど、「ドクターX」にゾッコン。こんなに夢中にさせてくれるシリーズもののドラマは初めてでした。「御意!」というせりふがたまらなくて、あれだけのそうそうたる俳優さんたちが、出世のため、いとも簡単に自分の意見を曲げ、社会の言いなりになっていく姿がとても滑稽(こっけい)かつチャーミング。対する大門未知子が「致しません」と理想の生き方をさっそうと体現してくれている……この痛快さが私をとりこにしました。

 そして今回の第6シリーズ。ここまで根強い人気を博し、作り上げてきた「ドクターX」の秩序を登場からかき乱すような役を私に託してくださったことに恐れおののいたと同時に、この役をやれることにとても興奮しましたし、演じ終えた後では 、今後この仕事をする上で、ちょっとやそっとのことでは動じなくなるぐらい、度胸と肝が据わりました。一つ無の境地に行ったような気がしています(笑い)。

 ――松本さん演じる中山麻里亜は“失敗しないプリンセス”と称される女医で、「東帝大学病院」の医局の男性陣を骨抜きにしてしまう役柄でしたが、演じられてみていかがでしたか。

 とんでもない役をいただいたな、と感じました(笑い)。米倉涼子さんと真っ向から張り合い、医局の先生方を骨抜きにしていくなんて、とんでもなくて……。これまで「ドクターX」のほとんどのシリーズを見てきましたが、こんな“イケナイイタズラなキャラクター”見たことないし、むしろ、居てはいけないですよね(笑い)。とにかく、麻里亜は登場から最後まで、言動行動、すべてが「タブーだらけの女医」でした。こんなにもかき乱してしまい、ただただ恐縮です。

 ただ本音を言うと……ちょっと、いや、だいぶ面白かったです(笑い)。

 大門先生のト書きに、麻里亜を見て「何だ、こいつ」という心の声があるんです。麻里亜がいくらカッコよく振る舞い、真っ当なせりふを言い、みんなが羨望(せんぼう)のまなざしで見たとしても、大門先生は「何だ、こいつ」。ここにすべて集結するように常に意識して演じたつもりでしたし、そこが今回の私のツボでした(笑い)。

 ――大門未知子を演じる米倉涼子さんとの共演は、いかがでしたか?

 まず、大門先生に対して、「私、失敗しないので」なんて言えないですよね。たった一言なのに米倉さんの前ではそれが飛んでしまうほど、このせりふには焦りました。

 監督には常に「大門未知子に負けないでくれ」「勝ってくれ」と言い続けられていたので、そこは心を強く持ちました!

 米倉涼子さんは、大門未知子が自由自在。「このせりふをこんなふうに言うんだ」と、生で間近で見られて、興奮がやみませんでした。米倉さんとはたくさんお話ししたいことがあったのですが、緊張して距離を取ってしまったのが悔やまれます。

 ――撮影現場の様子はいかがでしたか? 何か楽しかったエピソードなどありましたら、ぜひ教えてください。

 ラストシーンの麻里亜のせりふがまたとんでもないのですが、米倉さんが、「このシリーズ7年やってきたけど初めて、負けたーーーっ!!!」っておっしゃったことです。もちろん冗談でおっしゃったのですが、現場が笑いに包まれ、“秩序を乱すイケナイ子”を演じ続けた私にとって、救いの言葉でした。

 またスタッフさんや、内田有紀さんはじめ、皆さんが私の役を面白がっていろいろ教えてくださったことによってリラックスしてこの役に臨めたと、本当に感謝しています。

 そして、西田敏行さんとは、中学生のときにNHK大河ドラマ「葵 徳川三代」で西田さんの娘役を演じて以来、19年ぶりの共演となりました。私がどう動こうが、面白く膨らませてアドリブを連発される西田さんが、緊張しながらもたまらなく刺激的でした!

 「ドクターX」でこんな危険な遊びをさせてもらえたこと、とにかくこの役にキャスティングしていただけたことに、ただただ感謝しかありません。

 この“タブーだらけのイケナイ女医”の登場を面白がっていただけたら幸いです。