モトカレマニア あらすじ

モトカレマニアあらすじ

 ドラマ「モトカレマニア」は、マンガ誌「Kiss」(講談社)で連載中の瀧波ユカリさんの同名マンガが原作。モデルで女優の新木優子さんと俳優の高良健吾さんがダブル主演を務める。フジテレビ系で2019年10月から木曜午後10時に放送。2人は初共演で、新木さんは、2016年、2018年に「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信された連続ドラマ「ラブラブエイリアン」シリーズで連ドラ初主演を果たしているが、地上波で連ドラの主演を務めるのは初めて。

 新木さんは、うまく恋愛ができない“イタカワ女子”の難波ユリカ、高良さんはユリカが初めて付き合った恋人・マコチこと斉藤真を演じる。27歳のユリカは、就職したのをきっかけに生まれたすれ違いが原因で、当時交際していたマコチと破局。その後、“クズ男”2人と付き合うことになったのが原因で「幸せだった過去の恋の時間に浸っていよう」と考え、“モトカレ”との幸せな日々を思い出して、妄想の日々を過ごすユリカが、再就職した不動産会社でマコチと再会を果たした日々を描くラブコメディー。

 プロデュースは「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系)シリーズ、「トレース~科捜研の男~」(同)などの草ヶ谷大輔さん、監督は「最後から二番目の恋」(同)、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(同)などの並木道子さん、脚本は「コウノドリ」(TBS系)シリーズなどの坪田文さんが担当する。

ドラマ「モトカレマニア」のあらすじ