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<ドラマ紹介>「サ道」 原田泰造、磯村勇斗、三宅弘城が“サウナー”に 小宮有紗も 第1話あらすじも

原田泰造さんが主演を務める連続ドラマ「サ道」の第1話の1シーン(C)「サ道」製作委員会
原田泰造さんが主演を務める連続ドラマ「サ道」の第1話の1シーン(C)「サ道」製作委員会

 お笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造さんが主演を務め、俳優の磯村勇斗さん、三宅弘城さんも出演する連続ドラマ「サ道」(テレビ東京系・金曜深夜0時52分)が、7月19日深夜にスタートする。サウナをテーマにしたタナカカツキさんのマンガ「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」を連続ドラマ化するもので、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の声優陣によるユニット「Aqours(アクア)」や女優として活躍する小宮有紗さんも出演する。

 「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」は、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載されているマンガ。「バカドリル」「コップのフチ子」などで知られ、サウナ大使にも任命された“プロサウナー”のタナカカツキさんが、自身をモデルとし、実体験を基にサウナの奥深さや入り方、マナーなどを描いている。「サウナの道=サ道」を究めていく過程や、そこで出会う個性的な人々との出来事をウイットに富む表現で描いた“サウナ伝道マンガ”だ。

 ドラマでは、原田さんが伝説のサウナーの後を追って全国を旅する主人公のナカタアツロウを演じ、磯村さんがコンサル会社を経営する若手のサウナーのイケメン蒸し男(むしお)役、三宅さんが「偶然、偶然!」が口癖の中年サラリーマンのサウナー、偶然さん役で出演する。この3人のレギュラーキャストに加え、宅麻伸さんがナカタがその後を追う伝説のサウナー、蒸しZを演じる。小宮さんは平日は都内で働く女性会社員で週末はサウナに通う“サウナガール“のミズキを演じる。

 第1話は「上野の空の下でととのう」。ナカタアツロウはサウナに興味がなく、むしろ苦手意識を持っていたが、 ある日謎の男・蒸しZに出会い、サウナの本当の気持ち良さを知ってしまう。 偶然さんやイケメン蒸し男など、個性的なサウナ仲間とサウナのある日常を楽しむ一方、蒸しZの姿を追い全国の理想のサウナ施設を探訪。「サウナ」とは? 「ととのう」とは? その解を求め、今日もまた、サウナ旅を続け……というストーリー。

(C)「サ道」製作委員会
(C)「サ道」製作委員会
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(C)「サ道」製作委員会
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原田泰造、磯村勇斗&三宅弘城との3人は「ネプチューン」以上の居心地? フィンランド大使館でドラマ「サ道」会見

ドラマ「サ道」の会見に登場した(左から)磯村勇斗さん、原田泰造さん、三宅弘城さん
ドラマ「サ道」の会見に登場した(左から)磯村勇斗さん、原田泰造さん、三宅弘城さん

 お笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造さんが7月8日、フィンランド大使館(東京都港区)で行われた主演ドラマ「ドラマ25『サ道』」(テレビ東京系)の制作発表&フィンランドサウナアンバサダー授与式に、共演の三宅弘城さん、磯村勇斗さんと登場した。

 原田さんは、「この3人でいるときは気持ちがリラックスしていて、何というか、ネプチューンに代わるくらい居心地がすごくいい。この前3人でサウナに行って、お酒を飲んでサウナ情報を交換したんですけど、楽しいから2回目やろうねって」と楽しそうに語っていた。

 磯村さんは今作の出演を通してサウナの魅力に気づき、「今サウナにはまっているんですけど、『サ道』に出合ったからこそサウナに出合い、そして僕の人生が変わったというぐらい大きな作品に携わらせていただいたという思いがあって、この作品は運命の出合い」と“サウナ愛”に芽生えたことを告白。「サウナを知らない方、特に若い男性、女性が『サ道』を見て、サウナの魅力にたっぷりはまってほしい」と呼びかけていた。

 この日は原田さん、三宅さん、磯村さんの3人が、サウナの“本場”フィンランドのサウナの魅力をより多くの人に知ってもらう役割を担う「フィンランドサウナアンバサダー」に任命され、任命式も行われた。

小宮有紗、Aqours声優がサウナガールに

「サ道」に出演する小宮有紗さん(C)「サ道」製作委員会
「サ道」に出演する小宮有紗さん(C)「サ道」製作委員会

 アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の声優陣によるユニット「Aqours(アクア)」や女優として活躍する小宮有紗さんが、7月にテレビ東京ほかでスタートするドラマ「サ道」に出演する。サウナをテーマとしたドラマで、小宮さんは平日は都内で働く女性会社員で週末はサウナに通う“サウナガール“のミズキを演じる。

 小宮さんは「なんだかソワソワして落ち着かない時も、思いつめてしまってモヤモヤしている時もサウナに入って汗をかいたらスッキリして、さらに水風呂で毛穴も心もキュッと引き締めてくれる。また明日から頑張ろうと思える。ドラマでは普段のサウナーを見られてしまうかも。女性だってサ活します! 『サ道』で一緒に盛り上がりましょう」とコメントを寄せている。

サウナ伝道マンガ「サ道」がテレ東で連ドラ化 主演に原田泰造 磯村勇斗、三宅弘城も“サウナー”に

7月に放送される連続ドラマ「サ道」のポスタービジュアル (C)「サ道」製作委員会
7月に放送される連続ドラマ「サ道」のポスタービジュアル (C)「サ道」製作委員会

 サウナをテーマにしたタナカカツキさんのマンガ「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」がテレビ東京で連続ドラマ化され、7月に放送されることが16日、明らかになった。ドラマのタイトルは「サ道」で、お笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造さんが主演を務め、俳優の磯村勇斗さん、三宅弘城さんも出演する。キャスト、スタッフ共にサウナ好きが集結したという。

 「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」は、マンガ誌「モーニング」(講談社)でタナカカツキさんが連載しているマンガ。「バカドリル」「コップのフチ子」などで知られ、サウナ大使にも任命された“プロサウナー”のタナカカツキさんが、自身をモデルとし、実体験を基にサウナの奥深さや入り方、マナーなどを描いている。「サウナの道=サ道」を究めていく過程や、そこで出会う個性的な人々との出来事をウイットに富む表現で描いた“サウナ伝道マンガ”だ。

 ドラマでは、原田さんが伝説のサウナーの後を追って全国を旅する主人公のナカタアツロウを演じ、磯村さんがコンサル会社を経営する若手のサウナーのイケメン蒸し男役、三宅さんが「偶然、偶然!」が口癖の中年サラリーマンのサウナー、偶然さん役で出演する。この3人のレギュラーキャストに加え、宅麻伸さんがナカタがその後を追う伝説のサウナー、蒸しZを演じる。

 「サ道」は、7月から毎週金曜深夜0時52分~1時23分に放送。

(C)「サ道」製作委員会
(C)「サ道」製作委員会
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(C)「サ道」製作委員会

 ◇原作者のタナカカツキさんのコメント

 サウナの素晴らしさを世に伝える日本のサウナ大使、そしてマンガ家のタナカカツキです。かねてよりサウナのあの恍惚(こうこつ)の世界が、音と映像で表現されたならば、どんなに話が早いだろうと願っておりました。そんな折、絶大なる信頼を寄せているプロデューサーの五箇さんから、ドラマ化のお話をいただき、ついにその時が来た!と早々に感慨に浸りました。キャスト、スタッフ全員が当代きってのガチサウナーたち、ネームリストを見ただけでととのいました。多くの方々とサウナの楽しみを共有できることに喜びを感じております。

 ――自身にとってサウナとは……?

 大自然、宇宙との遊び。

 ◇五箇公貴プロデューサーのコメント

 昔から大ファンである原作者のタナカカツキさんと縁あって10数年ぶりにお仕事させていただくことになりました。それも「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」の映像化。すべてのサウナーから注目必至のプレッシャーと戦いながら、この大クラシックに挑む日々です。道を求めるあまり、気がつくとなぜかサウナ・スパ健康アドバイザーの資格も取得しておりました。この番組を見たすべての方に“サウナ・水風呂・休憩”の素晴らしさを追体験していただければ、我々の使命はある程度果たせたといえるのではないかと思っております。「サ道」の看板を汚すことのないよう、スタッフキャスト一同、精進させていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。

 ――自身にとってサウナとは……?

 行き詰まったら行くところ(日常)。

(C)タナカカツキ/講談社
(C)タナカカツキ/講談社