シャーロック あらすじ

シャーロックあらすじ

 ドラマ「シャーロック」は、俳優のディーン・フジオカさんが出演を務めるフジテレビの“月9”ドラマ。フジオカさんは“月9”初主演で、世界一有名な探偵シャーロックを演じる。相棒ワトソンは、“月9”初出演となるダンス・ボーカルグループ「EXILE」「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」の岩田剛典さんが演じる。

 ドラマは、アーサー・コナン・ドイルが生んだ、世界一有名なミステリー小説「シャーロック・ホームズ」が原作。現在の東京を舞台に、フリーランスの犯罪コンサルタント・シャーロックと、東京都内の病院に勤務する精神科医で、冷静かつスマートな常識人のワトソンがバディーを組み、難事件を解決していくミステリーエンターテインメント。

 フジオカさん演じるシャーロックは、幼い頃から、人間が犯罪者へと変貌する心理や、人間の原罪に魅せられ、学生時代からさまざまな不可解な事件や事象の謎を解いてきた天才。その一方、間違えたら自身も犯罪者になりかねない、犯罪衝動を抱えた危険な男という設定。事務所は持たず、警察や個々のクライアントから舞い込んでくる調査依頼の中から、自分が興味のあるものだけを請け負っている。

 岩田さん演じるワトソンは、善良な人物のように見えて、実際は傷つきやすいハートの持ち主。幼い頃から“良い子”の仮面をかぶり、自信のなさの裏返しから、常に虚栄心と煩悩と葛藤するナイーブな性格の男だ。シャーロックとはある事件を通じて知り合い、初めは「横柄で失礼なヤツだ」と印象を持ったが、シャーロックの人たらしの態度に心地よさを感じるようになり、同居生活を送る。

 脚本は、同局の「白い巨塔」(2003~04年)、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(2014年)などで知られる井上由美子さん。「昼顔」や福山雅治主演の映画「マチネの終わりに」(11月1日公開)などの西谷弘監督がメガホンをとる。

ドラマ「シャーロック」のあらすじ