最上の命医 2019 あらすじ

最上の命医 2019あらすじ

 「ドラマスペシャル『最上の命医 2019』」は、「最上の命医」は2011年1月期に放送された連続ドラマで、2016、17年にスペシャルドラマを放送。俳優の斎藤工さんが主演を務める。今回は第3弾で、約2年ぶりに小児外科医・西條命(斎藤さん)が帰ってくる。誘拐や脱獄、病院テロといった、シリーズ史上最悪の極限状態で、命が最難関オペに挑むという。

 「最上の命医」は、橋口たかしさんの医療マンガが原作で、自ら病に侵されながらも、消えそうな小さな生命に極限まで向き合う小児外科医の命の活躍を描いてきた。

 今作は、小児外科医の西條命は、看護師の多岐川菜月と共に房総の田舎町の診療所で臨時医師として働いていた。チョークをかじる異食行動の女児・中園柚をケアする一方、手術不可能と診断された男児をオペで救うため、東房総医療センターの中込隆三院長の協力要請を受けていた。そんな中、房総刑務所に服役していた佐久間耕作が脱獄したというニュースが世間を騒がす。そして柚が突然姿を消してしまい……という展開。

ドラマ「最上の命医 2019」のあらすじ