同期のサクラ ニュース

高畑充希、スーツ姿で橋本愛、新田真剣佑ら“同期”と入社式 主演ドラマ「同期のサクラ」撮入

ドラマ「同期のサクラ」に出演する(左から)竜星涼さん、橋本愛さん、高畑充希さん、新田真剣佑さん、岡山天音さん(C)日本テレビ
ドラマ「同期のサクラ」に出演する(左から)竜星涼さん、橋本愛さん、高畑充希さん、新田真剣佑さん、岡山天音さん(C)日本テレビ

 10月スタートの連続ドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系)で、北野サクラ役で主演の高畑充希さんと、サクラの同期役の橋本愛さん、新田真剣佑さん、竜星涼さん、岡山天音さんの5人がこのほど、そろってクランクインした。

 この日は、サクラらが入社する大手ゼネコン「花村建設」の入社式の撮影。入社式を終え、少しぐったりとしながら大勢の新入社員たちが帰路へ向かう中、研修グループのリーダーに任命されたサクラが、チームメンバーの4人を1人ずつ大きな声で呼び止めるシーンで、5人が初めて出会う場面だという。

 高畑さんは、「初めて同期5人そろっての撮影で、みんなのスーツ姿も初めて見ましたが、新入社員らしく、パリッとしていて格好よく、すてきだと思いました」と“同期”の印象を語る一方、「サクラだけはグレーで、ちょっと、どことなくもさっとしたスタイリングなので(笑い)」とコメント。主演を務めるドラマについて、「まだまだ手探りの部分もありますが、みんなで面白いものにしようと頑張りますので、10月9日スタートの『同期のサクラ』をぜひ楽しみに待っていていただけるとうれしいです」と語った。

 第1話は、主人公のサクラが、新人研修で同じ班になった同期と共に、配属先の決定に影響する課題に取り組むことになる。しかし、「故郷の離島に橋を架けたい」という夢があり、決して忖度(そんたく)しない性格のサクラは、同期を巻き込み、会社組織の中で思わぬ事態を引き起こしてしまう……という内容。

相武紗季、高畑充希の先輩役 草川拓弥&大野いとが後半のキーマンに

連続ドラマ「同期のサクラ」に出演する相武紗季さん =日本テレビ提供
連続ドラマ「同期のサクラ」に出演する相武紗季さん =日本テレビ提供

 女優の相武紗季さんが、10月にスタートする高畑充希さん主演の連続ドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系、水曜午後10時)に出演することが9月5日、明らかになった。相武さんは、高畑さん演じる主人公、北野サクラが入社する花村建設の人事部の先輩、火野すみれを演じる。

 すみれは、サクラの10歳年上に当たる「働く母」。新人社員のサクラに振り回されるが、真っすぐな姿に、かつての自分の姿を重ね合わせていく……という役どころ。

 また、サクラの住んでいるアパートの隣人カップルを、 6人組ダンス&ボーカルユニット「超特急」の草川拓弥さんと大野いとさん、サクラの祖父を津嘉山正種さんが演じることも発表された。カップルは、ドラマの後半のキーパーソンになるという。これで、ドラマの全キャストが発表された。

 ◇相武紗季さんのコメント

 サクラたちを時には厳しく、時には温かく見守りながら、すみれ自身も成長していく10年になると思います。姉御肌な役柄は初めてなので新しいキャラクターを演じることにワクワクしています。遊川さんの脚本には愛があふれています。今回の作品もそれぞれの役柄がどう成長していくのか、とても楽しみです。成長して、環境に慣れるほど、全力で何かに向き合うことが難しくなってしまう気がするので、新入社員が新しいことに挑戦している姿はきっとまぶしく、うらやましいほどだと思います。先輩の立場として失敗をフォローするのは大変ですが、失敗を恐れず、新しい風を吹かせてほしいと思います!

 ◇大平太プロデューサーのコメント

 相武紗季さんとは、8年ぶりのお仕事です。プライベートでも母親となり、今回のスミレ同様、お仕事と育児を両立させているすてきな女性です。今回の役どころは、少し姉御肌なサクラの上司ですが、彼女たちを見ているうちに入社当時の自分の夢や希望を思い出し、現実に追われている今の自分と向き合うリアリティーあふれる女性です。紗季さんの素の魅力が、番組に花を添えてくれると思っています。

 隣人役のお二人には、毎回、お約束のようにサクラとの「朝の一コマ」を用意しています。今回のドラマは、サクラの10年間を描くわけですが、全く変わらないサクラに対して、恋人から夫婦になり、子供を産み、転職、離婚の危機を迎え……と変化していく隣人カップルとサクラのやり取りを楽しんでもらえたらと思います。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
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竜星涼&岡山天音、高畑充希の同期に 熱い男&ネガティブ男役

連続ドラマ「同期のサクラ」に出演する竜星涼さん(左)と岡山天音さん
連続ドラマ「同期のサクラ」に出演する竜星涼さん(左)と岡山天音さん

 俳優の竜星涼さんと岡山天音さんが、10月にスタートする高畑充希さん主演の連続ドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系、水曜午後10時)に出演する。2人は、高畑さん演じる主人公・北野サクラが入社する花村建設の同期社員を演じる。これでサクラの10年間を見守る同期グループ全員の顔ぶれが明らかになった。

 竜星さん演じる清水菊夫は、熊本出身で大学では応援部に所属。熱い男だが、サクラの「故郷に橋を造る」というような目標がなく、入社に少し引け目を感じている。また、岡山さん演じる土井蓮太郎は、努力家で能力はあるが、ネガティブな考え方をしてしまう役どころ。夢を熱く語るサクラに懐疑的だが、次第に心を開いていく。

 ◇竜星涼さんのコメント

 自分の未来に対して明るい夢を持っている若者はどのくらいいるのだろうか? 明るい夢を忘れずに持ち続けてる大人はどこまでいるのだろう? 脚本を読んで、サクラのまぶしく、勇ましいせりふは胸を打つものがありました。菊夫という心優しい男が、本当の大人になるまでの10年を丁寧に皆さんに届けていきます。

 ◇岡山天音さんのコメント

 1話につき1年の時間が進み、全話を通して1人の人間の10年間を演じるという稀有(けう)な機会をいただけたこと、うれしく思います。蓮太郎の喜びや悩みを僕自身が一緒に味わって、桜、百合、葵、菊夫とたくさんのことを学び、共に成長していければと思います。自分の役割を全うし、“同期”のみんなと反響し合いながら、力強い作品にしていきたいです。

 ◇大平太プロデューサーのコメント

 涼くんとは、2度目の仕事ですが、俳優として大きく成長した彼が、同期の中で、どんな化学反応を起こしてくれるか、今から本当に楽しみです。天音くんとは、初めてご一緒しますが、他の作品を拝見していて、とても存在感のある個性的な俳優さんなので、気になっていました。複雑な心情を抱えた蓮太郎をどう表現してくれるか、期待しています。

椎名桔平、高畑充希の上司役

連続ドラマ「同期のサクラ」に出演する椎名桔平さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「同期のサクラ」に出演する椎名桔平さん=日本テレビ提供

 俳優の椎名桔平さんが、10月にスタートする高畑充希さん主演の連続ドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系、水曜午後10時)に出演することが9月3日、分かった。椎名さんは、高畑さん演じる主人公・北野サクラが入社する花村建設の人事部長・黒川森雄を演じる。

 椎名さんが演じる黒川森雄は、新人研修でサクラたち新入社員を預かり、それぞれの配属先を決定する重要なキャラクターで、サクラにとっては、10年間、上司として深く関わる人物となる。

 椎名さん、大平太プロデューサーのコメントは以下の通り。

 ◇椎名桔平さんのコメント

 この度は、黒川という人事部長の役をやらせていただくことになりました。もともと建築には興味があり、今でも都心のビルを見上げては「どうやってこんな高いものが作れるんだろう?」と子供のような気持ちになります。黒川は、そんな素朴な気持ちを忘れず、しかし、会社のために大人としての役割を担っていこうとする人だと考えています。

 遊川さんとは以前、スペシャルドラマでご一緒させていただきました。独自の視点を持ち、人や社会の本質を描き切ることのできる方と思っています。今回初めて、連続ドラマでご一緒できることをとてもうれしく思います。会社勤めの経験が無い私には、「同期」という感覚がありません。今回の若い方たちに対して、そんな無いものねだりのようなうらやましさを抱きながら、「同期」とは? あるいは仲間、人、社会、人生とは……と思いを巡らせていきたいと考えています。

 ◇大平太プロデューサーのコメント

 桔平さんとは、23年前、僕が監督を務めたスペシャルドラマで初めてご一緒しました。撮影中に一人娘が生まれたこともあり、忘れられない作品です。あの頃から、芝居に対する真摯(しんし)な姿勢が印象的な俳優さんでした。今回の役どころは、主人公・サクラや同期にとって、「大人」や「社会」の象徴です。優しい一面と厳しい一面、時には、「許しがたい理不尽」も表現してもらう重要な役どころを、桔平さんがどのように演じてくれるか、今から楽しみです。

新田真剣佑、高畑充希&橋本愛と同期の“野心家キャラ”に 10月期ドラマ「同期のサクラ」

連続ドラマ「同期のサクラ」に出演する新田真剣佑さん(C)曽根将樹(PEACE MONKEY) (C)Ray=日本テレビ提供
連続ドラマ「同期のサクラ」に出演する新田真剣佑さん(C)曽根将樹(PEACE MONKEY) (C)Ray=日本テレビ提供

 俳優の新田真剣佑さんが、10月から放送される高畑充希さん主演の連続ドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系、水曜午後10時)に出演する。新田さんが連続ドラマにレギュラー出演するのは2018年1月期に放送された「トドメの接吻(キス)」以来、約1年半ぶり。今作は、スーパーゼネコンの花村建設に入社した主人公・北野サクラ(高畑さん)の同期の木島葵(あおい)を演じる。同期の月村百合役で橋本愛さんも出演。新田さんが高畑さん、橋本さんと共演するのは、今回が初めて。

 新田さんは「今回高畑さんとも橋本さんとも初めてご一緒させていただくので、どんな現場になるのか楽しみにしています。葵の10年間の成長と変化を楽しみながら演じられたらと思っています。3カ月間よろしくお願いいたします」とコメントを寄せている。

 木島は、花村建設の入社後、配属までの研修期間にサクラと同じグループになった5人のうちの1人。国交省の幹部で厳格な父と、東大卒でエリート官僚の道を進む兄に強いコンプレックスを持っている。父、兄に続き、東大進学を目指すが不合格となり、米国の大学に留学。卒業後、帰国して「花村建設」に入社。新入社員ながら花村建設の社長を目指すと明言する野心家で、サクラとは対照的に上司とも部下ともうまくやっていける……というキャラクター。「葵」の花言葉は、「大望」「野心」などの意味を持つ。

 ドラマの大平太プロデューサーは「今回、出演をお願いするために、初めて新田真剣佑くんに会ったとき、その圧倒的なオーラに驚きました」と話し、「葵は、家庭では、優秀過ぎる父と兄に疎外され、居場所がないけれど、反発する勇気もなくて、会社で、精いっぱい、虚勢を張っている。複雑で繊細な心を持つキャラクターを、彼がどのように演じるのか? 最初は、変わった動物でも見るような目で見ていたサクラが、彼にとって、かけがえのない存在になっていく10年間の変遷も丁寧に描いていくつもりです」とコメントしている。

橋本愛、5年ぶり民放連ドラレギュラー 「同期のサクラ」で高畑充希の同期

連続ドラマ「同期のサクラ」に出演する橋本愛さん
連続ドラマ「同期のサクラ」に出演する橋本愛さん

 女優の橋本愛さんが、高畑充希さんが主演を務める連続ドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系)に出演する。橋本さんが民放の連続ドラマにレギュラー出演するのは、2014年放送の「若者たち2014」(フジテレビ系)以来、約5年ぶり。また、日本テレビ系の連ドラに出演するのは初めてとなる。

 橋本さんは、主人公・サクラ(高畑さん)が入社したスーパーゼネコン・花村建設で、サクラの同期・月村百合を演じる。サクラと研修期間、同じグループになった5人のうちの1人で、クールで場の空気を読むが、常に自分の居場所を探している今時の若者という設定。

 橋本さんは「たくさんの勇気を持って生きる百合さんという女性を、勇気を持って演じたいと思います。変わらないことの美しさと同等に、変わることの美しさをお伝えできれば。たくさんの人の思いや生き方を肯定できるように頑張ります。そして1人でも、『こんなふうに生きたい』と思ってもらえるように」と意気込んでいる。

 脚本を手がける遊川和彦さんは「橋本さんとはずっと前から一緒に仕事したくてたまりませんでした。彼女の芝居は、うそやごまかしがなく、少し不器用だけど、いつも真剣だから。初めて会った時も、いい作品を作るためには、逃げないでチャレンジしてくれる人だと感じ、やっぱりなとうれしくなりました。今まで見たことないような橋本愛の芝居を引き出し、たくさんの人に喜んでもらえたらいいなと祈りながら、今は本を書いてます」とコメント。

 大平太プロデューサーは「橋本さんには、何度もラブコールを送りましたが、今回の作品で実現したことに何かの縁を感じています。高畑充希さんの持つあふれ出るようなエネルギーと橋本愛さんの秘めたるパワーが、遊川脚本で化学反応を起こしてくれることを期待してます」と話している。

高畑充希「過保護のカホコ」制作チームで主演新ドラマ 脚本家・遊川和彦と再タッグ

10月スタートの連続ドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系)に主演する高畑充希さん
10月スタートの連続ドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系)に主演する高畑充希さん

 女優の高畑充希さんが、10月スタートの連続ドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系、水曜午後10時)に主演する。新ドラマは、高畑さん主演の連ドラ「過保護のカホコ」制作チームが再集結し、脚本は「十年愛」「過保護のカホコ」「家政婦のミタ」「女王の教室」などで知られる、遊川和彦さんが担当する。

 高畑さんはドラマについて「今回は、『過保護のカホコ』でご一緒した信頼できる方々と、またご一緒させていただくことができて大変光栄です。よく知っているチームの皆さんとやるからこそ、新たに『飛び込んでいく勇気』をもって、ドラマを作っていけたらいいなと思います」と意気込みを語っている。

 ドラマは、過疎の離島で育ち、夢のためにどんな障害にも自分を曲げない、忖度(そんたく)できないサクラ(高畑さん)が主人公のオリジナル作品。2009年にスーパーゼネコンの最大手「花村建設」に入社した田舎者丸出しの新入社員・サクラは、「故郷の島に橋を架ける!」ことが夢。自分を貫き通したサクラや、サクラのために立ち上がった同期たちの10年間を、1話ごとに1年ずつ描く。

 ◇遊川和彦さんのコメント

 このドラマは、人の成長を描くドラマですが、人は一体いつ「大人」になるのでしょうか? 「大人」になるとは何なのでしょうか? この主人公は周囲の声など気にせず、10 年間変わらない。そんな人間がどうなっていくのか? そんな人間がいてほしいという思いを込めて、作っていきたいと思います。

 ◇大平太プロデューサーのコメント

 「わたしには夢があります。ふるさとの島に橋を架けること」「わたしには夢があります。一生信じ合える仲間を作ること」「わたしには夢があります。その仲間とたくさんの人を幸せにする建物を造ること」。こう言い放つ新入社員が、本作の主人公です。

 彼女は夢のためなら、たとえ社長にだって自分の意見を貫く「忖度できない女」。50歳を過ぎても、つい「忖度」してしまう自戒の念を込めてドラマを作りたいと思います。「小さな巨人」の10年間の記録を目撃していただけたら幸いです。