同期のサクラ 視聴率

初回視聴率は8.1% 遊川和彦脚本、高畑充希主演作 橋本愛&新田真剣佑も

連続ドラマ「同期のサクラ」で主演を務める高畑充希さん
連続ドラマ「同期のサクラ」で主演を務める高畑充希さん

 女優の高畑充希さんが主演する連続ドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第1話が10月9日、放送され、平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でだった。

 第1話では、2009年春、サクラが花村建設の入社式で社長(西岡德馬さん)のスピーチに「話が長いと思いました」と発言し、周囲を驚かせる。入社式後、3週間の新人研修の最終課題として、配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表される。サクラが班のリーダーを務め、百合、葵、菊夫、蓮太郎と組むことになるが……という展開だった。

第2話視聴率は9.5%と初回から1.4ポイント増 遊川和彦脚本、高畑充希主演作

 女優の高畑充希さんが主演する連続ドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話が10月16日、放送され、平均視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回の8.1%から1.4ポイント増加した。

 第2話は、2010年5月、「故郷・美咲島に橋を架ける仕事に関わる」という夢を抱くサクラは花村建設人事部で社会人2年目を迎えていた。サクラは、人事部部長の黒川(椎名桔平さん)から「経費削減のために無駄な残業時間を減らせ」という上からのお達しを丸投げされる。そんな中、同期で営業部の菊夫は、上司の桑原から担当する建設現場の工期を1カ月早めるよう、むちゃぶりをされていた。その後、人事部では営業部の残業時間が減るどころか増えていることが問題になってしまう……という展開だった。