連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班 あらすじ

連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班あらすじ

 ドラマ「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」は、女優の木村文乃さん主演のWOWOWの連続ドラマ「殺人分析班」シリーズの最新作。WOWOWプライムで2019年11月から放送。最新作は、2015年放送の「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」、2016年放送の「連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班」に続く第3弾。木村さん演じる主人公・如月塔子が、シリーズ史上最も難解な猟奇殺人事件の解決に挑むほか、相棒の鷹野秀昭の異動による、塔子の成長などが描かれる。ドラマオリジナルキャラクターとなる法医学者の相羽町子も登場する。

 第3弾は、前2作と、同シリーズのスピンオフドラマとして10月6日から毎週日曜午後10時半に放送される「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」(WOWOWプライム)の内片輝監督がメガホンをとる。全編4K-HDRでドラマ化され、リアルで臨場感あふれる映像に仕上がるという。物語は、遺体の首に青い花が生けられるという、猟奇殺人事件が起き……という展開。

ドラマ「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」のあらすじ