連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~ あらすじ

連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~あらすじ

 ドラマ「連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~」は、雫井脩介さんの小説「引き抜き屋(1)鹿子小穂の冒険」「引き抜き屋(2)鹿子小穂の帰還」(PHP研究所)が原作。女優の松下奈緒さんが主演を務める。

 ドラマは、父が創業したアウトドア用品メーカー「フォーン」を追い出された主人公・鹿子小穂(松下さん)が、ヘッドハンターの会社「フォルテフロース」に入る……というストーリー。さまざまな企業の裏で繰り広げられる、ヘッドハンターたちの駆け引き、裏切り、だまし合いが展開。「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」シリーズなどの西浦正記さんが監督を務め、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」などの渡辺千穂さんが脚本を担当する。

 女優の内田有紀さん、俳優の小手伸也さん、渡部篤郎さんの出演も発表された。内田さんは「フォルテフロース」の敏腕女性ヘッドハンター・渡会花緒里(わたらい・かおり)、小手さんは同社のボス・並木剛、渡部さんは“ある陰謀”を抱き小穂たちの宿敵となる切れ者ヘッドハンターの戸ケ里政樹(とがり・まさき)を演じる。

ドラマ「連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~」のあらすじ

連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~WOWOWプライム
2019年11月スタート