相棒season18 あらすじ

相棒season18あらすじ

 ドラマ「相棒season18」は人気刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の新シーズン。俳優の水谷豊さん演じる杉下右京と、反町隆史さん演じる冠城亘(かぶらぎ・わたる)のコンビが引き続き登場し、2人のコンビが5シーズン目に突入することになる。2019年10月から毎週水曜午後9時に2クールで放送。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京がその天才的頭脳で推理し、相棒とともに難事件を解決するドラマ。反町さん演じる亘はシーズン14で登場。寺脇さんが演じた初代・亀山薫、及川光博さんが演じた2代目・神戸尊、成宮寛貴さんが演じた3代目・甲斐享に続く4代目の相棒だ。

 「相棒season18」の初回スペシャルの舞台は、日本最北端に位置する架空の島・天礼島で、ロンドン旅行から帰国したはずの右京が消息不明となり、亘は右京を探すため島へ行くことになる。そこで、不気味な連続殺人事件が発生する……というストーリー。初回スペシャルには、女優の木村佳乃さんが演じる比丘尼“妙春”こと元代議士・片山雛子も登場する。同作のため、北海道で10日間を超える大規模ロケが行われたという。

 新シーズンでは、警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二さん)、警視庁副総監・衣笠藤治(杉本哲太さん)、警視庁広報課長・社美彌子(仲間由紀恵さん)など、特命係存続のカギを握る上層部の面々が暗躍する。前シーズンから登場した大物政治家・鑓鞍兵衛(柄本明さん)、サイバーセキュリティ対策本部に出戻った青木年男(浅利陽介さん)も登場。また、捜査一課の“両エース”こと伊丹憲一(川原和久さん)と芹沢慶二(山中崇史さん)、組織犯罪対策5課・角田六郎課長(山西惇さん)らレギュラーメンバーも引き続き登場する。

ドラマ「相棒season18」のあらすじ

<ドラマ紹介>「相棒season18」 水谷豊×反町隆史のコンビが5シーズン目突入 初回はドラマシリーズ最大級のスケール 第1話あらすじも

スペシャルドラマ「相棒season18 テレビ朝日開局60周年記念スペシャル」の場面写真 =テレビ朝日提供
スペシャルドラマ「相棒season18 テレビ朝日開局60周年記念スペシャル」の場面写真 =テレビ朝日提供

 人気刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の新シーズン「相棒season18」(水曜午後9時放送)が、10月9日スタートする。俳優の水谷豊さん演じる杉下右京と、反町隆史さん演じる冠城亘(かぶらぎ・わたる)のコンビが引き続き登場し、2人のコンビは5シーズン目に突入。初回は同局の開局60周年とシリーズ20年目を記念し、「テレビ朝日開局60周年記念スペシャル」と銘打った30分拡大放送。ドラマシリーズ最大級のスケールで描かれる。

 初回のタイトルは「アレスの進撃」で、輿水泰弘さんが脚本、橋本一さんが監督。ゲストで、船越英一郎さんがシリーズに初登場する。

 恒例のロンドン旅行を終えたはずの杉下右京が、1週間も無断欠勤を続け、冠城亘たちは安否を気にしていた。サイバーセキュリティ対策本部捜査官・青木年男(浅利陽介さん)が調べたところ、右京は1週間前に帰国し、その後の足取りが不明だった。そんな中、右京のスマートフォンが秋田の海岸で見つかる。潮流を計算すると、北海道の北に位置する日本最果ての離島「天礼島」から流れ着いていたことが分かる。

 単身、島に乗り込んだ亘は、日本とロシアの交流施設「信頼と友好の館」を訪ねるが、館長・甘村井留加(団時朗さん)らは、誰も右京を見かけていないという。その後、元特殊作戦群所属レンジャー・岩田純(船越さん)と出会った亘。岩田は「信頼と友好の館」で暮らす娘・ミナ(北香那さん)を連れ戻しに来たというが、ミナの仲間たちが次々に遺体となって見つかる事態が発生する……。

 本作のため、キャスト、スタッフは北海道で10日間を超える大規模ロケを敢行。北海道のダイナミックな景観と最新鋭の映像技術を生かして、圧巻の映像を収録したという。北海道を舞台にしたストーリーが描かれるのは、「season6」開局50周年記念元日スペシャル「寝台特急カシオペア殺人事件!上野~札幌1200kmを走る豪華密室!犯人はこの中にいる!!」以来、約12年ぶりとなる。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京がその天才的頭脳で推理し、相棒とともに難事件を解決するドラマ。反町さん演じる亘はシーズン14で登場。寺脇康文さんが演じた初代・亀山薫、及川光博さんが演じた2代目・神戸尊、成宮寛貴さんが演じた3代目・甲斐享に続く4代目の相棒だ。

テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供

第2話「アレスの進撃」後編 特命係が連続殺人犯と最終決戦 仲間由紀恵、木村佳乃も絡み…

ドラマ「相棒season18」第2話の場面写真 =テレビ朝日提供
ドラマ「相棒season18」第2話の場面写真 =テレビ朝日提供

 人気刑事ドラマ「相棒」の最新作「シーズン18」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第2話が10月16日、放送される。前回は、杉下右京(水谷豊さん)が消息不明となり、冠城亘(反町隆史さん)は右京を捜すため日本最北端に位置する架空の島・天礼島へ向かった。島内で再会した2人は、ロシアの交流を目的とした財団の施設“信頼と友好の館”で連続殺人事件に遭遇。特命係と連続殺人犯の最終決戦が始まる。

 第2話「アレスの進撃」の後編は、引き続き輿水泰弘さんが脚本、橋本一さんが監督。右京と亘は、連続殺人の容疑が掛かった岩田(船越英一郎さん)をおとりに、事件に関する情報を集めるため“信頼と友好の館”内部を捜索することに。すると、岩田の娘であるミナ(北香那さん)ら館のメンバーの部屋から、片山雛子(木村佳乃さん)がとある協会の顧問に就任したことを伝える週刊誌「週刊フォトス」を見つける。その意味を推理する中、右京と亘は、メンバーが利用していた漁師小屋で、海上の船から発せられているモールス信号を目撃。解読の結果、それがロシア語を意味しているのではないかと考えた亘は、社美彌子(仲間由紀恵さん)に解読を頼むことに。

 さらに、特命係を追って天礼島に上陸した捜査一課の伊丹(川原和久さん)と芹沢(山中崇史さん)が合流。連続殺人の背景が徐々に明らかになっていく中、事態が急変。ミナを連れ戻すため強引な手段に出ている岩田が、警察に保護されている館のメンバーの前に再び姿を現し……という展開。

テレビ朝日提供
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