左ききのエレン あらすじ

左ききのエレンあらすじ

 ドラマ「左ききのエレン」は、電子メディア「cakes(ケイクス)」で連載のかっぴーさんの同名マンガが原作の連続ドラマ。女優の池田エライザさんと俳優の神尾楓珠さんがダブル主演を務める。池田さんは圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、“天才”ゆえの苦悩と孤独を抱える画家の山岸エレン、神尾さんは自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか「何者か」になることを夢見る“凡才”のデザイナー・朝倉光一を演じる。神尾さんは、地上波初主演。

 ドラマは、“凡才”の光一(神尾さん)と“天才の”エレン(池田さん)という相対する2人が敗北や挫折を味わいながら、成長していく姿を描いていく青春群像劇となる。連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」などの後藤庸介監督がメガホンをとり、脚本は「監察医 朝顔」などの根本ノンジさんが担当する。

 「左ききのエレン」の初回はMBSが10月20日深夜1時15分に放送。以降は毎週日曜深夜0時50分から放送。TBSは同22日から毎週火曜深夜1時28分放送。

ドラマ「左ききのエレン」のあらすじ

左ききのエレンMBSが2019年10月20日深夜1時15分に放送。以降は毎週日曜深夜0時50分から放送。
TBSは2019年10月22日から毎週火曜深夜1時28分放送。