左ききのエレン あらすじ

左ききのエレンあらすじ

 ドラマ「左ききのエレン」は、電子メディア「cakes(ケイクス)」で連載のかっぴーさんの同名マンガが原作の連続ドラマ。女優の池田エライザさんと俳優の神尾楓珠さんがダブル主演を務める。池田さんは圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、“天才”ゆえの苦悩と孤独を抱える画家の山岸エレン、神尾さんは自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか「何者か」になることを夢見る“凡才”のデザイナー・朝倉光一を演じる。神尾さんは、地上波初主演。

 ドラマは、“凡才”の光一(神尾さん)と“天才の”エレン(池田さん)という相対する2人が敗北や挫折を味わいながら、成長していく姿を描いていく青春群像劇となる。連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」などの後藤庸介監督がメガホンをとり、脚本は「監察医 朝顔」などの根本ノンジさんが担当する。

 「左ききのエレン」の初回はMBSが10月20日深夜1時15分に放送。以降は毎週日曜深夜0時50分から放送。TBSは同22日から毎週火曜深夜1時28分放送。

ドラマ「左ききのエレン」のあらすじ

<ドラマ紹介>「左ききのエレン」 神尾楓珠&池田エライザがW主演 凡才デザイナー&天才画家の群像劇 第1話あらすじも

連続ドラマ「左ききのエレン」第1話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS
連続ドラマ「左ききのエレン」第1話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

 俳優の神尾楓珠さんと女優の池田エライザさんダブル主演の連続ドラマ「左ききのエレン」が、MBS・TBS系深夜の「ドラマイズム」枠で、10月20日から順次放送される。神尾さんは自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか「何者か」になることを夢見る凡才デザイナー・朝倉光一、池田さんは圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える画家の山岸エレンを演じる。

 第1話「オレは、オレの事ばっかりだ」は、広告代理店で働く駆け出しのデザイナー・光一(神尾さん)は、予算3億のキャンペーンをめぐる競合の案件で、上司・神谷雄介(石崎ひゅーいさん)からロゴのデザインという大役を任されるが、思いも寄らない結果となる。光一はニューヨークで活動する天才画家で高校の同級生・エレン(池田さん)との思い出の地を訪れ、ある事件を思い出す……。

 光一の会社の後輩で、若くして才能がある女性コピーライター・三橋由利奈役で元「欅坂46」の今泉佑唯さん、光一が憧れる売れっ子クリエーターで会社の上司・神谷雄介役で石崎さん、光一の同級生で計算高いお嬢様・加藤さゆり役で中村ゆりかさん、光一が勤める広告代理店の営業の流川俊役で吉村界人さん、カリスマファッションモデル・岸あかり役で八木アリサさんが出演するほか、田中真琴さん、久保田紗友さん、丸山智己さんも出演する。

 原作は、電子メディア「cakes(ケイクス)」で連載のかっぴーさんの同名マンガ。集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で、nifuni(にふに)さんの作画でリメーク版も連載されている。ドラマは、“凡才”の光一(神尾さん)と“天才の”エレン(池田さん)という相反する2人が、敗北や挫折を味わいながら、成長していく姿を描く青春群像劇。連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」などの後藤庸介監督がメガホンをとり、脚本は「監察医 朝顔」などの根本ノンジさんが担当する。

 初回は、MBSが10月20日深夜1時15分に放送。以降は毎週日曜深夜0時50分から放送。TBSは同22日から毎週火曜深夜1時28分放送。

(C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS
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出典:YouTube

第2話のあらすじ “天才画家”池田エライザ、新作を描けず苦悩…

連続ドラマ「左ききのエレン」第2話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS
連続ドラマ「左ききのエレン」第2話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

 俳優の神尾楓珠さん、女優の池田エライザさんダブル主演の連続ドラマ「左ききのエレン」(MBS・TBSほか)の第2話「パパの手はそうじゃなかったんだ」が、10月27日深夜から順次放送される。広告代理店に勤める凡才デザイナー・朝倉光一(神尾さん)は、予算3億円のキャンペーンの競合に勝利したものの、その後のメンバーからは外され、やりきれない思いを抱えていた。

 ある日光一は、会社の同期・朱音優子(田中真琴さん)に渡された雑誌で、高校時代に対抗心を燃やしていた山岸エレン(池田さん)の姿を見付ける。

 その頃エレンは、光一の同級生の加藤さゆり(中村ゆりかさん)のサポートのもと、ニューヨークで天才画家として活動していたが、ある過去に呪縛され、スランプ中。新たな作品を描けずにもがき苦しんでいた……。

(C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS
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第3話のあらすじ “天才画家”池田エライザ、“凡人デザイナー”神尾楓珠 それぞれの葛藤

連続ドラマ「左ききのエレン」第3話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS
連続ドラマ「左ききのエレン」第3話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

 俳優の神尾楓珠さん、女優の池田エライザさんダブル主演の連続ドラマ「左ききのエレン」(MBS・TBSほか)の第3話「私は努力を信じない」が、11月3日深夜から順次放送される。広告代理店に勤める凡才デザイナー・朝倉光一(神尾さん)は「ギガカラチップス」のCM企画に参加する。

 光一が、上司の神谷(石崎ひゅーいさん)に呼ばれて社内の打ち合わせに出席すると、そこには、営業の流川俊(吉村界人さん)をはじめ、普段は会議に顔を出さない営業部長の冬月慎太郎(阪田マサノブさん)の姿もあり、ただならぬ雰囲気が漂っていた。一方、ニューヨークで画家として活動する山岸エレン(池田さん)は、“描きたい”という衝動に駆られるものが見つからず、“天才画家”という評価に苦しんでいたが、高校時代にかつて光一が残したあるメッセージを思い出す……という展開。

 予告映像では、営業の流川が光一に「俺はクリエーティブな奴らが大嫌いなんだよ!」と言い放つ場面のほか、エレンが「本気出して、それから諦めろ」と叫ぶ声、光一が「お前が教えてくれたんだ。だから、描けよ!」と語る声など、インパクトのあるせりふが収められている。

第4話のあらすじ “凡人デザイナー”神尾楓珠、“曲者”営業・吉村界人とぶつかる

連続ドラマ「左ききのエレン」第4話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS
連続ドラマ「左ききのエレン」第4話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

 俳優の神尾楓珠さん、女優の池田エライザさんダブル主演の連続ドラマ「左ききのエレン」(MBS・TBSほか)の第4話「サラリーマンやれよ」が、11月10日深夜から順次放送される。「ギガカラチップス」のCM企画に参加した凡才デザイナー・朝倉光一(神尾さん)は、ポテトやの担当営業の流川俊(吉村界人さん)に企画案を提出する。

 光一案はクリエイティブ至上主義の内容で、「クリエイティブな奴らが大嫌い」と公言する流川は、光一に敵意をむき出しにする。光一は上司の神谷雄介(石崎ひゅーいさん)から、流川がクリエイティブを憎むきっかけとなったある出来事を聞かされる。

 ニューヨークで画家として活動する山岸エレン(池田さん)は、高校時代の光一のメッセージを機に、再びキャンバスに向かい始めたが、順調にはいかず、マネージャーの加藤さゆり(中村ゆりかさん)も手を焼いていた。そんなある日、天才モデルの岸あかり(八木アリサさん)が突然2人の前に現れる……。予告映像では、「アーティストにはなれなかったんですよ」という光一に、流川が「だったらサラリーマンやれよ」と言い放つシーン、岸あかりの登場シーンなどが公開されている。

 MBSで毎週日曜深夜0時50分、TBSは毎週火曜深夜1時28分(第4話は深夜1時58分)に放送。

第5話のあらすじ 「お前を描かせろ!」“天才画家”池田エライザ、天才モデル・八木アリサに迫る

連続ドラマ「左ききのエレン」第5話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS
連続ドラマ「左ききのエレン」第5話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

 俳優の神尾楓珠さん、女優の池田エライザさんダブル主演の連続ドラマ「左ききのエレン」(MBS・TBSほか)の第5話「普通の人生じゃ、やだよ」が、11月17日深夜から順次放送される。ニューヨークで活動する山岸エレン(池田さん)の前に、天才モデルの岸あかり(八木アリサさん)が現れる。

 エレンは天才画家の評判に苦悩しながらも、高校時代の同級生・朝倉光一(神尾さん)のメッセージを機に、再びキャンバスに向かい始めた。しかし順調にはいかなかった。突然現れたあかりは、エレンがかつて心の底から描きたいと思った人物。あかりは、エレンが描きかけていた絵を見て一蹴する。

 一方光一は、広告代理店で上司の神谷雄介(石崎ひゅーいさん)のチームに入ってから間もなく1年。チームで取り組んでいた新CMの完成慰労会後、神谷と光一は、かつて予算3億円をめぐる競合に勝った時のことを思い出していた。光一がこの案件に参加できたのは、今のままのチームとして挑みたいという神谷の強い思いがあった……。予告映像では、あかりにつかみかかり、「お前を描かせろ!」と言うエレンや、「普通の人生じゃ、やだよ」とつぶやく光一の姿などが公開されている。

第6話のあらすじ 神尾楓珠、石崎ひゅーいの決断に衝撃… 過労で倒れるピンチも

連続ドラマ「左ききのエレン」第6話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS
連続ドラマ「左ききのエレン」第6話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

 俳優の神尾楓珠さん、女優の池田エライザさんダブル主演の連続ドラマ「左ききのエレン」(MBS・TBSほか)の第6話「誰がつくったかなんて、誰も知らなくても」が、11月24日深夜から順次放送される。広告代理店で上司の神谷雄介(石崎ひゅーいさん)のチームで働く凡才デザイナー・朝倉光一(神尾さん)は、「SUNYTRY」の競合の仕事の際に、働き過ぎで倒れてしまう。

 倒れた光一に対し、神谷の上司・沢村考(村杉蝉之介さん)は、人が変わったように優しく接していた。かつて“サド村”と呼ばれるほど仕事に情熱を注ぎ、妥協を許さない人だった沢村の現在の姿を見て、沢村を尊敬していた神谷はいらだち、当時を思い出しながら、光一にある決断を伝える。

 ニューヨークで活動する山岸エレン(池田さん)は、天才モデルの岸あかり(八木アリサさん)が突然現れたことで、仕事仲間の加藤さゆり(中村ゆりかさん)と言い合いになり、アトリエを飛び出す。当てもなく街を歩いていたエレンは、立ち寄った本屋で手に取った広告雑誌で、光一が手がけたSUNYTRY商品のロゴを目にする……。

 予告映像では「俺頑張ります。ガッツしかないけど」と笑う光一や「お前はガッツだけじゃねぇ。後は任せたぞ」という神谷の言葉、さゆりに「お前の人生、私にくれ」と言うエレンの姿などが公開されている。

第7話のあらすじ 神尾楓珠、新上司・丸山智己に不満募らせ…

連続ドラマ「左ききのエレン」第7話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS
連続ドラマ「左ききのエレン」第7話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

 俳優の神尾楓珠さん、女優の池田エライザさんダブル主演の連続ドラマ「左ききのエレン」(MBS・TBSほか)の第7話「不夜城の兵隊」が、12月1日深夜から順次放送される。目黒広告社のエースで上司だった神谷雄介(石崎ひゅーいさん)が退社し、凡才デザイナー・朝倉光一(神尾さん)は新たに、クリエイティブディレクター・柳一(丸山智己さん)のチームで働くことになった。

 柳は会社のトップクリエイターと呼ばれる実力はあるが、部下の扱いは度を超えて厳しいと評判だった。光一は、一切の妥協を許さず、自分の想像通りの作品が完成するまで休みなく働かせる柳のやり方に、日々不満を募らせていた。

 アトリエを留守にしていた加藤さゆり(中村ゆりかさん)の変化に、山岸エレン(池田さん)は何かを察し、問い詰める……。予告映像では「僕、人間ちゃうわ、デザイナーや」と言い放つ柳や、「なんであんな奴が正しいんだよ」と不満を見せる一方、神谷に「勝ちたい」と宣言する光一の姿が公開されている。

第8話のあらすじ 神尾楓珠が取引先から恐れられる存在に 池田エライザは神尾に出会った横浜へ

連続ドラマ「左ききのエレン」第8話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS
連続ドラマ「左ききのエレン」第8話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

 俳優の神尾楓珠さん、女優の池田エライザさんダブル主演の連続ドラマ「左ききのエレン」(MBS・TBSほか)の第8話「才能がなかったんだ」が、12月8日深夜から順次放送される。目黒広告社のトップクリエイティブディレクター・柳一(丸山智己さん)のチームで働くことになった凡才デザイナー・朝倉光一(神尾さん)は、がむしゃらに努力していた頃とは一変し、取引先から恐れられる存在となっていた。

 変貌ぶりを周囲が心配する中、営業の流川俊(吉村界人さん)は、園宮製薬のリブランディングの案件を光一に任せる。それは、光一の元上司・神谷雄介(石崎ひゅーいさん)が、流川に思いを託した仕事だった。今回のリブランディングが宣伝部長として初めての仕事となる園宮製薬の社長令嬢・園宮千晶(久保田紗友さん)は、父親の園宮社長を前になかなか発言できないでいた。そんな千晶を見た光一は、彼女の思いを引き出そうとする。

 一方、ニューヨークのアトリエを去った山岸エレン(池田さん)は、かつて光一に出会った横浜を訪れていた。学生時代に通っていた馬車道美術学院で、学長の海堂(般若さん)から、現在の光一の活躍ぶりを聞かされるが、作品を見て違和感を覚えていた……。予告映像では光一の耳元で「お前にはないんや、才能ってやつが」と言う柳に何も言わず見返す光一の姿などが公開されている。

第9話のあらすじ 神尾楓珠、最後と決めた仕事が思わぬ方向へ… 天才モデル・八木アリサがオーディションに

連続ドラマ「左ききのエレン」第9話の場面カット (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS
連続ドラマ「左ききのエレン」第9話の場面カット (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

 俳優の神尾楓珠さん、女優の池田エライザさんダブル主演の連続ドラマ「左ききのエレン」(MBS・TBSほか)の第9話「ヤツらの邪魔をするな」が、12月15日深夜から順次放送される。目黒広告社のトップクリエイティブディレクター・柳一(丸山智己さん)のチームに入ってから様子が一変した凡才デザイナー・朝倉光一(神尾さん)。営業の流川俊(吉村界人さん)に任された園宮製薬のリブランディングの案件を最後の仕事と決めて臨んでいた。

 園宮製薬は、新しい広告のコンセプトを「憧れより共感」に決め、新しい広告塔を決めるオーディションを実施するも、受けに来たのは、これまでの広告モデル・岸あかり(八木アリサさん)だった。カリスマトップモデルのあかりは、ミスマッチのように思えた。光一の最後の仕事は、思い描いていたものとは真逆の方向へ進んでいく……。

 一方、横浜に来た山岸エレン(池田さん)は、街の壁に貼られたポスターの前でふと足を止めた。誰が制作したのか分かっていたエレンは、スプレー缶を取り出す……。予告映像では、「私にこなせない役なんてないの」「決めるのは常に私なの」と言い放つあかりの様子、「これが本当に最後の仕事だ」と決意を固める光一の姿などが公開されている。

最終回第10話のあらすじ “凡才”神尾楓珠、“天才”池田エライザと再会…

連続ドラマ「左ききのエレン」第10話の場面カット (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS
連続ドラマ「左ききのエレン」第10話の場面カット (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

 俳優の神尾楓珠さん、女優の池田エライザさんダブル主演の連続ドラマ「左ききのエレン」(MBS・TBSほか)の最終第10話「天才になれなかった全ての人へ」が、12月22日深夜から順次放送される。営業の流川俊(吉村界人さん)に任された園宮製薬のリブランディングの案件を最後の仕事と決めて臨んでいた凡才デザイナー・朝倉光一(神尾さん)。新しい広告のコンセプトを「憧れより共感」に決めたにもかかわらず、カリスマトップモデルの岸あかり(八木アリサさん)は、世界有数のカメラマン佐久間威風(板橋駿谷さん)を連れてきて、“完璧”な広告写真を撮り続けていた。

 光一やクライアント・園宮製薬のコンセプトを無視する2人に怒り、撮影を遮った光一だったが、取っ組み合いになった佐久間から言われた言葉をきっかけに、学生時代の山岸エレン(池田さん)との出来事を思い出し、そのままスタジオを去る。

 街に貼られていた光一デザインのポスターに、何者かが落書きしたことがニュースで報じられ、目黒広告社でも話題となっていた。後輩の三橋由利奈(今泉佑唯さん)からそれを聞いた光一は、エレンの仕業だと確信。彼女の元へと向かうと、ニューヨークからエレンを探して駆けつけた加藤さゆり(中村ゆりかさん)の姿もあった。予告映像では、広告写真の撮影風景と共に「楽しかったなぁ、この頃」と高校時代を振り返る光一の声、光一とエレンが「お前が教えてくれたんだ」と言い合う声などが公開されている。

左ききのエレンMBSが2019年10月20日深夜1時15分に放送。以降は毎週日曜深夜0時50分から放送。
TBSは2019年10月22日から毎週火曜深夜1時28分放送。