悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~ あらすじ

悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~あらすじ

 ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)は、作家の中山七里さんのミステリー小説「弁護士・御子柴」シリーズ(講談社)が原作。同シリーズの「贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」「追憶の夜想曲(ノクターン)」「恩讐の鎮魂曲(レクイエム)」「悪徳の輪舞曲(ロンド)」を実写化する。

 俳優の要潤さんが主演を務め、津田寛治さんとベッキーさんも出演する。ベッキーさんが民放連続ドラマにレギュラー出演するのは「ショムニ2013」(フジテレビ系)以来、約6年ぶり。同作で、要さんはどんな依頼人でも、必ず勝たせる“悪魔の弁護人”の御子柴礼司、ベッキーさんは御子柴の法律事務所の事務員・日下部洋子、津田さんは東京地検のナンバー2で御子柴のライバルの岬恭平を演じる。

 要さん扮(ふん)する御子柴は、多額の報酬を要求するが請け負った依頼はどんな手を使っても勝訴に導く悪徳弁護士。誰とも群れず、その過去は一切謎。実は14歳の時、凶悪犯罪を起こした元少年Aで、当時は園部信一郎という名前だったが、医療少年院に入ったとき御子柴礼司と名前を変え、少年院を出てから独学で弁護士になったというキャラクター。

 物語は、派遣切りに遭い無職の洋子が、ハローワークで紹介された事務員募集の面接のため、とある法律事務所にやってくるところから始まる。そこには事務所の主・御子柴が静かに座っていた。「時間に正確だな、採用だ」。訳も分からぬまま、洋子は御子柴法律事務所の事務員として採用される。そして、ある日、御子柴は「世田谷の夫殺し」を担当することになり……という展開。

ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~」のあらすじ

悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~東海テレビ・フジテレビ系
2019年12月7日から毎週土曜午後11時40分に放送。全8話を予定