連続ドラマW 頭取 野崎修平 あらすじ

連続ドラマW 頭取 野崎修平あらすじ

 ドラマ「連続ドラマW 頭取 野崎修平」は、俳優の織田裕二さんの主演で、2018年に放送されたWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW 監査役 野崎修平」の続編。松嶋菜々子さん、岸谷五朗さん、古谷一行さんらが続投し、新キャストとして小澤征悦さんと風間俊介さんが出演する。

 「監査役 野崎修平」は、周良貨さん原作、能田茂さん画の経済マンガ「監査役野崎修平」(集英社)を織田さん主演で実写化。バブル経済が崩壊し、金融当局が従来の政策を大転換させる“金融ビッグバン”に銀行業界が直面した1990年代末を舞台に、正義を貫くため奮闘する1人の銀行員・野崎修平(織田さん)の活躍を描いた。

 続編「頭取 野崎修平」では、荒廃した銀行に頭取としてカムバックした野崎が、社会に貢献できる理想的な銀行づくりを目指して改革に乗り出す……という内容。小澤さんは前作で野崎の前に大きく立ちはだかった京極元頭取(古谷さん)の息子で、頭取の座を奪い返すため野崎と対立していく京極春樹役。風間さんは銀行再生の一翼を担う融資部の石原俊之役で登場する。

ドラマ「連続ドラマW 頭取 野崎修平」のあらすじ