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<SNS反響>「恋つづ」特別編最終話 “天堂”の“キッチンキス” 別アングルに「最高」と視聴者大興奮

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送されたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)の「恋はつづくよどこまでも胸キュン!完結編~最終話」が、5月12日に放送された。冒頭では、佐藤さん演じる天堂浬(かいり)が、キッチンで朝食の支度をする上白石さん演じる佐倉七瀬にキスをするシーンが登場。本放送時と別のアングルだったことから、視聴者は「キスの角度違った」「別アングル最高」「アングル違うだけで全然違って見える」と大興奮だった。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 最終話では、より看護師として成長したいと考えていた七瀬が、看護師長の茉莉子(平岩紙さん)から看護留学を勧められる。しかし七瀬は、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいた。そんな中、天堂から背中を押された七瀬は、看護留学へ……。七瀬は1年後に帰国し、ラストシーンでは、天堂と七瀬の結婚式の様子が描かれた。

 キッチンでのキスシーンの後には、天堂が七瀬のくわえるパンを食べる“パン食いキス”も登場。SNSでは、「この朝のくだりしたい」「ここのイチャコラ好き」「開始直後から甘すぎ」と、さらに大盛り上がりとなった。

(C)TBS
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<SNS反響>「恋つづ」特別編最終話 “七瀬”の“バックハグ返し”が「可愛すぎる」と大絶賛 「天堂先生羨ましい!」

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送されたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)の「恋はつづくよどこまでも胸キュン!完結編~最終話」が、5月12日に放送された。上白石さん演じる佐倉七瀬が、佐藤さん演じる天堂浬(かいり)に“バックハグ返し”をするシーンでは、「七瀬ちゃんからのバックハグは可愛すぎる」「逆バックハグ尊い」「天堂先生羨ましい!」と絶賛の声が上がった。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 最終話では、より看護師として成長したいと考えていた七瀬が、看護師長の茉莉子(平岩紙さん)から看護留学を勧められる。しかし七瀬は、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいた。そんな中、天堂から背中を押された七瀬は、看護留学へ……。七瀬は1年後に帰国し、ラストシーンでは、天堂と七瀬の結婚式の様子が描かれた。

 SNSでは、公園のブランコに腰掛ける天堂に七瀬が“バックハグ返し”をする場面が登場すると、「ブランコのシーン大好き」「名シーン」「最高にかわいい」と大盛り上がり。また、このシーンでは4人組バンド「Official髭男dism(ヒゲダン)」が歌う主題歌「I LOVE…」が流れ、「ヒゲダンきたー!」「アイラブ流れるの最高すぎる」「グッドタイミング」といったコメントも相次いだ。

(C)TBS
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佐藤健&上白石萌音 バックハグに“パン食いキス”も… 「恋つづ胸キュン!完結編最終話」5月12日放送 イチャイチャぶりに「胃もたれ注意」

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終話のシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終話のシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送されたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)の「恋はつづくよどこまでも胸キュン!完結編~最終話」が、5月12日午後10時から放送される。佐藤さん演じる天堂浬(かいり)と、上白石さん演じる佐倉七瀬によるバックハグや“パン食いキス”など、イチャイチャシーンが多数登場し、佐藤さんも「胃もたれにご注意ください」とアピールしていた最終話を特別編集。未公開カットも収められている。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 最終話には、“てんこ盛り”な胸キュンシーンのほかに、「天堂先生カッコよすぎ」と話題を集めた七瀬の“妄想結婚式”シーンも登場。平均視聴率は番組最高となる15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、有終の美を飾った。

 SNSでは、特別編最終話の放送を控え、「2回目の恋つづロスが迫ってくる」「またさみしくなるなぁ」「耐えられる自信がない」などの声が多く上がっており、早くも“恋つづロス”が再来している。

<SNS反響>佐藤健「恋つづ」“天堂”涙の告白に「美しい」との声続出 目の演技にも注目集まる

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第9話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第9話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送されたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)の「恋はつづくよどこまでも胸キュン!特別編~第9話」が、5月5日に放送された。ラストには、佐藤さん演じる天堂浬(かいり)が上白石さん演じる佐倉七瀬に、「好きだ……お前が好きだ……」と涙ながらに思いを伝えるシーンが登場し、視聴者からは「美しい涙」「涙がきれいすぎる」「何度見てもキュンキュン泣ける」との声が上がった。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 第9話では、鹿児島の小さな診療所で、看護師として新たな生活を始めていた七瀬のもとに天堂が迎えにやって来て、七瀬を東京に連れ戻すことに。日浦総合病院の副院長・小石川六郎(山本耕史さん)の計らいもあり、七瀬は無事に循環器内科に復職。再び看護師として奮闘する日々を送っていた。

 そんな矢先、一緒に出勤していた天堂と七瀬が交通事故に巻き込まれてしまう。傷を負いながらも医師と看護師としての役目を全うする2人だったが、天堂は七瀬の実家を訪れた際に、七瀬の父親から聞いた昔の出来事を思い出して七瀬の看護を制止する。「お前はもう休んでいろ」と言う天堂に七瀬は「私は看護師です」と言い切り、天堂の前からいなくなることはないと約束。天堂は「お前を信じる」と告げ、再び2人で看護にあたった。

 しかし、すべての看護を終え安心した途端、天堂の前で七瀬が倒れてしまう事態に。病院で処置を受けた後も目を覚まさない七瀬に、回復を願い続ける天堂。そして、事故から3日後、ようやく目を覚ました七瀬に天堂の思いがあふれ出し、涙ながらに七瀬への気持ちを伝える……という展開だった。

 SNS上では、涙の告白シーンのほか、天堂と七瀬が事故に遭ってしまう場面では「健さんの目の演技……」「目の演技すごい!」」といった絶賛の声が続出。七瀬に必死に呼びかける天堂の姿に「演技力に圧倒される」「引き込まれる」などの声も上がり、「(その後の展開が)わかってても切ない」「何度見てもつらい……」と視聴者の涙を誘っていた。

<SNS反響>佐藤健&上白石萌音 「恋つづ」お待ちかねのクリーム祭りに大興奮の声 「ニヤニヤが止まらない」

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第9話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第9話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送されたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)の「恋はつづくよどこまでも胸キュン!特別編~第9話」が、5月5日に放送された。上白石さん演じる佐倉七瀬が、佐藤さん演じる天堂浬(かいり)に“クリーム祭り”という名の“お色気作戦”を仕掛けるシーンに、視聴者からは「ニヤニヤが止まらない」「直視できない」「息するの、忘れそう」といった声が飛び交い、大盛り上がりとなった。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 第9話では、鹿児島の小さな診療所で、看護師として新たな生活を始めていた佐倉七瀬(上白石さん)を迎えに来た天堂浬(佐藤さん)。ひょんなことから、家族に天堂を紹介することになるが、結婚のあいさつだと舞い上がる佐倉家をよそに、「先生に好きって言ってもらったことがない」と気づいた七瀬は不安な気持ちに……。

 そんな中、天堂から“何もされていない”ことを気にする七瀬は、自分に色気がないのかと悩む。そんな中、天堂に“クリーム祭り”を提案。部屋にキャンドルを用意し、大人っぽくドレスアップした姿で天堂を迎えた七瀬は、「暑くないですか? 汗かいてきちゃった」などと言って天堂を誘う。

 そんな七瀬に、「へたくそ」とあきれながらも、天堂は「お前、俺がどんだけ我慢してると思ってんだ」と言って、七瀬にキス。ベッドの上で「今夜は眠れると思うなよ……」と告げて……という展開だった。

 SNSでは、“クリーム祭り”の場面が登場する前から「クリーム祭り待ち」「お待ちかねのクリーム祭り来るぞ……」「めちゃめちゃ緊張してきた」といった声が相次ぎ、“クリーム祭り”シーンの放送と共に「クリーム祭り開幕」「何度見てもドキドキする」と大興奮コメントが続出。天堂の「今夜は眠れると思うなよ……」という一言には、「気絶する」「言われたい」「キュン死」などの声が上がっていた。 

佐藤健&上白石萌音 クリーム祭りから涙の告白まで… 「恋つづ胸キュン!特別編第9話」きょう放送 ジェットコースター級の展開に「心の準備が…」

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第9話のシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第9話のシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送されたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)の「恋はつづくよどこまでも胸キュン!特別編~第9話」が、5月5日午後10時から放送される。上白石さん演じる七瀬による“クリーム祭り”のシーンや、佐藤さん演じる天堂が涙しながら告白する場面が反響を呼んだ第9話を特別編集。未公開シーンも収録される。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 第9話は、「可愛い」と話題になった七瀬の“お色気作戦”や、「大人の色気」と注目を集めた天堂のキスをはじめ、天堂が涙ながらに告白するシーンも登場し、平均視聴率は番組最高(当時)の14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 SNSでは、4月28日に放送された特別編第8話の放送後から、第9話の放送を楽しみにする投稿で盛り上がっており、「9話の未公開カットのシーンどこかな」「クリーム祭り拡大版ですかね!?」といった未公開シーンを予想する声や、“ジェットコースター級”の展開に「いろいろな意味で心臓足りませんな回」「一番見るのに心の準備がいる」などの声も上がっている。

<SNS反響>佐藤健の“伝説のバックハグ”再来に視聴者も再興奮 「何回見てもドキドキ」

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第8話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送されたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)の「恋はつづくよどこまでも胸キュン!特別編~第8話」が、4月28日に放送された。本放送時も話題となった、佐藤さん演じる“ドS”ドクターの天堂浬(かいり)が、上白石さん演じる佐倉七瀬に“バックハグ”するシーンの“再来”に、視聴者からは「天堂先生のバックハグは最強」「何回見てもドキドキ」「ベスト・オブ・バックハグ」などの声が上がり、再び大盛り上がりとなった。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 第8話では、七瀬に好意を持つ入院患者の上条周志(清原翔さん)は、天堂から暴力と精神的苦痛を受けたとして訴えを起こす。七瀬は、上条をなんとか説得しようと試みるが、条件を出されてしまう。考え抜いた結果、七瀬は誰にも何も告げずに姿を消すことに……。

 ラストでは、七瀬の故郷・鹿児島の小さな診療所で、看護師として働く七瀬の姿が描かれた。姿を消して以降、誰からの電話にも出ていなかった七瀬だったが、この日、流子(香里奈さん)から着信があり、ようやく電話に出る。声の主は天堂だった。

 七瀬は、「ここで、一人前になれるように修業しようと思っています。なので、もうそんな心配しないでください」と天堂に話し、思わず目に涙を浮かべる。すると、天堂が登場し、七瀬を“バックハグ”。驚く七瀬に、天堂は「勝手にいなくなるな。ずっと一緒にいるって言っただろ」と告げる……という展開だった。

 SNSでは、“バックハグ”シーンの登場前から「バックハグカウントダウン」「くるぞくるぞ…」「正座待機」などのコメントが相次ぎ、天堂が“バックハグ”する場面が放送されると「バックハグ…やっぱりいい!」「来るって分かってるのに叫んじゃった」「特別編でまたキュンキュン」「伝説のバックハグごちそうさまでした!」といった声が飛び交った。 

佐藤健&上白石萌音 あのバックハグをおかわり! 「恋つづ胸キュン!特別編第8話」4月28日放送 “名言”飛び出す見つめ合いシーンも

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第8話のシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第8話のシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送されたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)の「恋はつづくよどこまでも胸キュン!特別編〜第8話」が、4月28日午後10時から放送される。佐藤さんの“バックハグ”が反響を呼んだ第8話を特別編集。未公開カットも収録される。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 第8話は、天堂の“名ぜりふ”が飛び出す七瀬との“見つめ合い”シーンのほか、天堂が七瀬に“バックハグ”する場面も登場し、視聴者からは「バックハグはマジでヤバイ」「天堂先生にバックハグされたい」「最高」といった声が続出。平均視聴率は12.1%記録し、無料見逃し配信では配信6日で302万回再生という史上最高記録(当時)となった。

「恋つづ」がParaviの2019年度年間視聴ランキング1位に アニメ部門は「鬼滅の刃」が首位

連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」のビジュアル
連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」のビジュアル

 動画配信サービス「Paravi(パラビ)」の2019年度(2019年4月1日~2020年3月31日)年間視聴ランキングが4月24日に発表され、女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送されたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)が、総合部門、国内ドラマ部門で1位を獲得した。

 またアニメ部門では、マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のマンガが原作のアニメ「鬼滅の刃(きめつのやいば)」が1位となった。

 各部門のランキングは以下の通り。

 ◇総合部門

 1位 恋はつづくよどこまでも
 2位 まだまだ恋はつづくよどこまでも
 3位 テセウスの船

 ◇国内ドラマ部門

 1位 恋はつづくよどこまでも
 2位 まだまだ恋はつづくよどこまでも
 3位 テセウスの船

 ◇バラエティー部門

 1位 水曜日のダウンタウン
 2位 マツコの知らない世界
 3位 ニンゲン観察バラエティ モニタリング

 ◇アニメ部門

 1位 鬼滅の刃
 2位 ダイヤの A actⅡ
 3位 BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS

 ◇ビジネス・日経部門

 1位 パラビジネス 見て得する!サクッと経済
 2位 ガイアの夜明け
 3位 ワールドビジネスサテライト

 ◇国内映画部門

 1位 娼年
 2位 愛の渦
 3位 今日、恋をはじめます

 ◇韓流・華流部門

 1位 知ってるお兄さん
 2位 美男<イケメン>ですね(字幕版)
 3位 花より男子~Boys Over Flowers(字幕版)

 ◇スポーツ部門

 1位 横浜 DeNA ベイスターズ ~Go Beyond the Limit.~ 横浜 DeNA ベイスターズ 2019 主催公式戦
 2位 【LIVE】プロ野球ドラフト会議 2019 「運命の一日」を完全 LIVE 配信!
 3位 横浜 DeNA ベイスターズ ~Go Beyond the Limit.~ 2019 クライマックスシリーズ 1st ステージ 横浜 DeNA ベイスターズ VS 阪神タイガース

 ※配信期間は終了

 ◇音楽・ステージ部門

 1位 Sound Inn “S”
 2位 MMA 2019 (Melon Music Awards)
 3位 第34回ゴールデンディスクアワード with TikTok

4月21日に「恋つづ」ダイジェスト第2弾放送決定

上白石萌音さん(左)と佐藤健さんが共演したドラマ「恋はつづくよどこまでも」のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん(左)と佐藤健さんが共演したドラマ「恋はつづくよどこまでも」のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送されたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)のスペシャルダイジェスト第2弾が、4月21日に放送されることが分かった。4月14日に放送される数々の胸キュンシーンが詰まったダイジェスト「恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト」に続く第2弾という形で放送される。

 「恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト」は、4月14日午後10時~同10時57分に放送。第2弾は、4月21日午後10時から放送予定。

佐藤健&上白石萌音 4月もまだまだ「恋つづ」 胸キュンシーン振り返る(4)

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する女優の上白石萌音さん(左)と俳優の佐藤健さん(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する女優の上白石萌音さん(左)と俳優の佐藤健さん(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送されたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)。放送終了後から続編を希望する声も多く、「恋つづロス」を訴える視聴者が多い中、4月14日にスペシャルダイジェスト「恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト」(同局系)が放送されることが発表されると、SNSでは歓喜の声が続々と上がった。ダイジェスト放送を前に、4回に分けて胸キュンシーンを振り返る。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 ◇パン食いキス、ジェンガキス… 2人のイチャイチャシーンに視聴者興奮

 最終回では、より看護師として成長したいと考えていた七瀬が、看護師長の茉莉子(平岩紙さん)から看護留学を勧められる。しかし七瀬は、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいた。そんな中、天堂から背中を押された七瀬は、看護留学へ……。1年後に帰国し、ラストシーンでは、天堂と七瀬の結婚式の様子が描かれた。

 佐藤さんは、「最終回はもうすべて、すべて全部乗せです。胃もたれにご注意ください。少女マンガのすべてを詰め込みました」とアピールしていたが、胸キュンシーン満載となった。

 冒頭から、天堂からのバックハグとキスが登場。「もうこんな時間。夜勤の準備しないと。3分で戻ります」とパンをくわえて席を立つ七瀬の腕をつかみ、天堂は「ダメだ」と止める。そして、七瀬がくわえていたパンを食べる“パン食いキス”も登場した。

 また、2人がジェンガで遊んでいるときに、七瀬は首をふって天堂にキスをおねだり。天堂は「やめろ、それ」と言いつつも、七瀬にキス。さらに、天堂が七瀬の髪をタオルでふいて、ドライヤーで乾かすというやりとりもあった。

 佐藤さんは3月20日、公式YouTubeチャンネルで初めてのライブ配信を行い、初回スペシャルゲストとして上白石さんが出演した。ドラマのベストシーンとして、上白石さんは「ドライヤーをしてもらうシーン」と明かし、「好きなせりふがあって(笑い)。(天堂が七瀬にドライヤーをあてながら)『そうだな』っていうところ」と照れながら語っていた。

 ◇“七瀬”上白石萌音の「ばーか!」も話題に

 看護留学への出発当日のシーンでは、七瀬は飛行機の出発時間を勘違いしており、天堂が慌てて七瀬を追いかけることに。空港で七瀬を見つけた天堂は、「七瀬!」と大声で叫ぶ。「先生……すいません、最後の最後にこんなどうしようもないミス……」という七瀬に、天堂は「ばか…とりあえず抱きしめさせろ」と言いながら強く抱きしめる。

 天堂は、「いいか、今から言うことをよく聞け。向こうではまず、患者さんには誠意を持って、不快な思いをさせない。自主的にどう動くか考える。それと、戻ってきたら……俺と結婚しろ」とプロポーズ。七瀬は思わず涙ぐみながらも、「はい!」と快諾した。

 天堂は婚約指輪を取り出し、七瀬の左薬指にはめ、「時間だろ、もう行け」と言うと、七瀬は、満面の笑みで、指輪をはめた手を天堂に見せながら「はい」と答える。そんな七瀬に、天堂が「お前、向こうで浮気するなよ」と話すと、七瀬は「ばーか!」と言ってキスをして……という展開だった。

 視聴者からは「上白石萌音ちゃんの、ばーかが可愛すぎた……」「上白石萌音ちゃんの『ばーか』が可愛すぎてずっと頭に残ってる」などと大反響だった。

 ◇“天堂”佐藤健の笑顔に「最高」の声

 看護留学から帰ってきた七瀬と天堂の再会シーンでは、舞う花びらをつかもうとする七瀬に、天堂は「何やってんだ、岩石」と呼びかける。天堂に気づいた七瀬が笑顔を見せながら近づくと、天堂は思わず笑みをこぼし、「相変わらず俺のことが好きでたまらないって顔してるな」と話す。七瀬は、「ふふふ」と笑いながら、「ただいま、先生」とあいさつ。天堂も「おかえり、七瀬」と伝える。七瀬はうれしそうに跳びはねて天堂に抱きつき、2人は抱き合いながらくるくると回って……という展開だった。

 SNSでは「再会のシーンでの笑顔はやばかった」「どんなキスより、どんないちゃつきシーンより、七瀬ちゃんが帰ってきたときの天堂先生の笑顔が全話の中で最高にすてきだと思う」などのほか、「恋つづラスト、ナースステーションでのキスよかったな 佐藤健の最大の笑顔が素晴らしかった」という声もあった。

 「恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト」は、4月14日午後10時~同10時57分に放送。

佐藤健&上白石萌音 4月もまだまだ「恋つづ」 胸キュンシーン振り返る(3)

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する女優の上白石萌音さん(左)と俳優の佐藤健さん(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する女優の上白石萌音さん(左)と俳優の佐藤健さん(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送されたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)。放送終了後から続編を希望する声も多く、「恋つづロス」を訴える視聴者が多い中、4月14日にスペシャルダイジェスト「恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト」(同局系)が放送されることが発表されると、SNSでは歓喜の声が続々と上がった。ダイジェスト放送を前に、4回に分けて胸キュンシーンを振り返る。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 ◇佐藤健が語ったベストシーンは…

 第8話では、故郷・鹿児島の小さな診療所で、看護師として働く七瀬の姿が描かれた。誰にも何も言わず姿を消した七瀬だったが、天童の姉、流子(香里奈さん)から着信があり、ようやく電話に出る。声の主は天堂本人だった。七瀬は「ここ(鹿児島)で、一人前になれるように修業しようと思っています。なので、もうそんな心配しないでください」と天堂に話し、思わず目に涙を浮かべる。

 すると、天堂が突然その場に登場し、七瀬を“バックハグ”。驚く七瀬に天堂は「勝手にいなくなるな。ずっと一緒にいるって言っただろ」と告げる。視聴者は「来るぞ! と思っていたけど、ホントに予想通りで、うわああ」「この2人のバックハグの破壊力よ」など大興奮だった。

 第9話では、天堂から“何もされていない”ことを気にする七瀬は、自分に色気がないのかと悩む。そんな中、天堂に“クリーム祭り”を提案。部屋にキャンドルを用意し、大人っぽくドレスアップした姿で天堂を迎えた七瀬は、「暑くないですか? 汗かいてきちゃった」などと言って天堂を誘う。

 そんな七瀬に、「へたくそ」とあきれながらも、天堂は「お前、俺がどんだけ我慢してると思ってんだ」と言い、七瀬にキス。ベッドの上で「今夜は眠れると思うなよ……」と告げ……という展開だった。

 佐藤さんは3月20日、公式YouTubeチャンネルで初めてのライブ配信を行い、初回スペシャルゲストとして上白石さんが出演。ドラマのベストシーンとして、佐藤さんは「病院で七瀬(上白石さん)が『自分に色気がないんだ』って悩むシーン」を挙げ、「あそこは何回でも見られる!」と興奮気味に明かしていた。

 ◇“神回”と話題に “天堂”佐藤健の涙

 さらに、第9話では、天堂と七瀬が事故に巻き込まれてしまい、七瀬が意識不明になってしまう……。手術は成功したものの、意識が戻らない可能性があると告げられた天堂は、七瀬のそばに寄り添い続ける。そして、3日過ぎ、天堂は、「いつまで寝てんだ? バーカ。早く起きろ。この厄介岩石」と話しかけると、ついに七瀬が目を覚ます。

 過去に愛する人を失った経験を持つ天堂は、七瀬に対して「何事にも一生懸命なところ」「どんなに怒られてもめげないところ」「患者さんのことをよく見ているところ」「人を信じ過ぎるところ」「ご両親に愛されて育ったところ」「自分で色気がないと思っているところ」「酔っ払うと変な歌を歌って、ソフトクリームをうまく食べられなくて……」と涙ながらに思いを伝える。

 そして、「笑った顔が誰よりも可愛い! こんなことで喜ぶなら、いくらでも言ってやるよ。好きだ。お前が……好きだ。だから……もう二度と俺のそばを離れるな」と伝える……という展開だった。

 SNSでは、「神回すぎる」「天堂先生の、もう二度と大切な人を失いたくないって思いがピークになってるのを感じて勝手に共感したあげく号泣」などの反響があった。佐藤さんの涙について、「天堂先生が流した涙が美しすぎて、胸が熱くなった」「力強くて優しい涙」「世界一の涙」というコメントもあった。

 「恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト」は、4月14日午後10時~同10時57分に放送。

佐藤健&上白石萌音 4月もまだまだ「恋つづ」 胸キュンシーン振り返る(2)

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する女優の上白石萌音さん(右)と俳優の佐藤健さん(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する女優の上白石萌音さん(右)と俳優の佐藤健さん(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送されたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)。放送終了後から続編を希望する声も多く、「恋つづロス」を訴える視聴者が多い中、4月14日にスペシャルダイジェスト「恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト」(同局系)が放送されることが発表されると、SNSでは歓喜の声が続々と上がった。ダイジェスト放送を前に、4回に分けて胸キュンシーンを振り返る。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 ◇印象的なせりふの数々 「彼氏になってやる」

 第5話では、天堂が七瀬に「彼氏になってやる」と告げて、付き合うことに。公私混同したくないという天堂は、交際の事実を周囲に明かさないように七瀬に口止めしていたが、循環器内科のメンバーが集まってミーティングしている場所で、七瀬の頭にぽんと手を乗せ、「俺の彼女だから」と交際を宣言した。

 バレンタインの日に、天堂が七瀬にチョココロネを渡すシーンもあり、SNSでは「パン屋の戦略にハマって、チョココロネで気持ち伝えた天堂先生。可愛いw」「逆チョコ、可愛い」などの声が上がった。

 第6話では、天堂が急きょ大阪のセミナーで登壇することに。天堂の亡くなった恋人、若林みのり(蓮佛美沙子さん)にうり二つの若林みおり(蓮佛さん、二役)も参加すると聞き、七瀬は天堂のあとをつけることに。

 天堂の姉の流子(香里奈さん)のお陰で、同じホテルの部屋に宿泊することになった天堂と七瀬。七瀬が風呂から出てくると、天堂はベッドで寝ており、寝ている天堂にキスをしようとした七瀬だったが、キスはせずに「おやすみなさい」と言って、天堂が寝ている隣へ。

 しばらくすると、天堂はまぶたを開け、七瀬を見つめる。そして、寝ている七瀬にキスをして……という展開だった。この寝たふりをしてからのキスについて「反則」「心臓がもちません」「表情がエロい」などの反響があった。

 撮影も終盤となった時期に行われたインタビューで、上白石さんは「(撮影現場では)シーンの大改造というか、“オペ”がなされています(笑い)。台本をベースに、そこからより楽しんでもらえるようにどうしたらいいかなって」と話していた。視聴者によりキュンキュンしてもらおうと、佐藤さんを中心に皆で話し合い、台本にないせりふや、やりとりが生まれていることを明かしていた。

 ◇キスシーン3連発に大盛り上がり

 第7話では、天堂と七瀬のキスシーン3連発が登場。天堂の元恋人の妹、若林みおりが天堂に告白したことで、自分が天堂に釣り合うのかと不安な気持ちになった七瀬の姿が描かれた。「私と先生じゃ釣り合わない」と落ち込む七瀬に対して、天堂は七瀬の頭をなで、「いまさら何言ってんだ? 俺とお前が釣り合わないことなんて、100万年前から分かってる」と続け、七瀬に“壁ドン”しながらキスをして、「俺の知らないところで泣くな」と告げた。

 また、天堂と七瀬が遊園地でデートする場面では、2人でソフトクリームを食べていると、七瀬の鼻にソフトクリームがついてしまう。その姿に、天堂は「それ、俺は取らないからな」と言いつつも、指でふいてあげる。今度はわざと口の横にソフトクリームをつけて、甘えた表情を見せる七瀬に、天堂はまるでキスをするかのように、口でクリームを取ってあげる……という展開だった。

 このソフトクリームをつけてキスをせがむ場面について、佐藤さんは「(上白石さんが)こだわってやってらっしゃいました」と明かしていた。上白石さんも、「プロデューサーさんの強い意志とこだわりが詰まっておりましたので、責任を持って体現させていただきました。指導が入りました。『もう一回お願いします』みたいなのがありました(笑い)」と振り返っていた。

 第7話のラストでは、体調を崩してしまった天堂を、七瀬が看病する場面が描かれた。そのときの会話で、自分を専属で看護するように七瀬を指名した上条周志(清原翔さん)について、天堂がやきもちを焼くと、七瀬は「もしかして嫉妬?」と喜ぶ。そして、天堂にキスをして「これは治療です」と言ってはにかみ……と展開した。第4話で、天堂が七瀬にキスをして「これは治療だ」と告げる展開があり、“治療キス”と話題を集めていたが、今回は七瀬からのお返しの“逆治療キス”となった。

 これまでは天堂からのキスを受ける側だったが、今回は逆ということで、上白石さんは「基本受け身だったので、何も考えなくてよかったんですけど(笑い)、キスの角度とか、どう見せたらいいのかとか、そういうのを初めて自分でやってみて、改めて健さんのすごさを……(笑い)」と佐藤さんについて話していた。

 「恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト」は、4月14日午後10時~同10時57分に放送。

佐藤健&上白石萌音 4月もまだまだ「恋つづ」 胸キュンシーン振り返る(1)

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する女優の上白石萌音さん(右)と俳優の佐藤健さん(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する女優の上白石萌音さん(右)と俳優の佐藤健さん(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送された連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)。放送終了後から続編を希望する声も多く、「恋つづロス」を訴える視聴者が多い中、4月14日にスペシャルダイジェスト「恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト」(同局系)が放送されることが発表されると、SNSでは歓喜の声が続々と上がった。ダイジェスト放送を前に、4回に分けて胸キュンシーンを振り返る。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 ◇佐藤健の登場シーンから話題に

 第1話では、七瀬と天堂の運命の出会いとなった5年前のシーンが描かれた。七瀬の前で女性が突然が倒れてしまい、大声で助けを呼ぶ七瀬の前に、「どうしました?」と、フードをかぶりランニングをしていた天堂が登場。天堂がかぶっていたフードを外して、女性に駆け寄る様子がスローモーションで描かれた。このシーンには、「佐藤健登場シーンからカッコいい」などの声が上がった。

 佐藤さんは、天堂の役作りについて「今回はシンプルに、どうやったら天堂が魅力的に見えるだろう?ということですかね。視聴者の皆さんに好きになってもらえるかということを一番の念頭に置いてやっています」と話していた。第1話放送後から、SNSでは「佐藤健カッコよすぎてやばい」「佐藤健さんのツンデレがたまりません」などのコメントが並び、佐藤さんの狙い通りとなった。

 第2話では、七瀬が天堂との甘いやりとりを妄想するシーンが登場。「いただきました、さつま揚げ」と家に来た七瀬に対して、優しい笑顔を浮かべた天堂が「じゃあ、一緒に食べよう」と言って部屋に招き入れたり、「はい、これ昨日のお礼」と言いながらクリームパンを食べさせたり、といった七瀬の妄想が続いた。ベッドに横たわる佐藤さんが、「お前はいつも……俺の隣だろう」と言うと、七瀬がベッドに入り込み、天堂が布団をかける……という妄想シーンも登場した。

 佐藤さんと上白石さんの対談で、佐藤さんは「ベッドに『おいで』って言って、ぴとってくっついて寝るシーンでは、(上白石さんが)たぶんテンパり過ぎて、最初、頭から突っ込んできた(笑い)。ただ頭突きだけして、『あ、頭突きしちゃった、すみません』って言って帰っていく……という謎行動をしていました(笑い)」と明かしていた。

 上白石さんは、「もうどうしたらいいのか……(笑い)。でも、『次、いつ妄想シーンありますか?』って楽しみに(笑い)」と話していた。

 ◇“治療キス”に視聴者大興奮

 第3話では、天堂の研修医時代の恋人の存在が明かされた。毎熊克哉さん演じる来生晃一が当時のエピソードを語り、「いつか誰かが現れて、あいつを縛っている鎖みたいなのを断ち切ってくれたらな」と天堂への思いを明かす場面も。これまでは、天堂に思いを寄せる七瀬を応援する来生の姿が描かれてきたが、来生が「俺もゲームに参加してみようかなと思って」と話し、七瀬のことが気になる様子もうかがわせた。

 第4話では、元入院患者の田沢伸(森廉さん)が、七瀬のストーカーとして登場。七瀬が田沢に襲われそうになったところに、天堂が駆けつけ、田沢ともみ合いになり、天堂をかばおうとして七瀬はけがをしてしまう。救急車で搬送中、七瀬は「今日みたいに先生と出かけて、できれば恋人同士みたいに手つないで、デートしたり、キスしたり……」と天堂への思いを語り、「好きです。何回でも、何百回でも言います。先生が……大好きです」と告白。そんな七瀬に、天堂は「乗り切ったら、願いを何でもかなえてやるから。キスでもデートでもしてやるから!」と声をかけ続けるが、七瀬は寝落ちしてしまい……。

 その帰り道、無事だった七瀬は「たしか、キスでもデートでもしてやるって。約束は守ってもらわないと」と切り出す。すると、天堂は「バーカ」と言いながら、突然七瀬にキス。「これは治療だ」と七瀬に告げる……という展開だった。この“治療キス”に、視聴者は「私も治療されたい」とSNSで大いに盛り上がった。

 「恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト」は、4月14日午後10時~同10時57分に放送。

4・14スペシャルダイジェスト放送決定! 数々の胸キュンシーンを凝縮

上白石萌音さん(左)と佐藤健さんが共演したドラマ「恋はつづくよどこまでも」のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん(左)と佐藤健さんが共演したドラマ「恋はつづくよどこまでも」のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんの共演で1~3月に放送されたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)のスペシャルダイジェストが、4月14日に放送されることが4月3日、分かった。3月17日に最終回を迎え、“恋つづロス”の声が上がる中、「恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト」と題して、数々の胸キュンシーンが詰まったダイジェストを放送する。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 放送終了後から続編を希望する声も多く、「恋つづ」のない初の火曜日となった3月24日には、SNSでは「恋つづが終わってポッカリ開いた心の穴、どう埋めればいいんでしょうか」という声もあった。ドラマをリピート再生する「追いつづ」という言葉を用いて、「追いつづが一番の薬ね! 追いつづしながら続編ニュース、待ち続けよ(涙)」というコメントもあった。

 同局では、4月期の新ドラマのスタートが延期となっている中、名作ドラマのラインアップを放送することが決定したという。「恋つづ」に続く4月期の火曜ドラマ「私の家政婦ナギサさん」の放送日程は現在調整中で、決定次第、公式ホームページで発表する。

 「恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト」は、4月14日午後10時~同10時57分に放送。

「恋つづ」まだまだ“ロス”の声続々 放送ない初の火曜日 「心の穴どう埋めれば…」「追いつづが一番の薬」

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」出演の上白石萌音さん(左)と佐藤健さん
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」出演の上白石萌音さん(左)と佐藤健さん

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが共演したドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系、火曜午後10時)。3月17日に最終回を迎え、3月24日は「恋つづ」の放送がない初めての火曜日となり、視聴者から「1週間早すぎた……まだまだロスだよ」などという声が続々と上がっている。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 最終回では、冒頭から天堂から七瀬へのバックハグとキスが登場。七瀬のくわえるパンを、天堂がかじるという“パン食いキス”や、ジェンガで遊んでいる途中でのイチャイチャ、七瀬からの“逆バックハグ”も登場するなど、胸キュンシーンが盛りだくさんだった。

 放送終了後から続編を希望する声も多く、「恋つづ」のない初の火曜日となった3月24日、SNSでは「恋つづのない火曜日がきたよ無理」「今日恋つづないのか……」「恋つづが終わってポッカリ開いた心の穴、どう埋めればいいんでしょうか」というファンの声が多く見られた。ドラマをリピート再生する「追いつづ」という言葉を使って、「追いつづが一番の薬ね! 追いつづしながら続編ニュース 待ち続けよ(涙)」というコメントもあった。

佐藤健、「恋つづ」ベストシーンは“七瀬”上白石萌音の「色気悩む」場面 上白石のベストシーン秘話も

佐藤健さん
佐藤健さん

 俳優の佐藤健さんが3月20日、公式YouTubeチャンネルで初回ライブ配信を行った。初回スペシャルゲストとして女優の上白石萌音さんが出演。佐藤さんと上白石さんが共演し、17日に最終回を迎えたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)などについてトークを繰り広げた。

 トークの中で佐藤さんは、ドラマのベストシーンとして「病院で七瀬(上白石さん)が『自分に色気がないんだ』って悩むシーン」を挙げ、「あそこは何回も見られる!」と興奮気味に明かした。上白石さんは、ベストシーンについて「ドライヤーをしてもらうシーン」と明かし、「好きなせりふがあって(笑い)。(佐藤さんが上白石さんにドライヤーをあてながら)『そうだな』っていうところ」と照れながら語った。佐藤さんは、ドライヤーのシーンについて「(上白石さんが)プロデューサーにダダをこねたシーン(笑い)。ドライヤーをしてほしいって」と裏話を明かしていた。

 配信では、佐藤さんと英文を翻訳するスピードを競う上白石さんの持ち込み企画に2人で挑戦。「(キスの後)これは治療だ!」「相変わらず、俺のことが好きでたまらないっていう顔をしているな」といった「恋つづ」に登場した名ぜりふの英文が出題された。先に2勝し、勝利を収めた上白石さんは「倒した~! 良かった~」と充実した表情を見せていた。

 佐藤さんと上白石さんのほのぼのとした雰囲気に、配信を見ていた視聴者がSNSに「ドラマの延長を見ている気分」「見てるだけで幸せ。ずっと見ていたい」「この2人、たまらん(笑い)」といった感想を書き込んだ。

 配信の冒頭では、上白石さんが、3月21日に31歳の誕生日を迎える佐藤さんに熊をモチーフにしたデコレーションが乗ったケーキをプレゼントし、バースデーソングでお祝いする一幕も。上白石さんから、31歳の目標を聞かれた佐藤さんは「今回、すごくバタバタで、それが良かったんだけど、もうちょっと一つ一つの作品の準備に時間をじっくりかけたい」と答えていた。

 佐藤さんの公式YouTubeチャンネルは、3月18日午後6時に開設され、第1回の配信時に登録者数が80万人を突破した。2回目以降はロケ企画やコラボ企画などを予定しているという。

<SNS反響>香里奈「恋つづ」最終回で着物姿披露 「相変わらず美しすぎ」と感嘆の声

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演したドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が3月17日に放送された。香里奈さん演じる、天堂(佐藤さん)の姉の流子が着物姿で登場し、視聴者からは「相変わらず美しすぎ」「めちゃくちゃキレイ」など感嘆の声が上がった。

 最終回では、出勤の準備をする七瀬と天堂の前に突然、着物姿の流子と仁志琉星(渡邊圭祐さん)が現れる。仁志は、流子をお見合いの席から連れ去ってきたという。詳しい理由を聞いた七瀬は、天堂も避けるほどの“ドS”な父・万里(村上弘明さん)を説得するべく、流子と共に天堂の実家へ向かうことにした……という展開だった。

 ツイッターでは「恋つづ」が国内トレンド1位になり、「恋つづロス」「天堂ロス」の声が続々と上がった。SNSでは「流子さんと仁志くんのその後も見たい」「仁志くんと流子さんの物語として続編はどうでしょう」という声も上がっていた。

<SNS反響>“結華”吉川愛の笑顔に「可愛すぎる」と反響 “来生”毎熊克哉とのその後描く続編希望の声続々

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さん共演のドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が3月17日に放送された。吉川愛さん演じる循環器内科の新人看護師の酒井結華と、毎熊克哉さん演じる医師の来生晃一について、視聴者から「続編は来生・酒井ペアで決まりで」「酒井さんと来生先生の馴れそめスピンオフを見てみたい」「来生先生と吉川愛ちゃんの続きが見たい」などの声が続々と上がっていた。

 最終回では、結華が来生に患者についての提案をする場面があり、「検討するよ」という来生に、結華は「結論を先送りにしていたら、いつまでたってもなにも始まらないと思います」と言う。すると、来生は「考えさせて。検討するから」と返す。

 そんな来生に結華は、「来生先生がその顔をするときは、むっとしているとき。病室前で立ち止まるときは、診断に迷っているときで、カレーパンを食べるときは、疲れているとき。私分かっていますから」と言って来生を見つめて、立ち去る。そこに天堂がやって来て、「よく理解しているなあ。ブラピ(来生)のこと」と話した。

 また、看護留学へ向かう七瀬に、結華が「健闘を祈る」とエールを送る場面もあった。ラストの七瀬と天堂の結婚式では、来生のネクタイを直す結華の姿が登場。堀田真由さん演じる同期の菅野海砂から「次の勇者は酒井さんか~」とツッコミを入れられ、来生が「え? 勇者?」と話すと、結華は「やめてください」と照れ笑い。「その次は、私もいつか頑張る」という海砂に、結華は「うん」と笑顔を浮かべて……という展開が描かれた。

 ツイッターでは「恋つづ」が国内トレンド1位になり、「恋つづロス」「天堂ロス」の声が続々と上がった。吉川さんは、元“名子役”で、2009年放送の連続ドラマ「メイちゃんの執事」(フジテレビ系)などに出演していたことでも知られることから、SNSでは、「吉川愛ちゃんがかわいすぎる。 ほんとに大人になったな~」という声や、「MVPは吉川愛の笑顔。あの笑顔たまらなすぎ」「吉川愛ちゃんの、健闘を祈る、で泣いてしまった」などの声も上がっていた。

<SNS反響>“七瀬”上白石萌音の“妄想結婚式”が話題 “天堂”佐藤健のアクションに「カッコよすぎ」 「天堂ロス」の声も

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が3月17日に放送された。上白石さん演じる佐倉七瀬が、佐藤さん演じる“ドS”ドクターの天堂浬(かいり)との結婚式を妄想する場面が登場し、視聴者からは「妄想結婚式の天堂先生カッコよすぎ」などと注目を集めた。

 最終回は、より看護師として成長したいと考えていた七瀬が、看護師長の茉莉子(平岩紙さん)から看護留学を勧められる。しかし七瀬は、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいた。そんな中、天堂から背中を押された七瀬は、看護留学へ……。1年後に帰国し、ラストシーンでは、天堂と七瀬の結婚式の様子が描かれた。

 冒頭には、香里奈さん演じる天堂の姉・流子から、「浬との結婚も考えていたりしているんでしょ?」と聞かれた七瀬が、天堂との結婚式を妄想するシーンが登場。七瀬の妄想では、天堂が華麗なアクションで車に乗り込み、ポーズをキメる。そして、七瀬の手を取り、七瀬を抱きかかえ、車に乗せて……という展開だった。

 ツイッターでは、「恋つづ」が国内トレンド1位となり、「恋つづロス」「天堂ロス」の声が続々と上がった。早くも「続編希望」といった意見も多く見られた。また、「七瀬妄想結婚式の、車に乗るアクションが流石(さすが)」「佐藤健はタキシード似合いすぎ」「妄想結婚式の、足をひらりとさせて車に乗り込む天堂先生王子すぎて、萌えました」などの声も上がっていた。

<SNS反響>“七瀬”上白石萌音&“天堂”佐藤健のイチャイチャぶりに視聴者大興奮 “パン食いキス”に反響も

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が3月17日に放送された。佐藤さん演じる“ドS”ドクターの天堂浬(かいり)と、上白石さん演じる佐倉七瀬のイチャイチャシーンが多数登場。佐藤さんは「最終回はもうすべて、すべて全部乗せです。胃もたれにご注意ください。少女マンガのすべてを詰め込みました」とアピールしていたが、視聴者からは「イチャイチャを見せつけてられて……ニヤニヤが止まらない」「なに、あのイチャイチャ!」「イチャイチャがヤバい!」などの声が上がっていた。

 最終回は、より看護師として成長したいと考えていた七瀬が、看護師長の茉莉子(平岩紙さん)から看護留学を勧められる。しかし七瀬は、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいた。そんな中、天堂から背中を押された七瀬は、看護留学へ……。1年後に帰国し、ラストシーンでは、天堂と七瀬の結婚式の様子が描かれた。

 冒頭から、天堂からのバックハグとキスが登場。「もうこんな時間。夜勤の準備しないと。3分で戻ります」とパンをくわえて席を立つ七瀬の腕をつかみ、天堂は「ダメだ」と止める。そして、七瀬がくわえるパンを食べるやりとりも登場した。また、七瀬が首をふって天堂にキスをおねだりする場面や、七瀬からの“逆バックハグ”も登場するなど、胸キュンシーンが盛りだくさんだった。

 ツイッターでは、「恋つづ」が国内トレンド1位に。「恋つづ最高!」「思い出すとドキドキとニヤニヤが止まらない」などのコメントが並び、「恋つづロス」「天堂ロス」の声が続々と上がった。早くも「続編希望」といった意見も多く見られた。

 「今回一のシーンはやっぱパンのくだりでしょ!!……パン食い笑」「パン食いキッス」「パンやばかった」「あんな最高のパンの食べ方ありますか!?」などの声も上がっていた。

<まだまだ恋はつづくよどこまでも>配信版オリジナルストーリー最終回「好きな人にずっと好きでいてもらう方法」

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」最終回の一場面(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」最終回の一場面(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」の最終回「好きな人にずっと好きでいてもらう方法」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で3月17日、独占配信された。

 めでたく天堂(佐藤さん)と結婚した七瀬(上白石さん)。ウキウキしながら院内を歩いていると、新人看護師の姿をした猫田(黒羽麻璃央さん)とぶつかる。猫田の顔を見て“恋のお導きの人だ!”と思い出す七瀬。“恋のお導き”について、天堂にも話して聞かせる。

 実は、七瀬と猫田の初めての出会いは、あの初勤務の前日ではなかった。それは、高校生の七瀬が修学旅行で東京を訪れたときで……。一方、ささいなことで七瀬を怒らせてしまった天堂。周りからはきちんと仲直りすべきだと言われ……。

 「恋はつづくよどこまでも」は、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会い、恋をした七瀬が、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様を描く医療ドラマ。「中学聖日記」などの金子ありささんが脚本を手がけた。

 「まだまだ恋はつづくよどこまでも」は、ドラマ本編では放送できない登場人物たちの心情の裏側をコミカルに描いている。ナースたちの行きつけの居酒屋を舞台に、そこで働くイケメン店員・猫田に七瀬たちが恋愛の悩み相談をするところからストーリーが進んでいく。猫田役を黒羽さんが演じているほか、上白石さん、佐藤さんをはじめとした本編ドラマに出演するレギュラーキャストも出演している。

(C)TBS
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最終回視聴率15.4% 番組最高で有終の美 「恋つづ」ロスの声続々…

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」出演の上白石萌音さん(左)と佐藤健さん
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」出演の上白石萌音さん(左)と佐藤健さん

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が3月17日に15分拡大スペシャルで放送され、平均視聴率は15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。第9話の14.7%を超え、番組最高を記録し、有終の美を飾った。視聴者からは「恋つづロス」「天堂ロス」をはじめ、「続編希望」の声が続々とあがっていた。

 「恋はつづくよどこまでも」は、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会い、恋をした佐倉七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂浬(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様を描く医療ドラマ。「中学聖日記」などの金子ありささんが脚本を手がけた。

 最終回は、出勤の準備をする七瀬と天堂の前に突然、着物姿の天堂の姉、流子(香里奈さん)と仁志琉星(渡邊圭祐さん)が現れる。なんと仁志は、流子をお見合いの席から連れ去ってきたというのだ。詳しい理由を聞いた七瀬は、天堂も避けるほどの“ドS”な父・万里(村上弘明さん)を説得するべく、流子と共に天堂の実家へ向かうことに。

 一方で看護師として成長したいと考えていた七瀬は、流子や若林みおり(蓮佛美沙子さん)をはじめ、身近な人たちの向上心に触発され始めていた。七瀬は、看護師長の茉莉子(平岩紙さん)から看護留学を勧められるが、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいた……という展開だった。

最終回 “七瀬”「恋つづらしいラスト」 “天堂”佐藤健「胃もたれにご注意」

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」出演の上白石萌音さん(左)と佐藤健さん
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」出演の上白石萌音さん(左)と佐藤健さん

 ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)に出演する女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが3月17日、同局の情報番組「グッとラック!」に生出演。ドラマが今夜最終回を迎えることから、上白石さんは「皆さんへの恩返しの気持ちも込めて、『恋つづ』らしいラストになっていますのでぜひご覧ください」と視聴者に呼びかけた。佐藤さんは「最終回はもうすべて、すべて全部乗せです。胃もたれにご注意ください。少女マンガのすべてを詰め込みました」とアピールした。

 最終回を迎える今の心境について聞かれた佐藤さんは「ほっとしている反面、寂しくなるという感じですね」とポツリ。佐藤さんは「こっそり一人家で泣くタイプ」といい「クランクアップの日、(上白石さんは)すっごい寂しがっていた。何するにも、『これが最後のメークですね』『これが最後の衣装替えですね』って」と話すと、上白石さんも「これが最後の『おはようございます』ですね』って……」と明かしながら、「健さんも顔に出さないだけで寂しかったと思う」と話していた。

 二人の様子を見たMCの落語家の立川志らくさんが「付き合っちゃえば?」と話すと、二人も笑顔だった。

 また、胸キュンシーンに「演技指導はあるのかどうか?」を聞かれると、佐藤さんは「ソフトクリームをつけてキスをせがむ(場面では)、(上白石さんが)こだわってやってらっしゃいました。首振り指導が(笑い)」と告白。上白石さんは、「プロデューサーさんの強い意志とこだわりが詰まっておりましたので、責任を持って体現させていただきました。指導が入りました。『もう一回お願いします』みたいなのがありました(笑い)」と明かしていた。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療現場が舞台のラブストーリー。最終回は15分拡大スペシャルとして放送。

“七瀬”上白石萌音が明かす、胸キュンシーン撮影の裏側 台本ベースに“大改造オペ” “天堂”佐藤健のキスは…

女優の上白石萌音さん(右)と俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回の1シーン(C)TBS
女優の上白石萌音さん(右)と俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回の1シーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演する火曜ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)。ついに今夜、最終回を迎え、15分拡大スペシャルとして放送される。ドラマは王道のラブストーリーで、上白石さん演じる佐倉七瀬と、佐藤さん演じる“ドS”ドクター・天堂浬(かいり)の“胸キュンシーン”が毎回登場。視聴者の大きな支持を集めてきた。「やっぱり1回目にやったときの“キュン”が一番リアルで。毎回鮮度を保てるかが結構大事」と話す上白石さんに、佐藤さんとのエピソードや、撮影を通して感じたことを聞いた。

 ◇キスシーン3連発の第7話の反響 「すごかった」

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療現場が舞台のラブストーリー。

 上白石さん演じる七瀬は、猪突猛進な新米看護師。患者から頼まれると、業務とは関係のないことでもついつい引き受けてしまうようなお人好しだが、ひたむきに患者に向き合う姿勢で、誰からも愛される存在に。生と死がすぐそばにある医療の現場で一生懸命に働きながら、ときに喜び、ときに苦しみ、ナースとして成長していく姿が描かれてきた。

 第4話で、天堂が「これは治療だ」と告げながら、七瀬に突然キスをする“治療キス”が登場して以来、七瀬と天堂は付き合うことに。寝たふりをしてからのキス、七瀬からのお返しの“逆治療キス”、バックハグ……など、さまざまな胸キュンシーンが登場した。

 上白石さんのもとにも反響が届いているといい、「高校や大学の友達から、放送終了後、すぐLINEが来ました。だいたいみんな取り乱していて、言葉じゃなく『ぎゃー』みたいなのから始まって、数十件(笑い)」と明かす。とくに、キスシーン3連発となった第7話の反響がすごかったといい、「リアルタイムの熱を一斉にもらえるって、連ドラならでは。やっぱりすごいなって」と喜びを語る。

 第7話では、七瀬が、体調を崩してしまった天堂にキスをして、「これは治療です」と言ってはにかむシーンが登場。この七瀬からのお返しの“逆治療キス”には、「可愛かった」など話題を集めた。

 これまでは、天堂からのキスを受ける側だったが、今回は逆ということで、上白石さんは「基本受け身だったので、何も考えなくてよかったんですけど(笑い)、キスの角度とか、どう見せたらいいのかとか、そういうのを初めて自分でやってみて、改めて健さんのすごさを……(笑い)」と佐藤さんについて話す。

 視聴者からも佐藤さんのキスの仕方に「美しい」という声があがっている。上白石さんは、「これまでの胸キュンシーンが、考え抜かれていて、(キスが)美しくて、っていうのはすごいことなんだなと、初めて身をもって体験しました(笑い)」と話す。

 撮影現場では、視聴者によりキュンキュンしてもらおうと、佐藤さんを中心に皆で話し合い、台本にないせりふや、やりとりが生まれている。「シーンの大改造というか、“オペ”がなされています(笑い)。台本がベースで、そこからより楽しんでもらえるようにどうしたらいいかなって」と明かす。

 ちなみ、上白石さん自身がドキドキしたシーンを聞いてみると、「キスとかよりも、ハグの方がキュンキュンする。髪の毛触られたりとか……」と照れ笑い。「(8話で登場した)バックハグが、めっちゃあったかいことを知りまして(笑い)。背中のカイロが密着するんですね」と明かしながら、「意外と天堂先生と七瀬ってハグをあんまりしていなくて。ぬくもりを感じたときにキュンとしました。なんにせよ、毎回ありがたいと思って……(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに話す。

 ◇“キュン”は「体の反射」 気をつけたことは…

 「もちろんリアルにキュンキュンしている部分もあるんですけど、やっぱり受け取り方を間違えてしまったら台なしなので、健さんが作った“キュン”をそのまま受け取れるように、どういうふうに反応したらいいのかなというのは毎回考えます」という上白石さん。

 撮影現場では、何回もテークを重ね、シーンができあがっていくが、一回目が「一番リアル」なのだという。とくに七瀬はうぶなキャラクターということで、「(キスなどに)慣れていない」ことがキーワードとなる。「重ねるごとに薄れていっちゃったり、慣れていっちゃったり……。“キュン”って、突然訪れるもの。それに反応するって、全部体の反射なんですよね」と語り出す。

 「肩がぴってなったりとか、目がぱって開いたりとか。そういうのをどこまで自分で失わずに、毎回鮮度を保てるかが結構大事で。『カット、OK』となったら(記憶から)一回全部消します。『(胸キュンシーンのことは)もう何も覚えていません~』というのは本当に大事だなと日々痛感していますね。ちょっとでも(相手が)くるってわかっちゃっていたら、画(え)にも乗っちゃうし、胸キュンに限らずですが、毎回新鮮に、とくに体の反射というのは大事なんだなと思います」。

 ◇“結華”吉川愛とのハグ 「うれしかった」

 共演者からは、「人間力があります。頼っちゃっています」(佐藤さん)、「とにかく気遣いがすごい」(毎熊克哉さん)、「人として素晴らしい人なんだなとすごく尊敬しております」(渡邊圭祐さん)などの評判があがっている。そんな上白石さんに、撮影現場で意識したことを聞くと、「私は気を抜くと、ホントに隅っこで膝抱えているのが一番心地良いんですよ。真ん中に立つ器じゃないなと自分で思う」と明かす。

 「やっぱり真ん中がどよんとしていると、いやが応でも広がっていってしまう。嫌な思いをする人がいない現場がいいなと思って、ちょっと眠くても、ニコニコして現場にいたいなと。でも、無理して頑張らなくても自然にニコニコできる現場」と表現する。なかでも、吉川愛さん、堀田真由さん、渡邊さんの“同期組”はとくに「心地良い」といい、「会うと毎日ハグしちゃう。『今日もかわいいよ~』って(言う)(笑い)」と話す。

 第9話では、日浦総合病院の副院長・小石川(山本耕史さん)の計らいもあり、循環器内科に復職することができた七瀬。そんな七瀬に対して、酒井結華(吉川さん)が「この中で同期なのは佐倉さんだけなの。いてくれなきゃ困る」と伝えると、七瀬はうれしそうに結華をハグをする場面が登場した。

 上白石さんは、「やっと酒井さん(吉川さん)にハグができて、すごくうれしかった!」と喜びを語りながら、「先輩が多い中、ため口で話せる相手、一緒にふざけられる相手は、本当にオアシスですね。すごくいい同期を持ちました」とにっこり。

 最後に、視聴者に向けて「毎週終わった後に届く声があったりとか、見てくださっている人がいる実感って、すごく現場にいい風を吹かせてくださる。そういう声に後押しされて、どんどん現場でいろんなものが生まれている実感があるので、みなさんとともに作ったドラマだと思っています。最終回、存分にキュンキュンしていただいて、心を潤していただいて、ドラマが終わった後に、皆さんの心に、七瀬と天堂先生が住みついていてくれたらいいなと思います」と呼びかけた。

“七瀬”上白石萌音&“天堂”佐藤健がそろって撮了 「僕が誰よりもキュンキュン」

連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」のクランクアップを迎えた佐藤健さん(左)と上白石萌音さん(C)TBS
連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」のクランクアップを迎えた佐藤健さん(左)と上白石萌音さん(C)TBS

 連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)で、主人公・佐倉七瀬役の上白石萌音さんと天堂浬役の佐藤健さんがこのほど、そろってクランクアップを迎えた。ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演、そして、看護師役に初挑戦した上白石さんは、「私は名前ばかり最初にあって、何もできず支えていただきっぱなしだったのですが、この役と皆さんに出会って、人と関わるっていいなとか、好きな人がいるっていいなとか、自分の思いを伝えるっていいなとか、想像以上にたくさんの気付きをいただきました。『勇者』に勇気をもらいました」と3カ月半の撮影を振り返った。

 また佐藤さんは「今回の僕の役割は視聴者の皆さんをキュンキュンさせることだったように思いますけど、終わってみると僕が誰よりもキュンキュンさせてもらった3カ月半でした。非常に楽しかったです」と天堂役を全うした思いを語った。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした佐倉七瀬は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂浬は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療ドラマ。

 最終回は、3月17日に15分拡大スペシャルで放送。出勤の準備をする七瀬と天堂の前に突然、着物姿の流子(香里奈さん)と仁志琉星(渡邊圭祐さん)が現れる。なんと仁志は、流子をお見合いの席から連れ去ってきたというのだ。詳しい理由を聞いた七瀬は、天堂も避けるほどの“ドS”な父・万里(村上弘明さん)を説得するべく、流子と共に天堂の実家へ向かうが……というストーリー。

 ◇上白石萌音さんのコメント

 本当に明るい現場で、もう、一人一人のことが大好きでたまりません。私は名前ばかり最初にあって、何もできず支えていただきっぱなしだったのですが、この役と皆さんに出会って、人と関わるっていいなとか、好きな人がいるっていいなとか、自分の思いを伝えるっていいなとか、想像以上にたくさんの気付きをいただきました。「勇者」に勇気をもらいました。どこまでも引っ張っていってくださった健さん、未熟者を導いてくださったキャスト・スタッフの皆さん、そしてたくさん力をくださった視聴者の皆様に、心から感謝しています。「恋つづ」大好きです。

 ◇佐藤健さんのコメント

 過去経験した中で最も笑いの絶えなかった現場だったように思います。何回その空気に助けられたことか。やっぱりそんな現場は、明日も来たいなあって思いますし、何より、この空気が視聴者の皆さんに伝わったんじゃないかなあと思います。特に後半はハードなスケジュールでしたが、そんな顔をみじんも見せずに、最後までそんな現場を作り続けてくださったスタッフの皆さん、そして主演の上白石さんには頭が下がりますし、本当に感謝しています。

 今回の僕の役割は視聴者の皆さんをキュンキュンさせることだったように思いますけど、終わってみると僕が誰よりもキュンキュンさせてもらった3カ月半でした。非常に楽しかったです。そして最高に愛(いと)しい現場でした。本当に皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

ミキ亜生、「恋つづ」最終回で昴生と“兄弟”役 ドラマで兄弟初共演!

3月17日放送のドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回に出演する「ミキ」の亜生さん(中央)と昴生さん(右) (C)TBS
3月17日放送のドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回に出演する「ミキ」の亜生さん(中央)と昴生さん(右) (C)TBS

 お笑いコンビ「ミキ」の亜生さんが、上白石萌音さんと佐藤健さん共演のドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の最終回(3月17日)に出演することが3月15日、分かった。亜生さんは、同ドラマ出演中の兄で相方の昴生さん演じる沼津幸人の弟・優人役を担当。優人は仕事の会合で関西から東京にやって来て、兄・幸人が働く日浦総合病院を訪れる……という役どころで、役柄でも兄弟となる「ミキ」の2人がドラマで共演するのは今回が初めて。

 亜生さんは撮影現場の印象について、「七瀬(上白石さん)と天堂先生(佐藤さん)はそのままって感じで、ずっとドラマの中にいるみたいでした」とコメント。また、「ナースステーションの皆さんが優しく見守ってくれて楽しく演技できました。楽屋で兄と練習した僕の演技をぜひ見てください!!」とアピールしている。

 最終回は15分拡大で放送される。

 ◇「ミキ」の亜生さんのコメント

 兄からドラマ撮影について、「俺は結構アドリブ言うからなあ」と言っていたのに、現場では台本を一字一句そのまま言っていて、アドリブは一切ありませんでした(笑い)。現場の印象は正直、七瀬と天堂先生はそのままって感じで、ずっとドラマの中にいるみたいでした。萌音ちゃんはいつも僕を笑って見てくれていて優しくて可愛いし、健さんはもうかっこよくて目が3回くらい合いましたが、毎回心拍数上がっていました。ナースステーションの皆さんが優しく見守ってくれて楽しく演技できました。楽屋で兄と練習した僕の演技をぜひ見てください!!

(C)TBS
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上白石萌音「恋つづ」七瀬は“声”を大切に… “山椒”のような女優に

女優の上白石萌音さんの主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回の1シーン(C)TBS
女優の上白石萌音さんの主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の最終回の1シーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)が、3月17日の放送でいよいよ最終回を迎える。初回放送後から、佐藤さん演じる“ドS”ドクター・天堂浬(かいり)に胸キュンする視聴者が続出する一方で、上白石さんについても「上白石萌音ちゃんのお陰でより一層キュンキュンが止まらない」「萌音ちゃん可愛い」などの声が上がっている。七瀬を演じるにあたり「声」を大切にしたという上白石さんに撮影の裏側や、女優としての転機を聞いた。

 ◇七瀬を演じるにあたり苦労も…

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療現場が舞台のラブストーリー。

 この日、ドラマの撮影の合間に取材に応じた上白石さんは、記者に対して「ご足労いただき、ありがとうございます。よろしくお願いいたします」と自らあいさつ。一つ一つの質問に対して、丁寧に言葉をつむぐ姿勢が印象的だった。

 ドラマを手がける宮崎真佐子プロデューサーは、原作が少女マンガということで「ドジっ子とか、あまりやりすぎてしまうと『こんな子嫌だ』となってしまう可能性がある」と話していた。そんなリスクのある主人公に、上白石さんを起用した理由について、「上白石さんはとても品があるので、少女マンガの主人公を演じても、嫌みなく可愛くなる(と思った)」と説明していた。

 「本当にそこは案配で」と話した上白石さんは、「いくらでもドジにしようと思えばできるし、こんな子だめだな、っていうのは、どこまでもいけちゃうと思うんですよ。でもこの子には伸びしろがある、って思わせなきゃいけない」と微妙な役どころを語る。「わざとらしかったらすべて台なしなので、どこまでリアルな範囲内でそういうことできるのかっていうのは、すごく考えて、意識して、みなさんにも意見を仰ぎつつ……結構悩んでいました」と振り返る。

 たとえば、“転び方”ひとつでも、どう転べばいいのか、相当気をつけたといい、「(転ぶという)一歩の仕草をどこまで落とし込めるかというのは課題ではありました」と明かす。一方で、「七瀬の場合、すごく人に恵まれているので、そうなった(ミスをしてしまった)としてもフォローしてくる人が周りにいて。それは私もまったく一緒で、(共演者の)胸をお借りしてやろうという感じだった。最初の方は結構つらかったですが、成長してきました(笑い)」と笑顔を見せる。

 ◇女優、声優、歌手としての顔も

 上白石さんは、1998年1月27日生まれ。鹿児島県出身。身長152センチ。趣味は読書、音楽を聴くこと、歌うこと・踊ること。2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞。同年、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」でドラマデビューを果たす。2014年公開の映画「舞妓はレディ」(周防正行監督)ではオーディションで主役の座を勝ち取り、映画初主演。映画のほかにも、テレビドラマ、舞台に数多く出演。

 声優としても、劇場版アニメ「おおかみこどもの雨と雪」(細田守監督)や、劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)でヒロイン・三葉の声に抜てきされるなど活躍している。2016年には、歌手デビューも果たした。

 「声」での活躍も続く上白石さんに、七瀬を演じるにあたり、声を意識したかどうかを聞いてみると、「七瀬に関しても、声は変えたつもりで。今1話を見たら全然声が違うと思います」と明かす。そして、第1話の七瀬の声で「なんでもやります!」「好きです!」というせりふを実際に演じてくれた上白石さんは、「声よりも魂が先走っている感じが、トーンで出ないかなと。いろいろ探った結果があれ(第1話の声)で。ちょっとせわしないというか、『この子は大丈夫かな?』という感じ」と振り返る。

 仕事を覚え、天堂との恋愛を通して、七瀬にも変化が。「ちょっとずつ愛を知って、ちゃんと自分の中にいろんなものが収まってきた状態に。患者さんともちゃんと向き合えているときの声の使い方は、ちょっとだけ意識しています」と明かす。「音程とか息とかは、少し心の手助け(気持ちの表現)にもなる感じがするんです。それは声優業をやらせていただいて知ったことです」と続ける。

 上白石さんによると、声優業では、まず声色を探る時間があるのだという。たとえば、普通にせりふを読んだ場合、5歳年齢を上げた場合といった具合。中には、「色を明るくしてください」などと言われることも。「それって映像(作品)でも同じことだなと思って、そこからちょっとずつ意識はするようにしていますね。どこまで伝わるかわからないですけど、私の気分的なものですが、声はすごく大切にはしています」。

 ◇“スパイス”のような女優に

 弱冠22歳ながら、代表作とも呼べる作品にいくつも出合っている上白石さんにこれまでを振り返ってもらうと、「間違いなく言えるのは、『舞妓はレディ』という作品。あの作品がなかったら、今ここにはいないだろうなと思います」と、真っすぐな視線を記者に向けた上白石さん。

 「何者でもない15歳の私を、“すんっ”って周防監督が引き上げてくださって。あの現場で学んだことはいまだに反すうしていますし、あの時間がなかったら……。あの出会いは大きかったです。周防さんは本当に恩人です」としみじみと振り返る。周防監督からは「染まっていない、田舎っぽいのがよかった。そのままいってね」と言われたといい、「その自信はあるんですけど(笑い)。ふふふ」と可愛らしく笑う。

 周防監督とは当時、静岡でのキャンペーンに参加した際、一緒にウナギを食べに行ったという。「ウナギを食べながら、『萌音ちゃんは、山椒(さんしょう)のような女優さんになりなさい』って言われて。『その心は?』って聞いたんです(笑い)」と語り出す。

 「山椒は小粒でピリリと辛い、と言いますよね。私は体も大きくないし、派手でもない。だけど、『どこにいるかわからなくても、なんかいるなっていう、ちょっとした存在感を保てる人』『なくてもいいけど、あるといいよねっていう“スパイス”になれるような女優さんになれたらいいね』っておっしゃっていただいて……。だから私は山椒になりたいです(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに話す。

 「でも、大きく見せようとか、派手になりたいとか、作品によっては必要ですけど、この体でできることってあるのかなと思っていて。あったらいいね、いたらいいな、っていう存在になれたらいいな。それってすごく難しいことだと思うんですけど、ずっと心に置いています」。そんな上白石さんの心持ちが、作品に欠かせないひと味を加えているのだ。

<SNS反響>吉川愛「恋つづ」で30秒の無言の涙 “結華”の演技に「グッときた」と視聴者もらい泣き

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第9話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第9話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第9話が3月10日に放送された。吉川愛さん演じる循環器内科の新人看護師の酒井結華が、30秒ほど無言で涙する場面が登場。SNSでは「吉川愛ちゃんの演技にグッときた……」「吉川愛ちゃんの涙でもらい泣き」などと反響があった。

 第9話では、鹿児島の小さな診療所で、看護師として新たな生活を始めていた七瀬(上白石さん)を天堂(佐藤さん)が迎えに来る。日浦総合病院の副院長・小石川六郎(山本耕史さん)の計らいもあり、循環器内科に復職することができた七瀬。そんな七瀬に対して、結華が「この中で同期なのは佐倉さんだけなの。いてくれなきゃ困る」と伝えると、七瀬はうれしそうに結華をハグをする。

 そんな中、天堂と七瀬は事故に巻き込まれてしまい、七瀬は意識不明になってしまう。七瀬にずっと寄り添う天堂の姿を見て、思わず涙しそうになる結華。誰もいない循環器内科のスタッフステーションに戻って泣いていると、医師の来生(毎熊克哉さん)から「佐倉ちゃん変わらず?」と声をかけられる。

 体をびくっとさせ、涙をぬぐった結華は、「天堂先生はすごいですね、全然取り乱したりしないで。私は、私はダメです……」と言いながら、再び涙が止まらなくなってしまう。そんな結華を励ますように、結華の肩にぽんと手を乗せた来生は「大丈夫。佐倉ちゃんなら大丈夫」と声をかける……という展開だった。

 元“名子役”で、2009年放送の連続ドラマ「メイちゃんの執事」(フジテレビ系)などに出演していたことでも知られる吉川さん。インタビューでは涙のシーンについて「小さいころは、えーんって泣きじゃくったり、顔をぐしゃぐしゃにしていました。でも、大人になると、すっと涙を流すとか、涙をためるとかどんどん出てきて、子役の演技と女優の演技では全然違うんだなって分かったので、切り替えなきゃと思って、自分で切り替えはしました」と話していた。

 そんな吉川さんの演技に、SNSでは「吉川愛ちゃんの泣いてる演技やばかった」「クールな酒井さんの涙にやられた…」「可愛すぎでは?」「主役級の演技のうまさと華がある」などの声が上がっていた。「個人的には吉川愛ちゃんの泣いてるシーンがMVP」という意見もあった。

<SNS反響>“天堂”佐藤健のキス 「大人の色気」「エロい」と話題に

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第9話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第9話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第9話が3月10日に放送された。佐藤さん演じる“ドS”ドクターの天堂浬(かいり)が、上白石さん演じる佐倉七瀬にキスする場面が登場し、SNSでは「佐藤健の色気にやられた」「色気が! だだ漏れすぎ!」などの反響があった。

 第9話では、鹿児島の小さな診療所で、看護師として新たな生活を始めていた佐倉七瀬(上白石さん)を迎えに来た天堂浬(佐藤さん)。ひょんなことから、家族に天堂を紹介することになるが、結婚のあいさつだと舞い上がる佐倉家をよそに、「先生に好きって言ってもらったことがない」と気づいた七瀬は不安な気持ちに……。

 そんな中、天堂から“何もされていない”ことを気にする七瀬は、自分に色気がないのかと悩む。そんな中、天堂に“クリーム祭り”を提案。部屋にキャンドルを用意し、大人っぽくドレスアップした姿で天堂を迎えた七瀬は、「暑くないですか? 汗かいてきちゃった」などと言って天堂を誘う。

 そんな七瀬に、「へたくそ」とあきれながらも、天堂は「お前、俺がどんだけ我慢してると思ってんだ」と言って、七瀬にキス。ベッドの上で「今夜は眠れると思うなよ……」と告げて……という展開だった。SNSでは、「佐藤健の大人の色気」「佐藤健の色気、エロい」「ため息しか出ないくらいキスが美しい」など、佐藤さんの色気が注目を集めた。

<SNS反響>“七瀬”上白石萌音の“お色気作戦” 「可愛い」と注目

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第9話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第9話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第9話が3月10日に放送された。上白石さん演じる佐倉七瀬が、佐藤さん演じる“ドS”ドクターの天堂浬(かいり)に色っぽく迫る場面があり、視聴者からは「必死に色気を出そうとする七瀬ちゃん可愛い」などの声が上がった。

 第9話では、天堂から“何もされていない”ことを気にする七瀬は、自分に色気がないのかと悩む。そんな中、天堂に“クリーム祭り”を提案。部屋にキャンドルを用意し、大人っぽくドレスアップした姿で天堂を迎えた七瀬は、「暑くないですか? 汗かいてきちゃった」などと言って天堂を誘う。

 そんな七瀬に、「へたくそ」とあきれながらも、天堂は「お前、俺がどんだけ我慢してると思ってんだ」と言い、七瀬にキス。ベッドの上で「今夜は眠れると思うなよ……」と告げ……という展開だった。SNSでは、「萌音ちゃん可愛い」「お色気作戦の首かしげが可愛すぎた」などの声が上がっていた。

<SNS反響>“天堂”佐藤健の涙の告白に反響 すでに「天堂ロス」の声も

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第9話の1シーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第9話の1シーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第9話が3月10日に放送された。佐藤さん演じる“ドS”ドクターの天堂浬(かいり)が、上白石さん演じる佐倉七瀬に涙ながらに思いを伝える場面があり、視聴者からは「涙なしでは見られなかった」「号泣」「本当にきれいな涙」「神回すぎる」などの声が上がり、大いに盛り上がった。

 第9話では、鹿児島の小さな診療所で、看護師として新たな生活を始めていた七瀬を天堂が迎えに来る。家族に天堂を紹介することになり、結婚のあいさつだと舞い上がる佐倉家をよそに、七瀬は「先生に好きって言ってもらったことがない」と気づく。日浦総合病院の副院長・小石川六郎(山本耕史さん)の計らいもあり、循環器内科に復職することができた七瀬。そんな中、天堂と七瀬は事故に巻き込まれてしまい、七瀬は意識不明になってしまう。

 手術は成功したものの、意識が戻らない可能性があると告げられた天堂は、七瀬のそばに寄り添い続ける。そして、3日過ぎ、天堂は、「いつまで寝てんだ? バーカ。早く起きろ。この厄介岩石」と話しかけると、ついに七瀬が目を覚ます。

 過去に愛する人を失った経験を持つ天堂は、七瀬に対して「何事にも一生懸命なところ」「どんなに怒られてもめげないところ」「患者さんのことをよく見ているところ」「人を信じすぎるところ」「ご両親に愛されて育ったところ」「自分で色気がないと思っているところ」「酔っ払うと変な歌を歌って、ソフトクリームをうまく食べられなくて……」と涙ながらに思いを伝える。

 そして、「笑った顔が誰よりも可愛い! こんなことで喜ぶなら、いくらでも言ってやるよ。好きだ。お前が……好きだ。だから……もう二度と俺のそばを離れるな」と伝える……という展開だった。

 SNSでは、「こんなにも余裕のない天堂先生初めて見た」「天堂先生の涙はホント引き込まれる」「天堂先生の、もう二度と大切な人を失いたくないって思いがピークになってるのを感じて勝手に共感したあげく号泣」などの反響があった。佐藤さんの涙について、「天堂先生が流した涙が美しすぎて、胸が熱くなった」「力強くて優しい涙」「世界一の涙」という声もあった。

 次回、3月17日の放送が最終回(15分拡大)ということで、「来週が最終回なんて無理」「恋つづロスになりかけてます」「天堂先生ロスになっちゃう」「『恋つづ』なんていいドラマなんだ」「1クールで終わらないでほしい……もっとやってくれーー」と早くも終了を惜しむ声が飛び交っていた。

<まだまだ恋はつづくよどこまでも>配信版オリジナルストーリー第9話「100年の恋を叶える方法」

「恋はつづくよどこまでも」の配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第9話の一場面(C)TBS
「恋はつづくよどこまでも」の配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第9話の一場面(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」の第9話「100年の恋を叶える方法」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で3月10日、独占配信された。

 小石川(山本耕史さん)と仁志(渡邊圭祐さん)が抱き合っているのを見た流子(香里奈さん)。“縁結びの招き猫で有名な神社の神様”と自称する猫田(黒羽麻璃央さん)の話から、2人は占いのお導きのせいでお互いに勘違いしているのだと気づく。

 さらに流子は、猫田のこれまでの占いの歴史を聞かされ、100年前に猫田が占った“おリュウ”なる女性の話を聞くことに。“おリュウ”はいいなずけがいながらも二等兵の“ヒトシ”と恋に落ちてしまい……というストーリー。

 「まだまだ恋はつづくよどこまでも」は、ドラマ本編では放送できない登場人物たちの心情の裏側をコミカルに描く。ナースたちの行きつけの居酒屋を舞台に、そこで働くイケメン店員・猫田に七瀬たちが恋愛の悩み相談をするところからストーリーが進んでいく。猫田役を黒羽さんが演じるほか、上白石さん、佐藤さんをはじめとした本編ドラマに出演するレギュラーキャストも出演している。

最終回まであと2回… “七瀬”上白石萌音&“天堂”佐藤健の胸キュンシーンを振り返る

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する女優の上白石萌音さん(右)と俳優の佐藤健さん(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する女優の上白石萌音さん(右)と俳優の佐藤健さん(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)。3月3日放送の第8話の平均視聴率は12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、3週連続で番組最高を更新するなど勢いを見せている。ドラマは王道のラブストーリーで、“胸キュンシーン”が毎回登場。視聴者をくぎ付けにしている。きょう放送の第9話の予告では、「勇者のセクシー大作戦!」というテロップとともに、ドレスアップした上白石さん演じる七瀬の姿や、佐藤さん演じる天堂の「俺がどんだけ我慢してると思ってんだ」というせりふも登場する。これまでの胸キュンシーンを振り返った。

 ◇第1話から「佐藤健カッコよすぎてやばい」と注目

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療現場が舞台のラブストーリー。

 第1話放送後から、「佐藤健カッコよすぎてやばい」「佐藤健さんのツンデレがたまりません」と、佐藤さん演じる天堂が注目を集めてきた。七瀬と天堂の運命の出会いとなった5年前のシーンでは、七瀬の前で女性が突然が倒れてしまい、大声で助けを呼ぶ七瀬の前に、「どうしました?」と、フードをかぶりランニングをしていた天堂が登場。天堂がかぶっていたフードを外して、女性に駆け寄る様子がスローモーションで描かれた。このシーンは「佐藤健登場シーンからカッコいい」などの声が上がった。

 第2話では、七瀬が天堂との甘いやりとりを妄想するシーンが登場。佐藤さんと上白石さんの対談で、佐藤さんは「ベッドに『おいで』って言って、ぴとってくっついて寝るシーンでは、(上白石さんが)たぶんテンパり過ぎて、最初、頭から突っ込んできた(笑い)。ただ頭突きだけして、『あ、頭突きしちゃった、すみません』って言って帰っていく……という謎行動をしていました(笑い)」と明かしていた。

 上白石さんは、「もうどうしたらいいのか……(笑い)。でも、『次、いつ妄想シーンありますか?』って楽しみに(笑い)」と話していた。

 第3話では、天堂の研修医時代の恋人の存在が明かされた。毎熊克哉さん演じる来生晃一が当時のエピソードを語り、「いつか誰かが現れて、あいつを縛っている鎖みたいなのを断ち切ってくれたらな」と天堂への思いを明かす場面も。これまでは、天堂に思いを寄せる七瀬を応援する来生の姿が描かれてきたが、来生が「俺もゲームに参加してみようかなと思って」と話し、七瀬のことが気になる様子もうかがわせた。

 ◇印象的なせりふの数々「これは治療だ」「彼氏になってやる」

 第4話では、元入院患者の田沢伸(森廉さん)が、七瀬のストーカーとして登場。七瀬が田沢に襲われそうになったところ、天堂が駆けつけ、田沢ともみ合いになり、七瀬はけがをしてしまう。救急車で搬送中、七瀬は「今日みたいに先生と出かけて、できれば恋人同士みたいに手つないで、デートしたり、キスしたり……」と天堂への思いを語り、「好きです。何回でも、何百回でも言います。先生が……大好きです」と告白。そんな七瀬に、天堂は「乗り切ったら、願いを何でもかなえてやるから。キスでもデートでもしてやるから!」と声をかけ続けるが、七瀬は寝落ちしてしまい……。

 その帰り道、無事だった七瀬は「たしか、キスでもデートでもしてやるって。約束は守ってもらわないと」と切り出す。すると、天堂は「バーカ」と言いながら、突然七瀬にキス。「これは治療だ」と七瀬に告げる……という展開だった。この“治療キス”に、視聴者は「わたしも治療されたい」とSNSで大いに盛り上がった。

 第5話では、天堂が七瀬に「彼氏になってやる」と告げて、付き合うことに。公私混同したくないという天堂は、交際の事実を周囲に明かさないように口止めしていたが、循環器内科のメンバーが集まる前で、七瀬の頭にぽんと手を乗せ、「俺の彼女だから」と交際宣言する場面が登場。

 さらに、バレンタインの日に、天堂が七瀬にチョココロネを渡す展開も。SNSでは、「パン屋の戦略にハマって、チョココロネで気持ち伝えた天堂先生。可愛いw」「逆チョコ、かわいい」「きっと全国のチョココロネが売り切れる」という声も上がっていた。

 ◇顎クイ壁ドンキス、ソフトクリームをペロリ、七瀬の“逆治療キス”

 第6話では、天堂が急きょ大阪でのセミナーに登壇することに。天堂の亡くなった恋人・若林みのり(蓮佛美沙子さん)にうり二つの若林みおり(蓮佛さん、二役)も参加すると聞き、七瀬は天堂の後をつけることに。

 天堂の姉・流子(香里奈さん)のお陰で、同じホテルの部屋に宿泊することになった天堂と七瀬。七瀬が風呂から出てくると、天堂はベッドで寝ており、寝ている天堂にキスをしようとした七瀬だったが、キスはせずに「おやすみなさい」と言って、天堂が寝ている隣へ。

 しばらくすると、天堂はまぶたを開け、七瀬を見つめる。そして、寝ている七瀬にキスをして……という展開だった。この寝たふりをしてからのキスについて「反則」「心臓がもちません」「表情がエロい」などと反響があった。また、来生が七瀬に「泣くなよ。俺がいるから。好きだよ」と告白する場面もあった。

 第7話では、天堂と七瀬のキスシーン3連発が登場。天堂の元恋人の妹、若林みおりが天堂に告白したことで、自分が天堂に釣り合うのかと不安な気持ちになった七瀬の姿が描かれた。「私と先生じゃ釣り合わない」と落ち込む七瀬に対して、天堂は頭をぽんとなでる。「いまさら何言ってんだ? 俺とお前が釣り合わないことなんて、100万年前から分かってる」と続けた天堂は、七瀬に“壁ドン”しながらキスをして、「俺の知らないところで泣くな」と告げると展開した。

 天堂と七瀬が遊園地でデートする場面では、2人でソフトクリームを食べていると、七瀬の鼻にソフトクリームがついてしまう。その姿に、天堂は「それ、俺は取らないからな」と言いつつも、指でふいてあげる。今度はわざと口の横にソフトクリームをつけて、甘えた表情を見せる七瀬に、天堂はまるでキスをするかのように、口でクリームを取ってくれる……という展開だった。

 ラストでは、体調を崩してしまった天堂を、七瀬が看病する場面が描かれた。自分を専属で看護するように七瀬を指名した上条周志(清原翔さん)について、天堂がやきもちを焼くと、七瀬は「もしかして嫉妬?」と喜ぶ。そして、天堂にキスをして「これは治療です」と言ってはにかみ……という展開だった。第4話では、天堂が七瀬にキスをして「これは治療だ」と告げる展開があり、“治療キス”と話題を集めていたが、今回は七瀬からのお返しの“逆治療キス”となった。

 ◇天堂のバックハグに大盛り上がり

 第8話では、七瀬に好意を持つ入院患者の上条は、天堂から暴力と精神的苦痛を受けたとして訴えを起こす。七瀬は、上条をなんとか説得しようと試みるが、条件を出されてしまう。考え抜いた結果、七瀬は誰にも何も告げずに姿を消す。そして、七瀬の故郷・鹿児島の小さな診療所で、看護師として働くことに。

 姿を消して以降、誰からの電話にも出ていなかった七瀬だったが、この日、流子から着信があり、ようやく電話に出る。声の主は天堂だった。「ここで、一人前になれるように修業しようと思っています。なので、もうそんな心配しないでください」と天堂に話し、思わず目に涙を浮かべる七瀬。

 すると、天堂が突然登場し、七瀬を“バックハグ”。驚く七瀬に、天堂は「勝手にいなくなるな。ずっと一緒にいるって言っただろ」と告げる……という展開だった。視聴者からも「来るぞ! と思ってたけど、ホントに予想通りで、うわぁぁ」「この2人のバックハグの破壊力よ」と大興奮の声が上がっていた。

 今夜放送の第9話では、どんな“胸キュンシーン”が登場するのか、楽しみだ。

<SNS反響>“結華”吉川愛の告白シーンに「可愛すぎる」と反響 「吉川愛沼にハマった」の声も

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第8話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第8話が3月3日に放送された。吉川愛さん演じる循環器内科の新人看護師の酒井結華が、毎熊克哉さん演じる医師、来生晃一に告白するシーンが登場。視聴者からは「吉川愛ちゃん可愛いな」「酒井さん尊すぎ」などの声が上がった。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした佐倉七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療ドラマ。

 第8話では、七瀬に好意を持つ入院患者の上条周志(清原翔さん)は、天堂から暴力と精神的苦痛を受けたとして訴えを起こす。七瀬は、上条をなんとか説得しようと試みるが、条件を出されてしまう。考え抜いた結果、七瀬は誰にも何も告げずに姿を消すことに……。結局、上条は訴えを取り下げ、病院を去ることになった。

 結華とともに上条を見送った来生が、「上条さん、台風のように去っていったなあ」と話すと、結華は「結局、問題は収まったわけだから、戻ってくればいいのに」と七瀬について話し出す。「彼女は、頼りなくて、ミスも多いし、イライラすることもありましたけど、いるだけでみんなが笑顔になる優秀なナースでした」と振り返る。

 「しばらくはみんな佐倉ちゃんロスだな」という来生に、「私じゃ代わりは無理でしょうか?」と結華が告白。来生は「もちろん、酒井さんならみんな頼りにしている。シフトにいると安心感があるよ」と伝えると、結華は「シフトの話じゃなくて……先生です。来生先生のロスを埋めたいです」と告げるも、慌てて目をそらし、去っていく……という展開だった。

 SNSでは、「完璧に吉川愛沼にハマった」「可愛すぎる!」「吉川愛ちゃんの勇気にほれた」などの声が上がった。元“名子役”の吉川さんは、2009年放送の連続ドラマ「メイちゃんの執事」(フジテレビ系)などに出演していたことで知られており、「吉川愛ほんと可愛い! 『メイちゃんの執事』のときから本当に顔が好き! 演技がすごいリアル」という声もあった。

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<SNS反響>15秒で魅せた! 上白石萌音の絶妙な演技に反響 「七瀬が萌音ちゃんで良かった」の声も

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第8話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第8話が3月3日に放送された。佐藤さん演じる“ドS”ドクターの天堂浬(かいり)と、上白石さん演じる佐倉七瀬がボウリングデートするシーンで、上白石さんが約15秒で七瀬の切ない思いを表現した場面があり、視聴者からは「本当に絶妙な演技」「萌音ちゃんの演技ものすごい」などの声が上がっていた。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療ドラマ。

 第8話では、七瀬に好意を持つ入院患者の上条周志(清原翔さん)は、天堂から暴力と精神的苦痛を受けたとして訴えを起こす。七瀬は、上条をなんとか説得しようと試みるが、条件を出されてしまう。最終的に自らが去ることで問題を解決しようと決意した七瀬は、天堂をボウリングデートに誘う。

 ボウリングデートでは、二つのピンを残した七瀬が「先生、賭(か)けてもいいですか? もし私があれをとったら、ずっと一緒にいてください」とお願いすると、天堂は「スペア、とれたらな」と答える。見事にスペアをとった七瀬は、しばらく切ない表情を見せながらも、目を閉じて気持ちを落ち着かせ、笑顔を作ってから、天堂に「どうします? もう1ゲーム勝負しますか?」と問いかける……という展開だった。

 約15秒の無言のシーンで、七瀬の切ない思いを表現した上白石さんについて、SNSでは「表現の仕方が上手すぎる」などの声が上がった。ほかにも、「萌音ちゃん可愛い」「七瀬が萌音ちゃんで良かったと本当に思える」「主演2人の演技の素晴らしさもこのドラマにハマった理由の大きな一つでもあります」という意見もあった。

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<SNS反響>“天堂”佐藤健のバックハグに大興奮 「永遠に萌きゅん」

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第8話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第8話が3月3日に放送された。佐藤さん演じる“ドS”ドクターの天堂浬(かいり)が、上白石さん演じる佐倉七瀬に“バックハグ”する場面が登場。視聴者からは、「バックハグはマジでヤバイ」「永遠に萌きゅん」「最高」などの声が上がるなど、大盛り上がりだった。

 第8話では、七瀬に好意を持つ入院患者の上条周志(清原翔さん)は、天堂から暴力と精神的苦痛を受けたとして訴えを起こす。七瀬は、上条をなんとか説得しようと試みるが、条件を出されてしまう。考え抜いた結果、七瀬は誰にも何も告げずに姿を消すことに……。

 ラストでは、七瀬の故郷・鹿児島の小さな診療所で、看護師として働く七瀬の姿が描かれた。姿を消して以降、誰からの電話にも出ていなかった七瀬だったが、この日、流子(香里奈さん)から着信があり、ようやく電話に出る。声の主は天堂だった。

 七瀬は、「ここで、一人前になれるように修業しようと思っています。なので、もうそんな心配しないでください」と天堂に話し、思わず目に涙を浮かべる。すると、天堂が登場し、七瀬を“バックハグ”。驚く七瀬に、天堂は「勝手にいなくなるな。ずっと一緒にいるって言っただろ」と告げる……という展開だった。

 SNSでは、「バックハグにキュンキュン」「天堂先生にバックハグされたい」「来るぞ! と思ってたけど、ホントに予想通りで、うわぁぁ」「この2人のバックハグの破壊力よ」などの声が飛び交っていた。

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<まだまだ恋はつづくよどこまでも>配信版オリジナルストーリー第8話「好きな人の恋を応援する方法 後編」

「恋はつづくよどこまでも」の配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第8話の一場面(C)TBS
「恋はつづくよどこまでも」の配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第8話の一場面(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」の第8話「好きな人の恋を応援する方法 後編」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で3月3日、独占配信された。

 流子(香里奈さん)のことで頭がいっぱいの仁志(渡邊圭祐さん)。小児科のイベント「春祭りお楽しみ会」で披露する劇の練習にも身が入らない。その練習を仕切る沙世子(片瀬那奈さん)は、猫田(黒羽麻璃央さん)の占いのせいで、より劇の練習に熱が入ってしまい、仁志に厳しく指導する。

 そんな中、小石川(山本耕史さん)が流子にお見合いを勧めたと勘違いしている仁志は、小石川に会いに行き「(流子の相手は)僕じゃだめなんですか?」と改めて詰め寄るが、それがまた小石川の誤解を生んでしまい……。

 「恋はつづくよどこまでも」は、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会い、恋をした七瀬(上白石さん)が、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様を描く医療ドラマ。「中学聖日記」などの金子ありささんが脚本を手がけている。

 「まだまだ恋はつづくよどこまでも」は、ドラマ本編では放送できない登場人物たちの心情の裏側をコミカルに描く。ナースたちの行きつけの居酒屋を舞台に、そこで働くイケメン店員・猫田に七瀬たちが恋愛の悩み相談をするところからストーリーが進んでいく。猫田役を黒羽さんが演じるほか、上白石さん、佐藤さんをはじめとした本編ドラマに出演するレギュラーキャストも出演する。

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<特集>佐藤健への“逆治療キス”が「可愛い」と話題 なぜ“七瀬”役に上白石萌音? スタッフ、キャストが語る魅力

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」で主演を務める女優の上白石萌音さん(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」で主演を務める女優の上白石萌音さん(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)。2月25日放送の第7話では、上白石さん演じる佐倉七瀬が、佐藤さん演じる“ドS”ドクター・天堂浬(かいり)にキスをする場面が登場し、SNSでは「上白石萌音ちゃんのお陰でより一層キュンキュンが止まらない」などの反響を集めた。第1話放送後から、佐藤さん演じる天堂のツンデレっぷりにハマる視聴者が続出する一方で、上白石さんについても「可愛い」「上白石さんの演技が佐藤健くんとかみ合いまくっている」「吸引力のある演技」などの声があがっている。ドラマを手がける宮崎真佐子プロデューサーに、上白石さんの起用理由を聞いた。

 ◇上白石萌音は「品がある」

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療現場が舞台のラブストーリー。

 上白石さん演じる七瀬は、猪突猛進な新米看護師。患者から頼まれると、業務とは関係のないことでもついつい引き受けてしまうようなお人好しだが、ひたむきに患者に向き合う姿勢で、誰からも愛される存在に。生と死がすぐそばにある医療の現場で一生懸命に働きながら、ときに喜び、ときに苦しみ、ナースとして成長していく姿が描かれている。

 これまで、七瀬に突然キスをして「これは治療だ」と告げたり、同僚の前で「俺の彼女だから」と交際宣言したり、バレンタインの日にさりげなくチョココロネを手渡したり……視聴者を胸キュンさせてきた天堂。第6話では、天堂が寝たふりをしてから七瀬へキスをする場面が登場。第7話では、天堂と七瀬のキスシーン3連発などが描かれ、2週連続で番組最高の視聴率を更新した。ドラマ公式ツイッターのフォロワー20万人を超えるなど、支持を集めている。

 上白石さんとの対談で、佐藤さんは「まず(天堂が)魅力的である前提だったし、そうじゃないと成立しない設定にされているから、ちょっと頑張んないとな、みたいなところがありました」と台本を読んだ感想を語っていた。また、「どうやったら天堂が魅力的に見えるだろう?」ということを考え、「視聴者の皆さんに好きになってもらえるかということを一番の念頭に置いてやっています」と話していた。

 その甲斐(かい)あって、視聴者からは「キュンキュンしまくり」「かっこよすぎて無理」などの声が飛び交っており、佐藤さんの狙い通りとなった形だ。一方で、「Yahoo!ニュース」のコメント欄では、「佐藤健くんにキュンキュンしてしまうのは、上白石さんの演技が佐藤健くんとかみ合いまくっているからここまで盛り上がる」という意見もあった。

 宮崎プロデューサーに、上白石さんの起用理由について聞くと、「上白石さんはとても品があるので、少女マンガの主人公を演じても、嫌みなく可愛くなる(と思った)。少女マンガが原作のドラマの主役って、ドジっ子とか、あまりやりすぎてしまうと『こんな子嫌だ』となってしまう可能性がある。等身大の新人ナースをやってほしいという思いで起用しました」と説明する。

 佐藤さんとの対談で、上白石さんは「どう頑張っても(原作マンガの)あんな可愛い顔にはならないので、内面でどう頑張れるか……。ちょっとでも可愛いって思ってもらえた方がいいので、このポテンシャルでやるにはどうしたらいいんだろうって。皆さんと向き合って会話する中で身を任せてという感じです」と話していた。

 ◇共演者から見た上白石萌音 佐藤健「頼っちゃっています」

 佐藤さんと上白石さんは、撮影現場で自身の「好きな食べ物ランキング」の話などをして、共演者とのコミュニケーションをとっていたという。宮崎プロデューサーも「周りの方も含めてすごく和気あいあい。すごくいいコンビネーション」と二人の印象を語る。

 佐藤さんは、上白石さんの印象について「たぶん同世代、誰よりもしっかりしているんじゃないですか? 人間力がやっぱりあります。育ちがいいんだろうなというふうに想像をしているんですが、感心します。そういう意味で楽です。頼っちゃっていますね。役、作品、背負って、引き続き行ってもらいたいなと思いますね」と話していた。

 第6話で、七瀬に「好きだよ」と告白した循環器内科の医師、来生晃一役の毎熊克哉さんは、「佐倉ちゃんは気持ちが真っすぐで、素直に応援したいと思えるかわいらしさがある。上白石さん本人も意思の強さを感じるので、佐倉ちゃんとかぶるなと。でも、上白石さんはとにかく気遣いがすごいので、真っすぐすぎてちょっぴり鈍感な佐倉ちゃんとは違うかな」とコメントしていた。

 七瀬の同期、仁志琉星役を演じる渡邊圭祐さんは、どんなに疲れていても笑顔で臨み、共演者やスタッフへの気遣いを忘れない上白石さんを「人として素晴らしい人なんだなとすごく尊敬しております」と話していた。

 ◇上白石萌音と佐藤健のカップル具合 「バッチリです!」

 第7話では、七瀬と天堂が遊園地でデートする様子が描かれた。2人でソフトクリームを食べていると、七瀬の鼻にソフトクリームがついてしまう。その姿に、天堂は「それ、俺は取らないからな」と言いつつも、指でふいてあげる。今度はわざと口の横にソフトクリームをつけて、甘えた表情を見せる七瀬に、天堂はまるでキスをするかのように、口でクリームを取ってくれて……という展開だった。

 終盤では、体調を崩してしまった天堂を看病する七瀬の様子が描かれた。専属で看病するように七瀬を指名した上条周志(清原翔さん)について、天堂がやきもちをやき、「変なガキに好かれやがって。なんだ専属って。とても気にくわない。以上」とすねると、七瀬は「もしかして嫉妬?」と喜ぶ。そして、天堂にキスをして「これは治療です」と言ってはにかみ……というシーンが展開。2月4日放送の第4話では、天堂が七瀬にキスをして「これは治療だ」と告げる展開があり、“治療キス”と話題を集めていたが、今回は七瀬からのお返しの“逆治療キス”となった。

 視聴者からは、「七瀬の『これは治療だ』可愛かった」「上白石萌音になりたい」といった声も上がった。上白石さんの演技について、「表現力が素晴らしすぎる」「アイス口につけて、んーーってするところや、『…これは治療です』の言い方、参りました」という声もあった。

 佐藤さんと上白石さんのカップル具合について、「バッチリです!」と話した宮崎プロデューサーは、「意外と佐藤健さんが引っ張っているようで、実は上白石さんが引っ張っているんじゃないかなと陰ながら思っています」と話す。

 3月3日放送の第8話では、七瀬に好意を持つ入院患者・上条周志(清原翔さん)は、天堂から暴力と精神的苦痛を受けたとして、訴えを起こす。上条の容態を見られなくなったことが気がかりな天堂は、代わりに七瀬にその想いを託す。循環器内科では、七瀬だけではなく、看護師たち皆で、上条の看病と精神的な支えになれるように協力し合うことを決意し……と展開する。物語の行方はもちろん、七瀬と天堂の胸キュンシーンにも期待したい。

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<SNS反響>“七瀬”上白石萌音、“天堂”佐藤健への“逆治療キス”に反響 「可愛かった」

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第7話の1シーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第7話の1シーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が2月25日に放送された。上白石さん演じる佐倉七瀬が、佐藤さん演じる“ドS”ドクター・天堂浬(かいり)にキスする場面が登場し、SNSでは「上白石萌音ちゃんが可愛くて可愛くて仕方ない」「上白石萌音ちゃんのお陰でより一層キュンキュンが止まらない」などの反響があった。

 第7話では、七瀬と天堂が遊園地でデートする様子が描かれた。2人でソフトクリームを食べていると、七瀬の鼻にソフトクリームがついてしまう。その姿に、天堂は「それ、俺は取らないからな」と言いつつも、指でふいてあげる。今度はわざと口の横にソフトクリームをつけて、甘えた表情を見せる七瀬に、天堂はまるでキスをするかのように、口でクリームを取ってくれて……という展開だった。

 また、終盤では、体調を崩してしまった天堂を看病する七瀬の様子が描かれた。専属で看病するように七瀬を指名した上条周志(清原翔さん)について、天堂がやきもちをやき、「変なガキに好かれやがって。なんだ専属って。とても気にくわない。以上」とすねると、七瀬は「もしかして嫉妬?」と喜ぶ。そして、天堂にキスをして「これは治療です」と言ってはにかみ……というシーンが展開。2月4日放送の第4話では、天堂が七瀬にキスをして「これは治療だ」と告げる展開があり、“治療キス”と話題を集めていたが、今回は七瀬からのお返しの“逆治療キス”となった。

 ツイッターでは、「恋つづ」が国内トレンド1位に。佐藤さんと上白石さんのキスシーンに「キュンキュンがやばい」など大反響だった。SNSでは「七瀬の『これは治療だ』可愛かった」「上白石萌音になりたい」といった声も上がった。上白石さんの演技について、「表現力が素晴らしすぎる」「アイス口につけてんーーってするところや、『…これは治療です』の言い方、参りました」という声もあった。

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<SNS反響>顎クイ壁ドンキス、ソフトクリームをペロリ… “天堂”佐藤健のキスシーン連発に視聴者大興奮

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第7話の1シーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第7話の1シーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が2月25日に放送された。佐藤さん演じる“ドS”ドクター・天堂浬(かいり)のキスシーンが3回登場し、視聴者は「もう最高」「今回やばかった! キスシーン多い」「怒涛(どとう)のキス回で胸キュン」などの声が上がり、視聴者を興奮させた。

 第7話の冒頭では、天堂の元恋人の妹、若林みおり(蓮佛美沙子さん)が天堂に告白したことで、自分が天堂に釣り合うのかと不安な気持ちになった七瀬の姿が描かれた。「私と先生じゃ釣り合わない」と落ち込む七瀬に対して、天堂は頭をぽんとなでる。「いまさら何言ってんだ? 俺とお前が釣り合わないことなんて、100万年前から分かってる」と続けた天堂は、七瀬に“壁ドン”しながらキスをして、「俺の知らないところで泣くな」と告げると展開した。

 天堂と七瀬が遊園地でデートする場面では、2人でソフトクリームを食べていると、七瀬の鼻にソフトクリームがついてしまう。その姿に、天堂は「それ、俺は取らないからな」と言いつつも、指でふいてあげる。今度はわざと口の横にソフトクリームをつけて、甘えた表情を見せる七瀬に、天堂はまるでキスをするかのように、口でクリームを取ってくれる……という展開だった。

 ラストでは、体調を崩してしまった天堂を、七瀬が看病する場面が描かれた。自分を専属で看病するように七瀬を指名した上条周志(清原翔さん)について、天堂がやきもちをやくと、七瀬は「もしかして嫉妬?」と喜ぶ。そして、天堂にキスをして「これは治療です」と言ってはにかみ……という展開だった。2月4日放送の第4話では、天堂が七瀬にキスをして「これは治療だ」と告げる展開があり、“治療キス”と話題を集めていたが、今回は七瀬からのお返しの“逆治療キス”となった。

 ツイッターでは、「恋つづ」が国内トレンド1位に。SNSでは、「はじめの頭ぽん顎クイ壁ドンキスはやばすぎ」「キュンキュンがやばい」「天堂先生のキスシーンとても可愛くてきれい」「キスの仕方から表情から最高」という声が上がった。「佐藤健最強」「佐藤健がカッコいいのか天堂浬先生がカッコいいのか…いや、両方カッコいいから無敵なのか」という声もあった。

<まだまだ恋はつづくよどこまでも>配信版オリジナルストーリー第7話「好きな人の恋を応援する方法 前編」

「恋はつづくよどこまでも」の配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第7話の一場面(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS
「恋はつづくよどこまでも」の配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第7話の一場面(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」の第7話「好きな人の恋を応援する方法 前編」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で2月25日、独占配信された。

 「まだまだ恋はつづくよどこまでも」は、ドラマ本編では放送できない登場人物たちの心情の裏側をコミカルに描く。ナースたちの行きつけの居酒屋を舞台に、そこで働くイケメン店員・猫田に七瀬たちが恋愛の悩み相談をするところからストーリーが進んでいく。猫田役を黒羽麻璃央さんが演じるほか、上白石さん、佐藤さんをはじめとした本編ドラマに出演するレギュラーキャストも出演する。

 第7話では、両親にお見合いを勧められたと流子(香里奈さん)から聞いた小石川(山本耕史さん)は、猫田(黒羽さん)に“昔好きだった人(流子)”の占いを頼む。その結果に、流子がまだ自分に気持ちがあるのか!?と小石川が動揺していると、そこに沙世子(片瀬那奈さん)がやって来る。

 彼女との会話の流れで、つい自分に告白した仁志(渡邊圭祐さん)のことを思い出してしまう小石川。自分こそお見合いをすべきか……。ふとした彼のつぶやきが、それを耳にしたこずえ(瀧内公美さん)の誤解を招くことに……。

清原翔「恋つづ」で“イケメン御曹司”役 上白石萌音を自分専属看護師に指名し…

連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」で“イケメン御曹司”上条周志を演じる清原翔さん (C)TBS
連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」で“イケメン御曹司”上条周志を演じる清原翔さん (C)TBS

 俳優の清原翔さんが、上白石萌音さんと佐藤健さんが共演する連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)に出演することが2月25日、明らかになった。難しい症例の病を抱え、日浦総合病院に入院してくる“イケメン御曹司”上条周志(かみじょう・ちかし)役で、25日放送の第7話から登場する。

 清原さん演じる上条は街中でひょんなことから七瀬(上白石さん)と知り合う。その時に起こったアクシデントがきっかけで、七瀬が看護師であることを知ると、VIP待遇で日浦総合病院に入院してきて、七瀬を自分専属の看護師に指名する……という役どころ。七瀬と天堂(佐藤さん)の関係を揺るがす存在になるという。

 清原さんは「恋愛ドラマはあまりやったことがないので、新鮮な気持ちで挑めているような気がしています。七瀬役の上白石萌音さんは、誰にでも気さくに接していて、礼儀正しくて育ちの良さが出ていて、素直にいい人だなって思いました。患者がナースに恋をする設定は、ないことはないなと思いました。優しいし、ある程度の身の回りのことをやってくれて、ほれてしまう気持ちは分かります」と笑顔でコメントする。

 さらに「天堂役の佐藤健さんは、いろいろな作品を見させていただいていたすごい方なので、とても緊張しました」と明かすと、「第7話から、七瀬ちゃんと天堂先生の仲をごちゃごちゃさせる役をやらせていただきます。楽しんでやらせていただいています。皆様ぜひご覧ください!」と視聴者に呼びかけていた。

<インタビュー>吉川愛 子役から脱皮へ!「切り替えました」 目標は“カメレオン女優”

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する女優の吉川愛さん
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する女優の吉川愛さん

 「小さい頃は、えーんって泣きじゃくったり、顔をぐしゃぐしゃにしていました。でも、大人になると、すっと涙を流すとか、涙をためるとかどんどん出てきて、子役の演技と女優の演技では全然違うんだなってわかったので、切り替えなきゃと思って、自分で切り替えはしました」

 こう語るのは、ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)に出演する女優の吉川愛さん(20)。吉川さんといえば、元“名子役”で、2009年放送の連続ドラマ「メイちゃんの執事」(フジテレビ系)などに出演していたことでも知られている。小さい頃から“カメレオン女優”を目指していたという吉川さんに、女優として大切にしていることなどを聞いた。

 ◇上白石萌音をライバル視する結華

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした佐倉七瀬(上白石萌音さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂浬(佐藤健さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療ドラマ。

 吉川さんは、七瀬の同期で、循環器内科の新人ナース・酒井結華役を担当。結華は、大学の看護学科出身で新人ながら優秀。七瀬とは切磋琢磨(せっさたくま)する一方でライバル視している。患者との関わり方は必要最低限でドライで、正反対の七瀬ともめることも。 また、来生(毎熊克哉さん)の存在をほのかに特別に感じている……という役どころ。

 この日の取材場所に、役衣装のナース服姿で登場した吉川さん。「最初は佐倉さんを本当にライバル視というか、『できない人はこの仕事にはいらない』ぐらいに思うような強気な女の子だったけど、来生先生が気になるというのもあって、来生先生がいると笑うようになったり、佐倉さんに対しても気を遣うようになってきた。結華の心がちょっと開けてきたのかな」と変化を話す。

 結華の母親は厳しい一面を持つが、「私の母も結構厳しい方で、私の芝居とかに『もっとこうした方がよかったんじゃない?』とか昔は結構言われていた」と明かす。「うれしいんだけど、できないと悔しいなと思っていたし、いろんな感情を動かされた。たぶん結華もそういう環境で育ったんだろうなというのがあるので、それを内面から出していけたらいいな」と話す。

 ◇上白石萌音&佐藤健のキスシーンに…

 今作はいわゆる“王道のラブストーリー”で、佐藤さん演じる天堂のツンデレな言動に、視聴者は胸キュンさせられている。吉川さん自身、“王道のラブストーリー”が「結構好きな方」といい、「一視聴者として見てもやっぱキュンキュンするし、やっぱ王道でしょう!って思っちゃう(笑い)」とにっこり。

 2月4日放送の第4話では、天堂が七瀬に突然キスする場面が登場。「これは治療だ」というせりふも大きな話題を集めた。そのキスシーンの撮影の前に、吉川さんは、上白石さんに「『もうすぐキスシーンなんでしょ? キュンキュンさせてね』とか話していました(笑い)」と撮影現場でのやりとりを明かす。

 「メイちゃんの執事」でも共演した佐藤さんについては、「久しぶりにお会いしたときに『全然変わらないね』と言われまして(笑い)。顔つきが小さい頃から大人っぽかったよね、そのまんま育った感じだよね、と言われたので、私って変わっていないのかなと思いました」と話した吉川さん。

 佐藤さんの印象は当時から「変わっていない」といい、「小さかったので覚えていないんですけど、優しい方だったのは覚えています。たまに遊んでくれたりしていたんです。小さい頃、バレンタインチョコを渡しました(笑い)。今回も優しくしていただいています」と佐藤さんとのエピソードを明かす。

 ◇天真らんまんな素顔

 吉川さんは、1999年10月28日生まれ。東京都出身。B型。昨年1月期に放送された、深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系)ではぶりっ子の“エトミカ”こと江藤美香を演じたほか、昨年4月期に放送された天海祐希さん主演の刑事ドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系)では、天海さん演じる主人公と対峙(たいじ)する役で見せた怪演も話題になっていた。

 クールな役が多い印象だが、明るく、天真らんまんで、キュートな笑顔が印象的な吉川さん。「クールな役はハードルが高い?」と聞いてみると、「そうですね。天真らんまんな方が私なのかな? よく言われるのでやりやすいのかな?」と話す。「でも、クールな役が多かったので、それにも慣れてしまって。大変とか思わなくなりました」と続ける。

 演じるときは「楽しい」といい、「(演じ)終わった後、素に戻るときがすごく好き。だから続けられているのかなって思います」と話す。役を引きずることは「一切ない」といい、「1シーン終わったら、その1シーンのせりふを全部忘れちゃうタイプなので、たまに全部カットが終わった後、『もう一回最初から全部通しでやります』とかあると、少し大変です(笑い)」。

 ◇二階堂ふみのような女優に

 「恋つづ」の結華、「はじこい」のエトミカ、「緊急取調室」の怪演など、作品ごとに違った顔を見せる姿が魅力的だと伝えると、「今言ってくださった言葉がとてもうれしい!」と笑顔を見せた吉川さん。「私、カメレオン女優みたいになりたくて。小さい頃からずっとそれを目標にしています。『この人この演技しかできないのかな?』と思われるのがすごく嫌で」と女優としての目標を明かす。

 「私はクールな役が多いので、同じクールな役をやっても、この間の役と同じだなと思われるのがすごく嫌なんです。声のトーンが結構上がりやすいので、それを下げたり、中間にしたり、声のトーンを変えてみたり、しゃべるスピードを変えたりするので、それで印象が変わってくれたらうれしいです」

 目標は、二階堂ふみさんのような、役によって印象が全く違う女優だ。「恋愛ものだったらすごく可愛い、本当に乙女のような女の子になったりとか、本当に怖い役なら、本当に怖いし。振り幅がすごいなと思うので、私もそうなりたいです」と力を込める。プライベートについては、「家でゲームをしたり、アニメを見たり、犬と遊んだり、結構インドア派。今年はキャンプしながらBBQをしてみたい!」と笑顔を見せる。今後の活躍が楽しみだ。

<SNS反響>“来生”毎熊克哉の行動に反響続々「あの優しさやばい」「けなげ過ぎて泣ける」

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第6話の1シーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第6話の1シーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が2月18日に放送された。毎熊克哉さん演じる循環器内科の医師、来生晃一の行動に「来生先生のあの優しさやばい」「来生先生けなげ過ぎて泣ける」などの反響があった。

 第6話では、天堂の元恋人の妹、若林みおり(蓮佛美沙子さん)が天堂に告白。その様子を目撃してしまった七瀬は、自分が天堂に釣り合うのかと不安な気持ちになってしまう。その後、七瀬が一人ベンチでお酒を飲んでいると、来生がやってくる。

 七瀬は「天堂先生には、私なんかよりお似合いの人が今も昔もちゃんといて、釣り合うわけない。そう分かっていたんですけど……」と涙ぐむ。自分で涙をぬぐい、「すみません、私。お疲れ様でした」という七瀬を、来生が抱き寄せる。そして、来生は「泣くなよ。俺がいるから。好きだよ」と言って、七瀬をぎゅっと抱きしめ……という展開だった。

 ツイッターでは、「恋はつづくよどこまでも」が国内トレンド1位に。「天堂先生」「来生先生」などがトレンド入りした。SNSでは、「いつも口調の優しい来生先生の『泣くなよ……』がたまらなかったです」「弱ってるときに必ず来る来生先生最高」という声が上がった。人気マンガ「花より男子」のキャラクター名を出して「来生先生があまりにも花沢類」という声もあった。

<SNS反響>“天堂”佐藤健の寝たふりからのキスに視聴者興奮 「佐藤健の沼にハマってしまった」

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第6話の1シーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第6話の1シーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が2月18日に放送された。佐藤さん演じる“ドS”ドクター・天堂浬(かいり)のキスシーンに「やばいよ、恋つづ ドキドキが止まらない…」「完全に佐藤健の沼にハマってしまった」などの声が上がり、視聴者を興奮させた。

 第6話は、天堂が七瀬と合わせた休暇の日に、急きょ天堂へ大阪でのセミナーの登壇依頼が来る。そのセミナーには、天堂の亡くなった恋人・若林みのり(蓮佛美沙子さん)にうり二つの若林みおり(蓮佛さん、二役)も参加すると聞き、2人の動向が気になる七瀬は天堂の後をつけ、大阪へついていく。

 天堂の姉・流子(香里奈さん)のおかげで、同じホテルの部屋に宿泊することになった2人。七瀬が風呂から出てくると、天堂はベッドで寝ており、寝ている天堂にキスをしようとした七瀬だったが、キスはせずに「おやすみなさい」と言って、天堂が寝ている隣へ。しばらくすると、天堂はまぶたを開け、七瀬を見つめる。そして、寝ている七瀬にキスをして……という展開だった。

 寝たふりをしてからのキスについて、SNSには「これ、寝たふりしてたってことだよね? ほんともう罪な男よ、こんな演技して」「寝たふりしてキスするとか反則でしょ」「天堂先生 もう心臓が持ちません」「天堂先生いちいち、表情がエロいんです」などの声が上がっていた。

 ツイッターでは、「恋はつづくよどこまでも」が国内トレンド1位に。「天堂先生」「来生先生」などもトレンド入りした。佐藤さんは、ライブ配信アプリ「SUGAR」を使い、ファンと生電話をして交流を図っていることでも知られており、この日、佐藤さんはドラマ放送直前と直後に生電話を行ったが、サーバーがダウンするほどの人気ぶりを見せていたという。

(C)TBS
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<まだまだ恋はつづくよどこまでも>配信版オリジナルストーリー第6話「バレンタイン大作戦 後編」 “仁志”渡邊圭祐の手作りチョコが“小石川”山本耕史に…

「恋はつづくよどこまでも」の配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第6話の一場面(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS
「恋はつづくよどこまでも」の配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第6話の一場面(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」の第6話「バレンタイン大作戦 後編」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で2月18日、独占配信された。

 「まだまだ恋はつづくよどこまでも」は、ドラマ本編では放送できない登場人物たちの心情の裏側をコミカルに描く。ナースたちの行きつけの居酒屋を舞台に、そこで働くイケメン店員・猫田に七瀬たちが恋愛の悩み相談をするところからストーリーが進んでいく。猫田役を黒羽麻璃央さんが演じるほか、上白石さん、佐藤さんをはじめとした本編ドラマに出演するレギュラーキャストも出演する。

 第6話では、流子(香里奈さん)が天堂の姉で、なおかつ小石川(山本耕史さん)の元カノだと知った仁志(渡邊圭祐さん)。猫田(黒羽麻璃央さん)の水晶玉占いで「大逆転は恋のイベントとともに!」というお告げをもらった仁志は、流子のためバレンタインデーの手作りチョコを用意。気持ちを込めた手紙も添えることにする。

 ところが、こずえ(瀧内公美さん)らナースのチョコと入れ替わるハプニングから、その手作りチョコと手紙が小石川の元に渡ってしまって……。

原作者・円城寺マキが撮影訪問 “七瀬”上白石萌音は「イメージにぴったり」

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する(左から)毎熊克哉さん、上白石萌音さん、原作者の円城寺マキさん、佐藤健さん(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する(左から)毎熊克哉さん、上白石萌音さん、原作者の円城寺マキさん、佐藤健さん(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の原作者・円城寺マキさんがこのほど、ドラマの撮影現場を訪問した。上白石さんが演じる七瀬について、円城寺さんは「七瀬のイメージにぴったり」と太鼓判。佐藤さんや毎熊克哉さんらと記念撮影し、キャストとスタッフをねぎらった。

 円城寺さんは、七瀬、天堂(佐藤さん)、来生晃一(毎熊さん)らが働く日浦総合病院・循環器内科のナースステーションでの撮影を見学。その後、撮影を終えた上白石さん、佐藤さん、毎熊さんと対面した。上白石さんは、円城寺さんが差し入れた、原作の七瀬と天堂のイラストが描かれたどら焼きの写真を撮るなど、和やかな雰囲気となった。

 円城寺さんは、「ご厚意により、撮影現場にお邪魔してきました。外はかなり寒かったのですが、現場は主演の上白石さんがお持ちの雰囲気そのままに、ほんわかと温かいところでした(……しかし、ぎっしり詰まった撮影スケジュール、もしかしたら私から見えない裏の部分ではキリキリと胃の痛むような事態もあったのかもしれません……)」とコメント。

 ドラマについては、「『三次元でお送りする少女マンガ』です。最終回まで存分にテレビの前できゅんきゅんして転げ回りながら(?)見てくだされば幸いと存じます。……え? ご家族やご友人からの白眼視が痛い? ですって? そんな、あとたった数週間のことじゃないですか。人の目なんか気にするなよ(ドS)」とメッセージを送った。

<インタビュー>毎熊克哉「恋はつづくよどこまでも」来生先生役が話題 「怖い人だと思われているけど…」

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演している毎熊克哉さん
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演している毎熊克哉さん

 連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)で、上白石萌音さん演じる新米看護師・佐倉七瀬と佐藤健さん演じる超ドSなドクターの天堂浬(かいり)と同じ病院に勤める医師、来生晃一役で出演している毎熊克哉さん。NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」の“塩軍団”森本元役で注目を集めた毎熊さんは、今作での”来生先生”役の反響の大きさに「自分は聞いていない」と照れ笑い。毎熊さんに、役作りや自身の10年後、今後挑戦してみたい役を聞いた。

 ◇これまでの役とはイメージが異なる来生先生

 「Iターン」(テレビ東京系)や「少年寅次郎」(NHK総合)、「蝶の力学 殺人分析班」(WOWOW)など、どこか癖のある役を演じることが多い毎熊さんだが、来生は優しく穏やかな性格で、屈託がなく憎めない笑顔が魅力。これまで演じてきた役と真逆の役どころだ。

 「医者の役も初めてですし、来生のようにニコニコしているような役ではない方が多かった」と毎熊さんは話し、「パブリックイメージみたいなものは、そこまでない方だと思いますが、(演じる上では)ない方がいいとは思う。(演じている役のような)そういう人だと思ってもらえたらいい」と演技へのスタンスを明かす。

 ドラマ制作発表のイベントで、自身について「怖い人だと思われているのでこういう役は難しい」と話していた毎熊さん。「心は穏やかだけど穏やかに見えないということですかね(笑い)」と自虐的に話し、「顔の作りは変えられないけど、怖い役が自分に向いているとはまったく思っていなかった。ただ、やってみたら意外と(自分の)顔って怖いんだなって」と笑う。

 ◇意外な演技論を明かす

 来生役と自身の共通点について、毎熊さんは「似ているなと思うのは、わりと誰にでも平等というか、言ってしまえば当たり障りのない対応というか。それってあまり人に不快感を与えないと思う。そこは似ているかな」と分析する。

 その理由を、「本当の自分をあまり表現していないから、誰にも不快感を与えない。『本当の自分はこう思う』ということを好き放題に出したら、合わない人には嫌われてしまう。(来生は)それがなく、ある程度、自分を隠している。そこは似ていると思う」と説明する。

 毎熊さん自身は、「隠している部分を楽しんでいるというか。さっき(自分は)すごく優しい顔をした気がするけど、実はむかついていたなとか、そういうときはある」と明かし、「出すことも必要だとは思うけれど、あまりしない方」と普段はあまりストレートに感情は表現しないという。

 ストレスはたまらないのかと聞くと、「たまっていることもあると思いますけど、それを役で出せるので、ためっぱなしではない」と答え、「自分の中にある“悪しき思い”とかを役でできる。例えば暴力的な役の怒りの感情は日ごろためているものだったりします(笑い)。だから、ためっぱなしではなく、ちゃんと還元できています」と俳優業に生きているという。

 ◇ドクター役として演じてみたい場面は…

 今作で共演している上白石さんや佐藤さんの印象について、「それぞれ役としての“居方”を意識していると思う」と毎熊さん。「魔王なら魔王でこういう感じとか、七瀬は七瀬でキャラクターを模索しているような印象ですね」と話す。

 初のドクター役で苦労している点を聞くと、「難しいなと思っているのは、今のところドクターっぽいシーンがないこと(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに話し、「歩いていて見かけられるとか、恋の話をしたり、シュークリームの話をしたり、あまり仕事していないような感じになっているので、仕事しているシーンがあればいいんだけど……」と意外な悩みを明かす。

 ドクター役として演じてみたいシーンは?と水を向けると、「あってほしいけど、専門用語は言い慣れないのでせりふが難しい。ちょっとでも書いてあるとドキッとしますね」と笑い、「オペのシーンなどでは想像より早く掛け合いが進むことがあり、言葉が足りない……となってくると、監修の先生が、こう言えばいいと教えてくれるのですが、そんな普段言わないような言葉をアドリブ的に言うのはやっぱり難しい。ちょっと緊張感ありますね」と撮影エピソードを語る。

 ◇初めてハマったポップカルチャー

 毎熊さんが人生で初めてハマったポップカルチャーは、「映画。あとは音楽とダンス、芝居、いわゆる芸事ですね」という。「映画を作りたくて映画学校のようなところに行ったのですが、映画は監督が作ると思っていたところ、その学校には宣伝部などいろいろな専攻があった」といい、「それで監督だけが映画を作るのではないと気づいたのですが、やっぱり映画を作りたい気持ちはあって。それは変わらずにある中で、役者として携わる感じに変わった」と俳優業に進んだ経緯を説明する。

 そんな毎熊さんに自身の10年後を想像してもらうと、「うまくいっていれば、相変わらず俳優をやっているのでは」といい、「だんだん体力は減っていくと思いますけど42歳ならまだ動けるだろうなと。できればさまざまな人、いろんな国の人と(作品を)作ることができたら。関わる人は多い方がいいかなと思う」と思いをはせる。

 ◇チャレンジしたい役は?「絶対に苦労するだろうなとは思いつつ…」

 今後チャレンジしてみたい役は?という質問には、「絶対に苦労するだろうなとは思いますが、歴史上の人物など実在した人」と回答。「時代が昔なら昔ほど難しいし大変そうだけど、やってみたい。特に、この人という人はいないのですが、難しいけど(演じるための)ヒントはいっぱいある。今まであまりやったことないような考え方になるのではと興味があるし、実在の人物をどう自分が考えていくかというのは、やってみたい」と目を輝かせる。

 そんな毎熊さんに、今作での来生先生の今後の注目ポイントを聞くと、「皆さんが疑問に思っているように、本当に来生はいい人なのかというところを注目してもらえたら」といい、「来生は街の人気者でもあり、パーフェクトにいい人に見える。それを見せられれば見せられるほど……『本当に?』と思うでしょうから、それが本当かどうかをお楽しみに(笑い)」と呼びかけた。

 「恋はつづくよどこまでも」は、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会い、恋をした佐倉七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂浬(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」七瀬と、「魔王」天堂の恋模様を描く医療ドラマ。「中学聖日記」などの金子ありささんが脚本を手がける。

 (取材・文・撮影:遠藤政樹)

<特集>なぜ“来生”役に毎熊克哉? ドラマPに聞く抜てきの理由 魅力は「声」

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する(左から)佐藤健さん、毎熊克哉さん、上白石萌音さん(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する(左から)佐藤健さん、毎熊克哉さん、上白石萌音さん(C)TBS

 ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)に出演する俳優の毎熊克哉さん(32)。佐藤健さん演じる天堂の同期で、循環器内科の医師・来生晃一を演じている。初回から天堂に思いを寄せる七瀬(上白石萌音さん)を応援する来生の姿が描かれてきたが、次第に七瀬のことが気になる様子をうかがわせた。第5話では、天堂に対して「俺も好きにさせてもらう」とライバル宣言するなど、今後の展開が気になるところ。「王道のラブストーリーなので、逆にキャスティングは新鮮にしなきゃいけないなという思いがあった」と話す宮崎真佐子プロデューサーに、毎熊さんの起用理由や魅力を聞いた。

 ◇佐藤健の“天堂”を初めて見た時、「天堂先生、本当にかっこいいなって」

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂浬は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療ドラマ。

 まず、天堂を演じる佐藤さんについて、「最初からご本人の中で天堂像を思い描いてきていて、それこそ第1話の1カット目に、『ああ天堂ってこういうことだよな』って私たちが知ったっていう感じですかね。天堂先生、本当にかっこいいなって」と振り返った宮崎プロデューサー。

 SNSでは、ドラマが放送されるたびに、天堂の言動に胸キュンし、ときめく声があがっている。佐藤さん自身、インタビューでは「今回はシンプルに、どうやったら天堂が魅力的に見えるだろう?」と考え、「視聴者の皆さんに好きになってもらえるかということを一番の念頭に置いてやっています」と役作りについて明かしており、まさに狙い通りとなった形だ。

 宮崎プロデューサーによると、佐藤さんは「映像にしたときに、(天堂が)ただのドSだときついので、そこはどうにかしていかないといけないよね」と撮影に入る前に話していたという。「相当考えてきてくれた」印象を受けたといい、「二次元を三次元にしてくれるように作ってきてくださった」と明かす。

 ◇“優男”の来生 天堂に“ライバル宣言”も

 そんな天堂に対して、第5話で“ライバル宣言”した毎熊さん演じる来生。天堂とは医学生時代から切磋琢磨してきた仲で、唯一天堂のことをいじれる存在でもある。優しく穏やかな性格で、その屈託がなく憎めない笑顔に“落とされてしまう”ナースが続出している。“優男”を武器に立ち回る来生と、“ドS”の天堂はことあるごとに比較されるが、互いに深い信頼関係があるという役どころ。

 第3話では、七瀬から天堂の研修医時代の恋人について質問され、当時のエピソードを披露するという場面があった。来生が「いつか誰かが現れて、あいつを縛っている鎖みたいなのを断ち切ってくれたらな」と天堂への思いを話すと、七瀬は「幸せですね、天堂先生は。来生先生みたいな友達がいて」と話していた。

 宮崎プロデューサーによると、キャスティングは主役から決めていったという。来生役について「ありがちな恋敵のイメージが全くない人、それこそ“抜てき”のような、イメージが全くない人がいいなと思っていた」と振り返る。

 ◇どこかクセのある役が多かった毎熊克哉 魅力は?

 毎熊さんは、1987年3月28日生まれ。広島県出身。2016年公開の主演映画「ケンとカズ」(小路紘史監督)で、「第71回毎日映画コンクール」スポニチグランプリ新人賞、「おおさかシネマフェスティバル2017」新人男優賞、「第31回高崎映画祭」最優秀新進男優賞を受賞した。

 2018年~2019年に放送された安藤サクラさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」では、“塩軍団”の愛称で話題になった「たちばな塩業」の元従業員の森本元役で出演した。昨年は、「Iターン」(テレビ東京系)、連続ドラマ「少年寅次郎」(NHK総合)などのテレビドラマに出演したほか、映画、舞台にも出演した。

 これまで、どこかクセのある役を演じることが多かった毎熊さんだが、宮崎プロデューサーは、すでに『恋つづ』出演は決まっていたが「(少年寅次郎の)寅さんのお父さんをやっているときとかいいなと思っていて。イメージが全くない人がいいと思って決めています」と起用理由を明かす。

 毎熊さん自身は、「今まで緊張感を与える役を演じることが多くて、来生のように温厚でみんなから好かれている人物は初挑戦に近いんです」と明かしながら、「僕は優しそうな顔ではないので(笑い)、たたずまいから爽やかな雰囲気を出すように意識していますね」とコメントしていた。

 SNSでは、「私も天堂担になりたい」と天堂が圧倒的に支持を集めている一方で、「毎熊さんかっこいい」「圧倒的に来生担」「話数を重ねるごとに来生担になっている自分がいる」といった声も上がっている。宮崎プロデューサーは、毎熊さんの魅力に「声」を挙げ、「声が本当にいい。心地いい声なんですよね。渋さと柔らかい声のギャップにやられてほしいと思っております」と話す。

 2月18日放送の第6話では、循環器内科のメンバーがいる前で、七瀬について「俺の彼女だから」と公言した天堂。その言葉に七瀬や来生、同僚たちも驚き、歓喜に沸く。しかし、そこへ現れたのは、天堂の亡くなった恋人、若林みのり(蓮佛美沙子さん)に瓜二つの、若林みおり(蓮佛さん・二役)。天堂と来生は、突然現れた、みのりにそっくりなみおりに言葉を失う。

 そんな中、天堂が七瀬と合わせた休暇の日に、急きょ天堂へ大阪でのセミナーの登壇依頼が来てしまう。さらに、そのセミナーには、みおりも参加すると聞き、2人の動向が気になる七瀬は天堂のあとをつけ、大阪へついて行くことを思いつくが……と展開する。天堂と七瀬の恋の行方はもちろん、今後毎熊がどう絡んでくるのか楽しみにしたい。

<SNS反響>“天堂”佐藤健のツンデレに視聴者翻弄 “チョココロネ”に「可愛い」「売り切れる」の声も

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第5話の1シーン(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第5話の1シーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第5話が2月11日に放送された。佐藤さん演じる“ドS”ドクター・天堂浬(かいり)のツンデレな言動に、SNSでは「キュンキュンしまくり」など視聴者は翻弄されていた。

 第5話では、冒頭から天堂が七瀬に「彼氏になってやる」と告げる場面が登場。公私混同したくないという天堂は、交際の事実を周囲に明かさないように口止めするが、七瀬は5年越しの片想いが実り舞い上がる。そんな中、天堂と七瀬がすれ違ってしまい、来生(毎熊克哉さん)は天堂に「佐倉ちゃんのことどう思ってるんだ?」と尋ねる。「お前には関係ない」という天堂に対して、来生は「そっか。関係ないなら俺も好きにさせてもらう」とライバル宣言する場面もあった。

 ラストは、循環器内科のメンバーが集まる前で、天堂が七瀬の頭にぽんと手を乗せ、「俺の彼女だから」と交際宣言する……という展開。天堂が、七瀬にチョココロネを渡す場面もあった。

 ツイッターでは、「恋つづ」が国内トレンド1位に。さらに、「俺の彼女」や「チョココロネ」などもトレンド入りした。SNSでは、「頭ポンからの“俺の彼女だから”はこれまたずるい」「この顔で彼氏になってやるって言われたらもう倒れてまう」「佐藤健の沼にハマりつつある」といった声のほか、「パン屋の戦略にハマって、チョココロネで気持ち伝えた天堂先生。可愛いw」「逆チョコ、かわいい」「きっと全国のチョココロネが売り切れる」という声もあがっていた。

 さらに、「義母娘のパン屋の店長みたいにテンション高いアホやってるかと思いきや、今回の天堂先生みたいにクールな役素晴らしい」と、役者としての佐藤さんの振り幅を絶賛する声もあった。

<まだまだ恋はつづくよどこまでも>配信版オリジナルストーリー第5話「バレンタイン大作戦 前編」

「恋はつづくよどこまでも」の配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第5話の一場面(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS
「恋はつづくよどこまでも」の配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第5話の一場面(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」の第5話「バレンタイン大作戦 前編」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で2月11日、独占配信された。

 「まだまだ恋はつづくよどこまでも」は、ドラマ本編では放送できない登場人物たちの心情の裏側をコミカルに描く。ナースたちの行きつけの居酒屋を舞台に、そこで働くイケメン店員・猫田に七瀬たちが恋愛の悩み相談をするところからストーリーが進んでいく。猫田役を黒羽麻璃央さんが演じるほか、上白石さん、佐藤さんをはじめとした本編ドラマに出演するレギュラーキャストも出演する。

 第5話では、仁志(渡邊圭祐さん)は、流子(香里奈さん)が天堂(佐藤さん)の姉で、なおかつ小石川(山本耕史さん)の元カノだと知り、一人バーでヤケ酒を飲む。大逆転でも起こらない限りどうにもならないと嘆く仁志に、バーテンダーの猫田(黒羽麻璃央さん)は、水晶玉占いを始める。その結果は「大逆転は恋のイベントとともに!」だった。

 もうすぐバレンタインデーということで、仁志は流子のため手作りチョコを用意する。一方、こずえ(瀧内公美さん)たちナースは同僚男性にチョコを配っていた。

(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS
(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS
(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS
(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS
(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS
(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS

<特集>あなたは誰担? 佐藤健の“天堂担”に毎熊克哉の“来生担”… それとも掛け持ち?

「恋はつづくよどこまでも」に出演する(左から)山本耕史さん、毎熊克哉さん、佐藤健さん、渡邊圭祐さん、お笑いコンビ「ミキ」の昴生さん(C)TBS
「恋はつづくよどこまでも」に出演する(左から)山本耕史さん、毎熊克哉さん、佐藤健さん、渡邊圭祐さん、お笑いコンビ「ミキ」の昴生さん(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)。2月4日に放送された第4話では、佐藤さん演じる“ドS”ドクター・天堂浬(かいり)が、上白石さん演じる佐倉七瀬に突然キスをする場面が登場。ツイッターでは、「恋つづ」が国内トレンド1位になるなど大盛り上がりで、視聴率も番組最高を更新した。第2話で天堂が七瀬に「お前は『天堂担(当)』だろ?」と声をかけたシーンが話題になって以来、「私も天堂担になりたい」の声のほか、「着々と来生担になりつつある」といった声もあがっている。ドラマに登場する男性キャラクターをまとめた。あなたは誰担?

 ◇「天堂担」の声が殺到… 佐藤健が明かす役作り

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした佐倉七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂浬(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療ドラマ。

 SNSでも圧倒的に支持を集めている天堂は、容姿も仕事の腕もピカイチで、周りの誰からも一目置かれるエリート医師。患者に対しては真摯に向き合うが、完璧主義者で仕事ぶりは冷徹なまでに完璧。ストイックであるがゆえ周囲から“超ドS”と見られ、「魔王」と恐れられているという役どころ。

 佐藤さんは、上白石さんとの対談インタビューで、「今回はシンプルに、どうやったら天堂が魅力的に見えるだろう?」と考え、「視聴者の皆さんに好きになってもらえるかということを一番の念頭に置いてやっています」と役作りについて明かしていた。

 第4話のラストでは、七瀬に突然キスをした天堂。「これは治療だ」と告げたことから、「わたしも治療されたい」といった声がSNSをにぎわせた。「天堂担になるしかないなって思った」「もう天堂担」「まじ天堂担」といった声があがるなど、佐藤さんの役作りがまさに狙い通りとなった形だ。

 ◇毎熊克哉演じる来生も人気 「圧倒的に来生担」の声も

 毎熊さん演じる来生晃一も支持を集めている。来生は、天堂の同期で、循環器内科の医師。天堂とは医学生時代から切磋琢磨してきた仲であり、唯一天堂のことをいじれる存在でもある。優しく穏やかな性格で、その屈託がなく憎めない笑顔に落とされてしまうナースが続出しているという役どころ。

 ドラマが始まる前に行われた会見で、毎熊さんは、「中学生ぐらいからずっと怖い人なのかと思っていた、と言われる人生を送ってきたので、こういう役(来生のような優しい役)が自分に来ると思っていなかった」と語り、来生を演じることは「全部難しい」と話していた。また、自身を「そんなに毒の強いタイプではない」と明かし、上白石さんからも「毎熊さんこそ温厚」と言われていた。

 これまでは、天堂に思いを寄せる七瀬を応援する来生の姿が描かれてきたが、第3話では、来生が「俺もゲームに参加してみようかなと思って」と話す場面が登場。七瀬のことが気になる様子もうかがわせており、今後の展開も気になるところ。SNSでは、「毎熊さんかっこいい」「圧倒的に来生担」「話数を重ねるごとに来生担になっている自分がいる」などの声があがっている。

 ◇「仁志担」「小石川担」「沼津担」との掛け持ちも

 今作では、特撮ドラマ「仮面ライダー電王」(テレビ朝日系)で仮面ライダー電王を演じた佐藤さん、「仮面ライダージオウ」(同局系)で仮面ライダーウォズを演じた渡邊圭祐さん、映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」(杉原輝昭監督)で、「仮面ライダー1型」に変身した山本耕史さんが共演。SNSでは、「この病院には、仮面ライダー電王も、ウォズも、1型もいるってすごくない!?」と注目を集めていた。

 渡邊さん演じる仁志琉星は、七瀬の同期で新人ナース。血を見るのが苦手なヘタレキャラだが、患者からの人気は高い。ひょんなことから天堂流子(香里奈さん)と知り合い、その美貌に恋に落ちてしまうという役どころ。流子との関係性も気になるところだが、「仁志くんは、 わりとタイプ」「バリバリ仁志担」といった声のほか、「もっとかっこいいとこ見せて~」という要望もあった。

 山本さん演じる小石川六郎は、日浦総合病院の副院長であり、循環器内科の医師部長。天堂の先輩医師で、指導医でもある。いつも陽気で後輩たちの面倒見もいいが、掴みどころがない。抜けているようでいて、実は人間関係やそれぞれの悩みをそっと見守っている良き上司という役どころ。SNSでは、「小石川担も兼ねたい」「本当にかっこいい! あの笑顔」といったコメントがあった。

 最後に、お笑いコンビ「ミキ」の兄・昴生さん演じる沼津幸人。七瀬たちの先輩ナースマンで、循環器内科ナースステーションのムードメーカー。幼なじみへの想いが実り、現在同棲(どうせい)中で、結婚間近という設定。SNSでは、「沼津担です!! たとえ彼女がいても」「彼女いるのはなんかショック… そのくらい沼津担」といった声があがるなど、一部で支持を集めていた。

 「恋つづの担当決められないので割合にしました」といった声もあるなど、魅力的なキャラクターたちが登場する今作。「天堂担」「来生担」の一択もよし。“担当”を掛け持ちするのもよし。あなたは誰担当になりますか?

(C)TBS
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<まだまだ恋はつづくよどこまでも>配信版オリジナルストーリー第4話「秘かな想いの伝え方」

配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第4話の1シーン(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS
配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第4話の1シーン(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信。第4話「秘かな想いの伝え方」が2月4日、配信された。

 「まだまだ恋はつづくよどこまでも」は、ドラマ本編では放送できない登場人物たちの心情の裏側をコミカルに描く作品。ナースたちの行きつけの居酒屋を舞台に、そこで働くイケメン店員・猫田に七瀬たちが恋愛の悩み相談をするところからストーリーが進んでいく。猫田役を黒羽麻璃央さんが演じるほか、上白石さん、佐藤さんをはじめとした本編ドラマに出演するレギュラーキャストも出演する。

 第4話では、来生(毎熊克哉さん)への恋心を意識し始めている結華(吉川愛さん)。猫田(黒羽さん)はそんな彼女に、「願いは発信するが吉」とさらなる恋のお導きの言葉を伝える。つい来生との「朝一緒に通勤する」という憧れのシチュエーションを妄想する結華。早速、SNSのアカウントを作り、こっそり来生への思いを投稿する。そんな中、猫田の居酒屋で飲む来生にこずえ(瀧内公美さん)が偶然を装って合流しようしていると知った結華。思わず、自分も一緒に行きたいと言ってしまい、こずえを応援するという体で参加することに……というストーリー。

献身妻役で青木さやかがゲスト出演 「佐藤健君は、やはり王子様でありました」

連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」第3話にゲスト出演する青木さやかさん (C)TBS
連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」第3話にゲスト出演する青木さやかさん (C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第3話(1月28日放送)にタレントの青木さやかさんがゲスト出演する。上白石さん扮(ふん)する新米ナース・佐倉七瀬が勤める日浦総合病院に入院中の夫を献身的に支える女性・朋美役で登場する。

 青木さんは「実際に入院したとき、看護師さんの温かさに癒やされますよね。上白石さんに撮影現場で初めてお会いして、その時のことを思い出しました。癒やされて撮影現場から帰らせていただきました。上白石ファンとして七瀬の恋がうまくいくように応援しています。そして、久しぶりにお会いした佐藤健君は、やはり王子様でありました。ドラマを心待ちにしている10歳の娘と一緒にオンエアを楽しみにしております。皆様、ぜひ、ご覧ください!  恋したくなりますよ~(笑い)」とコメントを寄せている。

<インタビュー>佐藤健&上白石萌音、話題の“妄想シーン”の裏側語る 「テンパり過ぎて謎行動を…」

女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さん(左)が出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」の1シーン(C)TBS
女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さん(左)が出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」の1シーン(C)TBS

 上白石萌音さんと佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)。第1話が放送されるやいなや、佐藤さん演じる“ドS”ドクターの天堂浬(かいり)にときめく視聴者が続出。1月21日に放送された第2話では、上白石さん演じる佐倉七瀬が天堂との甘いやりとりを妄想するシーンも注目を集めた。上白石さんと佐藤さんの対談後編では、“妄想シーン”の裏側や、今作への意気込みについて聞いた。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした佐倉七瀬は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂浬は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療ドラマ。

 ◇上白石萌音、佐藤健に頭突き!?

 --第2話では、七瀬の“妄想シーン”が登場しましたが、撮影現場での様子を教えてください。

 佐藤さん ベッドに「おいで」って言って、ぴとってくっついて寝るシーンでは、(上白石さんが)たぶんテンパり過ぎて、最初、頭から突っ込んできた(笑い)。ただ頭突きだけして、「あ、頭突きしちゃった、すみません」って言って帰って行く……という謎行動をしていました(笑い)。

 上白石さん もうどうしたらいいのか……(笑い)。でも、「次、いつ妄想シーンありますか?」って楽しみに(笑い)。

 佐藤さん (上白石さんは)素で照れるときがあって。僕も照れていますけど。そのアウトプットの仕方が可愛いですね。

 --先日の佐藤さんの単独インタビューでは、撮影現場で「好きな食べ物ランキング」のお話で盛り上がったと伺いました。佐藤さんの1位はすし(コハダ)、2位は白米、3位はおにぎり(具は塩、辛子明太子、ツナマヨ)とのことでしたが、上白石さんは?

 上白石さん 1位はきのこで、2位は……。

 佐藤さん なす!

 上白石さん そうです、なす! 全部素材でした。(佐藤さんと)二人でやっていたんですけど、すっごい盛り上がりました。白熱しちゃって(笑い)。意外と難しいんですよ。わりと人となりもわかるっていう(笑い)。

 --他の共演者の方を含めると、撮影現場はどのような雰囲気ですか?

 上白石さん その時々で必ず一人明るい人がいらっしゃいます(笑い)。昴生さんとか、山本耕史さんとか、香里奈さんとか。ぱーって華やかにしてくださります。(自分自身は)真ん中で盛り上げるのとかは苦手です。もうちょっと頑張んないといけないと思うんですけど……。

 ◇上白石萌音が明かす、佐藤健の苦手なモノ!?

 --上白石さんは、佐藤さんから刺激を受けたというお話がありましたが、佐藤健さんの「ここがすごい!」と思ったところはどんなところですか?

 上白石さん 弱点がないです! あらゆる意味で!

 佐藤さん 毛虫が苦手です(笑い)。

 上白石さん あとアルコール。エタノールにちょっと弱い(笑い)。

 佐藤さん (照れ笑い)

 上白石さん 消毒したらちょっと赤くなっちゃう(笑い)。ちっちゃい弱点を見つけると、すっごいうれしくなります。「(佐藤さんも)人間だ!」って思う(笑い)。

 --今度は佐藤さんにお聞きします。上白石さんの「ここがすごい!」と思ったところはありますか?

 佐藤さん 一緒に取材を受けたり、会見をしていて、たぶん同世代、誰よりもしっかりしているんじゃないですか? 人間力がやっぱりあります。育ちがいいんだろうなというふうに想像をしているんですけど、(「義母と娘のブルース」で共演した、上白石さんの妹の)萌歌ともまた違う。お姉ちゃんだからなのかな? 分からないですけど、そこは感心します。そういう意味で楽です。頼っちゃっていますね。役、作品、背負って、引き続き行ってもらいたいなと思いますね。

 上白石さん はい! 頑張ります!

 ◇魅力的な天堂役 「ちょっと頑張んないとな」

 --佐藤さんは、「少女マンガ原作でキュンキュンする作品は、ずっとやりたいと言っていたにもかかわらずご縁がなかったんです」とコメントされていました。30歳の今、こういった題材の作品に出演する思いを教えてください。

 佐藤さん いわゆる少女マンガとかに慣れていない感覚を持った人が見ても、見られるようにしたいんですよ。そういうのが好きな方がキャーキャーするけど、慣れていない人が見るとサムい、見られない、みたいなふうにはしたくない。たとえば、男性が見ても面白く見られるものを目指しています。

 --台本を読んだときは、どのような感想をお持ちになりましたか?

 佐藤さん 自分が演じる前提で読むので、これを自分がやるんだっていう目線で読むんですけど、「大丈夫かな?」みたいな。まず(天堂が)魅力的である前提だったし、そうじゃないと成立しない設定にされているから、ちょっと頑張んないとな、みたいなところがありました。

 --毎回その目線で台本を読まれている?

 佐藤さん 基本はそうですね。台本を読みながら映像を思い浮かべて読んでいて。自分がやっている姿とかある程度想像しながら。

 --作品によって、映像が頭に浮かびやすい、浮かびにくいということはありますか?

 佐藤さん あります、あります。今回は、画は浮かぶけど、不安というか。自分に全うできるのだろうか、みたいな不安はありました。エッジーな役柄でもあるので、キャラクター的にということも含めてですね。

 --上白石さんは、原作の魅力はどんなところにあると思いますか?

 上白石さん ラブコメだなと思って読み始めたら、医療現場のシビアなところなどがしっかり描かれていて、共感性が高いなと思いました。命に対することもそうですし、新しい職場とか環境に身を置いたときの戸惑いなんかも、ああわかるなって思いながら読んでいて……。その共感性が、これだけ多くの人に読まれる理由なんじゃないかな?と思います。あとは、ふんだんに、これでもかってくらいキュンが詰め込まれていて、そのバランスがすごく面白いと思って拝読しました。

 --最後に、視聴者の方へメッセージをお願いします。

 上白石さん 同世代の友達が、就活を終えて、新しい日々を待っているところで。そういう方たちが春から新しい職場にいくのが楽しみになるような、頑張って働こうとか、学校でも頑張ろうとか、そういうお供ができるような作品になればなと思うのと、日々頑張っている方が、このまま頑張ろうと思えるような、あったかい作品にできたらなと思うので、ぜひキュンキュンしつつ楽しんでいただけたらと思います!

 佐藤さん ラブストーリーとかこういう題材の醍醐味って、恋をしている二人を見るんですけど、視聴者がその登場人物に恋をするんだと思うんですよ。好きになる。だから我々のことを好きになってもらって、3カ月ともに過ごせたらいいなと。そのためにも我々頑張ります。

<まだまだ恋はつづくよどこまでも>配信版オリジナルストーリー第2話「ドSドクターの笑わせ方」

配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第2話の1シーン(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS
配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第2話の1シーン(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信。第2話「ドSドクターの笑わせ方」が1月21日、配信された。

 「まだまだ恋はつづくよどこまでも」は、ドラマ本編では放送できない登場人物たちの心情の裏側をコミカルに描く作品。ナースたちの行きつけの居酒屋を舞台に、そこで働くイケメン店員に七瀬たちが恋愛の悩み相談をするところからストーリーが進んでいく。上白石さん、佐藤さんをはじめとした本編ドラマに出演するレギュラーキャスト陣も出演する。

 第2話では、イケメン店員・猫田(黒羽麻璃央さん)が働く居酒屋で盛り上がる先輩看護師のこずえ(瀧内公美さん)、静香(安藤聖さん)、若菜(見上愛さん)。そこに七瀬も合流。前回の猫田の水晶玉占いに満足していない七瀬は、もっと直接的なアドバイスがほしいと言いながら、ひとり妄想の世界で天堂との甘いやり取りを繰り広げ……。猫田は、そんな七瀬に、「恋のお導き」と2度目の占いをする。今回の結果は「ギャップを制す者が恋も制す」。翌朝、甘党の天堂に辛いものを差し入れるべきか迷う七瀬が起こしたある行動が、意外な展開に……というストーリーが展開する。

<インタビュー>佐藤健“ドSドクター”役は「難しい」 上白石萌音「いろんな胸キュンプランを健さんが…」

女優の上白石萌音さん(左)と俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」の1シーン(C)TBS
女優の上白石萌音さん(左)と俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」の1シーン(C)TBS

 上白石萌音さんと佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)。1月14日に第1話が放送されると、佐藤さん演じる“ドS”ドクターの天堂浬(かいり)に、「かっこ良すぎてやばい」「ツンデレがたまらない」など胸キュンする視聴者が続出した。そんな佐藤さんの“相手役”を演じる上白石さんは、「スタッフさんたちにも『役得だね』って言われながら日々撮影しています。いろんな(胸キュン)プランを健さんが……」と明かすと、佐藤さんは「身に覚えがない(笑い)」と話す。今回が初共演となった二人に、役作りについてやお互いの印象について聞いた。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした佐倉七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂浬は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療ドラマ。

 ◇“天堂”佐藤健に「キュンキュン」

 --第1話が放送されると、佐藤さん演じる天堂に胸キュンする視聴者の声が多く上がりました。この反響を受けていかがですか?

 上白石さん でしょ!?って(笑い)。胸キュンさせるのって大変だろうなって思うんですけど、いろんなプランを健さんが……(笑い)。

 佐藤さん 身に覚えがない(笑い)。

 上白石さん すごくマンガ的なことでも、妙にリアルに感じたりすることも多くて、スタッフさんたちにもよく「本当に今回、役得だね」って言われながら、日々撮影しています(笑い)。代表して(キュンキュンしています)。

 佐藤さん お互いさまですよ、役得なのは。

 --天堂が七瀬に向かって「バカッ」と言う場面も登場しました。先日の会見では、佐藤さんは「七瀬に心ない言葉を浴びせ続け、上白石さんをはじめ、共演者の皆さんに『ひどいひどい』と言われて、心を痛める日々です……」と話していましたが?

 上白石さん 立て続けに怒られるシーンとか続くと、本気でみなさん心配してくれます(笑い)。

 佐藤さん 本番は1回ですけど、(リハーサルなどもあり)芝居で客観的に見ると、ずっと怒鳴り続けているんですよ。だから余計、空気的にも……(笑い)。

 上白石さん 天堂先生、今日も機嫌悪いな~って(笑い)。

 --何度も怒る芝居が続くと、演じる側としてはどういう気持ちになるのでしょうか?

 佐藤さん 正直な話、僕は芝居のどれだけ怒るかという温度感に夢中というか、これでいいのかなと集中してやっているので、「怖い」と言われると、「あ、やばい。ちょっと怒りすぎているのかな?」って不安になったり……。自分の芝居が不安になる感じはありますけどね。

 上白石さん 成功しているってことじゃないんですか?(怒る芝居の)撮影が始まったら、本当に怖いんで……(笑い)。

 佐藤さん どれくらい怒るかとか、どれくらい突き放すかというのはわりと難しいですね。

 --怒られるシーンが続くと、上白石さん自身のメンタルは大丈夫ですか?

 上白石さん お芝居の中では結構ズタボロですけど、普段の健さんは優しいので、大丈夫です!(笑い)。

 佐藤さん そうやって言うように調教しています(笑い)。

 上白石さん とっても優しいです! はい(笑い)。(天堂とは)真逆です。

 ◇七瀬の魅力は? 上白石「どこをとっても魅力的」 佐藤「いとおしいなと思える」

 --自分にも他人にも厳しいストイックな姿勢で、厳しいことも言う天堂ですが、患者さんとのやりとりで見せる笑顔とのギャップも魅力です。演じられていて、手応えはいかがですか?

 佐藤さん どっちかっていうと、まだ迷っていて……難しいです。(患者さん、同僚に対しての態度を)そんな分ける?って。ビジネススマイルじゃんって。迷いながらやっています。(作品に入ると)毎回、これでいいのかなと思いながらやっていますけど、とくに今回はマンガ原作というのもあって、リアルな人間に落とし込む必要がある。ハネ感だとか、いわゆる“キャラクター”を演じる必要がある作品なので、より迷っているというのはありますね。

 --今回の役作りはどのようにされたのでしょうか?

 佐藤さん 今回はシンプルに、どうやったら天堂が魅力的に見えるだろう?ということですかね。視聴者の皆さんに好きになってもらえるかということを一番の念頭に置いてやっています。

 上白石さん どう頑張っても(原作マンガの)あんな可愛い顔にはならないので、内面でどう頑張れるか……。ちょっとでも可愛いって思ってもらえた方がいいので、このポテンシャルでやるにはどうしたらいいんだろうって。皆さんと向き合って会話する中で身を任せてという感じです。

 --七瀬は、応援したくなるキャラクターでもありますよね。

 上白石さん こんなふうに何事も一生懸命全力で、常に100%でできたらすてきだよなっていうのが、すべて七瀬にはあります。私も100でやらなきゃなというのは思っています。どこをとっても魅力的な子なので、私が追いつかなきゃなって思っています。

 佐藤さん (七瀬は)普通に可愛いですよね。見ていて面白いというか、可愛いな、いとおしいなと思える子ですよね。

 ◇佐藤健は撮影現場の総監督!?

 --女性を中心に圧倒的な支持を得ている人気マンガが原作です。胸キュンラブストーリーの相手役を佐藤さんが演じられるということで、プレッシャーを感じる部分はありますか?

 上白石さん あります、あります。ビクビクしています。リアルにキュンとして、温度感そのままでお届けできたらと思います。

 --役への向き合い方など、佐藤さんから刺激を受けた部分はありますか?

 上白石さん 刺激だらけです!

 佐藤さん あらゆる意味で(笑い)。

 上白石さん あらゆる意味で(笑い)。(佐藤さんは)現場の総監督みたいな感じです。

 佐藤さん そういうふうに言っておくようにって(笑い)。

 上白石さん 空中から全体を見る目をお持ちのような、小さいことも全部気づいて、ぽんと導いてくださるような方で。これは調教ではなく(笑い)。わりと寡黙なイメージがあったんですけど、しゃべってくださってうれしいです(笑い)。

 佐藤さん 僕の場合は、(共演者と)コミュニケーションをとらないといけないとも思わないし、とらないほうがいいとも思わない。自然体でいるんですけど、基本的には彼女と話したいなと思えば話すだけです。

 上白石さん これだけ力を抜いて現場に溶け込むようにいていいんだな、こういうふうに現場にいられたらすてきだなというのはいつも思います。

 *上白石さんと佐藤さんの対談の後編は、28日に掲載予定。

<SNS反響>佐藤健×渡邊圭祐×山本耕史 “仮面ライダー”共演に歓喜の声 渡邊圭祐の「魔王」も話題

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第1話に出演した佐藤健さん(右)と山本耕史さん(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第1話に出演した佐藤健さん(右)と山本耕史さん(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、1月14日放送された。特撮ドラマ「仮面ライダー電王」(テレビ朝日系)で仮面ライダー電王を演じた佐藤さん、「仮面ライダージオウ」(同局系)で仮面ライダーウォズを演じた渡邊圭祐さん、映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」(杉原輝昭監督)で、「仮面ライダー1型」に変身した山本耕史さんが共演。SNSでは、「この病院には、仮面ライダー電王も、ウォズも、1型もいるってすごくない!?」と大盛り上がりだった。

 第1話では、「我が魔王」が口癖だった仮面ライダーウォズ役の渡邊さんが、「魔王」と言う場面も登場したことから、SNSでは「ウォズが『魔王』って言ってて笑ってしまう」と注目を集めた。また、「健くん、渡邉圭祐くん、山本耕史さんが出演してるから仮面ライダー感強かった しかもあだ名『魔王』笑」「思いのほか仮面ライダー要素強くて最高」といった声もあがっていた。

<SNS反響>香里奈「恋はつづくよどこまでも」で久々連ドラ 謎の美女役に「変わらない美貌にびっくり」と反響

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第1話に出演した女優の香里奈さん(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第1話に出演した女優の香里奈さん(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、1月14日放送された。女優の香里奈さん(35)が、謎の美女・流子役で登場。SNSでは、「香里奈 久々ちゃう!? 全く変わらない美貌にびっくり」「香里奈さんが久しぶりの連ドラ。うれしい」といった声があがっていた。

 香里奈さん演じる流子は、天真爛漫(らんまん)で大の酒好き、家に帰っても毎日晩酌するのが趣味で、四六時中、一升瓶を持ち歩いている。ノリは若干古いが、見た目は派手なイイ女。七瀬と天堂の恋模様に大きく関わっていく……という役どころ。

 ドラマが始まる前に、香里奈さんは「浬とはとても打ち解け合っていて、浬を取り巻く女性陣の中では一番親密な関係だと思います。七瀬と浬の2人の関係に密接に関わるキーパーソンとなる女性ですが、どんな関係なのか……それはドラマをご覧いただいてのお楽しみです(笑い)」とコメントしていた。

 モデル、女優としての顔を持ち、ドラマや映画などで幅広く活躍する香里奈さん。連続ドラマとしては、2017年放送の「高嶺の花」(日本テレビ系)以来の出演ということで、「香里奈久々に見たけど相変わらずキレイ」「香里奈変わらなすぎて安心する」「めちゃめちゃ奇麗で憧れる」「イメージとぴったりでニヤニヤがとまらない」などの声があがっていた。

<SNS反響>佐藤健のドSっぷりに「キュンキュン」 登場シーンの“イケメンぶり”にも反響

女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さん(右)が出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第1話の1シーン(C)TBS
女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さん(右)が出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第1話の1シーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、1月14日放送された。周囲から“ドS”と見られ、「魔王」と恐れられているドクターの天堂浬(かいり)を演じている佐藤さんについて、SNSでは「佐藤健かっこ良すぎてやばい」「キュンキュンでほんとやばかった」「佐藤健さんのツンデレがたまりません」など、佐藤さんにときめく声であふれかえった。

 第1話では、七瀬と天堂の運命の出会いとなった、5年前のシーンから描かれた。七瀬の前で、女性が突然が倒れてしまい、七瀬は「助けて誰か! 助けてください!」と大声で助けを呼ぶ。すると、「どうしました?」と、フードをかぶりランニングをしていた天堂が、足を止め、女性に駆け寄る場面が描かれた。天堂がかぶっていたフードを外して、女性に駆け寄る様子がスローモーションで描かれた。

 それから5年後……。晴れて看護師になった七瀬は、憧れの天堂が務める日浦総合病院に勤めることに。再会早々、天堂に愛の告白をするが、5年前のことを微塵(みじん)も覚えていない天堂にこっぴどく振られたあげく、厳しい言葉で罵(のの)られてしまう様子が描かれた。七瀬に対して、天堂が「バカ」と言う場面もあった。

 佐藤さんは、インタビューで、“ドSなセリフ”を含め、天堂を演じているときは「楽しい」と語り、「普段ここまで人に厳しくできないし、怒ったりする機会がないので、ちょっとスッキリする(笑い)」と明かしていた。

 ツイッターでは、「佐藤健」がトレンド入りするなど盛り上がりを見せ、「佐藤健登場シーンからかっこいいな」「ずるい。佐藤健あんな登場したらやばい」といった声のほか、「佐藤健の『バカ』がかっこよすぎてときめいた」「佐藤健に耳元で『バカ』とか言われたらキュン死」「本当に佐藤健さんは演技上手いなと思った」などの声もあった。また、ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)で佐藤さんが演じたポジティブキャラ・麦田の名前を出して、「麦田店長とのギャップがたまらん」といった声もあった。

配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」 第1話「ドSドクターの落とし方」

配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第1話の1シーン(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS
配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」第1話の1シーン(C)円城寺マキ/小学館 (C)TBS SPARKLE/TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の配信版オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。第1話「ドSドクターの落とし方」の配信が、1月14日スタートした。

 「まだまだ恋はつづくよどこまでも」は、ドラマ本編では放送できない登場人物たちの心情の裏側をコミカルに描く作品。ナースたちの行きつけの居酒屋を舞台に、そこで働くイケメン店員に七瀬たちが恋愛の悩み相談をするところからストーリーが進んでいく。上白石さん、佐藤さんをはじめとした本編ドラマに出演するレギュラーキャスト陣も出演する。

 第1話では、初出勤を控えた前日の夕方、新米ナース・七瀬(上白石さん)が、憧れの天堂先生(佐藤さん)との再会を考えながら準備をしていた。浮かれ気味に外を歩いていると、居酒屋から出てきた人物とぶつかりコケてしまう。目の前にはイケメンの居酒屋店員・猫田(黒羽麻璃央さん)の姿が。コケた拍子に手を擦りむいてしまった七瀬に猫田は「ケガをさせちゃったお詫びに恋のお導きをしてあげる」と水晶玉を出し占いを始める。七瀬が占い通りにした結果……というストーリーが展開する。

<ドラマ紹介>「恋はつづくよどこまでも」“新米ナース”上白石萌音が“ドSドクター”佐藤健に恋 第1話あらすじも

女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第1話のワンシーン(C)TBS
女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)が、1月14日にスタートする。原作は、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)で、上白石さんは新米看護師の佐倉七瀬、佐藤健さんが、七瀬が恋する容姿端麗、頭脳明晰(めいせき)だが超ドSなドクターの天堂浬(かいり)を演じる。上白石さんは、ゴールデン・プライム帯(GP帯、午後7~11時)の連続ドラマ初主演を果たし、看護師役に初挑戦する。

 「恋はつづくよどこまでも」は、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会い、恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様を描く医療ドラマ。「中学聖日記」などの金子ありささんが脚本を手がける。

 第1話は、修学旅行で東京観光をしていた高校生の佐倉七瀬(上白石さん)は、初老の女性が目の前で意識を失い倒れるところに遭遇する。慌てふためく七瀬だったが、偶然通りかかった医師・天堂浬(佐藤さん)が介抱したことで女性は意識を取り戻す。スピーディーに対処する天堂の姿に一目ぼれした七瀬は、彼に会いたい一心で看護師を目指すことを決意する。

 それから5年後……。晴れて看護師になった七瀬は、憧れの天堂が務める日浦総合病院に勤めることに。再会早々、天堂に愛の告白をするが、5年前のことを微塵(みじん)も覚えていない天堂にこっぴどく振られたあげく、厳しい言葉で罵(のの)られてしまう。落ち込む七瀬は、同じく新人看護師の仁志琉星(渡邊圭祐さん)、酒井結華(吉川愛さん)、菅野海砂(堀田真由さん)と共に、各科を研修で回ることに。

 七瀬は天堂が所属する循環器内科で研修をすることになるが、天堂に早く看護師として認められたいという気持ちが空回りし、ミスを連発。叱責されてしまう。天堂から「看護師は向いていない」と言われ気落ちしていた七瀬は、何度も入退院を繰り返す小児科の患者・杏里(住田萌乃さん)と出会う。杏里の優しい言葉に看護師としてのやる気を取り戻した七瀬は、急な不整脈で入院してきた神田光喜(金子大地さん)の看護を担当することに……。

<インタビュー>佐藤健「やるからには誰にも負けたくない」役者業に“中途半端”なし 30歳は節目の年に

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する俳優の佐藤健さん(C)TBS
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する俳優の佐藤健さん(C)TBS

 「男なんだからせめてひとつぐらい、自分の職業くらいは誰にも負けたくないと思う気持ちもある。けど、ずっと最前線を走り続けたいとも思わない。他に楽しいことが見つかるんだったら、いったんお仕事を休憩して人生を楽しむ、みたいなことも抵抗ない」

 こう語るのは、俳優の佐藤健さん(30)だ。佐藤さんといえば、代表作を挙げればきりがない。作品によって見せる顔が全く違うのに、どの役柄も外さず、モノにしてしまう印象がある。そんな佐藤さんが自分にも他人にも厳しいストイックな超ドSなドクターを演じるドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜10時)が、1月14日からスタートする。佐藤さんに今作への意気込みや、30歳の今の思いを聞いた。

 ◇“超ドSドクター”役は「楽しい」

 「恋はつづくよどこまでも」は、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会い、恋をした七瀬(上白石萌音さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く胸キュンラブストーリー。

 佐藤さん演じる天堂は、容姿も仕事の腕もピカイチで周りの誰からも一目置かれるエリート医師。常に冷静で物事を慎重に見るタイプで、命を扱うがゆえに、同僚に対して過度に攻撃的で、一部の仕事ができるナース以外、人間扱いをしない。一方で、七瀬が困ったときには必ず助けてくれる。極度の甘党で甘い物を見るとついつい目が輝いてしまうという可愛らしい一面も持つ……という役どころだ。

 今作への出演が決まったときの思いを、「こういったジャンルのものも新鮮だし、連続ドラマってこともそうだし、非常に楽しみにしていました」と話した佐藤さん。天堂については、「命に関わる現場に身を置いているわけなので、ひとつのミスが誰かの生死に関わってしまう。そういう意味では、とくに厳しくなるっていうのは共感できる部分が多いですね」と理解を示す。

 劇中には、天堂が七瀬に対して心ない言葉を浴びせる場面が登場するが、「(自身が)普段言っていることを思い出しながらやっています」と話した佐藤さん。記者が「普段もそういったことがある……?」と聞き返すと、「ございません(笑い)。全然自分と違う役なので難しいです。想像力を働かせながら……(笑い)」とユーモアを交えて話す場面もあった。

 “ドSなセリフ”を含め、天堂を演じているときは「楽しい」といい、「普段ここまで人に厳しくできないし、怒ったりする機会がないので、ちょっとスッキリする(笑い)」と明かす。視聴者に対しては、「ただただ、ひたすらひどいことを言い続けるので、僕のことを嫌いにならないように約束していただいたら見てもいいです(笑い)」と“ドS”な天堂っぽく呼びかけた。

 ◇役者業を続けられていることが「非常に幸せ」

 佐藤さんは、1989年3月21日生まれ。埼玉県出身。A型。2006年に俳優デビュー。2007年、特撮ドラマ「仮面ライダー電王」(テレビ朝日系)で連ドラ初主演を果たし、脚光を浴びる。その後、数々のテレビドラマ、映画作品などに出演してきた。

 近年では、映画での活躍が続いていたが、2018年には、連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」で、永野芽郁さん演じるヒロイン・鈴愛の幼なじみで、優しく傷つきやすいところがあるクールな理論派・律を演じた。同時期に放送されたドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)でのポジティブキャラ・麦田との演じわけで、注目を集めたことも記憶に新しい。

 2019年は、今年公開の佐藤さんの主演映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」(大友啓史監督)の撮影から始まり、合間に30歳を迎えた。その後、映画「ひとよ」(白石和彌監督)の撮影を行っていたといい、「皆さんにとってもそうでしょうけど、僕にとっても新たな時代、人生のステージ。次の章が始まったなという年だったんじゃないか。作品的な意味でも節目だった感じはありますね」と手応えを語る。

 そんな役者業を「非常にやりがいのあるお仕事なので、続けられていることが非常に幸せなことだと思っています」と話す佐藤さん。「見られる仕事だからダサい姿を見せたくないし、ファンの方たちのためにもって思うし、男なんだからせめてひとつぐらい、自分の職業くらいは誰にも負けたくないと思う気持ちもある」と思いを口にする。

 今後についてのビジョンは持たないというが、理想像を聞くと「知識があるということにもつながるし、なんでもいいんですけど、すべての質問に答えられる人になりたい」と話す。

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 佐藤さんといえば、どちらかというとクールな印象があったが、今回の取材では、ユーモアを交えたり、上白石さんら共演者と、一週間かけて決めたという「好きな食べ物ランキング」の話をしてくれたりと、意外な一面がたくさんあった。ちなみに、佐藤さんの1位はすし(コハダ)、2位は白米、3位はおにぎり(具は塩、辛子明太子、ツナマヨ)だそう。

 数々の作品で結果を残してきた佐藤さん。「やるからにはやりたい。中途半端に、というのはたぶんない」と語るように、全力でぶつかってきた。当然、良い作品に巡りあうという「運」の要素もあるだろうが、「佐藤健という役者」だからこそ、より良いものになっている部分も大きいのではないか。

 一方で、「ずっと最前線を走り続けたいとも思わない」と率直な思いも告白した佐藤さん。「今は楽しいから仕事をずっとやっているんですけど、他に楽しいことが見つかるんだったら、いったんお仕事を休憩して人生を楽しむ、みたいなことも抵抗ない。そういうふうにいつかは絶対なると思う」と続ける。そんな心持ちも「佐藤健」を作っているのだと妙に納得した。

 役者としても、一人の人間としても脂の乗る30代への思いを、「変わらずに仕事に一生懸命向き合って、いい作品と出会えて、いいパフォーマンスができたらいいな」と話す。「恋はつづくよどこまでも」の天堂役で幕を開ける佐藤さんの2020年、そして今後の活動にも期待したい。

住田萌乃、「Foorin」や朝ドラ「スカーレット」で話題の子役 「恋はつづくよどこまでも」に患者役で出演

連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する住田萌乃さん (C)TBS
連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する住田萌乃さん (C)TBS

 シンガー・ソングライターの米津玄師さんが作詞・作曲・プロデュースした楽曲「パプリカ」が話題の子供ユニット「Foorin(フーリン)」で、メインボーカルを務める住田萌乃さんが、女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)に出演することが1月13日、分かった。住田さんは、上白石さん演じる新米ナース・佐倉七瀬が勤める日浦総合病院の患者・白浜杏里役で出演する。

 住田さんは、2013年に5歳でデビューし、ドラマやCMで活躍。放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」では、ヒロインの末妹の少女期を演じた。今回、「恋はつづくよどこまでも」では、日浦総合病院で何度も入退院を繰り返している小児科の患者を演じる。入院期間が長いため、ナースたちと仲が良く、同じ病室の小児科患者たちを紹介してくれるお姉さんキャラだ。

 住田さんは「出演が決まった時はすごくうれしかったです! 台本をいただいた時は面白くて一気に読んでしまいました。杏里は入退院を繰り返していますが、明るくてしっかり者です。少し大人びたところがあるけど、本当はつらい思いや葛藤も抱えていると思うので、細かい気持ちの変化を杏里に寄り添ってひとつひとつ丁寧に演じていきたいと思っています」と意気込みを語り、「上白石さんが演じられる、いつも一生懸命な七瀬さんとの掛け合いも面白くて温かい気持ちになるので、そちらにも注目して見ていただけたらうれしいです」とアピールしている。

(C)TBS
(C)TBS

<舞台あいさつ>吉川愛、アニメ好き&コスプレ願望を告白 コミケ経験も! 「恋はつづくよどこまでも」会見

1月14日からスタートするドラマ「恋はつづくよどこまでも」の舞台あいさつに出席した女優の吉川愛さん
1月14日からスタートするドラマ「恋はつづくよどこまでも」の舞台あいさつに出席した女優の吉川愛さん

 女優の吉川愛さんが1月8日、東京都内で行われた1月14日からスタートするドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜10時)の舞台あいさつに登場。主演の上白石萌音さん演じる佐倉七瀬と同期の看護師・酒井結華役を演じる吉川さんは、ドラマのタイトルにちなんで続けていることを聞かれると、「アニメを見ること」と回答。「アニメが大好きで、昨年の2月ぐらいからなんですけど、好きになって。『化物語』や『鬼滅の刃』が好きです」とアニメ好きな一面を告白した。

 日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)」にも行ったことがあるという吉川さんは、「コスプレしたいんです。コミケとかでできたら。もしかしたらインスタで(披露するかも)」と予告していた。

 吉川さん演じる結華は、大学の看護学科出身で新人ながら優秀。七瀬とは切磋琢磨(せっさたくま)する一方でライバル視しているという役どころ。自身との共通点を聞かれると、吉川さんは「(結華は)笑わないし、あんまりしゃべんないし、言う言葉もきついし……。全然違う」とコメント。役作りで努力したことについては、二つあるといい、「まず笑わないこと。優秀な看護師に見えることをがんばっている。YouTubeを見て」と明かしていた。

<舞台あいさつ>上白石萌音、“ドSキャラ”役の佐藤健に「キュンキュン」

1月14日からスタートするドラマ「恋はつづくよどこまでも」の舞台あいさつに出席した主演女優の上白石萌音さん(左)と佐藤健さん
1月14日からスタートするドラマ「恋はつづくよどこまでも」の舞台あいさつに出席した主演女優の上白石萌音さん(左)と佐藤健さん

 女優の上白石萌音さんが1月8日、東京都内で行われた1月14日からスタートするドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜10時)の舞台あいさつに、佐藤健さんら共演者とともに登場。佐藤さん演じる、容姿端麗で頭脳明晰(めいせき)だが超ドSなドクターの天堂浬(かいり)に恋する新米看護師・佐倉七瀬を演じる上白石さん。この日は、現役の看護師、看護学生も集結し、第1話の試写会も行われたことから、上白石さんは「こんな先生います?」と質問。会場からは「(天堂に)胸キュンした」との声があがり、上白石さんは「皆さんを代表して、役得でキュンキュンさせていただきたいと思います」と笑顔で話していた。

 佐藤さん演じる天堂から「バカ」などといった心ない言葉を言われ続けても、前向きに立ち向かう七瀬を演じている上白石さんだが、佐藤さんは「普段はまったく逆。意外に上白石さんはドSです」と上白石さんの一面を披露。

 上白石さんが「ほんとですか? 自分ではそんなつもりない」と驚くと、佐藤さんは「(セリフの)『脳波は正常か』って何回か頭を(ツンツン)やらせてもらったときに、結構何回もやるんで、イライラが募ってくるんでしょうね。後半キレていました。僕が『ちょっとすみません、やらせていただきます』と言ってやっていたんで……」と暴露。

 佐藤さんの話を笑いながら聞いていた上白石さんは、「そんなことないです。大変光栄です。佐藤健さんに頭ツンツンされるなんて……」と話して、会場を笑わせていた。なお、この日の舞台あいさつには、毎熊克哉さん、お笑いコンビ「ミキ」の兄・昴生さん、渡邊圭祐さん、吉川愛さん、堀田真由さん、香里奈さんも出席した。

<舞台あいさつ>佐藤健、ドSセリフへの反応に心を痛める日々? 「普段は温厚」と語るも共演者からツッコミ

1月14日からスタートするドラマ「恋はつづくよどこまでも」の舞台あいさつに出席した俳優の佐藤健さん
1月14日からスタートするドラマ「恋はつづくよどこまでも」の舞台あいさつに出席した俳優の佐藤健さん

 俳優の佐藤健さんが1月8日、東京都内で行われた1月14日からスタートするドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜10時)の舞台あいさつに、主演女優の上白石萌音さんら共演者とともに登場。周囲から“ドS”と見られ、「魔王」と恐れられているドクターの天堂浬(かいり)を演じる佐藤さんは、「現場では、上白石さん演じる七瀬に心ない言葉を浴びせ続け、上白石さんをはじめ、共演者の皆さんに『ひどいひどい』と言われて、心を痛める日々です……」とジョークめかして告白。天堂との共通点を聞かれると、「皆さんご存じの通り、本当に普段は温厚なので、(共通点は)ございません(笑い)」と言い切っていた。

 すかさず、上白石さんは「片りんはある。“ミニ天堂”出てきたなってことある」と佐藤さんにツッコミ。今回が連ドラ初出演となるお笑いコンビ「ミキ」の兄・昴生さんは、「僕が芝居するたびに首をかしげるのやめてほしい! あれ、すっごい“魔王”!」と役柄に絡めてクレーム。さらに、「佐藤さんの目だけ怖い」「佐藤さん厳しい」とひたすら佐藤さんを意識している様子。

 当の佐藤さんは、「1話、上手だった。びっくりしました。めちゃくちゃよかったです。初めてとは思えない素晴らしい演技でした」と褒めたかと思えば、「佐藤健の顔色うかがうよ。どこまでも」という昴生さんに対して、コメントを求められ「特にないです」と素っ気なく語るなど、ツンデレっぷりを披露。昴生さんは、「時々やさしくしたりする。キュンキュンする。抱かれたい」と佐藤さんに翻弄(ほんろう)されているようだった。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした佐倉七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂浬は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療ドラマ。この日の舞台あいさつには、毎熊克哉さん、渡邊圭祐さん、吉川愛さん、堀田真由さん、香里奈さんも出席した。

佐藤健、ドSドクターのツンデレに期待!? 上白石萌音と「“ニオニオ”しちゃうような関係に」 恋愛観も

俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」のポスタービジュアル(C)TBS
俳優の佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」のポスタービジュアル(C)TBS

 俳優の佐藤健さんが、このほど東京都内で開かれた2020年1月スタートの連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の囲み会見に、主演女優の上白石萌音さんと共に出席。新米看護師の佐倉七瀬(上白石さん)が恋する、容姿端麗で頭脳明晰だが超ドSなドクターの天堂浬(かいり)を演じる佐藤さんは、「天堂はストイックで孤高な人なので、恋愛も基本的にはしない。(七瀬に対して)最初は『何なんだお前は』というスタンスでいく」と説明。七瀬によって徐々に変わっていく部分もあるといい、「ツンツンしている中で、たまにちょっと優しくしたりする瞬間がある。見ていてニオニオしちゃうような関係にしていけたら」と独特の表現で意気込みを語った。

 原作は、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会い、恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く胸キュンラブストーリー。

 佐藤さん演じる天堂は、容姿も仕事の腕もピカイチで、周りの誰からも一目置かれるエリート医師。患者に対しては真摯(しんし)に向き合うが、完璧主義者で仕事ぶりは冷徹なまでに完璧。ストイックなゆえ周囲から“超ドS”と見られ、「魔王」と恐れられている存在という役どころ。

 天堂について、佐藤さんは「ドSということなんですけども、僕の心持ちとしてはそのSはストイックなS。命に関わる仕事をしているわけですから、それぐらい厳しくならざるを得ない」と説明し、「意地悪なわけではないという気持ちで演じようかなと思っています」と話す。

 恋愛対象として、七瀬みたいな女性はどうかと聞かれた佐藤さんは「非常にいいですね」と回答。「僕もそんなはっちゃけるタイプではないので、一緒にいて自然と場が盛り上がるような女性とか、自然と笑顔にさせられちゃうような女性は好きです」と恋愛観を告白した。

 上白石さんとは初共演の佐藤さん。2018年7月期に放送された人気ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)では、萌音さんの妹・上白石萌歌さんと共演していたことから、「どっちかというと、萌歌ちゃんの方が活発で今時のイメージ。萌音ちゃんの方が古き良き女性という感じがします」と姉妹の印象を語る。

 「私も昭和の役の方がしっくりくるんですよ(笑い)」と明かした上白石さんは、「(人気ロックバンドの)『RADWIMPS(ラッドウインプス)』さんのライブを見に行ったら、隣の席が健さんだったんですよ」と佐藤さんとの初対面を告白。「ニュートラルというか省エネというか(笑い)。この方がドSになっていくのかと想像がまだつかないくらいに穏やかな方だと思いました」と印象を語り、「妹が“義母ムス”でご一緒させていただいて。これで上白石家をコンプリートしていただいた」と話して、会場を笑わせていた。

 また、ポスタービジュアルも公開された。「正気か?」「本気です」といった言葉とともに、佐藤さんが上白石さんのおでこに聴診器をあてる姿が描かれている。

上白石萌音、“ドSドクター”佐藤健に「タックルのごとくぶつかる」 「恋はつづくよどこまでも」で看護師役

女優の上白石萌音さんの主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」のポスタービジュアル(C)TBS
女優の上白石萌音さんの主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」のポスタービジュアル(C)TBS

 女優の上白石萌音さんが、このほど東京都内で開かれた2020年1月14日スタートの主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の囲み会見に、俳優の佐藤健さんと共に出席。佐藤さん演じる、容姿端麗で頭脳明晰だが超ドSなドクターの天堂浬(かいり)に恋する新米看護師・佐倉七瀬を演じる上白石さんは、「ずけずけ言われて傷付きながらも、でもやっぱり好きと思う何かがある」と天堂の魅力を説明。「タックルのごとく、私はぶつかっていくしかないですね。皆さんに共感してもらって、応援してもらえるように頑張ろうと思っています」と意気込みを語った。

 今回、看護師役に初挑戦する上白石さんは「ナース服って可愛いなというイメージがあったんですけど、こんなに実用的というか、生地もやわらかくて動きやすい」と話す。「七瀬も新しいナース服に袖を通して、これからやるぞという子なので、そこの気持ちが(上白石さんと)一緒だと思っています」と笑顔。

 台本を読んだ感想を「すごくテンポがいい」と話す上白石さんは、「出てくる人がみんな個性的で、役者さんも個性的な方ばかりで、ちょっと一癖あるセリフがぽんぽんぽんぽんとなる(テンポよく交わされる)空気感がすごく楽しい。あと、(ドラマの舞台が)医療の現場なので、人の命、病気のことに向き合う人の気持ちがすごくリアルに、シビアに描かれていて、その2つの顔を持ったドラマだなと思った」と魅力を語っていた。

 また、ポスタービジュアルも公開された。「正気か?」「本気です」といった言葉とともに、佐藤さんが上白石さんのおでこに聴診器をあてる姿が描かれている。

出典:YouTube

香里奈、山本耕史 「まんぷく」“元塩軍団”毎熊克哉、“仮面ライダーウォズ”渡邊圭祐も 追加キャスト発表

2020年1月から放送の連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する(左から)香里奈さん、毎熊克哉さん、渡邊圭祐さん、山本耕史さん(C)TBS
2020年1月から放送の連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する(左から)香里奈さん、毎熊克哉さん、渡邊圭祐さん、山本耕史さん(C)TBS

 女優の上白石萌音さんが主演し、2020年1月スタートの連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)に、香里奈さん、山本耕史さんらが出演する。NHK連続テレビ小説「まんぷく」の「たちばな塩業」の元従業員(=塩軍団)・森本元を演じた毎熊克哉さん、特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系)でウォズ(仮面ライダーウォズ)を演じた渡邊圭祐さんの出演も発表された。毎熊さんと渡邊さんが同局の連ドラにレギュラー出演するのは初めて。

 香里奈さんは天堂とただならぬ縁を持つ謎の美女・流子(りゅうこ)、毎熊さんは天堂と同じ循環器内科の医師・来生(きすぎ)晃一、渡邊さんは七瀬の同期である新人看護師・仁志琉星(にし・りゅうせい)、山本さんは病院の副院長で循環器内科の医師部長・小石川六郎を演じる。

 ◇香里奈さんのコメント

 流子はお酒が大好きで、明るく誰にでもフランクで頼りがいがある女性です。その一方で彼女なりの悩みやバックグラウンドも抱えていて、弱い部分も持っているような人だと思っています。

 浬とはとても打ち解け合っていて、浬を取り巻く女性陣の中では一番親密な関係だと思います。七瀬と浬の2人の関係に密接に関わるキーパーソンとなる女性ですが、どんな関係なのか……。それはドラマをご覧いただいてのお楽しみです(笑い)。

 上白石さん佐藤さんとは今作が初共演です。2人とも年下ですが、すごくしっかりしているので頼りがいがあるなと思っています。胸キュンだけではなく、人を好きになることで人間として、そして仕事でも成長していく七瀬を通して、人としての大事な部分、温かい部分を思い出させてくれるようなドラマになると思います。ぜひご家族そろって見ていただけたらうれしいです。

 ◇毎熊克哉さんのコメント

 優しさや可愛らしさにあふれたこの作品で来生役を任せていただくことはとてもうれしく、ワクワクしています。毎日ハッピーな気持ちで現場へ行って、仕事も恋も真っすぐな彼女と、大切な友人を全力で応援しようと思っています。ちょっとぐらい嫉妬したりするのかもしれないけれど。お楽しみに!

 ◇渡邊圭祐さんのコメント

 この度、仁志琉星を演じさせていただくことになりました渡邊圭祐です。初めてのTBSの連続ドラマに出演させていただくということで、気合が入るのと同時に、一つの歯車として物語の一端を担わせていただく緊張感もあります。

 ヘタレでなよなよして、看護師でありながら血が苦手、という情けない新人ナースマンではありますが、作品と共に皆様に愛していただけるキャラクターとなれるよう努力していきたいと思います。恋に仕事に忙しい七瀬の成長と、魔王・天堂先生との恋の行方に注目していただき、2020年の新たなスタートが楽しく明るいものになるよう、僕自身精いっぱい演じさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!

 ◇山本耕史さんのコメント

 台本を読んでみて、いろいろな人間関係が一筋縄でいかなそうな気がしています。萌音ちゃん、健くんを想像して台本を読んだので、フレッシュなキャストの中に自分がいることによって、ちょっと別の色が出るようなイメージがしています。

 後半はきっと、物語の中でいろいろな事実が明らかになってくるとは思いますが、小石川はとっても愛されるキャラクターだと思うので、今回の役は意外とあるようでない役なのかなと思っています。

 また、こういう時間帯の連続ドラマは、実は割と久しぶりに出演します。40歳を過ぎるとちょっとしたスパイス的に登場することも多いけど、こうやって本当にファミリーとしてドラマに参加するのは久しぶりなので、みんなと本当に楽しく撮影できたらいいなと思っています。

 ◇宮崎真佐子プロデューサーのコメント

 謎多き女性だけど、なんだか気になる“いい女”を香里奈さんに、ドSの天堂とは真逆の優男だけど、つかみどころのない来生を毎熊克哉さんに、ヘタレで可愛い新人ナースマン・仁志を渡邊圭祐さんに、天堂の良き先輩、そして七瀬と天堂の恋の道を優しく見守る小石川先生を山本耕史さんに演じていただきます。毎熊さんと渡邊さんはTBS連続ドラマ初出演です。撮影前にお2人にお会いさせていただきました。毎熊さんは、声も物腰もとても柔らかで、まさに来生先生です。渡邊くんはとにかく武士のようにかっこいいのですが、その真逆のヘタレキャラを演じていただくのでどんなかっこいいヘタレになるのか、ぜひご期待ください。

 それぞれ、ちょっと変わっているけれど、可愛らしくて愛されるキャラクターに皆さんが息を吹き込んでいってくださっていて、ここからどんな掛け合いが生まれるのか、今からとても楽しみです。それぞれのキャラクターが“命の現場”と真剣に向き合いながら、時に恋をして、「一生懸命生きる」姿を描いていければと思っています。ぜひ、ご覧ください!

上白石萌音、2020年1月期新連ドラ「恋はつづくよどこまでも」でGP帯初主演 “ドSドクター”佐藤健に恋

2020年1月スタートの連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する上白石萌音さん(左)と佐藤健さん(C)TBS
2020年1月スタートの連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する上白石萌音さん(左)と佐藤健さん(C)TBS

 女優の上白石萌音さんが、2020年1月スタートの連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)に主演することが11月13日、分かった。原作は、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)で、上白石さんは新米看護師の佐倉七瀬、佐藤健さんが、七瀬が恋する容姿端麗、頭脳明晰だけど超ドSなドクターの天堂浬(かいり)を演じる。上白石さんは、ゴールデン・プライム帯(GP帯、午後7~11時)の連続ドラマ初主演を果たし、看護師役に初挑戦する。

 「恋はつづくよどこまでも」は、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会い、恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療ドラマ。

 脚本は「中学聖日記」などの金子ありささん、演出は「陸王」「ノーサイド・ゲーム」などの田中健太さん、チーフプロデューサーは「G線上のあなたと私」などの磯山晶さん、プロデューサーは「逃げるは恥だが役に立つ」「大恋愛~僕を忘れる君と」などの宮崎真佐子さんらが担当する。
 ◇原作の円城寺マキさんのコメント

 この度、拙作がドラマ化の運びになったとのこと、おめでとうございます私(笑い)。いち視聴者として今から楽しみにしております。主人公の「勇者」七瀬はいい意味での「お馬鹿」女子として描いたつもりでした。思い込みで突っ走り、頭でっかちになる前に体が動くタイプですが、若さの特権でもあります。

 一方の「魔王」天堂は、それなりの年齢と一つの挫折のためにそんな特権を失ってしまった人で、七瀬の対極にいるのですが、原作では七瀬に感化され? ラストに向かうにつれ徐々に「お馬鹿」になっていきます。……のですが、ドラマでは果たしてどうなるでしょうか? ともあれ、愛すべき2人に描いていただけますことを願って。初回放映開始日はTVの前に正座して午後10時を待ちますね。

 ◇宮崎真佐子プロデューサーのコメント

 この物語は、ある女の子の一目ぼれから始まる一途な恋の物語です。主人公・七瀬は何度ふられても無謀すぎる恋に突き進んでいきますが、その姿はまさに「勇者」。見ていて元気が湧いてくるようなパワフルなラブストーリーを作りたい。そんな思いでこのドラマを作っていきます。そんな七瀬を演じていただくのは、大きな瞳と透き通るような声が印象的な上白石萌音さん。一途でまっすぐな七瀬を萌音さんがフレッシュに演じてくれます。

 さらに、そんな七瀬が恋をするドSドクター・天堂を演じていただくのは、佐藤健さん。佐藤さん演じる天堂の“ツンデレ”っぷりは、きっと世の女性方を魅了していくこと間違いなしです! この2人の関係性が、じわじわと近づいていく様子をぜひテレビの前でドキドキしながら楽しんでいただきたいです。そして、ドラマの舞台は病院。“生と死”がすぐ側にある医療の現場で生きている登場人物たちの、「今ここにある命」にひたむきに向き合う姿を通して、明日を生きていく元気も届けられたらと思っています。

 2020年の幕開けにふさわしい、明るく元気が出る“恋の物語”を、スタッフ・キャスト一同、精いっぱい頑張って作っていきますので、ぜひご覧ください!

(C)円城寺マキ/小学館
(C)円城寺マキ/小学館