恋はつづくよどこまでも あらすじ

恋はつづくよどこまでもあらすじ

 ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)は、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。女優の上白石萌音さんが主演を務める。上白石さんは新米看護師の佐倉七瀬、佐藤健さんが、七瀬が恋する容姿端麗、頭脳明晰だけど超ドSなドクターの天堂浬(かいり)を演じる。上白石さんは、ゴールデン・プライム帯(GP帯、午後7~11時)の連続ドラマ初主演を果たし、看護師役に初挑戦する。

 「恋はつづくよどこまでも」は、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会い、恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療ドラマ。

 脚本は「中学聖日記」などの金子ありささん、演出は「陸王」「ノーサイド・ゲーム」などの田中健太さん、チーフプロデューサーは「G線上のあなたと私」などの磯山晶さん、プロデューサーは「逃げるは恥だが役に立つ」「大恋愛~僕を忘れる君と」などの宮崎真佐子さんらが担当する。

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」のあらすじ