義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル ニュース

SPドラマにぼんちおさむ、トミーズ雅、佐藤太一郎、なかやまきんに君

1月2日放送のスペシャルドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」に出演するザ・ぼんちのぼんちおさむさん(C)TBS
1月2日放送のスペシャルドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」に出演するザ・ぼんちのぼんちおさむさん(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演で、2020年1月2日午後9時から放送されるスペシャルドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」(TBS系)に、「ザ・ぼんち」のぼんちおさむさん、「トミーズ」のトミーズ雅さん、佐藤太一郎さん、なかやまきんに君が出演することが12月29日、分かった。ぼんちさんが同局のドラマに出演するのは、2008年放送の「水戸黄門」以来、約12年ぶり。

 ぼんちさんは、大阪企業の社長、トミーズ雅さんは上司、佐藤さんは部下、なかやまきんに君は、劇中で自慢の筋肉も披露するという。

 スペシャルドラマは、桜沢鈴さんのマンガを実写化し、2018年7月期に放送された連続ドラマ「義母と娘のブルース」(ぎぼむす)の1年後を、オリジナルストーリーで描く。みゆき(上白石萌歌さん)という娘がいる良一(竹野内豊さん)と結婚し、母親になろうと家事や育児に奮闘した元キャリアウーマンの亜希子を綾瀬さんが演じる。

 亜希子は大阪、みゆきは東京と離れて暮らしていたが、ある日、解雇され、帰京した亜希子が、みゆきのアパートに行くと、麦田(佐藤健さん)が、タオル1枚の姿で風呂場から出てくるところに遭遇。さらに麦田の腕には、赤ん坊が抱きかかえられており……という展開。

(C)TBS
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<制作発表会見>佐藤健 “ぎぼむす”SPドラマの赤ん坊との共演で「窮地」 泣きやませるための“秘策”は…

2020年1月2日放送のスペシャルドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」の制作発表会見に登場した佐藤健さん
2020年1月2日放送のスペシャルドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」の制作発表会見に登場した佐藤健さん

 俳優の佐藤健さんが12月21日、東京都内で行われたスペシャルドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」(TBS系)の制作発表会見に登場。スペシャルドラマは、2018年7月期に放送された連続ドラマ「義母と娘のブルース」(ぎぼむす)の1年後を描くオリジナルストーリーで、佐藤さん演じる麦田章が赤ん坊を抱くシーンが登場し「赤ちゃんとの芝居で窮地に立たされました。とにかく泣きやまない。毎日、へこんで帰っていました」と苦労を明かした。

 続けて佐藤さんは、「スタッフたちと試行錯誤した結果、YouTubeで反町隆史さんの『POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~』をかけると泣きやむ」と語り、「BGMをかけながら芝居をするのは初めてでした。普通はせりふを録るため(BGMは流さない)。音楽が流れていると芝居のキレが良くなって」と笑い、「いろいろな発見がありました」と語った。

 会見には、主演の綾瀬はるかさん、共演の竹野内豊さん、上白石萌歌さん、井之脇海さんも出席。綾瀬さんは「赤ちゃんが『泣くぞ』ってなったら、気をそらせたり(した)。思い出すのは『POISON』」と振り返っていた。

<制作発表会見>綾瀬はるか “ぎぼむす”SPドラマ会見で餅つき 着物姿で威勢良く「ヨイショ!」

2020年1月2日放送のスペシャルドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」の制作発表会見に登場した(左から)竹野内豊さん、佐藤健さん、上白石萌歌さん、井之脇海さん、綾瀬はるかさん
2020年1月2日放送のスペシャルドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」の制作発表会見に登場した(左から)竹野内豊さん、佐藤健さん、上白石萌歌さん、井之脇海さん、綾瀬はるかさん

 女優の綾瀬はるかさん主演のスペシャルドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」(TBS系)の制作発表会見が12月21日、東京都内で行われ、綾瀬さん、竹野内豊さん、佐藤健さん、上白石萌歌さん、井之脇海さんが登場。会見では、着物姿の綾瀬さんがきねを手にし、威勢良く「ヨイショ!」と声を出しながら餅をついた。また餅つきに慣れてきた様子を見せた綾瀬さんは、竹野内さんと交互にスピーディーにきねを振る姿を見せ、盛り上げた。

 スペシャルドラマは、桜沢鈴さんのマンガを実写化し、2018年7月期に放送された連続ドラマ「義母と娘のブルース」(ぎぼむす)の1年後を、オリジナルストーリーで描く。みゆき(上白石さん)という娘がいる良一(竹野内さん)と結婚し、母親になろうと家事や育児に奮闘した元キャリアウーマンの亜希子を綾瀬さんが演じる。亜希子は大阪、みゆきは東京と離れて暮らしていたが、ある日、解雇され、帰京した亜希子が、みゆきのアパートに行くと、麦田(佐藤さん)が、タオル1枚の姿で風呂場から出てくるところに遭遇。さらに麦田の腕には、赤ん坊が抱きかかえられており……という展開。2020年1月2日午後9時から放送。

 綾瀬さんは、1年ぶりにスペシャルドラマが放送されることに「大好きなドラマだったので、こうして帰ってくることができた。それは視聴者が愛してくれた結果なので、うれしく思っています」と喜びを語りつつ、「1年の始まりに愛にあふれた、何気ない日常の中にある幸せをたくさん見つけられるドラマ。きっと皆さんに元気や勇気を与えられると思う。こたつの前で最後まで笑いながら、そして時にホロッとしながら見ていただきたいと思っています」とアピールした。

スペシャル版がクランクアップ 綾瀬はるか「本当に幸せでした!」

スペシャルドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」のクランクアップを迎えた綾瀬はるかさん(右)と上白石萌歌さん(C)TBS
スペシャルドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」のクランクアップを迎えた綾瀬はるかさん(右)と上白石萌歌さん(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演で、2020年1月2日に放送されるスペシャルドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」(TBS系、午後9時放送)が、このほどクランクアップを迎えた。撮影のラストカットとなったのは、綾瀬さんが演じる義母の宮本亜希子と、上白石萌歌さんが演じる娘みゆきの2人のシーン。花束を受け取った綾瀬さんは「すごくこのドラマが大好きだったので、同じキャストの皆さん、スタッフの皆さんと一緒にまたこの宮本亜希子を演じることができて本当に幸せでした!」と語っている。

 クランクアップを迎え、花束を手にした上白石さんは「今回は親と子がテーマなので、子どもが素直に笑ったり、泣いたりできる素晴らしさや、それを支えるお母さんの偉大さを感じました。また、こうやってみゆきちゃんとして向き合えたことがうれしいですし、綾瀬はるかさんをはじめとした皆さんとまた新しいものを作れたことが、すごくうれしかったです」とあいさつした。

 2018年7月期に放送された「義母と娘のブルース」は、桜沢鈴さんのマンガを実写化。綾瀬さん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・亜希子が、娘を持つ男性と結婚し、母親になろうと家事や育児に奮闘する姿を描き、笑って泣けると幅広い層から高い評価を得た。綾瀬さんは初の母親役で、夫・宮本良一は竹野内豊さんが演じたほか、良一の娘みゆきは、子役の横溝菜帆さんが演じた。また高校生になったみゆき役で上白石さん、麦田章役で佐藤健さんらが出演した。

 スペシャル版は、連続ドラマの1年後の2019年秋が舞台。撮影は亜希子の新たな勤務先である大阪からスタート。連続ドラマにも登場した「ベーカリー麦田」がある商店街などでもロケが行われた。

 義母・亜希子の再就職から1年後、亜希子は大阪、みゆきは東京と、離れて暮らしていた。亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍していたが、突然クビを宣告され、帰京することに。亜希子は久しぶりにみゆきのアパートへ行くと、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長の麦田が、タオル1枚の姿で風呂場から出てくるところに遭遇。さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられており……という展開。

 なお、「義母と娘のブルース」全話が年末年始に一挙放送される。12月31日は午前8時55分~同11時50分と正午~午後4時30分、1月2日は午後1~4時。

綾瀬はるか主演ドラマ「義母と娘のブルース」のSP版が放送決定 連ドラの1年後をオリジナルストーリーで描く

スペシャルドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」の場面写真(C)TBS
スペシャルドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」の場面写真(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演で、2018年7月期に放送された人気ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)が、2020年正月にスペシャル版「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」として放送される。連続ドラマの1年後を、ドラマオリジナルストーリーで描く。

 ドラマは、桜沢鈴さんのマンガを実写化。綾瀬さん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、娘を持つ男性と結婚し、母親になろうと家事や育児に奮闘する姿を描き、笑って泣けると幅広い層から高い評価を得た。綾瀬さんは初の母親役で、夫・宮本良一は竹野内豊さんが演じたほか、良一の娘・みゆきは、子役の横溝菜帆さんが演じた。また高校生になったみゆき役で上白石萌歌さん、青年・麦田章役で佐藤健さんらが出演した。

 スペシャルドラマには綾瀬さんや佐藤さん、上白石さん、井之脇海さん、浅利陽介さん、浅野和之さん、麻生祐未さんら連ドラのレギュラーキャストが顔をそろえる。また、連ドラの中で病気で亡くなった良一を演じた竹野内さんも出演。さらに、レギュラーキャスト以外にも、個性豊かな俳優陣が出演予定だという。

 綾瀬さんは「みなさんへの感謝も込めてお正月の一時を温かい気持ちで過ごしていただける作品をお届けできるように頑張ります」と意気込んでいる。

 スペシャルドラマは、義母・亜希子(綾瀬さん)の再就職から1年後、2019年秋が舞台。亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石さん)は東京と、離れて暮らしていた。亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍していたが、突如クビを宣告され、帰京することに。亜希子は久しぶりにみゆきのアパートへ行くと、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤さん)が、タオル1枚の姿で風呂場から出てくるところに遭遇。さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられており……という展開。

 「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」は、2020年1月2日午後9時放送。

 ◇飯田和孝プロデューサーのコメント

 相変わらず一生懸命な義母・亜希子さんと、愛すべきマイペースな娘・みゆき、そして相変わらず愛に満ちた周りの人間たち、麦田はまだ亜希子さんが好きなのか、など。この愛すべき人間たちの物語を、2020年のお正月にお届けできることを今から楽しみにしています。一生懸命頑張ります!

(C)TBS
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義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャルTBS系
2020年1月2日午後9時放送。