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天海祐希&原沙知絵 「女王の教室」以来日テレドラマ15年ぶり共演 「トップナイフ」にゲスト

連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」第7話に出演する原沙知絵さん(左)と天海祐希さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」第7話に出演する原沙知絵さん(左)と天海祐希さん=日本テレビ提供

 女優の原沙知絵さんが、天海祐希さん主演の連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第7話(2月22日放送)にゲスト出演することが2月15日、分かった。2人の共演は、同局のドラマでは「女王の教室」(2005年)以来、約15年ぶり。

 ドラマで原さんは、階段から転落し後頭部を強打した実業家・滝野祥子を演じる。祥子の病室にはいつも2人の男性がいて、あることをきっかけに、“自分は誰かに階段から突き落とされた”とフラッシュバックする……というキャラクター。撮影を終えた原さんは「深山(天海さん)先生の大きな愛情をたくさん感じることができて幸せなひとときでした」とコメントしている。

日本テレビ提供
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<SNS反響>SNSで「音臼小無差別殺人事件」の犯人捜しが“激化” 目のアップには…

連続ドラマ「テセウスの船」に出演している竹内涼真さん
連続ドラマ「テセウスの船」に出演している竹内涼真さん

 俳優の竹内涼真さんがTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演を務める連続ドラマ「テセウスの船」の第2話が1月26日に15分拡大版で放送された。音臼村で起きた「音臼小無差別殺人事件」の真犯人をめぐって、SNSでは「全員が怪しい」「全部、同一犯なのか?」「難しい…」と、予測する声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 ◇以下、ネタバレあり

 同話では、音臼小の生徒たちが飼育しているうさぎが死んでいるのが発見され、その後、鈴(白鳥玉季ちゃん)の同級生の三島明音が何者かに連れ去られる事件が発生。心は、これらの事件が「音臼小無差別殺人事件」につながっていると推測し、文吾と共に事件解決に奔走した。

 劇中では、“犯人”が扉に空いた穴から明音をのぞき込むシーンがあり、目がアップで映し出された。SNSには「怖かった!」「叫んだわ!」「夢に出てきそう…」という声と同時に、目が「女性っぽい」「若い感じ」「子供じゃないか」と推測する声も上がっていた。

 同話のラストでは、明音のことを子供の頃から面倒見ていたという新聞配達員の長谷川翼(竜星涼さん)の遺体が発見された。その後、石坂秀夫(笹野高史さん)、木村さつき(麻生祐未さん)、井沢健次(六平直政さん)、徳本卓也(今野浩喜さん)、田中正志(せいやさん)、徳本卓也(今野浩喜さん)、佐々木紀子(芦名星さん)それぞれの不気味な表情がクローズアップされ、最後は、ワープロに「翼が死んだ。バカなやつだが盛り上げてはくれた。……」と文字が打ち込まれるシーンだった。

 視聴者からは、「金丸茂雄(ユースケ・サンタマリアさん)っぽい」、「さつきが怪しい」、「ストレートに考えたら紀子だな」という声も書き込まれた。

<ドラマ紹介>「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」 天海祐希が脳外科医役に初挑戦 「コード・ブルー」脚本家、「女王の教室」演出家とタッグ 第1話あらすじも

連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」の場面写真=日本テレビ提供

 女優の天海祐希さん主演の連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系、毎週土曜午後10時)が、1月11日からスタートする。天海さんが天才脳外科医役に初挑戦する。脚本は、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「医龍-Team Medical Dragon-」「BOSS」シリーズ(すべてフジテレビ系)などの脚本を手がけた林宏司さん、演出は「女王の教室」「高嶺の花」(共に日本テレビ系)などの大塚恭司さんらが担当する。

 外科医の中でも一握りの「手術の天才」の集う脳外科が舞台の医療ドラマ。0.1ミリの手元の狂いが患者の生死を分けるプレッシャーと戦い、常に完璧を求められ、手術は全て成功して当たり前という最高の医師「トップナイフ」たちが抱える秘密などを巡る群像劇でもある。

 天海さん演じる深山瑤子は、東都病院脳神経外科で働く脳動脈瘤(りゅう)のスペシャリストで、管理職的な役割。自分の実力で患者の人生が変わるのが脳外科医だと実感し、その責任と重要性を自覚して、患者の命を第一に考えている。しかし、その裏では家族を捨てたという罪悪感を抱えている……というキャラクター。

 椎名桔平さんが脳神経外科で脳腫瘍のスペシャリストの黒岩健吾、広瀬アリスさんが脳神経外科で専門研修医の小机幸子、永山絢斗さんが脳神経外科で外科もカテーテルもできる二刀流の西郡琢磨、古川雄大さんが医師たちの集うBAR「カサブランカ」のオーナー・来島達也、三浦友和さんが脳神経外科部長の今出川孝雄を演じる。

 第1話は、東都総合病院の“女帝”で脳神経外科医の深山は、 部長の今出川から、新任の脳神経外科医・黒岩、西郡、小机のまとめ役を押し付けられた。赴任早々、急患の対応を任され戸惑う小机の前に深山が現れ、患者の危機を救う。深山は現場で使い物にならない小机に早速いらだちを覚える。看護師たちの間では、腕の立つ“トップナイフ”の黒岩と西郡が“女帝”と衝突するだろうとうわさされる……。

日本テレビ提供
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天海祐希、主演ドラマ「トップナイフ」で20センチばっさりのベリーショートに 椎名桔平、広瀬アリスらの出演も

連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」主演の天海祐希さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」主演の天海祐希さん=日本テレビ提供

 女優の天海祐希さんが、主演を務める2020年1月スタートの連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系、毎週土曜午後10時)の役作りのため、髪を20センチほどばっさりとカットし、ベリーショートヘアになったビジュアルが公開された。

 同時に、椎名桔平さんが脳神経外科で脳腫瘍のスペシャリストの黒岩健吾役、広瀬アリスさんが脳神経外科で専門研修医の小机幸子役、永山絢斗さんが脳神経外科で外科もカテーテルもできる二刀流の西郡琢磨役、古川雄大さんがBAR「カサブランカ」のオーナー・来島達也役、三浦友和さんが脳神経外科部長の今出川孝雄役で出演することも発表された。

 椎名さん、広瀬さん、永山さん、古川さん、三浦さんのコメントは以下の通り。

 ◇椎名桔平さんのコメント

 世界的な脳外科医という役どころですが、そこに至るまで彼がどうやって闘ってきたのか、軽い印象を与えるせりふが多い中で、その部分を感じさせる表現を心がけなければと思いました。天海さんとは20年ぶりくらいの共演となります。本当に楽しみです。三浦さんとは近年、映画やドラマでご一緒させていただきました。頼れる兄貴分なので、頼っていきたいと思っています(笑い)。

 脳外科の世界をテーマにする医療ドラマは初めてです。少しのミスも許されない現場の緊張感を楽しみながら、スタッフ、共演者の皆さんと共に素晴らしい作品になるよう頑張っていきたいと思っています。

 ◇広瀬アリスさんのコメント

 大先輩がたくさんいらっしゃる現場なのでとにかく楽しみです。天海祐希さんとご一緒するのも初めてなので、天海さん演じる深山と私が演じる小机とのやりとりのシーンがどんなふうにできるのかワクワクドキドキしています。常に成績トップだった彼女が、社会に出ていざ実戦になると、どこかヘタレで頼りがいのないというところがとても面白い役だと思いました。また、恋愛やファッションに興味を持ち始めるものの、少し普通の人とはズレていて、天然で、可愛らしいところにも注目していただきたいです。

 作品の中では少し異色なキャラクターかもしれませんが、しっかりとそこに存在する人物としていられるように頑張りたいと思います。

 ◇永山絢斗さんのコメント

 独特な個性と手技に絶対的な自信を持つそれぞれのキャラクターが、ぶつかり合い、患者を救っていく中で見えてくる複雑な過去の背景など、絡み合って複雑化していく様子が魅力的で心ひかれました。

 脳外科医という役を勉強していく中で、日々色々なモノを見させられて驚がくしていますが、皆さまに楽しんで見ていただけるように、ベストを尽くしたいと思います。

 ◇古川雄大さんのコメント

 天海さんをはじめ、この素晴らしいチームに参加できることを心から幸せに思っています。今回演じさせていただく来島達也は、医師たちが集い心安らぐ空間を提供するバー「カサブランカ」のオーナーで、ノリがよく、女の子が大好きで、一見チャラく見えるのですがどこか憎めない存在です。脳外科医の皆さんとは離れたところにいますが、来島の振る舞いによって、みんなが「またカサブランカに行きたい」と思う空気を自然に作り出せていければと思っています。

 僕自身も、ストーリーがどう展開していくのかがとても楽しみな気持ちです。この作品を盛り上げられる一員となれるよう、精進して役と向き合っていけたらと思います!

 ◇三浦友和さんのコメント

 うれしい共演者の方々でニコニコです。天海さんのパワーに押されっぱなしにならないように気合いを入れて臨みます。

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天海祐希、天才脳外科医役に初挑戦 “コード・ブルー”“医龍”脚本家の原作「トップナイフ」を実写化

2020年1月スタートの連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」に主演する天海祐希さん=日本テレビ提供
2020年1月スタートの連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」に主演する天海祐希さん=日本テレビ提供

 女優の天海祐希さんが、2020年1月スタートの連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系、毎週土曜午後10時)で主演を務めることが11月5日、明らかになった。天海さんが同局のドラマに主演するのは、2015年10月期に放送された「偽装の夫婦」以来、約4年ぶり。原作は、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「医龍-Team Medical Dragon-」「BOSS」(すべてフジテレビ系)シリーズなどの脚本を手がけた林宏司さんが今年12月に発売する予定の「トップナイフ」(河出文庫)で、天海さんが天才脳外科医役に初挑戦する。

 外科医の中でも一握りの「手術の天才」が集う脳外科が舞台の医療ドラマ。0.1ミリの手元の狂いが患者の生死を分けるプレッシャーと戦い、常に完璧を求められ、手術はすべて成功して当たり前という最高の医師「トップナイフ」たちがそれぞれに抱える秘密などを巡る群像劇も展開する。脚本は林さん、演出は「女王の教室」「高嶺の花」(共に日本テレビ系)などの大塚恭司さんが担当する。

 天海さんは、東都病院脳神経外科で働く脳動脈瘤(りゅう)のスペシャリストの深山瑤子(みやま・ようこ)を演じる。瑤子は管理職的な役割を果たし、自分の実力で患者の人生が変わるのが脳外科医だと実感し、その責任と重要性を自覚して、患者の命を第一に考えている。しかし、その裏では家族を捨てたという罪悪感を抱えている……というキャラクター。

 東都病院脳神経外科には、「世界のクロイワ」という異名を持つスター脳外科医の黒岩健吾、幼いころから神童ともてはやされトップ中のトップになる人生を歩んできたが実技がからっきしダメな新人専門研修医の小机幸子、外科とカテーテルができる“二刀流”の自称“天才”西郡琢磨が属している。黒岩は、自分第一主義で愛に飢えており、西郡は手技に絶対的な自信を持っているが実はコンプレックスの塊のような性格で、同僚にも患者にも心を開かない孤高の医師。さらに、26歳の幸子が初恋を経験するなど、超一流の技術と誇りを持ちながらも、どこか不器用でいびつな医師たちがそろっているという設定となる。

 ◇林宏司さんのコメント

 「トップナイフ」は、10年近く前から実際の脳外科のドクターたちと話をし、構想を練っていたものです。それがこの度「本当にこんなことがあるのか?」という理想的な豪華キャストでドラマ化されることになりました。

 ことに主演の天海さんは、構想段階から勝手に許可なくイメージしていたので(笑い)、脚本家冥利につきます。酸いも甘いもかみ分けた「孤高の脳外科医」の、明るさと切なさをどう演じてもらえるのか、他の共演者とのコラボも含め、今からワクワクしてます。

 人間の脳は、心であり、人間そのもの。それ故、まだまだブラックボックスで分からないことだらけ。「本当にこんなことあるのか?」というミステリアスな症例に満ちています。そんな患者たちに翻弄(ほんろう)されつつ、0.1ミリのミスが取り返しのつかない事態を招く過酷な世界で、厳しい修業で腕を磨く天才脳外科医たち。でも医者も人間、私生活はボロボロだったりする「医者としては最高、でも白衣を脱いだら……」な、いいトシして人間臭い大人の群像劇でもあります。医療ドラマと群像劇、この両方をお楽しみください。

 ◇鈴木亜希乃プロデューサーのコメント

 「とんでもないドラマが始まる……!」。“主演・天海祐希”、“脚本・林宏司”、“演出・大塚恭司”。これらが決まった時点で、その思いは希望から確信に変わりました。医療ドラマは国内でも国外でもやりつくされているジャンルではありますが、だからこそ、日本テレビでしかできない、新たな物語を生み出せればと思っています。林先生の特別な思いがこもった脚本と、素晴らしい豪華キャストが、大塚監督の演出によってどんな化学反応を起こすのか……。その新たな挑戦に、今からワクワクが止まりません。

 実はこれまで“脳”に特化した医療ドラマというものはなく、その新しいジャンルにも期待していただければと思います。さらにこの作品の魅力は、スーパードクターたちが見せるギャップです。スーパーな半面、私生活は不器用で、秘密を抱え、もちろん失敗だってする。そんな愛すべきキャラクターたちが集結しています。まだまだ“未開の地である脳”に立ち向かいながら、自分自身とも戦う魅力的な主人公たちと共に、土曜の夜に最高のエンターテインメントをお届けできればと思います! ぜひ、ご覧ください!