トップナイフ あらすじ

トップナイフあらすじ

 ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系、毎週土曜午後10時)は、女優の天海祐希さんが主演を務める。原作は、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「医龍-Team Medical Dragon-」「BOSS」(すべてフジテレビ系)シリーズなどの脚本を手がけた林宏司さんが今年12月に発売する予定の「トップナイフ」(河出文庫)で、天海さんが天才脳外科医役に初挑戦する。

 外科医の中でも一握りの「手術の天才」が集う脳外科が舞台の医療ドラマ。0.1ミリの手元の狂いが患者の生死を分けるプレッシャーと戦い、常に完璧を求められ、手術はすべて成功して当たり前という最高の医師「トップナイフ」たちがそれぞれに抱える秘密などを巡る群像劇も展開する。脚本は林さん、演出は「女王の教室」「高嶺の花」(共に日本テレビ系)などの大塚恭司さんが担当する。

 天海さんは、東都病院脳神経外科で働く脳動脈瘤(りゅう)のスペシャリストの深山瑤子(みやま・ようこ)を演じる。瑤子は管理職的な役割を果たし、自分の実力で患者の人生が変わるのが脳外科医だと実感し、その責任と重要性を自覚して、患者の命を第一に考えている。しかし、その裏では家族を捨てたという罪悪感を抱えている……というキャラクター。

 東都病院脳神経外科には、「世界のクロイワ」という異名を持つスター脳外科医の黒岩健吾、幼いころから神童ともてはやされトップ中のトップになる人生を歩んできたが実技がからっきしダメな新人専門研修医の小机幸子、外科とカテーテルができる“二刀流”の自称“天才”西郡琢磨が属している。黒岩は、自分第一主義で愛に飢えており、西郡は手技に絶対的な自信を持っているが実はコンプレックスの塊のような性格で、同僚にも患者にも心を開かない孤高の医師。さらに、26歳の幸子が初恋を経験するなど、超一流の技術と誇りを持ちながらも、どこか不器用でいびつな医師たちがそろっているという設定となる。

ドラマ「トップナイフ」のあらすじ

<ドラマ紹介>「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」 天海祐希が脳外科医役に初挑戦 「コード・ブルー」脚本家、「女王の教室」演出家とタッグ 第1話あらすじも

連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」の場面写真=日本テレビ提供

 女優の天海祐希さん主演の連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系、毎週土曜午後10時)が、1月11日からスタートする。天海さんが天才脳外科医役に初挑戦する。脚本は、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「医龍-Team Medical Dragon-」「BOSS」シリーズ(すべてフジテレビ系)などの脚本を手がけた林宏司さん、演出は「女王の教室」「高嶺の花」(共に日本テレビ系)などの大塚恭司さんらが担当する。

 外科医の中でも一握りの「手術の天才」の集う脳外科が舞台の医療ドラマ。0.1ミリの手元の狂いが患者の生死を分けるプレッシャーと戦い、常に完璧を求められ、手術は全て成功して当たり前という最高の医師「トップナイフ」たちが抱える秘密などを巡る群像劇でもある。

 天海さん演じる深山瑤子は、東都病院脳神経外科で働く脳動脈瘤(りゅう)のスペシャリストで、管理職的な役割。自分の実力で患者の人生が変わるのが脳外科医だと実感し、その責任と重要性を自覚して、患者の命を第一に考えている。しかし、その裏では家族を捨てたという罪悪感を抱えている……というキャラクター。

 椎名桔平さんが脳神経外科で脳腫瘍のスペシャリストの黒岩健吾、広瀬アリスさんが脳神経外科で専門研修医の小机幸子、永山絢斗さんが脳神経外科で外科もカテーテルもできる二刀流の西郡琢磨、古川雄大さんが医師たちの集うBAR「カサブランカ」のオーナー・来島達也、三浦友和さんが脳神経外科部長の今出川孝雄を演じる。

 第1話は、東都総合病院の“女帝”で脳神経外科医の深山は、 部長の今出川から、新任の脳神経外科医・黒岩、西郡、小机のまとめ役を押し付けられた。赴任早々、急患の対応を任され戸惑う小机の前に深山が現れ、患者の危機を救う。深山は現場で使い物にならない小机に早速いらだちを覚える。看護師たちの間では、腕の立つ“トップナイフ”の黒岩と西郡が“女帝”と衝突するだろうとうわさされる……。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

第2話のあらすじ “黒岩”椎名桔平たちにストーカー疑惑? “深山”天海祐希は違和感を抱くが…

連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」第2話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」第2話の場面写真=日本テレビ提供

 女優の天海祐希さん主演の連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系、土曜午後10時)第2話が、1月18日に放送される。深山(天海さん)は1年前に脳挫傷を負った外来患者・牧羽由香里(松本若菜さん)を診察する。由香里は、実は脳外のドクターにつきまとわれている事を相談しに来たと話し、集合写真の黒岩(椎名桔平さん)を指さす。黒岩に指摘すると、女性関係のトラブルに心当たりがあるというが、翌日、由香里はすれ違った黒岩に反応する様子がなく、深山は違和感を抱く。

 西郡(永山絢斗さん)は、自殺未遂を繰り返し屋上から転落した患者・桑原和子(濱田マリさん)を担当する。和子は、10年前から顔面に強い痛みを感じる三叉(さんさ)神経痛を抱えているそうで、「痛みは誰にも分からない」という。西郡はその言葉が気に掛かる……。

第3話のあらすじ “深山”天海祐希に殺人容疑? 関西弁しか話せなくなった患者が…

連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」第3話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」第3話の場面写真=日本テレビ提供

 女優の天海祐希さん主演の連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系、土曜午後10時)第3話が1月25日に放送される。突然転がり込んできた娘・真実(桜田ひよりさん)に戸惑う深山(天海さん)、元交際相手に「あなたの子供だ」と、小学生を突然押し付けられた黒岩(椎名桔平さん)。黒岩は関西弁の患者・赤坂(金井勇太さん)から、生粋の東京人であるにも関わらず、外傷性くも膜下出血になった後、関西弁しか話せなくなったと相談を受ける。

 連日長時間のオペを志願している西郡(永山絢斗さん)の手が震えていることに気付いた深山。理由を問い詰めようとすると、突然やって来た刑事に殺人容疑で連行されそうになる。通報者は「深山のオペで殺された」と主張しているが……。

第4話のあらすじ “西郡”永山絢斗、2年前の秘密が明らかに 記憶が3分しかもたない患者が現れ…

連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」第4話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」第4話の場面写真=日本テレビ提供

 女優の天海祐希さん主演の連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第4話が2月1日に放送される。記憶のない女性患者(中尾ミエさん)が救急搬送された。深山(天海さん)たちが身元特定に頭を抱える中、西郡(永山絢斗さん)は、女性患者と自分の関係を告白する。

 患者の娘・千春(三浦透子さん)によると、女性心臓外科医の第一人者だった患者・喜和子は、2年前に脳腫瘍を発症。誰もやりたがらない難手術を西郡が執刀した結果、記憶をなくしたという。黒岩(椎名桔平さん)は西郡が切除しきれなかった腫瘍が、喜和子の“逆向性健忘”を引き起こしている可能性に触れ、西郡の脳外科医としての腕を酷評する。

 そんな中、記憶が3分しかもたず、自分が33歳だと思い込んでいる内田正(綾田俊樹さん)が、幼なじみの山口清(本田博太郎さん)とともに病院を訪れる。彼を親身に世話する清だが、なぜかバッグの中には包丁を隠し持っていた……。

第5話のあらすじ ”西郡” 永山絢斗が自信喪失、“幸子”広瀬アリスは恋に夢中 “深山”天海祐希は2人を気にかけるが…

連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」第5話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」第5話の場面写真=日本テレビ提供

 女優の天海祐希さん主演の連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第5話が2月8日に放送される。黒岩(椎名桔平さん)との実力差を目の当たりにした西郡(永山絢斗さん)と、来島(古川雄大さん)への恋に心乱される幸子(広瀬アリスさん)。深山(天海さん)は2人を気にかける。そんな中、巨大な聴神経腫瘍が発見された天才ピアニスト景浦祐樹(柿澤勇人さん)のオペを、西郡が担当することになる。

 オペのシミュレーションに励む西郡は、自宅ベランダから落ちた救急患者・根岸麻理恵(大西礼芳さん)を診察。自殺しようとしたことを西郡に見抜かれた麻理恵は、音大同級生の景浦と比べて、自分にピアノの才能がなく、自暴自棄になっていたと告白する。一方、幸子から「来島と寝た」と聞いた深山は、来島に事情を聞きに行くが……。

第6話のあらすじ “幻の自分”が見える患者が来院 クビにした“深山”天海祐希に復讐

連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」第6話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」第6話の場面写真=日本テレビ提供

 女優の天海祐希さん主演の連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系、土曜午後10時)第6話が2月15日に放送される。リストラのうわさを耳にした幸子(広瀬アリスさん)は、自分のクビが切られるのではと戦々恐々。深山(天海さん)に取り入ろうとする。

 西郡(永山絢斗さん)は、幻の自分「ドッペルゲンガー」が見えるという患者・大澤卓司(山本浩司さん)を診察する。大澤は10年前まで、東都総合病院の脳外科にいた医師で、深山にクビを切られていた。西郡は、脳外科医への道を断たれた大澤がかつて病院から飛び降り自殺を図ったと聞き、今出川(三浦友和さん)に真偽を確かめる。

 左手を切断した入院患者・原田保(笠松将さん)は、なくなったはずの腕に激痛を感じる「幻肢痛」に悩まされていた。元高校球児で、腕をなくした大きな喪失感が幻肢痛に起因していると想像する黒岩(椎名桔平さん)は、息子と同じ名前の原田を気にかける。そして大澤は、幻の自分に背中を押され、深山への復讐(ふくしゅう)を実行する。