ゆるキャン△ ニュース

“秘密結社ブランケット”のブランケットが商品化 フィギュアとセット

「ゆるキャン△」のフィギュアとブランケットのセット「「ゆるキャン△ 秘密結社ブランケット フィギュア付きブランケット」(C)あfろ・芳文社/野外活動委員会
「ゆるキャン△」のフィギュアとブランケットのセット「「ゆるキャン△ 秘密結社ブランケット フィギュア付きブランケット」(C)あfろ・芳文社/野外活動委員会

 あfろさんのマンガが原作のアニメ「ゆるキャン△」のフィギュアとブランケットのセット「ゆるキャン△ 秘密結社ブランケット フィギュア付きブランケット」が、バンダイから発売される。各務原なでしこ、志摩リン、大垣千明、犬山あおい、斉藤恵那の5種類で、価格は各9900円。

 フリース生地のブランケット、全高約8.5センチのフィギュアのセット。フィギュアはブランケットにくるまる姿を立体化した。

 バンダイのアパレル関連の公式ショッピングサイト「バンコレ!」で予約を受け付けている。8月に発送予定。

(C)あfろ・芳文社/野外活動委員会
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<特集>「ゆるキャン△」実写ドラマ化は成功? 原作再現度も話題 ドラマスタッフが見せたかったもの

連続ドラマ「ゆるキャン△」第8話の場面写真 (C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
連続ドラマ「ゆるキャン△」第8話の場面写真 (C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会

 女優の福原遥さん主演で、あfろさんの人気マンガを実写化したテレビ東京の連続ドラマ「ゆるキャン△」。1月に放送がスタートし、主人公のソロキャンパー、志摩リン役の福原さんはじめ、キャスト陣の好演や、再現度の高さも相まって、原作ファンにも好意的に受け取られるなど、実写化はひとまず成功したと言えるのではないか。先週放送の第7話では、“グビ姉”こと羽美波(土村芳さん)も登場。主要な登場人物も出そろい物語は終盤に向け、ゆるやかながら盛り上がりを見せている。果たして、ドラマの制作スタッフが見せたかったものとは……。

 ◇ゆるさ=しなやかさ? しなやかに人間関係を変化させていく5人の女子高生

 「ゆるキャン△」は、マンガ誌「まんがタイムきららフォワード」(芳文社)で連載中。女子高生たちがキャンプをしたり、日常生活を送ったりする様子をゆるやかに描いている。2018年にテレビアニメ化され、現在はショートアニメ「へやキャン△」も放送中だ。

 ドラマは原作に可能な限り忠実に、ロケ場所にもこだわりながら撮影。リン(福原遥さん)と出会ったことでキャンプの魅力に引かれていく女子高生の各務原なでしこを大原優乃さんが演じ、高校の同好会「野外活動サークル」(通称・野クル)の部長・大垣千明役で田辺桃子さん、野クルのメンバーの犬山あおい役で箭内夢菜さん、リンの友人の斉藤恵那役で志田彩良さんも出演。斉藤の愛犬「ちくわ」(山口チョコ)も登場している。

 原作同様ドラマでも、キャンプめしや広大な景色、グッズやアイテム、ちょっとしたうんちくなど、その一つ一つが見どころになっているが、何と言っても魅力は、リン、なでしこを中心とした5人の女子高生たちの、ゆるやかな人間関係に尽きる。これこそが原作から抽出し、ドラマとして再現したかったものの一つなのかもしれない。

 プロデューサーの一人である熊谷喜一さんは、原作マンガを読んだとき、「“ゆるさ”という言葉は“しなやかさ”でもあるなって感じた」といい、「5人の女子高生も、しなやかに人間関係を変化させていっていて、この“しなやかさ”こそが作品の魅力であり、面白さだな」と認めている。第7話で描かれた四尾連湖キャンプ場での夜、リンがなでしこに「キャンプ誘ってくれてありがとう。今度は私から誘うよ」と告げるシーン、そこに至るまでの2人のやりとりはまさに象徴的だった。

 ◇自然の中で彼女たちが見ているものには絶対に何かしらの価値がある

 一方、原作を読んで、キャンプを楽しむ5人の女子高生たちの「ドラマがすごいしっかりとしていて、よくできている」と感じたというのが、熊谷さんと共に、プロデューサーとして名を連ねる岩倉達哉さんだ。

 岩倉さんによると、「キャンプをする」ということは、いかに手数や支出を減らして面白いものを多く手に入れるか、という方向に考えが傾きがちな今にあって、「真逆な行動」で、何かを得るために「まずは自分が支出をしなければならない」と持論を披露する。その上で、「リンがとにかく“行動する主人公”というのもいいですし、自然の中で彼女たちが見ているものには絶対に何かしらの価値があって、それを見るために面倒くさがらず、まずは動くっていうのがすごくすてきだなって感じたので、ドラマ化することで(視聴者にも)何か届くものがあるだろうなと思ったんです」と改めて実写化の意図を説明。

 熊谷さんも「リンたちが不便さを楽しむ様子や、たき火を見つめる彼女たちの向こう側に、彼女たちが得ようとしている“何か”が映ればいいなって思った」と岩倉さんに同調していた。

 ◇実写ならでは引きの絵一発も、ただ切り取っただけでは伝わらない

 ここで言う「絶対に何かしらの価値があるもの」には当然、キャンプ場から見える景色も含まれるだろう。引きの絵一発で見せることができるのは、実写ならではの強みではあるが、ただ切り取っただけでは、劇中でリンやなでしこが目にしているものは伝わらない。

 そのため、原作にも登場する七つの実在のキャンプ場を、一カ所ずつ巡ってロケハンし、どのように撮れば各キャンプ場の魅力を引き出せるのか、スタッフ間で入念に話し合い、時に天候に左右されながら、カメラに収めていったという。

 ドラマは第8話から、5人の女子高生が集う(プラス「野クル」の顧問となるグビ姉も!)ことになるクリスマスキャンプに向けて物語は進む予定で、どうか最後まで、彼女のたちのゆるやかな人間関係や、実写ならではの景色を楽しんでいただけたらと思う。

第7話のあらすじ “リン”福原遥、“なでしこ”大原優乃と焼き肉堪能も、その夜…

連続ドラマ「ゆるキャン△」第7話の場面写真 (C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
連続ドラマ「ゆるキャン△」第7話の場面写真 (C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会

 女優の福原遥さん主演の連続ドラマ「ゆるキャン△」(テレビ東京ほか)第7話が2月20日深夜に放送される。四尾連湖キャンプ場にやってきたリン(福原さん)となでしこ(大原優乃さん)。テントを組み終えたなでしこが散策していたところ、ベテランキャンパー姉妹・美波(土村芳さん)と涼子(北原帆夏さん)に出会う。

 リンは焼肉準備で備長炭になかなか点火できない。涼子の助けを借り、無事に点火できたリンたちは、焼き肉を堪能する。夜、目を覚ましトイレに立ったリンは不気味な叫び声を耳にする……。

<インタビュー>大原優乃「ゆるキャン△」なでしこの再現度も話題 デビュー10周年で「やっとスタートラインに」

連続ドラマ「ゆるキャン△」で各務原なでしこを演じる大原優乃さん
連続ドラマ「ゆるキャン△」で各務原なでしこを演じる大原優乃さん

 テレビアニメ化もされたあfろさんの人気マンガを実写ドラマ化した「ゆるキャン△」(テレビ東京ほか)に出演している女優の大原優乃さん。大原さんは、主人公のソロキャンパー、志摩リン(福原遥さん)と出会ったことでキャンプの魅力に引かれていく女子高生の各務原なでしこを演じている。持ち前の愛らしさを役にきっちりとにじませることに成功。その再現度の高さは原作ファンの間でも話題となっている。役と似ている部分は「食べることが好きっていうところ」と照れ笑いを浮かべる大原さんに、話を聞いた。

 ◇5人のゆるやかな人間関係こそが「ゆるキャン△」? A5ランクのお肉を心待ちにし

 「ゆるキャン△」は、マンガ誌「まんがタイムきららフォワード」(芳文社)で連載中。女子高生たちがキャンプをしたり、日常生活を送ったりする様子を緩やかに描いている。ドラマは原作に可能な限り忠実に、ロケ場所にもこだわりながら撮影。高校の同好会「野外活動サークル」(通称:野クル)の部長・大垣千明役で田辺桃子さん、野クルのメンバーの犬山あおい役で箭内夢菜さん、リンの友人の斉藤恵那役で志田彩良さんも出演し、斉藤の愛犬「ちくわ」(山口チョコ)も登場している。

 原作マンガを読んで、なでしこのことを「すっごく可愛いなって思った」という大原さん。「5人の中でムードメーカーといいますか、ちょっとドジなところもあるんですけど、仲間を思う気持ちが強くて。あらゆることに対して一生懸命ななでしこの、その真っすぐさをドラマでも表現したいなって思いました」と話す。

 劇中には、リンが感心するほど、本当においしそうにものを食べるなでしこの姿が度々、登場する。なでしこと同じく「食べることが好き」という大原さんは、「キャンプリハの時から(第1話に登場した)カレー麺とか食べさせてもらっていて。毎回、わざとNGを出したくなるくらいおしいいごはんを用意してもらっています」と笑う。

 原作同様ドラマでも、キャンプめしや風景、アイテム、ちょっとしたうんちくなど、その一つ一つが見どころになっているが、大原さんは「やっぱり5人の女の子のキャラクターが可愛いっていうのが大事なのかなって。それぞれ個性的ではあるんですけど、5人のゆるやかな人間関係こそが『ゆるキャン△』の魅力かなって。あとはやっぱりごはんですね。A5ランクのお肉とか心待ちにしています」と声を弾ませていた。

 ◇昨年11月でデビュー10周年も「私の中ではまだまだ“新米”のつもり」

 今回、オーディションでなでしこ役を射止めた大原さん。昨年秋の「ゆるキャン△」出演発表と前後し、二十歳の誕生日を迎えたほか、「Dream5」として芸能界デビューしてから10周年という節目を迎えた。

 「私の中で二十歳っていう年齢はすごく大きくて、早くなりたいなって思っていました。芸能界に入って昨年11月で10周年を迎えて、節目にいるってことも感じてはいて。10年前は私も小学生で、事務所の方やお仕事で関わった人たちにいろいろなことを教えてもらったからこそ、今の自分があると思っているので、やっと恩返しできる“スタートライン”に立てたというか、初心を忘れずに頑張りたいなって」と力を込める。

 さらに「10年って振り返ってみると、いろいろなことがあって、うれしかったこともたくさんあるんですけど。でも10年やってきたからって、自分のキャリアを長いとは思ってはいなくて。『Dream5』での活動を終了してからまだ3年くらいで、私の中ではまだまだ“新米”のつもりなんです。ただ10年続けてこられたことは決して無駄ではなかったと思うので、経験してきたこと全てを大切にして進んでいきたいなって思っています」と前を向く。

 改めて「お芝居をやりたいって見つけられたことがうれしくて」と明かす大原さんは、「『Dream5』の元メンバーの活躍も刺激になりますし、役を生きるって決して簡単なことではないんですけど、毎回、そうなれる役者さんになっていけたらなって思っています」と思いを語っていた。

<インタビュー>福原遥 21歳の胸の内…「この人がいるから頑張れる」と思ってもらえるように 実写「ゆるキャン△」主演

連続ドラマ「ゆるキャン△」で主演を務める福原遥さん
連続ドラマ「ゆるキャン△」で主演を務める福原遥さん

 テレビアニメ化もされたあfろさんの人気マンガを実写ドラマ化した「ゆるキャン△」(テレビ東京ほか)で主演を務めている福原遥さん。昨年は1月期の「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)を皮切りに、「コーヒー&バニラ」(MBSほか)、「チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~」(読売テレビ・日本テレビ系)といったドラマにレギュラー出演。また「4月の君、スピカ。」「映画 賭ケグルイ」「羊とオオカミの恋と殺人」と出演映画も公開され、幅広い演技で視聴者を魅了した。2009~2013年に放送されたNHK・Eテレの番組「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」での“まいんちゃん”のイメージが残る彼女も今や21歳。女優として着実に成長を遂げている福原さんに、その胸の内を聞いた。

 ◇人気原作ものはいつも「プレッシャー」 「誰よりも役のことを深く知る」を大切に

 「ゆるキャン△」は、マンガ誌「まんがタイムきららフォワード」(芳文社)で連載中。女子高生たちがキャンプをしたり、日常生活を送ったりする様子を緩やかに描いている。ドラマは原作に可能な限り忠実に、ロケ場所にもこだわりながら撮影し、福原さんはソロキャンプが趣味の女子高生・志摩リンを演じている。

 人気原作ものに携わるときは、それが映画であれ、ドラマであれ、いつも「プレッシャーはありますね」と話す福原さん。「『ゆるキャン△』も原作がすごく愛されていて、ファンの方もたくさんいるので、『大丈夫かな?』っていうのは今回もありました。でも、すぐに気持ちを切り替えて、原作ファンのみなさまにも見ていただけるくらいの作品にするぞって、やる気が出ました」と振り返る。

 演じる志摩リンは、福原さんのパブリックイメージとは異なるクールキャラだ。「ファンの方に『キャラが違う』って思われないよう、原作をしっかりと意識して演じようとは思っていたんですけど。どうしてもドラマだとリンちゃんの魅力が伝わっていないんじゃないかと不安で。リンちゃんは表情があまりない分、楽しんでいるつもりでも、楽しくなさそうに見えてしまったり。だからこそ、リンちゃんはキャンプが好きで、誰よりもキャンプを楽しんでいるっていう部分が、見ている人に自然と伝わるようにと思いながら、演じています」と明かす。

 そんな福原さんが役作りでもっとも大切にしているものとは何なのか? 「誰よりも役のことを深く知るというか、役について誰かに何か聞かれたら、すぐ答えられるようにはしたいですし、誰よりも一番、その役を愛するというか、役を大切にしようっていうのはいつも心がけています。そのときそのときを演じるだけじゃなく、本当にその人が普段、どういう生活をしているのかが見えるように演じたいなって、毎回思っています」と答えてくれた。

 ◇2020年の目標は… 「3年A組」に恥じないような生き方を

 「ゆるキャン△」では昨年放送のドラマ「3年A組」でクラスメートだった大原優乃さん、箭内夢菜さんとの再共演が実現した。改めて1年前を振り返ってもらうと、「あのドラマ(3年A組)自体、メッセージ性の強い作品で、自分自身にも(菅田将暉さんが演じた柊一颯)先生の言葉が響いたし、先生の目が本当に忘れられなくて、今思い出しても鳥肌。本当にいろいろなことを吸収させてもらって、お芝居ももっともっと好きになりましたし、これからもあの作品に恥じないような生き方をしたいなって」と思いは強い。

 また、「3年A組」をはじめ、充実の日々を送った2019年を経て、2020年の目標に「人間的に魅力のある人になる」と掲げる福原さん。具体的には「努力している人、前向きな人、自分がやりたいことを貫いている人、ちゃんと自分の考えを言葉にできて、周りに流されずに意見できる人」といい、「『この人がいるから頑張っていこう』と周りに思ってもらえるような人でいたいというか。菅田さんのような、そういうパワーを持った人になれたらなって思います」と語る。

 最後に、“まいんちゃん”を超えるような代名詞(代表作)が、そろそろ「ほしい」かどうか聞くと、「ほしいと思っています! “まいん”って呼んでもらえるのは本当にうれしいですし、私にとって大切な作品ですけど、それを超えるくらいの作品になるようにっていうことは、日々思っています」と目を輝かせていた。

<ドラマ紹介>「ゆるキャン△」 原作に可能な限り忠実に実写化 第1話にはカレー麺も!? 第1話あらすじも

連続ドラマ「ゆるキャン△」第1話の場面写真 (C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
連続ドラマ「ゆるキャン△」第1話の場面写真 (C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会

 テレビアニメ化もされたあfろさんの人気マンガを、女優の福原遥さん主演で実写化した連続ドラマ「ゆるキャン△」(テレビ東京ほか)が1月9日深夜にスタートする。マンガは、女子高生たちがキャンプをしたり、日常生活を送ったりする様子を緩やかに描いており、ドラマでは原作に可能な限り忠実に、ロケ場所にもこだわりながら撮影している。福原さんのほか、大原優乃さん、田辺桃子さん、箭内夢菜さん、志田彩良さんの5人の若手女優がメインキャストとして集結した。

 福原さんは静かにキャンプを楽しみたいソロキャンパーの主人公・志摩リン、大原さんはリンと出会ったことでキャンプに引かれていく女子高生の各務原なでしこを演じる。田辺さんが高校の同好会「野外活動サークル」(通称:野クル)の部長の大垣千明役、箭内さんが野クルの一員、犬山あおい役、志田さんがリンの友人の斉藤恵那役で、恵那の愛犬「ちくわ」も登場する。

 第1話は、ソロキャンプが趣味の女子高生・志摩リン(福原さん)は、今日も一人でキャンプへ向かう。本栖湖の浩庵キャンプ場へとやってきたリンは、湖畔にテントをテキパキ準備し始める。まったりと一人の時間を過ごすリンがトイレへ向かうと、富士山を見に来て迷子になった女子高生の各務原なでしこ(大原さん)から助けを求められる。戸惑うリンだったが、お腹が減ったというなでしこのためにカレー麺を用意することに。2人で焚(た)き火を囲みながら他愛のない会話をしていると、目の前にはある光景が……と展開する。

 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知で1月9日から毎週木曜深夜1時に放送。BSテレ東、テレビ和歌山、びわ湖放送、静岡放送でも放送され、Amazon Prime Videoでも配信される。

(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会

実写ドラマ初回直前企画でLINEライブ配信 福原遥&大原優乃でゆるくまったりと

連続ドラマ「ゆるキャン△」のキービジュアル (C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
連続ドラマ「ゆるキャン△」のキービジュアル (C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会

 テレビアニメ化もされたあfろさんの人気マンガを、女優の福原遥さん主演で実写化する連続ドラマ「ゆるキャン△」(テレビ東京ほか)の初回放送直前企画として、1月9日午後9時半からLINEライブ配信を行うことが1月7日、明らかになった。志摩リン役の福原さんと各務原なでしこ役の大原優乃さんが出演し、ドラマの見どころや撮影秘話を語るほか、視聴者からの質問に答えるなど、ゆるくまったりと配信する。

 また、アウトドア用品専門店「アルペン アウトドアーズ」の旗艦店となるアルペンアウトドアーズフラッグシップストア柏店(千葉県柏市)で、ドラマで実際に使用したキャンプグッズの展示コーナーが1月10日からスタート。第1弾は志摩リンのソロキャンプシーンに登場するグッズとスクーター「志摩リンのビーノ」で、2月2日まで。同期間中は福原さんと大原さんのサイン入りグッズが当たるプレゼントキャンペーンも実施される。

(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会

実写ドラマ「ちくわ」役決まる なでしこ姉・桜は柳ゆり菜、鳥羽美波は土村芳

連続ドラマ「ゆるキャン△」に登場する斉藤恵那(志田彩良さん)の愛犬「ちくわ」 (C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
連続ドラマ「ゆるキャン△」に登場する斉藤恵那(志田彩良さん)の愛犬「ちくわ」 (C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会

 テレビアニメ化もされたあfろさんの人気マンガを、女優の福原遥さん主演で実写化する連続ドラマ「ゆるキャン△」(テレビ東京ほか)で、主人公・志摩リン(福原さん)の友人・斉藤恵那(志田彩良さん)の愛犬「ちくわ」役を、タレント犬の山口チョコが務める。またドラマの予告映像も同日、公開された。

 リンと出会ったことでキャンプに引かれていく女子高校生・各務原なでしこ(大原優乃さん)の姉・桜を柳ゆり菜さん、高校の同好会「野外活動サークル」(通称:野クル)の顧問となる教師・鳥羽美波を土村芳さんが演じることも発表された。

 柳さんは「たくさんの人に愛されている『ゆるキャン△』の世界観を大切にしながら、実写ならではの面白さを感じていただけたらうれしいです。 趣味と向き合う時間がたっぷり詰まった、疲れた心を温めてくれるドラマになっております。各務原姉妹の絡みもぜひ、ご注目ください!」とアピール。

 土村さんは「撮影中、キャンプ地に訪れている『ゆるキャン△』ファンの方々を多く見かけました。それだけ愛されている作品に参加できることを楽しませていただいています。原作をご存じの方もそうでない方にも、ぜひ、実写版『ゆるキャン△』の魅力に浸っていただきたいと思います」と呼びかけている。

(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会

実写ドラマに「志摩リンのビーノ」! 福原遥もスクーターで疾走?

連続ドラマ「ゆるキャン△」に登場する「志摩リンのビーノ」と福原遥さん (C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
連続ドラマ「ゆるキャン△」に登場する「志摩リンのビーノ」と福原遥さん (C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会

 テレビアニメ化もされたあfろさんの人気マンガを、女優の福原遥さん主演で実写化する連続ドラマ「ゆるキャン△」(テレビ東京ほか)に「志摩リンのビーノ」が登場することが12月13日、明らかになった。

 「志摩リンのビーノ」は、レトロポップなスタイルで人気のヤマハのスクーター「Vino(ビーノ)」と、アニメ版「ゆるキャン△」とのコラボアイテム。ドラマの撮影で使用された「志摩リンのビーノ」は、アニメでプレゼントキャンペーンを行った際、展示用として制作し、山梨県身延町で展示されていた特別カラーの車両となる。また、実写ドラマで志摩リンを演じる福原さんが「志摩リンのビーノ」に乗り、疾走する姿も公開された。

 オープニングテーマに、音楽グループ「H△G(ハグ)」の楽曲「瞬きもせずに」に決まったことも発表された。

(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
(C)あfろ/芳文社
(C)あfろ/芳文社

人気キャンプマンガ「ゆるキャン△」が福原遥主演で実写ドラマ化

実写ドラマ化される「ゆるキャン△」(左)と主演を務める福原遥さん (C)あfろ/芳文社
実写ドラマ化される「ゆるキャン△」(左)と主演を務める福原遥さん (C)あfろ/芳文社

 テレビアニメ化もされたあfろさんの人気マンガ「ゆるキャン△」が実写ドラマ化され、女優の福原遥さんが主演を務める。テレビ東京の深夜ドラマ枠「木ドラ25」(木曜深夜1時)で2020年1月9日から放送される。原作は、キャンプを題材にしており、福原さんはキャンプの知識、経験が豊富な女子高生で、主人公の志摩リンを演じる。福原さんが同局のドラマで主演を務めるのは、今回が初めて。

 「ゆるキャン△」は、マンガ誌「まんがタイムきららフォワード」(芳文社)で連載中。女子高生たちがキャンプをしたり、日常生活を送ったりする様子を緩やかに描いている。コミックスが8巻まで発売され、累計発行部数は250万部を突破。テレビアニメ第1期が2018年1~3月に放送された。第2期が制作され、劇場版が公開されることも発表されている。

 福原さんのほか、女優の大原優乃さん、田辺桃子さん、箭内夢菜さん、志田彩良さんが出演することも発表された。大原さんは、リンと出会ったことでキャンプに引かれていく女子高生・各務原(かがみはら)なでしこ、田辺さんは高校の同好会・野外活動サークル(通称:野クル)の部長・大垣千明、箭内さんは野クルの一員・犬山あおい、志田さんはリンの友人、斉藤恵那をそれぞれ演じる。

 福原さんは「キャンプに行かなければ見られないすてきな景色を見ながら、同年代の皆さんと過ごす時間が今からとても楽しみです! 原作の世界観やキャンプの魅力、そして、仲間と何かに挑戦する楽しさを皆さんにお届けできたらと思っております。リンちゃんのクールでツンデレな可愛らしい部分や、大切な仲間と出会うことによって成長していく姿を見守っていただけたらうれしいです。毎週木曜が、皆さんにとってほっこり癒やされる時間になるよう頑張ります!」と語っている。

 原作者のあfろさんは、実写ドラマ化について「まさかドラマ化までしていただけるとは思ってもいませんでした。マンガやアニメとはまた違った『ゆるキャン△』が見られることを楽しみにしています。今ではあまり見ることのできなくなったガラガラに空いているキャンプ場も見られるやも、というところで昔からキャンプを続けている方にとってはある種の懐かしさを感じられるかもしれません」とコメントを寄せている。

 ドラマでは、原作に可能な限り忠実に、ロケ場所にもこだわりながら撮影を行うといい、同局の藤野慎也プロデューサーは「木曜の夜に、多くの視聴者様の癒やしとなれるような、そして週末キャンプに行ってみたいと思わせるような作品にできればと思っております!」とアピールしている。

ゆるキャン△テレビ東京 深夜ドラマ枠「木ドラ25」
2020年1月9日からスタート 木曜深夜1時放送