連続ドラマW 鉄の骨 あらすじ

連続ドラマW 鉄の骨あらすじ

 ドラマ「連続ドラマW 鉄の骨」は、人気作家・池井戸潤さんの小説を映像化したWOWOWの連続ドラマ。俳優の神木隆之介さんが主演を務める。神木さんが、池井戸さん原作のドラマに出演するのは初めて。

 WOWOWはこれまで、池井戸さんの作品がまだ連続ドラマ化されていなかった2009年に「連続ドラマW 空飛ぶタイヤ」を映像化。さらに「連続ドラマW 下町ロケット」(11年)、「連続ドラマW 株価暴落」(14年)、「連続ドラマW アキラとあきら」(17年)などを制作している。

 本作は、発行部数60万部を超える「鉄の骨」(講談社文庫)が原作。中堅建築会社の若手社員の奮闘する姿と、「談合」は“必要悪”かというテーマを描く社会派エンターテインメント作品。神木さんは、現場から“談合の窓口”と呼ばれる業務部に異動した入社4年目の若手社員、富島平太を演じる。

 ドラマでは、中堅建設会社入社4年目の若手社員、富島平太が突然、「業務部」へ異動を命じられる。そこは公共事業などの大口案件の受注を担当し「談合部」と揶揄(やゆ)される部署だった。個性的な同僚たちに囲まれ、2000億円規模の公共工事の受注を目指す平太は、やがて談合を取り仕切る業界のフィクサーとの交流を深め、欲望やしがらみを目の当たりにする……というストーリー。

 「連続ドラマW 鉄の骨」はWOWOWプライムで、2020年4月から毎週土曜午後10時放送。全5話で第1話は無料放送。

ドラマ「連続ドラマW 鉄の骨」のあらすじ

連続ドラマW 鉄の骨WOWOWプライム
2020年4月から毎週土曜午後10時放送。全5話で第1話は無料放送