ホームルーム キャスト

ホームルームキャスト

山田裕貴
秋田汐梨
大幡しえり
富田望
横田真悠
若林拓也
前野朋哉
山下リオ

山田裕貴がストーカー教師に 「僕の変態性が世にばれる…」

(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS  (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社

 俳優の山田裕貴さんが主演を務める、女子生徒を“狂愛”するストーカー教師を演じる。山田さん演じる愛田凛太郎は、「ラブリン」の愛称で親しまれている爽やかイケメン教師。担任するクラスでは、生徒の桜井幸子に対して、イジメが続いており、そのたびに愛田が手を差し伸べていた。しかし、幸子をいじめていたのは愛田本人だった。幸子を好きすぎるあまり、自分でいじめて自分で救う、自作自演の救出劇を繰り返し、幸子のヒーローを装うが……という展開。

 ◇「ホームルーム」山田裕貴さんのコメント

 とうとう僕の変態性が世にばれてしまう時がきてしまいました(笑い)。共演する皆様にも気持ち悪がられると思います(笑い)、いや、役です。あくまで愛田という男が悪いのです。でも、この世界観で僕の奥底に眠る化け物を存分に皆様にいじってもらおうと思います。どうか皆様が、山田裕貴のことを嫌いになりませんように。すべてが作品への、役への、皆様への愛ゆえですから。

秋田汐梨、山田裕貴から“狂愛”される女子生徒に 連ドラ「ホームルーム」ヒロイン

2020年1月から放送の連続ドラマ「ホームルーム」に出演する秋田汐梨さん(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS  (C)千代/講談社
2020年1月から放送の連続ドラマ「ホームルーム」に出演する秋田汐梨さん(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社

 映画「惡の華」(井口昇監督)で、主人公が片思いするクラスのマドンナを演じて話題を集めた秋田汐梨さん(16)が、俳優の山田裕貴さん主演の連続ドラマ「ホームルーム」でヒロインを演じることが12月13日、分かった。秋田さんがヒロインを務めるのは初めてで、主人公で教師の愛田凛太郎から“狂愛”される桜井幸子を演じる。

 幸子は、愛田のクラスの生徒で、おしゃれや化粧は全くせず、自然で真面目な性格。いじめの被害に遭っているが、その度に助けてくれる愛田に好意を持っているというキャラクター。

 原作は、ウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」で連載中の千代さんのマンガ。愛田は、「ラブリン」の愛称で親しまれている爽やかイケメン教師。担任するクラスでは、生徒の桜井幸子に対して、イジメが続いており、そのたびに愛田が手を差し伸べていた。しかし、幸子をいじめていたのは愛田本人だった。幸子を好きすぎるあまり、自分でいじめて自分で救う、自作自演の救出劇を繰り返し、幸子のヒーローを装うが……という展開の学園サイコ・ラブコメ。

 秋田さんは「まさか私がヒロインを演じることができるなんて、聞いたときは本当に衝撃で、でもそれ以上にストーリーが衝撃的でした(笑い)。毎話毎話内容が濃くて刺激強めで(笑い)。今までに見たことがないドラマができるんじゃないかなととっても楽しみです」とコメント。撮影については「幸子に少しでも近付けるよう、台本に書かれている愛田先生の裏の顔は薄目でさぁ~っと読み流して、目の前にいる私のヒーローの愛田先生だけを真っすぐに一生懸命追いかけて行きたいと思います!!」とコメントしている。

「仮面ライダージオウ」ヒロイン・大幡しえり 山田裕貴主演連ドラで“鉄の女”生徒会長に 追加キャスト発表

2020年1月23日から放送される連続ドラマ「ホームルーム」に出演する(上段左から時計回りに)横田真悠さん、富田望生さん、山下リオさん、若林拓也さん、前野朋哉さん、大幡しえりさん
2020年1月23日から放送される連続ドラマ「ホームルーム」に出演する(上段左から時計回りに)横田真悠さん、富田望生さん、山下リオさん、若林拓也さん、前野朋哉さん、大幡しえりさん

 特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)でヒロインのツクヨミを演じた女優の大幡しえりさんが、俳優の山田裕貴さん主演の連続ドラマ「ホームルーム」に出演することが12月24日、明らかになった。大幡さんのほか、富田望生さん、横田真悠さん、若林拓也さん、前野朋哉さん、山下リオさんが出演することも分かった。また、バンド「パスピエ」がドラマのために書き下ろした楽曲「まだら」がエンディング主題歌に決まった。

 大幡さんは規律に厳しく「鉄の女」と呼ばれる生徒会長の白鳥奈々、富田さんはヒロイン・桜井幸子(秋田汐梨さん)の親友で「マル」が愛称の丸山のぶ代、横田さんはある事件を起こして謹慎処分を受けた不良グループのメンバーの夏目ゆあ、若林さんは成績は優秀だが、不良グループのリーダー的存在の竹ノ内忠、前野さんは学園に因縁を持つ森信一郎、山下さんは主人公・愛田凛太郎(山田さん)の気を引こうと色仕掛けを繰り返す保健室先生の椎名恵を演じる。

 ◇出演者のコメント

 ・大幡しえりさん

 大幡しえりです! 原作を読んだ時、こんなにも堅い女の子がいるのかと思うくらいの迫力ある役だなと思いました(笑い)。ストーリーもすごく面白く、一人一人のキャラクターが濃いのでとても見応えのあるドラマになると思います! 「鉄の女」全力で演じます!!

 ・富田望生さん

 それぞれの抱く、ひそかで強い相手への感情によって、思ってもいなかった方向へ右往左往していくさまが、なんともスパイスの強すぎる人間らしい姿で、この物語の中で息をしていると思うと、とても興奮します。“幸子”という存在、“親友”という関係に傷をつけないよう、繊細にマルを生きられたらと思います。

 ・横田真悠さん

 この度「夏目ゆあ」を演じさせていただくことになりました、横田真悠です。初めて原作のマンガを手にした時、奇想天外すぎるストーリーに読み出したら止まらなくなり、作家の千代さんの頭はどうなっているのだろうと思いました(笑い)。また、ゆあは私と違って内股なので、そこにも気をつけて役作りをしています。現在絶賛撮影中ですので、皆様楽しみにしていてください。よろしくお願いします。

 ・前野朋哉さん

 学園内に恋愛、偏愛、変態、渦巻いています……愛が! 小林勇貴監督と山田裕貴さん、Wユウキが共闘するラブストーリー。今から楽しみ過ぎます。僕も役を通して2人に負けないくらい「愛」を届けたいです。

 ・山下リオさん

 まさかこのマンガがドラマになるなんて! かなり驚きましたが、撮影が始まる前から製作陣の気合と気迫を感じ、私も全てを吹っ切ってやらなければ!! と、髪の毛も30センチ切って、原作の椎名先生に見た目から近づけました。椎名先生は、女性に嫌われそうな女性ではありますが(笑い)。女の武器をフル装備して、愛田先生に愛を振りかざしながら向かっていく姿は、まさに戦士!! 愛は、純粋そのものです。最後まで諦めず、愛田先生を手に入れるため、奮闘したいと思います!!

 ・若林拓也さん

 竹ノ内は一見クールで冷徹かつ頭のキレる男で、ヤンキーチームのボスのような存在です。その半面、彼なりの正義感を持ち信念を曲げることのない真っすぐな心を持っています。そんな竹ノ内を演じていく上で愛田に対する敵意から生まれる反逆心のようなものを抱く中、愛田と自分を重ね、人を思いやる気持ちを学び、自分の生き方を見つめ直そうとしていきます。この物語の本当のテーマみたいなものに気付ける唯一の登場人物なので、荒っぽさはあるんですが、彼の心の変化などに注目して見ていただきたいです!

リュウソウジャーの“メルト”綱啓永、ドラ「ホームルーム」で山田裕貴と“戦隊ブルー”共演

連続ドラマ「ホームルーム」に共演が決まった綱啓永さん(右)と主演の山田裕貴さん (C)「ホームルーム」製作委員会・MBS(C)千代/講談社
連続ドラマ「ホームルーム」に共演が決まった綱啓永さん(右)と主演の山田裕貴さん (C)「ホームルーム」製作委員会・MBS(C)千代/講談社

 スーパー戦隊シリーズ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」でリュウソウブルー/メルト役を務めている綱啓永(つな・けいと)さんが、山田裕貴さん主演で1月23日にスタートする連続ドラマ「ホームルーム」(MBSほか)に出演することが4日、明らかになった。山田さんも2011~2012年に放送された「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイブルーとして知られ、“戦隊ブルー”共演が実現する。

 「ホームルーム」は、ウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」で連載中の千代さんのマンガが原作。山田さん扮(ふん)する愛田凛太郎は、「ラブリン」の愛称で親しまれている爽やかイケメン教師。担任するクラスでは、生徒の桜井幸子(秋田汐梨さん)に対して、イジメが続いており、そのたびに愛田が手を差し伸べていた。しかし、幸子をいじめていたのは愛田本人だった。幸子を好きすぎるあまり、自分でいじめて自分で救う、自作自演の救出劇を繰り返し、幸子のヒーローを装うが……という展開の学園サイコ・ラブコメとなる。

 綱さんが演じるのは、幸子と同じ図書委員で、幸子に思いを寄せる委員長の矢作健。綱さんは役どころについて、「ヒロインの桜井幸子のことを純粋に思い空回りしながらも頑張っている役で、キャラクターを作ったりお芝居する上でも常に桜井さんへの真っすぐな思いを軸にして臨みました」と話す。また「スーパー戦隊シリーズでも先輩。役者として尊敬をし目標としていた山田裕貴さんと共演をすることができ、自分の中での、一つ夢がかないました。撮影現場では、せりふを交わすことで大変勉強になりお芝居に挑むことができました」と明かしている。

 一方、「綱くんを見てるとデビュー当時、自分もヒーローのブルーだったことを思い出します」という山田さんは、「戦隊モノ、ライダーは登竜門と言われていますが、簡単なモノではないです。決して甘んじたこともないです」とコメント。「綱くんには同じ事務所だからなのかあーだこーだ言ってしまいます。逃げるな、負けるな、くじける、向き合え、人を大切にしろって。あー自分もうるさい先輩になったんだな」と話している。

 さらに「ラブリンと矢作の関係性もありますが、あえて今回の現場ではなにも言わずに、先輩後輩の距離感ではなく戦っています。すてきな綱が、矢作が見れるんだろうなと楽しみにしています」と期待を寄せた。

ホームルームMBS「ドラマ特区」
2020年1月23日から木曜深夜0時59分放送