ホームルーム ニュース

<インタビュー>秋田汐梨 初ヒロインも“狂愛”される衝撃的な役 「反響が知りたい」

連続ドラマ「ホームルーム」に出演している秋田汐梨さん
連続ドラマ「ホームルーム」に出演している秋田汐梨さん

 女優の秋田汐梨さんが、俳優の山田裕貴さん主演の連続ドラマ「ホームルーム」(MBS、木曜深夜0時59分ほか)で、初のヒロインを演じている。山田さん演じるストーカー教師・愛田凛太郎に“狂愛”される女子生徒・桜井幸子役に、秋田さんは「ヒロインが私で大丈夫かなとも思ったし、頑張らなければと思ったんですが、(原作の)マンガを読んでそんな余裕もなくなってしまいました」というが、「反響が知りたいです」と自信も見せる。自身の役柄やドラマの魅力について聞いた。

 ドラマは、ウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」で連載中の千代さんのマンガが原作。「ラブリン」の愛称で親しまれている爽やかイケメン美術教師・愛田凛太郎は、担任するクラスでひどいイジメにあう生徒の桜井幸子を助けていたが、実は幸子をいじめていたのは愛田本人だった。幸子を好きすぎるあまり、自分でいじめて自分で救う、自作自演の救出劇を繰り返し、幸子のヒーローを装うが……という展開。映画「全員死刑」や、ドラマ「スカム」「GIVER 復讐の贈与者」などの小林勇貴監督がメガホンをとる「学園サイコ・ラブコメ」だ。

 ◇初ヒロインを熱演 先生・山田裕貴を信頼

 幸子というキャラクターについて、秋田さんは「愛田先生のことが好きすぎて、『振り向いてほしい』『助けてほしい』という気持ち一心で、ちょっとだめなこと、周りのことを傷つけたり、しちゃいけないことをする」と説明。「ベースとしてすごく真面目な子で純粋に聞くので『いちずなんだな、絶対悪い子じゃない、純粋な子なんだな』と思った」と、素直に幸子の心情を受け止めている。

 自身も「何も疑わずに聞いてしまうタイプ」といい、幸子役を演じていた時期に「お鍋を食べていたときに、海藻麺を『うどんだよ』と言われて、『そうなんですね』と信じて食べちゃうくらい、冗談に気付かない」と笑うが、「(幸子を)演じていたから、幸子役に入っちゃってて似てたのか、幸子になれていたのか、分からないんですけれど」と、役へののめり込みようもうかがわせる。

 共演の山田さんについては「作品をいくつか見させていただいていた」といい、原作を知って、初めは「私にこんなことできるかな」と余裕がなくなったというが「相手が山田さんと聞いて安心。(愛田)先生(役)が山田さんなら大丈夫な気がしました」と、信頼を寄せている。幸子に対して異常な行動をとる愛田だが、役作りのために「そういう(異常な)部分(の台本)は、さらっと読んでいます(笑い)」と明かした。

 作品の衝撃は大きかったが「初めて読み合わせしたときの監督の熱意がすごくて、共演者の方からもすごい熱意を感じて、『負けていられない。私も頑張らなければ』と思いました」と、撮影当初の思いも語った。

 ◇反響は「自分で反応をチェックしたい」

 昨年は、連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)でイマドキ女子高生、映画「惡の華」で、主人公が片思いをするクラスのマドンナなど、ユニークな役が続いた秋田さん。出演作の反響は「『3年A組』は、友達も家族もみんな見てたんです。だから、みんなに『見たよ』って言ってもらえた」というが、「惡の華」は「初めてやったすごく変わった役だったので、どんなふうに見られたのか分からなくて、SNSなどでも感想を調べました」と、周囲の反響以外も知りたくなった様子。「『よかった』という反応もあって、うれしかったのを覚えています」と、手応えを感じている。

 「惡の華」の際は「不安しかなかった」「本当にできていたのか、(作品を見ても)自分だとあんまり分からなくて」と振り返るが、今回の幸子役については「自分で反応をチェックしたいです!」と自信も見せる。強烈な役を重ねながらも、順調に成長を続ける秋田さんの今後にも期待したい。

 「ホームルーム」は、MBSの深夜ドラマ枠「ドラマ特区」(木曜深夜0時59分)ほかで放送中。

(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
出典:YouTube

<SNS反響>“ラブリン”山田裕貴に「怖キモ面白い」と反響続々 体張った怪演に「それでこそ俳優」と絶賛の声も

連続ドラマ「ホームルーム」第1話の場面写真 (C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
連続ドラマ「ホームルーム」第1話の場面写真 (C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社

 俳優の山田裕貴さん主演の連続ドラマ「ホームルーム」の第1話が1月23日、MBS深夜の「ドラマ特区」枠で放送され、SNSでは「なんかヤバいドラマ始まったー!!」「怖キモ面白い」と、その衝撃的な内容に反響の声が集まった。特に、女子生徒を“狂愛”するストーカー教師を怪演した山田さんには「すごい体はってる(笑)」「全力で馬鹿やってくれる俳優って最高」「よくやった。それでこそ俳優だ」と、絶賛の声もあふれた。

 ドラマは、ウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」で連載中の千代さんの同名マンガが原作の学園サイコ・ラブコメ。第1話では、「ラブリン」の愛称で親しまれている爽やかイケメン美術教師・愛田凛太郎(山田さん)が、担任のクラスの優等生・桜井幸子(秋田汐梨さん)を好き過ぎるあまり、幸子を自分でいじめて自分で救う、自作自演の救出劇を繰り返したり、変態的な行動をする様子が描かれた。

 SNSでは原作のインパクトのあるシーンの再現に「やーーーーー…思った以上に」「実写化の破壊力えぐい怖すぎる」「深夜に奇声あげてしまった」と驚きの声も上がったが、全裸を披露したり、変態的な行動を鼻歌交じりにやる山田さんは「体当たり演技すぎてww」「愛ある変態」「いい感じにキモいしヤバイけど全体的にライトな感じだし笑える」「嫌悪が湧かないラインぎりぎり」「役者の振り幅すごいなぁ…って実感」「変態全裸シーンまで山田裕貴マジックで純愛に見えちゃう」と、絶妙にバランスのとれた演技が笑えると高評価。「異常な事してるのにラブリンがんばれー!ってなっちゃう」と、応援の声も集まっていた。ドラマは木曜深夜0時59分放送。

<インタビュー>山田裕貴、ストーカー教師役に自信 ヒロイン秋田汐梨に熱い告白も

連続ドラマ「ホームルーム」に出演している山田裕貴さん(左)、秋田汐梨さん
連続ドラマ「ホームルーム」に出演している山田裕貴さん(左)、秋田汐梨さん

 俳優の山田裕貴さんが主演を務める連続ドラマ「ホームルーム」が、1月23日、MBS深夜の「ドラマ特区」枠(木曜深夜0時59分)ほかで放送をスタートする。秋田汐梨さん演じる女子生徒・桜井幸子を“狂愛”するストーカー教師・愛田凛太郎を演じる山田さんは「ほかの人たちはこの役を絶対やらないだろうな」とニヤリ。ヒロインを演じる秋田さんについては「理想の幸子でした」と、熱い思いを告白した。2人に自身の役柄やドラマの魅力について聞いた。

 ドラマは、ウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」で連載中の千代さんのマンガが原作。「ラブリン」の愛称で親しまれている爽やかイケメン美術教師・愛田凛太郎は、担任するクラスでひどいイジメにあう生徒の桜井幸子を助けていたが、実は幸子をいじめていたのは愛田本人だった。幸子を好きすぎるあまり、自分でいじめて自分で救う、自作自演の救出劇を繰り返し、幸子のヒーローを装うが……という展開。映画「全員死刑」や、ドラマ「スカム」「GIVER 復讐の贈与者」などの小林勇貴監督がメガホンをとる「学園サイコ・ラブコメ」だ。

 ◇役に入り込みすぎて「気持ちが分かるんです」 写真だらけの部屋で「落ち着く」?

 「面白い役をやりたい。どんなところにも飛び込んでいけるのが自分の強みだと思っていた」という山田さんは、愛田役のオファーに「こういう役やりたかったんですよ」と大喜び。幸子のヒーローでいるために自ら幸子をいじめる愛田については「不思議なことに、演じていると気持ちが分かるんです。もちろん変態と言われているけれど、ラブリンにとっても幸子にとっても、純粋な気持ち」と代弁し、役に入り込んでいる際は「本当に(幸子が好きすぎて)苦しくなるし、幸子の写真を貼ってある部屋にいると、すっごく落ち着くんですよ。気持ち悪いじゃないですか。でも不思議なもんで(落ち着く)」と振り返る。

 また、恋愛もののヒロインを初めて演じた秋田さんについては「汐梨ちゃんも素直な子で、理想の幸子だったからお芝居してて楽しかった」と絶賛。「最後のシーンなんか、ふたりでやりながら『すてき』って思っちゃった」と手ごたえを明かした。

 一方、初めてラブストーリーのヒロイン役を演じた秋田さんは「すごいシーンがいっぱいあって、地上波で放送できるのか心配でした」と、第1話のインパクトを語る。初めて台本を読んだときは「何でこうなるかよく分からない。幸子の気持ちをあんまり理解できなくて不安だった」というが、山田さんの「演じていると気持ちが分かる」という言葉に「やっていくうちに自然と(幸子の気持ちが)理解できるようになっていて、最後は自分から(激しいシーンを)やりたくなった」と、うなずいた。

 山田さんの「理想の幸子」の言葉には「私がそうなれたのは本当に山田さんのおかげ」と照れ笑い。撮影の合間も「本当に幸子として接してくれた。結構人見知りで現場になじむのに時間がかかる方なんですが、初日からたくさん話しかけてくれた。撮影期間が楽しかったのは、山田さんのおかげです」と感謝した。

 ◇第1話から“全裸”? 撮影前の準備は…

 第1話では、愛田が全裸で登場するなど、ストーカー教師の変態的なシーンが連発する。山田さんは、撮影の前に「初めて脱毛に行きました。全身つるつるは気持ち悪いかと思ったんですが、そういう準備もありました」と告白。今回は、ひざ上まで全部脱毛したといい「めっちゃいいッス、通いたいッス」とにっこり。

 一方、秋田さんは、愛田の裸のシーンについて「(愛田)先生のことをずっと思うために、(変態的な部分の)台本はサーッと読み流したりしていました」といい、第1話が完成するまで「見るのがはじめて。あんなことされてたんだ」と明かす。現場では「本当にアドリブがすごくて、テストの時まで笑っちゃうくらい。変態なことをされているんですが、楽しいシーンになっていると思います」と笑顔で語った。

 第1話の見どころについて、秋田さんは「愛田先生の印象がコロコロ変わっていっちゃうので、30分があっという間だと思います」と自信を見せ、「1話というより、全部続けて見てほしい」と熱望した。山田さんも「(自分が)こんなに裸になることもないし、本当に最終話まで見たら泣いてる」とうなずき、「愛をうまく表現できない人の悲しみが、幸子にぶつかって、ぶつけられて、いい恋愛ドラマだと僕は思うのでそういうところを見てほしい」と熱くアピールしていた。

<ドラマ紹介>「ホームルーム」 山田裕貴が女子生徒を“狂愛”するストーカー教師を怪演 第1話あらすじも

連続ドラマ「ホームルーム」第1話の場面写真 (C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
連続ドラマ「ホームルーム」第1話の場面写真 (C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社

 俳優の山田裕貴さん主演の連続ドラマ「ホームルーム」が、1月23日、MBS深夜の「ドラマ特区」枠で始まる。原作は、ウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」で連載中の千代さんの同名マンガ。女子生徒を“狂愛”するストーカー教師という衝撃的な役を、山田さんが体当たりで演じる学園サイコ・ラブコメだ。

 「ラブリン」の愛称で親しまれている爽やかイケメン美術教師・愛田凛太郎が担任のクラスでは、優等生の桜井幸子へのイジメが続き、その度に愛田が手を差し伸べていた。しかし、幸子をいじめていたのは愛田本人だった。幸子を好き過ぎるあまり、自分でいじめて自分で救う、自作自演の救出劇を繰り返し、幸子のヒーローを装う……という衝撃的な展開だ。

 愛田から“狂愛”される桜井幸子を秋田汐梨さん、幸子の親友で「マル」が愛称の丸山のぶ代を富田望生さん、規律に厳しく「鉄の女」と呼ばれる生徒会長の白鳥奈々を大幡しえりさんが演じる。ほかに、横田真悠さん、若林拓也さん、前野朋哉さん、山下リオさんらも出演。映画「全員死刑」や、ドラマ「スカム」「GIVER 復讐の贈与者」などの小林勇貴監督がメガホンをとる。

 第1話は、優等生・桜井幸子が連続して悪質なイタズラ被害に遭い、担任の愛田は臨時ホームルームを開くが、犯人は見付からなかった。愛田は、落ち込む桜井をなぐさめ、カモミール・ティーをプレゼントする。

 家庭の事情で一人暮らしをする桜井は、かつて自分の境遇を聞いて泣いてくれた愛田に恋していた。だが、愛田には桜井の知らない秘密があった。その夜、熟睡する桜井のベッドの下から、謎の人影が現れる……。ドラマは木曜深夜0時59分放送。

(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
出典:YouTube

リュウソウジャーの“メルト”綱啓永、ドラ「ホームルーム」で山田裕貴と“戦隊ブルー”共演

連続ドラマ「ホームルーム」に共演が決まった綱啓永さん(右)と主演の山田裕貴さん (C)「ホームルーム」製作委員会・MBS(C)千代/講談社
連続ドラマ「ホームルーム」に共演が決まった綱啓永さん(右)と主演の山田裕貴さん (C)「ホームルーム」製作委員会・MBS(C)千代/講談社

 スーパー戦隊シリーズ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」でリュウソウブルー/メルト役を務めている綱啓永(つな・けいと)さんが、山田裕貴さん主演で1月23日にスタートする連続ドラマ「ホームルーム」(MBSほか)に出演することが4日、明らかになった。山田さんも2011~2012年に放送された「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイブルーとして知られ、“戦隊ブルー”共演が実現する。

 「ホームルーム」は、ウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」で連載中の千代さんのマンガが原作。山田さん扮(ふん)する愛田凛太郎は、「ラブリン」の愛称で親しまれている爽やかイケメン教師。担任するクラスでは、生徒の桜井幸子(秋田汐梨さん)に対して、イジメが続いており、そのたびに愛田が手を差し伸べていた。しかし、幸子をいじめていたのは愛田本人だった。幸子を好きすぎるあまり、自分でいじめて自分で救う、自作自演の救出劇を繰り返し、幸子のヒーローを装うが……という展開の学園サイコ・ラブコメとなる。

 綱さんが演じるのは、幸子と同じ図書委員で、幸子に思いを寄せる委員長の矢作健。綱さんは役どころについて、「ヒロインの桜井幸子のことを純粋に思い空回りしながらも頑張っている役で、キャラクターを作ったりお芝居する上でも常に桜井さんへの真っすぐな思いを軸にして臨みました」と話す。また「スーパー戦隊シリーズでも先輩。役者として尊敬をし目標としていた山田裕貴さんと共演をすることができ、自分の中での、一つ夢がかないました。撮影現場では、せりふを交わすことで大変勉強になりお芝居に挑むことができました」と明かしている。

 一方、「綱くんを見てるとデビュー当時、自分もヒーローのブルーだったことを思い出します」という山田さんは、「戦隊モノ、ライダーは登竜門と言われていますが、簡単なモノではないです。決して甘んじたこともないです」とコメント。「綱くんには同じ事務所だからなのかあーだこーだ言ってしまいます。逃げるな、負けるな、くじける、向き合え、人を大切にしろって。あー自分もうるさい先輩になったんだな」と話している。

 さらに「ラブリンと矢作の関係性もありますが、あえて今回の現場ではなにも言わずに、先輩後輩の距離感ではなく戦っています。すてきな綱が、矢作が見れるんだろうなと楽しみにしています」と期待を寄せた。

「仮面ライダージオウ」ヒロイン・大幡しえり 山田裕貴主演連ドラで“鉄の女”生徒会長に 追加キャスト発表

2020年1月23日から放送される連続ドラマ「ホームルーム」に出演する(上段左から時計回りに)横田真悠さん、富田望生さん、山下リオさん、若林拓也さん、前野朋哉さん、大幡しえりさん
2020年1月23日から放送される連続ドラマ「ホームルーム」に出演する(上段左から時計回りに)横田真悠さん、富田望生さん、山下リオさん、若林拓也さん、前野朋哉さん、大幡しえりさん

 特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)でヒロインのツクヨミを演じた女優の大幡しえりさんが、俳優の山田裕貴さん主演の連続ドラマ「ホームルーム」に出演することが12月24日、明らかになった。大幡さんのほか、富田望生さん、横田真悠さん、若林拓也さん、前野朋哉さん、山下リオさんが出演することも分かった。また、バンド「パスピエ」がドラマのために書き下ろした楽曲「まだら」がエンディング主題歌に決まった。

 大幡さんは規律に厳しく「鉄の女」と呼ばれる生徒会長の白鳥奈々、富田さんはヒロイン・桜井幸子(秋田汐梨さん)の親友で「マル」が愛称の丸山のぶ代、横田さんはある事件を起こして謹慎処分を受けた不良グループのメンバーの夏目ゆあ、若林さんは成績は優秀だが、不良グループのリーダー的存在の竹ノ内忠、前野さんは学園に因縁を持つ森信一郎、山下さんは主人公・愛田凛太郎(山田さん)の気を引こうと色仕掛けを繰り返す保健室先生の椎名恵を演じる。

 ◇出演者のコメント

 ・大幡しえりさん

 大幡しえりです! 原作を読んだ時、こんなにも堅い女の子がいるのかと思うくらいの迫力ある役だなと思いました(笑い)。ストーリーもすごく面白く、一人一人のキャラクターが濃いのでとても見応えのあるドラマになると思います! 「鉄の女」全力で演じます!!

 ・富田望生さん

 それぞれの抱く、ひそかで強い相手への感情によって、思ってもいなかった方向へ右往左往していくさまが、なんともスパイスの強すぎる人間らしい姿で、この物語の中で息をしていると思うと、とても興奮します。“幸子”という存在、“親友”という関係に傷をつけないよう、繊細にマルを生きられたらと思います。

 ・横田真悠さん

 この度「夏目ゆあ」を演じさせていただくことになりました、横田真悠です。初めて原作のマンガを手にした時、奇想天外すぎるストーリーに読み出したら止まらなくなり、作家の千代さんの頭はどうなっているのだろうと思いました(笑い)。また、ゆあは私と違って内股なので、そこにも気をつけて役作りをしています。現在絶賛撮影中ですので、皆様楽しみにしていてください。よろしくお願いします。

 ・前野朋哉さん

 学園内に恋愛、偏愛、変態、渦巻いています……愛が! 小林勇貴監督と山田裕貴さん、Wユウキが共闘するラブストーリー。今から楽しみ過ぎます。僕も役を通して2人に負けないくらい「愛」を届けたいです。

 ・山下リオさん

 まさかこのマンガがドラマになるなんて! かなり驚きましたが、撮影が始まる前から製作陣の気合と気迫を感じ、私も全てを吹っ切ってやらなければ!! と、髪の毛も30センチ切って、原作の椎名先生に見た目から近づけました。椎名先生は、女性に嫌われそうな女性ではありますが(笑い)。女の武器をフル装備して、愛田先生に愛を振りかざしながら向かっていく姿は、まさに戦士!! 愛は、純粋そのものです。最後まで諦めず、愛田先生を手に入れるため、奮闘したいと思います!!

 ・若林拓也さん

 竹ノ内は一見クールで冷徹かつ頭のキレる男で、ヤンキーチームのボスのような存在です。その半面、彼なりの正義感を持ち信念を曲げることのない真っすぐな心を持っています。そんな竹ノ内を演じていく上で愛田に対する敵意から生まれる反逆心のようなものを抱く中、愛田と自分を重ね、人を思いやる気持ちを学び、自分の生き方を見つめ直そうとしていきます。この物語の本当のテーマみたいなものに気付ける唯一の登場人物なので、荒っぽさはあるんですが、彼の心の変化などに注目して見ていただきたいです!

秋田汐梨、山田裕貴から“狂愛”される女子生徒に 連ドラ「ホームルーム」ヒロイン

2020年1月から放送の連続ドラマ「ホームルーム」に出演する秋田汐梨さん(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS  (C)千代/講談社
2020年1月から放送の連続ドラマ「ホームルーム」に出演する秋田汐梨さん(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社

 映画「惡の華」(井口昇監督)で、主人公が片思いするクラスのマドンナを演じて話題を集めた秋田汐梨さん(16)が、俳優の山田裕貴さん主演の連続ドラマ「ホームルーム」でヒロインを演じることが12月13日、分かった。秋田さんがヒロインを務めるのは初めてで、主人公で教師の愛田凛太郎から“狂愛”される桜井幸子を演じる。

 幸子は、愛田のクラスの生徒で、おしゃれや化粧は全くせず、自然で真面目な性格。いじめの被害に遭っているが、その度に助けてくれる愛田に好意を持っているというキャラクター。

 原作は、ウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」で連載中の千代さんのマンガ。愛田は、「ラブリン」の愛称で親しまれている爽やかイケメン教師。担任するクラスでは、生徒の桜井幸子に対して、イジメが続いており、そのたびに愛田が手を差し伸べていた。しかし、幸子をいじめていたのは愛田本人だった。幸子を好きすぎるあまり、自分でいじめて自分で救う、自作自演の救出劇を繰り返し、幸子のヒーローを装うが……という展開の学園サイコ・ラブコメ。

 秋田さんは「まさか私がヒロインを演じることができるなんて、聞いたときは本当に衝撃で、でもそれ以上にストーリーが衝撃的でした(笑い)。毎話毎話内容が濃くて刺激強めで(笑い)。今までに見たことがないドラマができるんじゃないかなととっても楽しみです」とコメント。撮影については「幸子に少しでも近付けるよう、台本に書かれている愛田先生の裏の顔は薄目でさぁ~っと読み流して、目の前にいる私のヒーローの愛田先生だけを真っすぐに一生懸命追いかけて行きたいと思います!!」とコメントしている。

山田裕貴、連ドラ初主演「ホームルーム」でストーカー教師に

(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS  (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社

 俳優の山田裕貴さんが、2020年1月期に放送されるMBS深夜の「ドラマ特区」枠の学園サイコ・ラブコメ「ホームルーム」で、主演を務めることが11月26日、明らかになった。連ドラ初主演の山田さんは、女子生徒を“狂愛”するストーカー教師を演じる。
 
 山田さん演じる愛田凛太郎は、「ラブリン」の愛称で親しまれている爽やかイケメン教師。担任するクラスでは、生徒の桜井幸子に対して、イジメが続いており、そのたびに愛田が手を差し伸べていた。しかし、幸子をいじめていたのは愛田本人だった。幸子を好きすぎるあまり、自分でいじめて自分で救う、自作自演の救出劇を繰り返し、幸子のヒーローを装うが……という展開。

 ドラマは、ウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」で連載中の千代さんのマンガが原作。映画「全員死刑」や、ドラマ「スカム」「GIVER 復讐の贈与者」などの小林勇貴監督がメガホンをとる。MBSで20年1月23日から木曜深夜0時59分放送。

 ◇「ホームルーム」小林勇貴監督のコメント

 極悪監督、ラブストーリーに初挑戦です! 一方的な願望を愛と錯覚して、それを他人に押し付ける人のなんと多いことでしょうか! 殴る蹴るの暴力よりもずっと暴力だと思います。あらゆる一方通行の愛が交差する、学園ドラマを描きます! そんな愛憎青春物語を、今一番アツイあの男、山田裕貴と暴れられると思うと、心からうれしいです! ぶっ倒れるまでヤろうぜ! 山田裕貴! 皆様におかれましては、全裸待機でこうご期待です。

 ◇千代さんのコメント

 はじめまして漫画家の千代です。このたび「ホームルームドラマ化」ということでとても驚きうれしかったです!! ︎また主演はあの山田裕貴さんで、監督も小林勇貴さんとのことなので、ほかにはない強烈な作品になると思いすごく楽しみです!! ︎皆様、ぜひお楽しみに~。

(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS  (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「SEDAI WARS」製作委員会・MBS
(C)「SEDAI WARS」製作委員会・MBS
(C)「SEDAI WARS」製作委員会・MBS
(C)「SEDAI WARS」製作委員会・MBS
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS  (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS  (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS  (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS  (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS  (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS  (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS  (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS  (C)千代/講談社
(C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社