女子高生の無駄づかい あらすじ

女子高生の無駄づかいあらすじ

 ドラマ「女子高生の無駄づかい」は、アニメ化もされたビーノさんの学園コメディーマンガを実写ドラマ化。タレントで女優の岡田結実さんが主演を務める。女子校が舞台で、岡田さんが問題児の田中望(通称バカ)を演じ、女優の恒松祐里さんがアニメやマンガを愛する菊池茜(通称ヲタ)役、中村ゆりかさんが頭は良いが感情が“死滅”している鷺宮しおり(通称ロボ)役、町田啓太さんがクラス担任の佐渡正敬(通称ワセダ)役で出演する。

 「女子高生の無駄づかい」は、2015年にマンガサイト「ComicWalker」(KADOKAWA)で連載がスタート。現在は、マンガサイト「コミックNewtype」(同)で連載中。コミックスが6巻まで発売されている。さいのたま女子高等学校(通称さいじょ)を舞台に、個性的な女子高生たちの日常を描く。今年7~9月にテレビアニメが放送された。

ドラマ「女子高生の無駄づかい」のあらすじ

<ドラマ紹介>「女子高生の無駄づかい」岡田結実が問題児の“バカ”女子高生 青春浪費の残念な毎日を描く 第1話あらすじも

連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」初回の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」初回の場面写真=テレビ朝日提供

 タレントで女優の岡田結実さん主演の連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)が1月24日始まる。原作は、昨年7~9月にテレビアニメ化もされたビーノさんの同名学園コメディーマンガで、女子高校が舞台。岡田さんが問題児の女子高生“バカ”こと田中望を演じ、恒松祐里さん、中村ゆりかさんら多数の若手女優が女子高生役で出演する。

 さいのたま女子高等学校(通称さいじょ)を舞台に、「バカ」「ヲタ」「ロボ」という特徴的な呼び名の女子高生たちが、男子ゼロという独特の空間の中で、青春を浪費していく残念な毎日を描く。

 岡田さんの演じる“バカ”は、すがすがしいほどのバカで問題児。本能のおもむくままに行動することが多く、何事にも物おじしないが、空気を読めない。クラス全員のニックネームの考案者。“バカ”といつもつるんでいる、

 アニメや漫画を愛するツッコミ系腐女子“ヲタ”こと菊池茜を恒松さん、頭は良いが感情が死滅している“ロボ”こと鷺宮しおりを中村さんが演じる。

 全身にばんそうこうや包帯を巻いた重度の中二病の“ヤマイ”(山本美波)を福地桃子さん、真面目でどんなことも真に受けてしまう“マジメ”(一奏)を浅川梨奈さん、背が低く見た目が幼い“ロリ”(百井咲久) を畑芽育さん、人見知りで周りとコミュニケーションをとるのが苦手な“マジョ”(久条翡翠)を井本彩花さん、クラス担任の“ワセダ”(佐渡正敬)を「劇団EXILE」の町田啓太さんが演じる。

 第1話は、入学早々、彼氏が欲しいと息巻くバカは、クラスを見渡し、受験したのが女子高だったことに今さら気付く。「こうなったら担任教師に期待するしかないじゃん!」と願うもむなしく、担任のワセダは着任のあいさつで「ゴリゴリの女子大生派だ」と宣言する。華のJK生活に危機感を感じたバカは、クラスメートと距離を詰めようとするも、超個性的な面々にげっそりする……。

テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
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第5話のあらすじ ヤマイがマジョの“術”で魔法陣の上に!? 「ロボっこ」は激動の東京編へ

連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」第5話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」第5話の一場面=テレビ朝日提供

 連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)第5話が2月21日に放送される。重度の中二病のヤマイ(山本美波、福地桃子さん)は、虫歯の絶望的な痛みに苦しんでいたが、歯医者には絶対に行こうとせず、「この痛みは呪いによる」と主張する。そこに、オカルトマニアのマジョ(久条翡翠、井本彩花さん)が突然現れ、怪しげな魔法陣にヤマイを寝かせ、「私の術で呪いを解いてみせる」と気合を入れ始める……。

 ヲタ(菊池茜、恒松祐里さん)の将来の夢がマンガ家と聞いた担任のワセダ(佐渡正敬、町田啓太さん)が、自身の若かりし時代に思いをはせるエピソードも描かれる。実は、ワセダはロックに傾倒し、27歳までには死ぬつもりだった。ワセダのバンド時代の壮絶な過去が明かされる。朝ドラ(NHK連続テレビ小説)めいた雰囲気を醸し出すドラマ内ドラマ「連続ドラマ内小説『ロボっこ』」は、激動の東京編へ突入する。

第6話のあらすじ 低所得Pとヲタがついに対面 ヤマイの包帯に隠された秘密とは!?

連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」第6話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」第6話の一場面=テレビ朝日提供

 連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)第6話が2月28日に放送される。ヲタ(恒松祐里さん)は、同人誌即売会「ボーカロイドマイスター」で憧れのボカロP、低所得Pと対面することになる。ボカロPの正体は、実は担任のワセダ(町田啓太さん)なのだが……。 

 高校生にしてまだ「赤ちゃんは、市役所に紙を出して受理されたらできる」と信じるロリ(畑芽育さん)のエピソードも描かれる。そんなロリに衝撃を受けたリリィ(小林由依さん)は、急きょ「ロリちゃん性教育対策本部」なるものを発足させることに。メンバーとして集められたマジメ(浅川梨奈さん)とヲタは、少女マンガをロリに貸すことで、遠回しに“性”について教えようと思いつくが、ヲタがロリに渡したのは、割とハードなBL(ボーイズラブ)マンガだった。

 そんな中、日に日に包帯が増えていくヤマイ(福地桃子さん)を心配したワセダは、まんじゅうをエサにヤマイを進路指導室へと連行し、事情を聞くことに。満を持して「僕の秘密を見せてやろう」と承諾したヤマイが包帯を外すと、そこには予想だにしないモノが……。