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<SNS反響>柄本佑の色気に「最高」の声 重岡大毅の目の演技にも反響

女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」の第2話に出演した俳優の柄本佑さん(左)(C)日本テレビ
女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」の第2話に出演した俳優の柄本佑さん(左)(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話が1月15日、放送された。吉高さん演じるヒロイン真壁ケイトの“元カレ”で、動物カメラマンの尾高由一郎役の柄本佑さんについて、「柄本佑が大人の色気というかイケメンオーラまとってて三度見した」「柄本佑ってあんなにかっこいいのか…という新発見」「柄本佑がかっこいいって、みんなが気づき始めた(笑) 前から色気だだ漏れてたよ」など、柄本さんの演技が注目を集めた。

 柄本さん演じる尾高は、フリーランスの動物カメラマン。報道カメラマンだったころ、かつて世間を騒がせた殺人犯で、第1話でケイトの父と判明した乃十阿徹(小林薫さん)の出所の写真を撮影し、「週刊イースト」に掲載した経験を持つ。現在は妻子持ち、という設定。

 第1話の放送後にも、「柄本佑さんってあんなにイケメンだったっけ」などの声があがるなど注目を集めていたが、今回も、SNSでは「柄本佑が最高に良い。視線といい話し方といい、あの雰囲気。めちゃくちゃ好き」「柄本佑の役めちゃくちゃ魅力的」「柄本佑のカッコよさすごくよくわかってきた」など、支持を集めていた。中には、「どうしよう…日本中が柄本佑の素晴らしさに気づいちゃう」といった声もあった。

 また、ケイトとの婚約を破棄した野中春樹役の「ジャニーズWEST」の重岡大毅さんが、冷たくケイトを見る……という場面も登場。SNSでは、「野中くん、というか重岡大毅の目のアップ、なかなか鬼気迫るものがあった」「目の演技すごい」「いつもと違う重岡大毅の演技が見れてうれしい限り」といった声もあがっていた。

<SNS反響>柄本佑「知らなくていいコト」吉高由里子の元カレ役で注目 「あんなにイケメンだったっけ?」

女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」の第1話に出演した俳優の柄本佑さん(左)(C)日本テレビ
女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」の第1話に出演した俳優の柄本佑さん(左)(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第1話が1月8日、放送された。吉高さん演じるヒロイン真壁ケイトの“元カレ”で、動物カメラマンの尾高由一郎役の柄本佑さんについて、SNSでは「柄本佑さんいい。カッコいいよ。今回の役」「柄本佑がカッコよく見える…」「柄本佑さんってあんなにイケメンだったっけ」などの声が上がり、盛り上がりを見せた。

 柄本さん演じる尾高は、フリーランスの動物カメラマン。報道カメラマンだったころ、かつて世間を騒がせた殺人犯で、第1話でケイトの父と判明した乃十阿徹(小林薫さん)の出所の写真を撮影し、「週刊イースト」に掲載した経験を持つ。現在は妻子持ち、という設定。

 ドラマが始まる前に、柄本さんは「尾高という役が脚本以上に魅力的になるよう努めます。頑張ります」とコメントしていたが、SNSでは「柄本佑なんかキーマンみたいな良さげな役でカッコいい」「柄本佑さん特別イケメンではないのになんかカッコいい」「柄本佑氏良い 色っぽいねえ」などの声が上がった。

 また、ケイトの“今カレ”野中春樹役の「ジャニーズWEST」の重岡大毅さんと比較し、「重岡くんももちろんカッコいいんだけど、わたしは柄本佑派です」といった声もあった。

吉高由里子演じる主人公ケイト 父親は小林薫演じる殺人犯だった!

女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」の1シーン(C)日本テレビ
女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」の1シーン(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんが主演を務める日本テレビ系の新水曜ドラマ「知らなくていいコト」(水曜午後10時)で、吉高さん演じる主人公の週刊誌記者の真壁ケイトの父親が、かつて世間を騒がせた殺人犯の乃十阿徹(小林薫さん)であることが1月8日、明らかになった。

 第1話は、女手一つで育ててくれた母・杏南(秋吉久美子さん)が、死に際に「ケイちゃんのお父さんはキアヌ・リーブス」という謎の言葉を残す。見も知らぬ父の真相を探ることにしたケイトだったが、遺品の中から見つかった指輪を手掛かりに調査を進めると、キアヌ・リーブスではなく、「乃十阿徹」という名が明らかになる。それは、1990年、キャンプ場で起きた無差別殺人事件の犯人の名前だった。他にも遺品からは、杏南と乃十阿のつながりを示す資料も見つかる……という展開だった。

 1月15日放送の第2話では、ケイトは事前にDNAを調べた上で相性のいい相手を紹介してくれるという“DNA婚活”についての取材を担当する。その取材の中で遺伝学の教授から「親の経験が子供に遺伝する」というマウス実験について聞き、殺人犯の乃十阿のDNAが自分の中に生きているかもしれないという陰鬱な気分に押しつぶされそうになる。そして、かつて出所時の乃十阿の写真を撮った尾高(柄本佑さん)が、自分に何かを隠していることを確信したケイトは、その思いを尾高にぶつけるが……と展開する。

(C)日本テレビ
(C)日本テレビ

<ドラマ紹介>「知らなくていいコト」 吉高由里子が大石静とタッグ 週刊誌記者役に 第1話あらすじも

女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」の1シーン(C)日本テレビ
女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」の1シーン(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系、水曜午後10時)が、1月8日からスタートする。脚本家の大石静さんが描くお仕事系ヒューマンドラマで、吉高さんは、世の真実を暴く立場でありながら、自身の真実に人生を狂わされる週刊誌記者を演じる。柄本佑さん、「ジャニーズWEST」の重岡大毅さん、秋吉久美子さん、佐々木蔵之介さん、小林薫さんらも出演する。

 ドラマは、「家売るオンナ」シリーズ(日本テレビ系)や「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS系)などで知られる大石さんが描く“お仕事系ヒューマンドラマ”。週刊誌「週刊イースト」で日々スクープを狙う記者、真壁ケイト(吉高さん)はある日、自身の父がハリウッドスターだと聞く。自分の出生の謎と父の秘密に迫ると、人生最大の「知らなくていいコト」にぶち当たり……というストーリー。

 第1話では、「週刊イースト」の特集班記者・真壁ケイト(吉高さん)は、仕事に恋に充実した日々を送っていたある日、同居する映画翻訳家の母・杏南(あんな=秋吉さん)が倒れたと連絡を受ける。未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父があの“キアヌ・リーブス”だと言い残し、あっさり亡くなってしまう。連載班の後輩で恋人の野中春樹(重岡さん)に相談するもジョークでは、と取り合われない中、母の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真が出てきて……。

 数日後、仕事に復帰したケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを編集長の岩谷(佐々木さん)に直談判する。ネット上の架空の人物に恋をして大金を貢ぎながら、自分はだまされていないと信じる高齢女性・多賀笑子(たがえみこ=倍賞美津子さん)に取材をするべく、笑子が営む茶道教室に入門するケイト。

 しかし、ガードの固い笑子を前に取材は難航。そんな中、海外出張から戻った動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎(柄本さん)が線香をあげにケイトの家を訪れる。杏南の最期の言葉を聞き「ステキじゃないか」と“父親キアヌ説”を否定しない尾高に元気をもらうケイト。尾高はその帰り、ケイトには言えない3年前のある出来事を思い出していた……。翌日、詐欺取材に行き詰まるケイトは、母の遺品からある物を見つける。その先には自分のルーツに関わる衝撃の事実が隠されていて……。

<特集>「知らなくていいコト」吉高由里子が脱“正統派ヒロイン” 大石静も太鼓判の“嫌われない”力

新水曜ドラマ「知らなくていいコト」で主演を務める女優の吉高由里子さん(C)日本テレビ
新水曜ドラマ「知らなくていいコト」で主演を務める女優の吉高由里子さん(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんが主演を務める日本テレビ系の新水曜ドラマ「知らなくていいコト」(水曜午後10時)が、1月8日からスタートする。脚本家の大石静さんのオリジナル脚本で、吉高さんは、世の真実を暴く立場でありながら、自身の真実に人生を狂わされる週刊誌記者を演じる。吉高さんといえば、2年目の新米検事の成長を描いた「正義のセ」(同局系)、「残業ゼロ、定時で帰る」がモットーのヒロインを演じた「わたし、定時で帰ります。」(TBS系)などで“愛されヒロイン”を演じてきたが、今作で演じるのはいわゆる正統派のヒロインではないという。「またちょっと違う吉高さんが見られる」と語る小田玲奈プロデューサーに、吉高さんの魅力を聞いた。

 ◇皆に“愛される”のではなく、“嫌われない”ヒロインに

 ドラマは、「家売るオンナ」シリーズ(日本テレビ系)や「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS系)などで知られる大石さんが描く“お仕事系ヒューマンドラマ”。週刊誌「週刊イースト」で日々スクープを狙う記者、真壁ケイト(吉高さん)はある日、自身の父がハリウッドスターだと聞く。自分の出生の謎と父の秘密に迫ると、人生最大の「知らなくていいコト」にぶち当たり……というストーリー。

 吉高さん演じるケイトは、映画評論家で字幕翻訳家の第一人者・真壁杏南(秋吉久美子さん)の一人娘。戸籍に父の名前はなく、小さい頃から疑問に思ったことはあったが、社会で華やかに活躍する母を尊敬していたため、父がいなくてもコンプレックスを感じたことはなかった。ほどほどの私立大学に行き、卒業後、難関の東源出版に就職。それ以来10年、週刊誌の編集者として、スクープを狙い、懸命に働いてきたという設定。

 昨年12月に行われた囲み取材では、「“お仕事系ヒューマンドラマ”とか、言い方ずるいよね。聞いたことありそうでないような……」と率直すぎる思いを話したり、記者たちをいじって場を和ませていた吉高さん。そんな吉高さんについて、小田さんは「初めて会ったような記者さんに対して、持ち上げたり、突き放したり。でも別に誰も傷つけていない感じで、嫌われない。まさにケイトはそういう感じがある」と表現する。

 ケイトは、仕事も恋も順風満帆。自信家で図々しくて、「ちょっと鼻につくような女性」だといい、「キャリアウーマンとしてのリアリティーはあるけれど、正直、愛されヒロインになるのか心配だった部分もある」と明かす小田さん。「もしかしたら嫌われちゃうかもしれない」というヒロインを、“嫌われない”感じで演じられるのは誰かと大石さんと話した時に、吉高さんならそれができると思った、と起用理由を明かす。

 ◇吉高由里子の「人懐っこさ」

 ケイトに通じる吉高さんの魅力を、「皆に“愛される”のではなく、“嫌われない”こと」と話した小田さん。ともすれば、ネガティブに捉えられてしまいそうな表現だが、「そういう人ってなかなかいないと思う」と話す。

 ケイトは、ただただ可愛くて、いいことばかり言うようなヒロインではなく、「うまく毒づける」キャラクターだといい、「いわゆる正統派のヒロインではない、ギリギリの嫌われないラインにいるから共感されるというか。そういうケイトが魅力的に描けたらいいのではないか」と話す。吉高さん自身、「空気を読むのがうまく、際どいところで毒づく」部分もあるといい、「まさにケイトはそういう感じがある」と続ける。

 「正義のセ」はじめ、日本テレビのドラマで吉高さんと関わったスタッフたちから、「すごくいろんなところに気を配って見ている」という吉高さんの話を聞いていたという小田さん。今作の撮影現場でも、吉高さんは、共演者に対して積極的に話しかけたり、細かいところまで見ていて、初対面のスタッフに的確にツッコんだり、ちょっと甘えてみたり……など、「驚異の人懐っこさ」を見せているという。

 そんな吉高さんが演じるケイトについて、大石さんは「大人っぽいというか、生っぽいというか、そんなに気張っていないというか。思っていた通りという感じで、手をたたいて喜んでいました」と明かす。

 ◇視聴者に「ひっかき傷を」

 小田さんは、「正義のセ」や「わたし、定時で帰ります。」などで見せてきた、視聴者を巻き込んでいく吉高さんの「共感力」に絶大な信頼を寄せている。今作では、ケイトの成長を描くというよりも、大石さんいわく「主人公が揺さぶられて、それでも立って歩く」姿を描いていく。「視聴者が『イタッ』と思うものや、ひっかき傷を残すようなものがやりたいなと思った」と続ける。

 「ほかの女優さんがやったら鼻につく感じぐらいのことをやっても許されるんじゃないかという意味でも、またちょっと違う吉高さんが見られると思う」と話す小田さん。“嫌われない力”を持っているからこそできる、「今までとはちょっと違う」吉高さんの姿に注目したい。

flumpool、2012年以来のドラマ主題歌 吉高由里子主演「知らなくていいコト」

ロックバンド「flumpool」
ロックバンド「flumpool」

  ロックバンド「flumpool(フランプール)」が、 女優の吉高由里子さん主演で、2020年1月8日スタートの日本テレビ系の新水曜ドラマ「知らなくていいコト」(水曜午後10時)の主題歌を担当することが12月21日、分かった。主題歌は、ドラマのために書き下ろされた新曲「素晴らしき嘘」。「flumpool」がドラマの主題歌を担当するのは、2012年の「レジデント~5人の研修医」(TBS系)以来。

 「flumpool」は2017年12月、ボーカル・山村隆太さんが病気療養するため活動休止。今年活動を再開し、12月30日には大阪城ホール(大阪市中央区)での単独公演も控えている。

 主題歌について、山村さんは、「『正直』に言葉を伝え合うことが正しいとされているけれど、一方で『嘘に救われること』が日常にあったり、逆に『事実だけを追求して相手を追い詰めてしまうこと』もあると思います」とコメント。「人と人が共に生きていく中で、『真実』とは一体何なのか? ドラマと共にその答えを探していきたいと思っています」と語っている。

ポスタービジュアル公開 吉高由里子が人差し指を口に当て…

2020年1月8日スタートの女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」のポスタービジュアル(C)日本テレビ
2020年1月8日スタートの女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」のポスタービジュアル(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さん主演で、2020年1月8日スタートの日本テレビ系の新水曜ドラマ「知らなくていいコト」(水曜午後10時)のポスタービジュアルが12月17日、公開された。主人公の週刊誌「週刊イースト」で日々スクープを狙う記者、真壁ケイト役の吉高さんが満員電車に乗っている場面で、吉高さんが「週刊イースト」を手にしながら人差し指を口に当てて、こちらを見つめる……というデザインになっている。

 ポスタービジュアルは、人物と電車のドアの写真を合成して制作された。撮影スタジオには、ドアのガラスサイズのフレームを設置し、その前に吉高さんと乗客役のエキストラがスタンバイし、顔や指の角度などを細かく調整しながら撮影されたという。

 人が密集する中に強い照明が当たっているため、かなり室温が上がったが、吉高さんは常に笑顔を絶やさず、撮影に臨んでいたという。また、撮影の合間には、吉高さんが「暑いから大変ですよね、大丈夫ですか」とエキストラを気遣う様子もあり、撮影が終わると「ありがとうございました!」と全員にあいさつをし、次の撮影へと向かったという。

 なお、「週刊イースト」の表紙に書かれた見出しは、実はドラマのストーリーとリンクする事件についても書かれている。

吉高由里子の元カレ役で柄本佑、年下彼氏役にジャニーズWEST・重岡大毅ら出演

連続ドラマ「知らなくていいコト」出演する(左上から)柄本佑さん、重岡大毅さん、(左下から)秋吉久美子さん、佐々木蔵之介さん、小林薫さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「知らなくていいコト」出演する(左上から)柄本佑さん、重岡大毅さん、(左下から)秋吉久美子さん、佐々木蔵之介さん、小林薫さん=日本テレビ提供

 女優の吉高由里子さん主演で、2020年1月8日スタートの日本テレビ系の新水曜ドラマ「知らなくていいコト」(水曜午後10時)に、柄本佑さん、「ジャニーズWEST」の重岡大毅さん、秋吉久美子さん、佐々木蔵之介さん、小林薫さんが出演することが12月8日、分かった。

 真壁ケイト(吉高さん)の元カレで動物カメラマン・尾高由一郎を柄本さん、「週刊イースト」編集部の連載班に所属するケイトの年下彼氏・野中春樹を重岡さん、映画評論家で字幕翻訳家でもあるケイトの母・真壁杏南を秋吉さん、「週刊イースト」の編集長・岩谷進を佐々木さん、ドラマの中盤から物語を大きく動かす謎の男を小林さんが演じる。

 そのほかに「週刊イースト」編集部の部員を山内圭哉さん、今井隆文さん、小林きな子さん、関水渚さん、和田聰宏さん、森田甘路さん、本多力さんが演じることも発表された。

 柄本さん、重岡さん、秋吉さん、佐々木さん、小林さんのコメントは以下の通り。

 ◇柄本佑さんのコメント

 この時代に週刊誌の人々をテーマにドラマを作るとはっ! なんともチャレンジングな企画の仲間入りができて光栄です。大石さんの脚本は初ですが若々しくエネルギッシュです。尾高という役を脚本以上に魅力的になるよう務めます。頑張ります。

 ◇重岡大毅さんのコメント

 水ドラに初出演することができてとてもうれしいです。お芝居では今まで、明るいキャラクターをいただくことが多かったのですが、今回これまでとは一味違ったキャラクターをいただけました。演じるのが楽しみです。物語の良いアクセントになれるように、撮影に挑んでいきたいと思います。週の真ん中の水曜日にこのドラマを見た人が、明日からまた頑張ろうと思えるドラマになるよう、全力で頑張ります!!

 ◇秋吉久美子さんのコメント

 「知らなくていいコト」は、とても良いタイトルですね。ツボにハマりました。今回、私は、吉高さん演じる主人公ケイトに、知らなくていいコトをドッサリと残して死んでいく杏南という母を演(や)らせてもらいます。品もよく、馬鹿じゃないのにとっぴなことを言う魅力的な役柄です。今回は暴き出す側の内幕が中心のドラマ。私自身は女優として普段は人前にさらされる立場にありますが、逆の立場から見るドキドキ、ハラハラ、スリリングな展開は楽しみです。吉高さんははかなさと強さの両面を見せるヒロイン「ケイト」にピッタリ。アクの強い週刊誌の記者を演ずるわけですが、彼女の透明感はより貴重だと思います。

 ◇佐々木蔵之介さんのコメント

 「知らなくていいコト」は、「知らなくても別に困らないコト」ではなく「知ってしまったら放って置けないコト」になり……なんか大変なコトになりそうですが、大石さんの脚本、吉高さんとの初共演、楽しみます!

 ◇小林薫さんのコメント

 この年になっても初めてご一緒する人って結構いるもんで、編集部の若い人たちはもちろんかもしれませんが、主演の吉高さんや実は脚本家の大石さんも初めてなんであります。顔合わせの時、ワタシより若いと思っていた大石さんから同い年と聞き、老人力の出てきたワタシですがこれは一つ頑張らなくてはと思っている次第です。

吉高由里子、日テレ新水曜ドラマ「知らなくていいコト」で大石静とタッグ 週刊誌記者役に

2020年1月8日スタートの日本テレビの新水曜ドラマ「知らなくていいコト」で主演を務める女優の吉高由里子さん(C)日本テレビ
2020年1月8日スタートの日本テレビの新水曜ドラマ「知らなくていいコト」で主演を務める女優の吉高由里子さん(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんが、2020年1月8日スタートの日本テレビの新水曜ドラマ「知らなくていいコト」(水曜午後10時)に主演する。脚本家の大石静さんが描くお仕事系ヒューマンドラマで、吉高さんは、世の真実を暴く立場でありながら、自身の真実に人生を狂わされる週刊誌記者を演じる。吉高さんは、「これまでの水曜10時のドラマとは、またひと味違った作品になりそうな予感がしています。ぜひ楽しみにしていてください」とコメントしている。

 ドラマは、「家売るオンナ」シリーズ(同局系)や「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS系)などで知られる大石さんのオリジナル脚本。週刊誌「週刊イースト」で日々スクープを狙う記者・真壁ケイト(吉高さん)は、自信家ながらも母譲りのウケの良さと人懐っこさで、仕事も恋も絶好調の毎日を送っていた。

 そんなある日、シングルマザーとして、ケイトを育てあげた母が急死してしまう。最期の言葉として、母は、今まで一度も話したことのなかったケイトの父の名前を告げる。それは、誰もが知るハリウッドスターの名前だった。自分の出生の謎と父の秘密に迫るとき、人生最大の「知らなくていいコト」にぶち当たり……というストーリーが展開する。

 吉高さん演じるケイトは、映画評論家で字幕翻訳の第一人者・真壁杏南の一人娘。戸籍に父の名前はなかったが、華やかに社会で活躍する母を、ケイトは誇りに思い、尊敬もしており、父がいなくてもコンプレックスを感じたことはなかった。ほどほどの私立大学に行き、大学の成績もほどほどだったが、卒業後、難関の東源出版に就職し、週刊誌の編集者として懸命に働いている……という設定。

 1話完結で、毎回、現代社会の時事性の高いトピックスを扱いながら、ケイトが記者としてだけではなく、人として成長する姿を描いていく。

 脚本の大石さん、ドラマを手がける小田玲奈プロデューサーのコメントは以下の通り。

 ◇大石静さん

 政治家のスキャンダルや不倫を次々と暴く週刊イーストの編集部で働く辣腕(らつわん)記者のヒロイン。時にトリッキーにさえ見えるヒロインではありますが、その猪突猛進力、絶望からの回復力、想い全開力が、視聴者の皆様の日頃の憂さを、爽快に吹き飛ばしてくれることを願って書いています。またヒロインと共に、週刊誌の使命、マスコミの使命とは何かを考えてみたいとも思っています。

 ◇小田玲奈プロデューサー

 主人公の真壁ケイトは、仕事も恋も順風満帆、自信家で図々しくて、ちょっと鼻につくような女性です。キャリアウーマンとしてのリアリティーはあるけれど、正直、愛されヒロインになるのか心配だった部分もあります。

 でも吉高由里子さんご本人にお会いした瞬間、その不安は吹き飛びました。人の懐に入るのがなんてウマいんでしょう! 初対面の我々スタッフに的確にツッコんだり、ちょっと甘えてみたり……、驚異の“人懐っこさ”に魅了されたと同時に、「ケイトって、こんな感じ」と逆に教えられたような気がしました。

 「家売るオンナ」シリーズでご一緒した大石静先生には全幅の信頼を寄せています。勢いのあるストーリー展開、ドキッとするような鋭い台詞たち。さすがの一言です。スタッフ一同“今やるべき意味のあるドラマ”を作る喜びを日々味わっています。

 何はともあれ、1話を見てください。テレビの前のお客さんがどんな気持ちになるのか……今からドキドキしています。