知らなくていいコト 視聴率

初回視聴率は9.4% 吉高由里子が主演、週刊誌記者に!

ドラマ「知らなくていいコト」の第1話の1シーン(C)日本テレビ
ドラマ「知らなくていいコト」の第1話の1シーン(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第1話が1月8日に放送され、平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第1話は、ある日、ケイトが同居する映画翻訳家の母・杏南(あんな=秋吉久美子さん)が倒れたと連絡を受ける。未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父があの“キアヌ・リーブス”だと言い残し、あっさり亡くなってしまう。連載班の後輩で恋人の野中春樹(重岡大毅さん)に相談するもジョークでは、と取り合われない。そんな中、母の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真が出てきて……という展開だった。

第2話視聴率は8.9% “ケイト”吉高由里子、“元カレ”柄本佑に迫るが…

ドラマ「知らなくていいコト」の第2話の1シーン(C)日本テレビ
ドラマ「知らなくていいコト」の第2話の1シーン(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話が1月15日に放送され、平均視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第2話は、母・杏南(秋吉久美子さん)の遺品から、 自分の父親がかつて世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹(小林薫さん)かもしれないことを知ったケイト(吉高さん)。そのことで春樹(重岡大毅さん)からプロポーズを取り消されてどん底の気分の中、次週のネタとして“DNA婚活”について調べるよう振られる。

 一方、編集部ではケイトとの関係が気まずくなった春樹が編集長の岩谷(佐々木蔵之介さん)に異動の相談をしていて……。撮影に向かう尾高(柄本佑さん)と鉢合わせたケイトは、かつて出所時の乃十阿の写真を撮った尾高が自分に何かを隠していることを確信し、尾高に迫るが……という展開だった。

第3話視聴率10.3%で初の2桁 大貫勇輔が天才ダンサー役でゲスト

ドラマ「知らなくていいコト」の第3話の1シーン(C)日本テレビ
ドラマ「知らなくていいコト」の第3話の1シーン(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第3話が1月22日に放送され、平均視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。第1話の9.4%(同)を上回る番組最高視聴率で、初の2桁を記録した。

 第3話は、殺人犯・乃十阿徹(小林薫さん)の娘だと知りながら、かつて尾高(柄本佑さん)がプロポーズしてくれていたことを知ったケイト(吉高さん)は、当時何も知らずに春樹(重岡大毅さん)に心を移した自分を悔やんでいた。そんな中、週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進み、黒川(山内圭哉さん)班は国民的な人気を誇る天才ダンサー“タツミーヌ”こと河原巽(大貫勇輔さん)の才能に迫る特集企画を担当。

 早速取材に出るケイトだが、ネット上で拡散した10年前のタツミーヌの動画が炎上したことで、急きょ取材中止の連絡が入る。問題の動画には老人に向かって暴言を放つ世間のイメージとはかけ離れたタツミーヌの姿が映っていて……という展開だった。

第4話視聴率9.1% “ケイト”吉高由里子、“尾高”柄本佑から意外な話

ドラマ「知らなくていいコト」の第4話の1シーン(C)日本テレビ
ドラマ「知らなくていいコト」の第4話の1シーン(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第4話が1月29日に放送され、平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第4話は、正月休みに乃十阿(小林薫さん)のいる街を訪ねたことで心を乱されたケイト(吉高さん)。しかし、校了直後に起きた事故の緊急取材に駆り出され、相変わらずの忙しさの中で仕事モードに切り替える。

 無事入稿を終えた翌日、バスの中で女子高生たちがカリスマ塾講師“ジーザス富岡”(新納慎也さん)の話で盛り上がっているのを耳にしたケイトは、難関医学部の小論文の問題をジーザスが3年連続で当てたという話に興味を持ち、詳しく話を聞くことに。そんな中、尾高(柄本佑さん)のスタジオを訪ねたケイトは、30年も前の乃十阿の事件に尾高が興味を持ったきっかけについて意外な話を聞き……という展開だった。

第5話視聴率8.7% “小泉”関水渚、“春樹”重岡大毅に交際申し込む

ドラマ「知らなくていいコト」の第5話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「知らなくていいコト」の第5話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が2月5日に放送され、平均視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第5話は、30年前に乃十阿(小林薫さん)が事件を起こしたキャンプ場を尾高(柄本佑さん)と共に訪れたケイト。いまだに動機不明の事件に思いをはせ、複雑な気持ちを抱く。翌週、記事のネタを求めて、元警察署長・沖田秀則(勝野洋さん)がスパルタ教育の末に実の孫を殺害したとされる事件の判決を傍聴し、罪を認め反論しない沖田の姿に直感的に引っかかるものを感じたケイトは、沖田本人に面会を取り付けることを編集部の黒川(山内圭哉さん)に宣言し、早速事件の周辺取材へと向かう。

 そんな中、編集部では連載班の小泉(関水渚さん)が春樹(重岡大毅さん)に交際を申し込んでいた。春樹は、ケイトと尾高の関係が気になるが……という展開だった。

第6話視聴率8.4% “ケイト”吉高由里子、“尾高”柄本佑への気持ちを自覚

ドラマ「知らなくていいコト」の第6話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「知らなくていいコト」の第6話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が2月12日に放送され、平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第6話は、次週の記事のネタを探すケイト。実力派人気棋士・桜庭洋介(田村健太郎さん)の妻・和美(三倉茉奈さん)から、女優の吉澤文香(佐津川愛美さん)と夫が不倫していると直々のタレコミを受ける。和美から続々送られてくる不倫の証拠メールを自宅で一人見ていたケイトは、「会いたい」という言葉の応酬に、自分の中の尾高(柄本佑さん)に会いたい気持ちを強く自覚して……という展開だった。

第7話視聴率9.5% “ケイト”吉高由里子、“尾高”柄本佑も同じ気持ちと知り…

ドラマ「知らなくていいコト」の第7話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「知らなくていいコト」の第7話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第7話が2月19日に放送され、平均視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、「家売るオンナ」シリーズ(日本テレビ系)や「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS系)などで知られる大石静さんが描く“お仕事系ヒューマンドラマ”。週刊誌「週刊イースト」で日々スクープを狙う記者、真壁ケイト(吉高さん)が主人公。

 第7話は、尾高(柄本佑さん)も自分と同じ気持ちだと知ったケイトは、取材で不倫を追う立場でありながら道ならぬ恋に引かれることに罪悪感を抱くが……。翌日、高熱を出した黒川(山内圭哉さん)に代わりデスク代理に指名されたケイトは、校了前日の編集部で激務に追われる。

第8話視聴率9.8% “ケイト”吉高由里子、さらなる逆境 “尾高”柄本佑の“春樹”重岡大毅への“鉄拳制裁”が話題

ドラマ「知らなくていいコト」の第8話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「知らなくていいコト」の第8話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第8話が2月26日に放送され、平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。前回より0.3ポイントアップした。

 第8話は、ケイト(吉高さん)へのゆがんだ感情から、ケイトの父が乃十阿徹(小林薫さん)であることを他誌にリークした春樹(重岡大毅さん)。襲撃事件で腕を刺されながらも退院早々ネタ出し会議に復帰したケイトは、さらなる逆境が待ち受けているとは思いもせず、早速取材に奔走する。

 一方、入院中の尾高(柄本佑さん)は、無理して仕事をするケイトを心配するが……。翌日、ついにケイトが乃十阿の娘だという記事が他誌に掲載され、編集部は騒然となる。殺人犯の娘が週刊誌記者ということが公になり、ケイトを取り巻く状況は一転。追う立場から追われる立場にもなり、さらなる逆境に立たされ……という展開だった。尾高が、春樹を殴る場面があり、SNSでは「尾高さんカッコよすぎ」など注目を集めた。