ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 あらすじ

ケイジとケンジ 所轄と地検の24時あらすじ

 ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」は、俳優の桐谷健太さんと東出昌大さんが主演を務める。桐谷さん扮(ふん)する元体育教師の異色な刑事と、東出さん演じる東大卒の頭でっかちな超エリート検事というタッグの活躍を描くオリジナルドラマ。脚本はドラマ「海猿」や「ガリレオ」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」などを手がけた福田靖さん。「まんぷく」執筆後、連続ドラマを手がけるのは初めてで、自身にとって令和初のオリジナル作品となる。福田さんらしいユーモアやコミカルなタッチも盛り込まれるという。

 桐谷さん演じる、仲井戸豪太は神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。私立高校の体育教師を経て、36歳にして、交番勤務から念願の刑事に昇格。情に厚く、一度走り出したら止まらない性格で、腕っぷしや運動神経には自信があるが、勉強は苦手。今の時代に重視されるコンプライアンス意識も薄い。組織の矛盾にも物申してしまうことが多く、刑事としても組織人としても青二才という設定。

 東出さん演じる真島修平は、横浜地方検察庁みなと支部の検事。東京大学法学部・法科大学院を卒業し、司法試験に合格した超エリートで、選民意識が強く、プライドも高い。だが、頭が良すぎて逆にズレている部分があり、検事としても半人前。「犯罪者を裁くための一番の社会正義は、起訴すること。そのために証拠を集める刑事は、検事の“駒”である」というのが持論。ゆえに、手ぬるい証拠集めをした刑事には徹底的にやり直しをさせ、公判では被疑者を完膚なきまでに追い詰めるというキャラクターだ。

 ドラマはテレビ朝日系で2020年1月スタート。木曜午後9時放送。

ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」のあらすじ

<ドラマ紹介>「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」桐谷健太&東出昌大ダブル主演 中途採用刑事とエリート検事がタッグ 第1話あらすじも

連続ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」の場面写真=テレビ朝日系
連続ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」の場面写真=テレビ朝日系

 俳優の桐谷健太さん、東出昌大さんダブル主演の連続ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系、木曜午後9時)が、1月16日に15分拡大スペシャルで始まる。桐谷さん扮(ふん)する元体育教師で中途採用の刑事と、東出さん演じる東大卒の頭でっかちな超エリート検事というタッグの活躍を描くオリジナルドラマ。

 脚本はドラマ「海猿」や「ガリレオ」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」などを手がけた福田靖さん。「まんぷく」執筆後、連続ドラマを手がけるのは初めて。

 桐谷さん演じる仲井戸豪太は神奈川県警横浜桜木署捜査課の刑事。私立高校の体育教師を経て、36歳にして、交番勤務から念願の刑事に昇格。情に厚く、一度走り出したら止まらない性格。東出さん演じる真島修平は、横浜地方検察庁みなと支部の検事。東京大学法科大学院を修了し、司法試験に合格した超エリート。選民意識が強く、プライドも高い。だが、頭が良過ぎてズレている部分があり、検事としても半人前だ。

 ほかに、比嘉愛未さんが豪太の妹で、修平をサポートする立会事務官の仲井戸みなみ、磯村勇斗さんが豪太に振り回される刑事の目黒元気、今田美桜さんが紅一点の刑事・毛利ひかるを演じる。渋谷謙人さん、奥山かずささん、柳葉敏郎さん、風間杜夫さんらも出演する。

 第1話は、交番勤務の豪太はある日、商店街で包丁を振り回していた暴漢を現行犯逮捕したのを機に横浜桜木署捜査課へ異動。憧れの強行犯係に配属される。異動初日、強行犯係の担当外にもかかわらず、世間を騒がす連続空き巣犯を捕まえるため、地味な捜査を開始する。ついに空き巣犯を逮捕するも、犯人はあろうことか元教え子・滑川秀幸(馬場徹さん)だった。

 滑川を担当するのは、超エリート検事・修平。余罪を追及すると、1年前に空き巣に入った家で、年老いた家人を突き飛ばして逃げていたことが判明。しかも老人は、直後に亡くなっていた。修平は功名心から、自分自身で立証しようとするが……。

テレビ朝日系
テレビ朝日系
テレビ朝日系
テレビ朝日系

ケイジとケンジ 所轄と地検の24時テレビ朝日系
2020年1月スタート 木曜午後9時放送