金魚姫 あらすじ

金魚姫あらすじ

 ドラマ「金魚姫」は、直木賞作家・荻原浩さんの同名小説を実写化。俳優の志尊淳さんが主演を務める。演出は青山真治監督で、志尊さんは、仕事も恋もうまくいかないが、金魚の化身である謎の美女と出会うことで生きる意味を再び見いだす主人公の青年・潤を演じる。ドラマには、ヒロインである金魚の化身・リュウ役で女優の瀧本美織さん。潤とリュウの運命に影響を及ぼす潤の義父・長坂役で俳優の國村隼さんらも出演する。

 仕事も恋もうまくいかない主人公・潤(志尊さん)がある日、祭りの金魚すくいで手に入れた1匹の琉金(りゅうきん)。実は、金魚に身をやつした美女で、突然人間の姿に変わり潤の目の前に現れる。リュウ(瀧本さん)と呼ばれることになった美女は、伝説の黒らんちゅうを探し求めていて、潤に協力を求める。奇妙な同居生活を通して距離を縮めていく2人。そこに、潤の元カノ・亜結(唐田えりかさん)や、母・真由美(仙道敦子さん)の再婚相手で義父の長坂(國村さん)の思惑がからみあい、彼らの運命は思わぬ方向に進んでいく……というストーリー。2020年3月29日午後9時~同10時29分に放送される。

ドラマ「金魚姫」のあらすじ