伝説のお母さん ニュース

前田敦子主演ドラマ「伝説のお母さん」一挙再放送 後半の見どころも紹介

連続ドラマ「伝説のお母さん」の主演・前田敦子さん (C)NHK
連続ドラマ「伝説のお母さん」の主演・前田敦子さん (C)NHK

 女優の前田敦子さん主演のNHK連続ドラマ「伝説のお母さん」(総合、土曜午後11時半)の第1回から第4回が、2月24日に一挙再放送されることが分かった。また、再放送に続いて、物語の後半となる第5回以降の見どころも併せて紹介する。

 「よるドラ 伝説のお母さん まだ間に合う!(1)~(4)一挙放送」はNHK総合で2月24日午後3時55分~同5時51分に放送。

大塚明夫が僧侶・クウカイの父役

NHKの連続ドラマ「伝説のお母さん」でクウカイの父・アキラを演じる大塚明夫さん (C)NHK
NHKの連続ドラマ「伝説のお母さん」でクウカイの父・アキラを演じる大塚明夫さん (C)NHK

 声優の大塚明夫さんが、女優の前田敦子さん主演のNHK連続ドラマ「伝説のお母さん」(総合、土曜午後11時半)に出演することが2月10日、分かった。僧侶・クウカイ(前原瑞樹さん)の父・アキラを演じる。またクウカイの母・アツコ役で仙道敦子さん、主人公の“伝説の魔法使い”メイ(前田さん)の後輩魔法使い・メルル役で林田岬優さんの出演も発表された。

 大塚さん演じるアキラは生真面目な性格で、代々続く僧侶の家柄を大切に守ってきた。ダンボールの中など狭いところが大好き……というキャラクター。大塚さんは「真冬の撮影でしたので祈祷のシーンがかなりハードでした(苦笑い)。無事に我が息子が幸せな家庭を築きますことを、父親としても、一視聴者としても願っております」と話している。

 また、仙道さんは「この度、クウカイ君のお母さんを演じさせていただきました。ゲームの世界と現実の世界が交ざっている不思議な世界観ですが、内容はとてもリアル! 独特な世界観に参加できて少しでしたが楽しかったです。世の中のお母さん!! 頑張れーっ!!」とコメントを寄せている。

 一方、林田さんは「私が演じるメルルは、自分の感情に対し、素直に行動する女の子です。その素直さから誤解を受けることもありますが、一生懸命で純粋な心を持っています。かといって、考えなしな行動ではなく、あざとさのようなものもしっかり持っている。そんなメルルの多面性を出すことができたらいいな、と思いながら演じました。嵐のように登場する役ですが、ぜひご覧いただけたらと思います」と語っていた。

杉浦太陽、愛妻家で子煩悩な“派遣勇者”に

NHKの連続ドラマ「伝説のお母さん」で勇者派遣会社所属の派遣勇者タカギを演じる杉浦太陽さん (C)NHK
NHKの連続ドラマ「伝説のお母さん」で勇者派遣会社所属の派遣勇者タカギを演じる杉浦太陽さん (C)NHK

  俳優の杉浦太陽さんが、女優の前田敦子さん主演の連続ドラマ「伝説のお母さん」(NHK総合、土曜午後11時半)に出演することが2月3日、分かった。勇者派遣会社所属の派遣勇者タカギを演じ、2月22日放送予定の第4回に登場する。

 タカギは愛妻家で、子煩悩だが、勇者としての実力は未知数というキャラクター。RPG好きの杉浦さんは、「昔から勇者をやってみたかった」といい、「お話をいただき適役かなあと自分でも思いました。少ししか登場しませんが、それがまた味として面白かったです! ステキな役柄をありがとうございました!」とコメントしている。

(C)NHK
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<ドラマ紹介>「伝説のお母さん」 前田敦子が育児に奮闘する“伝説の魔法使い”に 第1話あらすじも

連続ドラマ「伝説のお母さん」第1回の一場面 (C)NHK
連続ドラマ「伝説のお母さん」第1回の一場面 (C)NHK

 女優の前田敦子さんが主演するNHKの連続ドラマ「伝説のお母さん」(総合、土曜午後11時半)が2月1日からスタートする。NHK「よるドラ」の第5弾で、前田さんは「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」を彷彿(ほうふつ)とさせるロールプレーイングゲーム(RPG)の世界で育児に奮闘する、“伝説の魔法使い”メイを演じる。

 ドラマは、待機児童を抱える母親の活躍や苦悩が描かれたかねもとさんの同名マンガが原作で、「RPGの世界で子育て!?」がテーマ。“伝説の魔法使い”メイ(前田さん)は平穏な日々の中、めでたく第1子を出産。専業主婦としてワンオペ育児に奮闘する。ある日、かつて闇の力で世界を支配しようとした魔王の封印が解かれたという知らせが届く。国王(大倉孝二さん)はメイをはじめ「伝説の勇者一行」に魔王討伐の命を下す。果たしてメイは数々の障壁を乗り越えて「育児」と「世界平和」の両立を実現することができるのか……というストーリーが展開する。

 魔王役で大地真央さん、魔王の側近役で村上新悟さん、メイの夫・モブ役で玉置玲央さん、国王に仕える若き士官・カトウ役で井之脇海さん、伝説の勇者・マサムネ役で大東駿介さん、伝説のシーフ(盗賊)・ベラ役でMEGUMIさんらが出演。NHK・Eテレの幼児向け番組「おかあさんといっしょ」を昨年3月に卒業した小林よしひささんと上原りささんが、魔界のおにいさん&おねえさん役で登場する。

 第1回は、国王が“伝説の魔法使い”メイのもとに士官のカトウをつかわす。復活した魔王に国境の町が攻め落とされ急速に領土が侵されつつあるらしく、再び討伐の旅へ出てほしいというのだ。しかし今のメイは8カ月の子を抱え、ワンオペ育児に奮闘する母親。夫のモブは頼りなく、保育所にも空きはない。悩んだメイは思い切ってモブに子を託し、伝説のパーティー再結成の祝賀会に参加する。再会の喜びに沸くメンバーたちだったが、それぞれ悩みを抱えていて、魔王討伐は明らかに前途多難だった……という内容。

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前田敦子、主演ドラマ「伝説のお母さん」ビジュアル解禁 家事育児と戦う史上最強の魔法使いの姿

NHKの連続ドラマ「伝説のお母さん」で主演を務める前田敦子さん (C)NHK
NHKの連続ドラマ「伝説のお母さん」で主演を務める前田敦子さん (C)NHK

 女優の前田敦子さんが主演で2020年2月1日にスタートするNHKの連続ドラマ「伝説のお母さん」で、前田さん演じる主人公・メイのビジュアルが12月23日、公開された。ドラマは「RPGの世界で子育て!?」がテーマ。メイ(前田さん)はかつて魔王を封印した史上最強の魔法使いで、現在はワンオペ家事育児と戦う1児の母という設定で、メイが生後8カ月の一人娘のさっちゃんを抱きかかえたカットになっている。

 またメイの夫・モブ役で玉置玲央さん、国王に仕える若き士官・カトウ役で井之脇海さん、伝説の勇者・マサムネ役で大東駿介さん、伝説のシーフ(盗賊)・ベラ役でMEGUMIさんらが出演することも発表され、ドラマの公式ホームページも開設された。

(C)NHK
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前田敦子、第1子出産後初のドラマ主演 家事と育児と冒険に奮闘する母親役

NHKの連続ドラマ「伝説のお母さん」で主演を務める前田敦子さん
NHKの連続ドラマ「伝説のお母さん」で主演を務める前田敦子さん

 女優の前田敦子さんが、NHK「よるドラ」(総合、土曜午後11時半)の第5弾として2020年2月1日にスタートする連続ドラマ「伝説のお母さん」に主演する。前田さんは今年3月の第1子出産後、初のドラマ主演で、家事に育児に冒険に奮闘する母親役に挑戦する。

 ドラマは、待機児童を抱える母親の活躍や苦悩が描かれたかねもとさんの同名マンガが原作。主人公は「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」を彷彿(ほうふつ)とさせるロールプレイングゲーム(RPG)の世界に生きる「伝説の魔法使い」。かつて闇の力で世界を支配しようとした魔王を撃退し、世界の平和を取り戻した「伝説の勇者一行」。この聖戦に参加した魔法使いのメイ(前田さん)は、訪れた平穏な日々の中、めでたく第1子を出産。専業主婦としてワンオペ育児に奮闘する日々であった。

 そんなある日、魔王の封印が解かれ復活したという知らせが届く。国王は伝説の一行に魔王討伐の命を下す。しかし、彼女は言う。「無理です、だって、保育所が空いていないんです!!」。はたしてメイは数々の障壁を乗り越えて「育児」と「世界平和」の両立を実現することができるのか……という内容だ。

 前田さんは「魔法が使える役は初めてです!」と笑顔でコメント。「こんな非現実的な設定の中で、今、現実に起きている社会問題を扱っていて、小さなお子さんがいるお母さんたちの代弁をしつつ、前向きにコミカルに描かれているのがすてきだなと思いました。幸せな毎日の中で、育児とお仕事の両立は大変だということを体感しているので、メイの奮闘ぶりは人ごとだとは思えません。今だからこそ挑戦したいです。皆さんにもぜひ楽しみにしていただければうれしいです!」と話している。

伝説のお母さんNHK「よるドラ」第5弾
2020年2月1日にスタート 総合、土曜午後11時半放送