ハケンの品格 ニュース

営業企画課メンバー集合! 新たな登場人物も 新場面カット公開

連続ドラマ「ハケンの品格」の営業企画課の顔ぶれ=日本テレビ提供
連続ドラマ「ハケンの品格」の営業企画課の顔ぶれ=日本テレビ提供

 約13年ぶりの続編となる篠原涼子さん主演の連続ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系、水曜午後10時)で、舞台となる食品商社「S&F」営業事業部営業企画課のメンバーが集合したカットが4月5日、公開された。

 今作の営業企画課は、前作では主任だった里中賢介(小泉孝太郎さん)が課長、前作では平社員だった浅野務(勝地涼さん)が主任を務めている。写真には、今作から登場する営業企画課課長・宇野一平(塚地武雅さん)、新入社員の井手裕太郎(杉野遥亮さん)、三田貴士(中村海人さん、Travis Japan/ジャニーズJr.)、派遣社員の福岡亜紀(吉谷彩子さん)や千葉小夏(山本舞香さん)らの姿も写し出されている。また同課の社員役として、お笑い芸人が多数出演する。

13年ぶりの続編の本編映像&主題歌が解禁 「このくるくるパーマ」のやり取りも

連続ドラマ「ハケンの品格」の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「ハケンの品格」の場面写真=日本テレビ提供

 約13年ぶりの続編となる篠原涼子さん主演の連続ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)の本編映像が4月2日、解禁された。「このくるくるパーマ……」という大前春子(篠原さん)と東海林武(大泉洋さん)のやり取りや、新メンバーの姿などが映し出されているほか、鈴木雅之さんが歌う主題歌「Motivation」も、同時に解禁された。映像はテレビ地上波のほか、同局の公式YouTubeチャンネルでも公開されている。

 「ハケンの品格」は、一匹狼のスーパー派遣社員、春子の働き方を描いた作品で、2007年に放送。令和時代となった今回の続編は、「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」「過労死」などをテーマに、新しい時代の働く人の品格を問う。前作同様、中園ミホさんが脚本を担当。佐藤東弥さんと丸谷俊平さんが演出を務める。

 続編には篠原さん、大泉さん、小泉孝太郎さん、勝地涼さん、上地雄輔さんが続投するほか、新キャストとして杉野遥亮さん、吉谷彩子さん、山本舞香さん、人気グループ「Travis Japan」の中村海人さん、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅さん、伊東四朗さんも出演する。

 第1話は、かつての勢いを失った食品商社S&Fで、営業戦略課の課長になった里中(小泉さん)が「今、彼女が来てくれたら……」とつぶやいたことがきっかけで、伝説の“スーパーハケン”春子が戻ってくる。「とっくりが舞い戻ったって本当か!」と旭川支社長補佐の東海林は春子との再会に感激するが、完全に無視されてしまう……。

 そんな中、停泊するクルーザー上での社運を懸けた商談で、春子は通訳を任される。しかし、商談は破談寸前。すると里中の携帯が鳴り、新人ハケンの小夏(山本さん)から「助けてください。人事部の人たちに監禁されて……」と連絡が入る。ハケンの亜紀(吉谷さん)が社員からセクハラされているのを、小夏が匿名で告発したら、軟禁されてしまったらしい。この後の春子の決断で、彼らにとんでもない出来事が起きる……という内容。

出典:YouTube

13年前と“変わらない”ポスター 篠原涼子が同じ髪形、衣装、ポーズで…

2007年の「ハケンの品格」ポスター(左)と今回の続編のポスター=日本テレビ提供
2007年の「ハケンの品格」ポスター(左)と今回の続編のポスター=日本テレビ提供

 約13年ぶりの続編となる篠原涼子さん主演の連続ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系、水曜午後10時)のポスタービジュアルが3月29日、公開された。「“スーパーハケン”大前春子は髪形、スタイル、衣装など、13年もの時がたとうと、社会を取り巻く環境がどう変化しようと、『変わらない』!」というメッセージを込めて制作されたポスターで、春子を演じる篠原さんが前作のポスタービジュアルと同じ髪形、同じ衣装を着て、ポーズを決めている。また、篠原さんの周りにいる外国人キャストのうち3人は、前回と同じ人だという。

日本テレビ提供
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篠原涼子、小泉孝太郎、大泉洋の3ショットが初公開 「とっくり!」「くるくるパーマ!」は健在

連続ドラマ「ハケンの品格」の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「ハケンの品格」の場面写真=日本テレビ提供

 約13年ぶりの続編となる篠原涼子さん主演の連続ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系、4月15日スタート)で、前作でも話題になっていた三角関係(?)の大前春子(篠原さん)、里中賢介(小泉孝太郎さん)、東海林武(大泉洋さん)の3人が写った場面写真が3月22日、公開された。約13年ぶりの再会を果たした3人だが、「とっくり!」「くるくるパーマ!」という言葉が飛び交う春子と東海林、それをなだめる里中の構図は、今作でも健在だという。

 第1話は、かつての勢いを失った食品商社S&Fで、営業戦略課の課長になった里中が「今、彼女が来てくれたら……」とつぶやいたことがきっかけで、伝説の“スーパーハケン”春子が戻ってきた。「とっくりが舞い戻ったって本当か!」と旭川支社長補佐の東海林は春子との再会に感激するが、完全に無視される。停泊するクルーズ上で行われた商談で、通訳を任される春子。しかし、商談が破談寸前となると、新人ハケンの小夏(山本さん)から「助けてください。人事部の人たちに監禁されて……」と連絡が入る。この後の春子の決断で、彼らにとんでもない出来事が起きる……という展開。

 ドラマは4月15日から毎週水曜午後10時に放送。

大泉洋、「ハケンの品格」続編に緊急参戦 東海林武を続投 大前春子と「またやり合うことになりそう」

4月から放送される連続ドラマ「ハケンの品格」に出演する大泉洋さん=日本テレビ提供
4月から放送される連続ドラマ「ハケンの品格」に出演する大泉洋さん=日本テレビ提供

 俳優の大泉洋さんが、約13年ぶりの続編となる篠原涼子さん主演の連続ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)に、前作と同じ東海林武役で続投することが3月18日、明らかになった。大泉さんはオファーを受けた際、すでに舞台の出演が決まっていたというが、「何としても出たい、とスケジュールなどいろいろ調整し、何とか出演できる」ことになったといい、「また篠原さん演じる大前春子とやり合うことになりそうですので、ぜひ楽しみにお待ちください」とアピールしている。

 大泉さん演じる東海林は、前作ラストで名古屋支店へ異動になった販売2課の主任で、春子との恋の行方も不透明なまま……という役どころ。前作での東海林と春子の「とっくり!」「くるくるパーマ!」といった掛け合いに続き、今作でも新たなやり取りを繰り広げているといい、13年たった関係の変化にも注目が集まる。

 ◇大泉洋さんのコメント

 続編のお話をいただいたときにはすでに舞台の出演が決まっていまして……。しかし「ハケンの品格」は私にとって非常に思い出深い作品ですので何としても出たい、とスケジュールなどいろいろ調整し、何とか出演できることになりました。確か前作のときも舞台とスケジュールがかぶっていたような気がします。不思議な話ですが、なんであれまた出演させていただけるのは光栄ですし、13年ぶりにまた皆さんにお会いできると思うと今からとても楽しみです。台本を見る限り、また篠原さん演じる大前春子とやり合うことになりそうですので、ぜひ楽しみにお待ちください。

篠原涼子・大前春子が13年ぶりにフラメンコ披露 スペイン人から歓声と拍手

4月15日スタートの連続ドラマ「ハケンの品格」のワンシーン=日本テレビ提供
4月15日スタートの連続ドラマ「ハケンの品格」のワンシーン=日本テレビ提供

 2007年に放送された連続ドラマの続編を描く「ハケンの品格」(日本テレビ系)で、篠原涼子さん演じる主人公の大前春子がフラメンコを踊る場面写真が3月15日、公開された。

 春子はいくつもの資格を持ち、どんな業務でも淡々と、かつ最速でこなし、残業や会社の空気を一切読まず、派遣期間が過ぎるとさっそうと姿を消す特Aクラスの“スーパー派遣”だが、オフにはフラメンコを踊るという一面も持つ。今回、篠原さんは約13年前と変わらないスタイルで情熱的な踊りを披露すると、撮影で集まったスペイン人のエキストラから大きな歓声と拍手が起こったという。

 4月15日から毎週水曜午後10時に放送。

“オリジナルメンバー”勝地涼&上地雄輔が続投 「まさか13年を経て復活するとは…」

4月から放送される連続ドラマ「ハケンの品格」に出演する上地雄輔さん(左)と勝地涼さん=日本テレビ提供
4月から放送される連続ドラマ「ハケンの品格」に出演する上地雄輔さん(左)と勝地涼さん=日本テレビ提供

 約13年ぶりの続編となる篠原涼子さん主演の連続ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)に、俳優の勝地涼さんと上地雄輔さんが前作と同役で続投することが3月11日、分かった。オリジナルメンバーとなる勝地さんが演じる浅野務は、前作で「S&F」の新入社員だったが続編では主任に昇進、同じくオリジナルメンバーの上地さんが演じる近(こん)耕作は、派遣社員だったが派遣元の会社「ハケンライフ」に正社員として就職したという設定となる。

 浅野は主任に昇進したものの、思い込みや前のめりゆえの失敗が多い性格は昔と変わらないまま。一方、近はハケンライフに正社員として就職したが、仕事に振り回される日々を過ごしている……という役どころ。

 出演にあたり、勝地さんは「先日、上地さんともお会いして、『あのころは……』など懐かし話で盛り上がりました」とコメント。上地さんは「13年前は僕もまだ20代で、足らないところもあったと思うので……。ぜひ今回は皆さんに恩返しできたらと思っています」と意気込みを語っている。

 ◇勝地涼さんのコメント

 前作の撮影中に「パート2やれたらいいね」と話していましたが、まさか13年の時を経て復活するとは思っていませんでしたし、続編をできることは役者にとってとても光栄なことです! 先日上地さんともお会いして、「あのころは……」など懐かし話で盛り上がりましたが、篠原さんをはじめとするキャストの方々とご一緒させていただくのも久しぶりなので、また皆さんにお会いできるのが楽しみです。13年の時を経て、生活も、働き方も変化してはいますが、時代にブレない大前春子がどのような活躍を見せてスカッとさせてくれるのか、僕も楽しみにしています。

 ◇上地雄輔さんのコメント

 「13年」もの時がたってのパート2はあまり聞かない話なので、少し不思議な感覚でもありますが、出演者、スタッフの皆さんとまたご一緒できるのはとてもうれしいです。13年前は僕もまだ20代で、足らないところもあったと思うので……。ぜひ今回は皆さんに恩返しできたらと思っています。僕が演じる近耕作は前作の派遣社員から、ハケン元のハケンライフに就職しています。世の中の環境も変わるタイミングですし、近の働く姿を通して、世間の状況への理解、共感をしていただけるよう、精いっぱい演じさせていただきます。

=日本テレビ提供
=日本テレビ提供

篠原涼子、「ハケンの品格」クランクインで再び大前春子に 13年前と同じ馬車で“走り出す”!

4月から放送される連続ドラマ「ハケンの品格」に出演する篠原涼子さん(上段左)=日本テレビ提供
4月から放送される連続ドラマ「ハケンの品格」に出演する篠原涼子さん(上段左)=日本テレビ提供

 約13年ぶりの続編となる篠原涼子さん主演の連続ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)の撮影が、このほどスタートした。篠原さんは、「スタッフみんなの作品への愛とこだわりをいろんなところで感じています。チーム一丸となり新たな気持ちで頑張ります!」とコメントを寄せている。

 撮影は、篠原さん演じる大前春子がオフで過ごしているスペインのとある村から馬車で去る……というシーンからスタート。使用された馬車は、約13年前、同様のシーンで使われたものと同じで、さらに馬車を引くのは13年前に出演した馬の子供と孫だと知った篠原さんは、スタッフと一緒に盛り上がり、馬と一緒に記念撮影も楽しんでいたという。

 ◇篠原涼子さんのコメント

 ついに13年ぶりのハケンの品格の幕が上がりました。当時着ていた衣装が出てきたり、同じ馬車が出てきたり、スタッフみんなの作品への愛とこだわりをいろんなところで感じています。チーム一丸となり新たな気持ちで頑張ります!

山本舞香、杉野遥亮、吉谷彩子らが出演 Travis Japan中村海人が連ドラ初レギュラー

4月スタートの連続ドラマ「ハケンの品格」の出演者たち=日本テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「ハケンの品格」の出演者たち=日本テレビ提供

 約13年ぶりの続編となる篠原涼子さん主演の連続ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)に、杉野遥亮さん、吉谷彩子さん、山本舞香さん、ジャニーズJr.のグループ「Travis Japan(トラビス・ジャパン)」の中村海人さん、「ドランクドラゴン」の塚地武雅さん、伊東四朗さんが出演することが3月4日、分かった。中村さんが連続ドラマにレギュラー出演するのは初めて。

 杉野さんは、親戚のつてを使って「S&F」にコネ入社した新入社員の井手裕太郎、中村さんはSNSと株式投資が趣味で起業家セミナーなどにも通う同社新入社員の三田貴士、塚地さんは営業事業部部長の宇野一平、伊東さんは一見人当たりがいいが、実は「社員ファースト」の“ハケン嫌い”なS&F新社長・宮部蓮三を演じ、吉谷さんはつらい過去の体験がトラウマで契約更新ごとにおびえる“中堅ハケン”の福岡亜紀、山本さんは就活で大手企業を受けたが全て不合格で派遣の道を選んだ新卒の派遣社員の千葉小夏を演じる。

 ◇杉野遥亮さんのコメント

 井手裕太郎を演じます。杉野遥亮です。「ハケンの品格」は母親が目を輝かせながら見ていたドラマ。その横でちょこんと座っていた僕が、その世界に入ること。憧れの上司、大前春子さんと一緒に働けるかもしれないことに胸の高鳴りが止まりません。と、同時に僕と同世代の社会人の方が考え、今感じていることを「伝えたい」と強く思っています。このドラマにより心が動いて行動する、ほんの少しのキッカケになれるよう頑張ります。

 ◇吉谷彩子さんのコメント

 高校生の頃に見ていたドラマでしたし、私にとって「強くて」「憧れる」スーパーウーマンとの初めての出会いが大前春子だったので、出演できること、共演できることが、言葉で絶対に伝わらないくらいにうれしく、光栄なことです。一方で、とても話題な作品だからこそ、視聴者の方々の期待に応えられるか……という緊張感もあります。私が演じる亜紀はなかなか自分のことをうまく口に出せない子で、きっと共感してくれる人も多いと思うので、できる限り精いっぱい演じさせていただきたいです。

 ◇山本舞香さんのコメント

 13年ぶりに復活する、期待が高い作品に出演できることはとても光栄です。ドラマのテーマでもあり、私が演じさせていただく小夏の「派遣社員」という仕事、立場は分からないことも多いですが、演じながら学び、理解を深めていけたらと思っています。多くの先輩方との現場で不安や緊張もありますが、視聴者の方に共感してもらえるような目線で、一生懸命演じさせていただきたいです。

 ◇Travis Japanの中村海人さんのコメント

 まさか、こんな大きな作品に出演させていただけるなんて、喜びはもちろんですが何より驚きが大きいです。「ハケンの品格」は知ってはいましたが改めて見させていただきました。とにかく面白いドラマで、どの世代が見ても楽しめるドラマだと思います。ドラマのレギュラー出演が初めてで、分からないことだらけですが、新入社員の三田貴士という役に等身大でぶつかっていきたいです。一回りも二回りも成長できる作品にしたいと思っていますので、応援のほどよろしくお願いします。

 ◇ドランクドラゴンの塚地武雅さんのコメント

 視聴者として楽しんでいた作品に参加できるのはとてもうれしいですが、その半面プレッシャーもあります……。ただ、僕が演じる宇野は「大前春子がスーパーハケンだと知らない」役なので、気負わず新鮮な気持ちで演じたいです。前作を知っている視聴者には、僕の大前さんに対する態度に、「おい、宇野! 相手を誰だと思っている!」と突っ込んでもらいつつ、初めて見る方々にとっては一番視聴者に近い視点の存在でいられればと思っています。

 ◇伊東四朗さんのコメント

 続編もののドラマに出演させていただくのは初めての経験なので、出演が決まった時はうれしかったですし、純粋に楽しみです。篠原さんや小泉さんなどお久しぶりの方もいれば、初めましての方もいらっしゃいますが、楽しみながら演じられたらと思っています。私が演じる宮部は大胆な発言が多い社長役なので、視聴者の方々には、嫌われたり、時には共感したりしながら見ていただきたいです。

小泉孝太郎、「ハケンの品格」続編に里中賢介役で続投 営業局営業企画課長に出世、大前春子と恋も?

13年ぶりの新作「ハケンの品格」に出演する小泉孝太郎さん=日本テレビ提供
13年ぶりの新作「ハケンの品格」に出演する小泉孝太郎さん=日本テレビ提供

 俳優の小泉孝太郎さんが、篠原涼子さん主演で4月からスタートする13年ぶりの続編「ハケンの品格」(日本テレビ系)に前作と同役で続投することが2月27日、明らかになった。小泉さん演じる里中賢介は、前作ではマーケティング課の主任だったが、今作では営業局営業企画課長に昇進している。

 今作で里中は、近年の働き方の複雑化やそれぞれの立場によっての矛盾や対立が増え、それでもいい管理職であろうと毎日を過ごしているという役どころ。会社の未来に漠然とした不安を抱き、右肩下がりの会社とその社員たちにいい刺激を与えようと、一大決心で、“スーパーハケン”大前春子(篠原さん)を呼び出す。里中と春子の恋の行方にも注目だ。

 続投について小泉さんは「復活を聞いた時は、もちろんうれしかったですが、『本当に……?』とちょっと信じられない思いの方が強かったです。ただ、今日衣装合わせをして、スタッフさんと会って、役柄・共演者の話をしていく中で、徐々に実感が湧いてきました。また大前春子に会えると思うと……。視聴者の皆さんと同じくらい楽しみです」とコメントしている。

 ◇小泉孝太郎さんのコメント

 復活を聞いたときは、もちろんうれしかったですが、「本当に……?」とちょっと信じられない思いの方が強かったです。ただ、今日衣装合わせをして、スタッフさんと会って、役柄・共演者の話をしてく中で、徐々に実感が湧いてきました。また大前春子に会えると思うと……。視聴者の皆さんと同じくらい楽しみです。

 13年という時がたっていますが、それぞれがそれぞれの場で活躍、成長して、また集まってお芝居ができることは何よりの喜びですし、一度一緒に作品を作ったことのあるチームだからこその阿吽(あうん)の呼吸、チームワークが発揮できるのではと思っています。

 僕が演じる里中は、主任から課長に昇進してはいますが、彼の持つ人柄は変わっておらず、立場が変わったからこその悩みや目線は、きっと視聴者に近いものだと思うので、里中を通していろんなことを感じていただけたらうれしいです。当時も「チーム ハケンの品格」の熱量には特別なエネルギーを感じていましたので、それをさらにパワーアップして皆さんにお伝えしたいです。初めて見る方にも、そして前作から引き続き見てくださる方にも、一緒にワクワクできるような作品にできたらと思っています。

日本テレビ提供
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篠原涼子主演ドラマ「ハケンの品格」13年ぶり続編放送へ 令和の時代に働く人の品格問う

2007年放送の連続ドラマ「ハケンの品格」の場面写真=日本テレビ提供
2007年放送の連続ドラマ「ハケンの品格」の場面写真=日本テレビ提供

 女優の篠原涼子さん主演で、2007年に放送された連続ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)の13年ぶりの続編が、4月から放送されることが1月20日、分かった。タイトルは前作同様の「ハケンの品格」。同局の「水曜ドラマ」枠(水曜午後10時)で放送される。

 「ハケンの品格」は、篠原さん扮(ふん)する一匹狼の最強ハケン社員・大前春子の働き方を描いた作品。令和の時代となった今回は「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI 導入」「過労死」などをテーマに、新しい時代の働く人の品格を問う。

 前作同様、中園ミホさんが脚本を担当。佐藤東弥さんと丸谷俊平さんが演出を務める。

 ◇中園ミホさんのコメント

 ハケンの品格は、実際の派遣社員の女性たちと取材という名の飲み会を何度も重ねて、生まれた作品です。13年たった今も彼女たちとの飲み会は続いていますが、ハケンの皆さんを取り巻く環境は改善されず、むしろ厳しくなっていると感じます。

 それでも笑顔で働き続ける彼女たちこそ、日本の宝!と私は思います。

 すべての働く女性たちにエールを送れるよう、新たな「ハケンの品格」に取り組んでいます。ご期待ください!

ハケンの品格日本テレビ系「水曜ドラマ」枠(水曜午後10時)
2020年4月スタート※調整中 毎週水曜午後10時に放送