異世界居酒屋「のぶ」 あらすじ

異世界居酒屋「のぶ」あらすじ

 ドラマ「異世界居酒屋『のぶ』」は、アニメ化もされた人気ライトノベルをWOWOWで実写ドラマ化。俳優の大谷亮平さんが主演を務める。異世界につながった居酒屋・のぶが舞台のグルメファンタジーで、大谷さんがのぶの大将、矢澤信之を演じ、女優の武田玲奈さんがのぶの看板娘、千家しのぶを演じる。お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐さんが、「品川ヒロシ」名義で監督・脚本を務める。品川さんが連続ドラマの監督を務めるのは、今回が初めて。

 「異世界居酒屋『のぶ』」は、小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた蝉川夏哉さんのライトノベル。異世界の古都アイテーリアにつながった居酒屋・のぶを舞台に、職人気質の大将が酒や料理を振る舞う姿を描く。2012年10月に「小説家になろう」に連載がスタートし、2014年9月に書籍化。2015年には、マンガ誌「ヤングエース」(KADOKAWA)でコミカライズの連載がスタートした。2018年4月にウェブアニメが配信され、同年10~12月にテレビアニメが放送された。

 ドラマは、WOWOWプライムで5月にスタート。全10話で、第1話は無料放送。

ドラマ「異世界居酒屋『のぶ』」のあらすじ